2010年の広島カープをこっそり分析します

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貧打線解消されず。 軸が崩れればチームも崩れる

神宮2日間連続で観戦してきました。

レフトスタンドは満員でしたけど、何でしょうあの前田健太が打席に立った時の歓声は・・・・・。

前田健太が打撃が良い事は間違いないですが、前田健太の方がまだ打つような気がしたファンでいっぱいだったのでしょうね。
喜田剛に代走だって去年の調子良い時でしたら何も疑問にならない采配なんですけどね・・・・。

コラムはMoreからです。

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ルイス緊急帰広で青木高初先発!打線11安打1点と全く繋がらず!!

昨日神宮で観戦してきました。

前日なんで東出を固定で使わんのって書いたらいきなり左投手先発の試合で猛打賞しましたね。
まあ今後はスタメンで固定するでしょう。

昨日先発した青木高ですがよく投げてくれたと思います。
青木高はもともとロングリリーフの立場で昇格したのでしょうが、ルイスの緊急事態で急遽先発をしました。
それイコール青木高が先発すれば、ロングリリーフが一人もいなくなると言う事です。
その中で6回まで投げきり、最終的にはドーマンと2人の継投で済んだわけです。
初回からいきなり3失点した時はどうなる事かと思いましたけどね。
その苦しい状況がわかるのは、ベンチも毎回ピンチになる青木高に対して代えるそぶりが全くなく、ブルペンで初めて肩を作り始めたのは7回表からのドーマンでした。

現在2軍の投手陣は3試合連続2桁失点など火の車状態で、1軍に上げれる投手は小松くらいのようです。
カープの投手層の薄さがルイスの離脱でさらに浮き彫りになってきましたね。
こんな状況だからこそ1軍投手陣をやりくりして上手く使っていかないといけません。
そういう意味で昨日の青木高が6回まで投げた事は大きいのです。
昨日の展開でシュルツや4連投になる梅津とか登板させる事は極力避けたいですからね。

昨日の打線で言えば、とにかく栗原に尽きるでしょう。
初回の1アウト1・2塁の先制の場面で浅いライトフライ、5回を3点ビハインドの2アウト1塁・2塁でセンターフライ、3回と8回の打席でもランナーが1塁にいまいたし、栗原が4タコした事が昨日の試合もっとも打線が繋がらなかった原因でしょう。
相手の4番は3打点、昨日の試合はある意味ここが全てだと思います。

本日も神宮に行ってきます。
快晴の天気同様、気持ち良い勝ちゲームを見せて欲しいですね!!




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たまにはデータでも

打率361.出塁率465.得点圏打率571.


前日までこの成績の選手が左投手だとスタメンから外れます。
前回彼がスタメンを外れた試合でも相手は左投手の下柳でした。


ただでさえ打線が繋がらない状況でこんなのっておかしくないですか?


今後はこれを機になくなる事に期待します。


追伸:
4/17深夜にfc2でサーバー障害が発生し、書いたコラムがUPされずに消えてしまいました。
2時間くらいかけて作っていたものだっただけに正直かなり落ち込んでいます。
金・土と神宮で観戦してきます。




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永川のフォークは落ちている 佐伯の臭いが気になります

心配していた永川のフォークですが、今日はきちんと落ちていましたね。
ストライクからボールになるフォークも何球か見られましたし、落ち過ぎるくらいのフォークもありました。
顔つきも甲子園の時と比べて良かったですね(目元とか)。
代役がいないだけにホっとするのはまだ早いかもしれませんがホッっとしましたね。

梅津・シュルツ・横山も調子が良さそうです。
3人とも抑えには向かないタイプなので永川の復活の兆しが見えた事は大きいですね!
シュルツのクイック下手はもう開き直るしかないですね・・・。
打線の3安打で3得点は喜んでいいのか悲しんでいいのか。

しかし金本に既にやられているのと同様に今年も佐伯にはまたやられるのでしょうかねぇ・・。

そして明日横浜は左投手の先発が予想されますが、果たして喜田剛はスタメンなのでしょうか・・・。

今日左投手の斉藤が先発しても佐伯はスタメンで猛打賞でしたよ!!



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大竹、寺原に投げ負ける!  変わらない 新しい 変わっていく

時は経てば経つほど、世の中には便利な物が増え、時がさらに経てば、さらにそれが進化していく。

15年前、カープの試合状況が知りたくて、わずかな速報が映る瞬間の為に、巨人戦をテレビで見ていた自分がいました。

それがパソコンが普及され、パソコンで速報が見れるようになり、スカパーが誕生して、リアルタイムでカープ戦の中継が見れるようになり、携帯が普及して、携帯で速報が見れるようになりました。

そして僕は今日、仕事帰りにスカパーが入っている漫画喫茶に入り、食べ放題のソフトクリームをペロペロ舐めながらカープ戦を観ていました。

さらに数年が経ちアナログ放送が終わると、携帯電話でカープ戦の中継が観れる時代が来るようです。

新球場ができ、新たな幕明けをしたカープは、今年はどのような戦いを私達に見せてくれるのでしょうか。

変わって良くなっていくものもあれば、変わらないからこそ良いものもある。
変わって良くないものになっていくものもあらば、変わらずにずっと良くないものもある。

本日の試合は皆さんには何が見えましたか?

色々見えたと思いますが一番印象に残ったものは何でしょう。

ブログを誰かが発明して、ブログが世間に普及され、ブログが世間で人気になり、ブログの機能が進化してきたからこそ、今こうやってブログを書いてる事が楽しいのでしょうね。

今日は試合コラム長いです。ごめんなさい。


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雰囲気の大切さ

昨日はプロ野球がない月曜日だったので、仕事帰りに美容院などに行きリラックスしてきました。
その際行きつけの美容院の毎回担当してもらっている美容師さんに

「赤ヘルマンさん(仮名)、前と比べてガラっと表情が明るくなりましたね。」

と言われました。

どうやら半年前は疲れて死んだような顔をしていたらしく、なかなか話かけづらかったそうです。

私事になりますが、最近仕事にやりがいを感じてきて、精神的に充実しています。

正直まだまだで未熟過ぎる存在ですが、次にやる事が見えやすく、何より職場の雰囲気がもの凄く良いんです。
そんな環境でやれるからこそ、自然と表情が明るくなり、仕事後のオフも気持ち良くカープが見れているのでしょうね。
正直去年の秋から冬にかけては、カープの事なんて全く考えられずに、毎日が精神的にもいっぱいいっぱいでしたから。

自分の事だけでなく、今のカープを見ていてもそれを感じます。
今までになく雰囲気が良く、チームに一体感があるように今のカープは見えます。

明るい選手が中心選手に多いこともありますが、データから取ってきたのか訳のわからない監督の采配もビックリするくらいなくなりましたし、先のプランが見えやすいです。
日曜日の試合で東出がセフティーバントを試みて間一髪でアウトになった時も、ベンチで「あーーーーーーー」と笑いながら上空を見上げたその日レギュラーを外れていた石井琢朗が映ってました。
石井琢朗がチームに馴染んでいる事やチームの雰囲気が良い事がよくわかるシーンでしたね。
こんなに明るい表情の石井琢朗は近年全く見れませんでしたからね。

今の明るい雰囲気のカープは見ていて面白い、だからこそ今はよりカープの試合が見たくなるんですよね。
大竹もこのチームの波に乗って欲しいですね!


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新球場が篠田の好投で桜サク!!石原の壁を破る姿は本物か

今日のカープはブエナビスタのような強い勝ち方でしたね。

心して々とちゲームをていられました♪

篠田が昨日の前田健太に続いて見事な無四球での完封劇を見せてくれました。
去年の今頃は下半身が不安定で制球がバラバラだったというのに今年のこの2戦の安定感のある投球はいったいなんなんでしょう。
ストレート、スライダー、カーブともにストライクが入り、内角・外角にきっちりと制球がいってました。
篠田みたいなタイプが新球場で好投出来た事は本当に大きいですね。
また、この2戦の先発投手の好投は連投の続いていた中継ぎ陣と心の傷を負っていただろう永川にも良い休養になりました。

試合コラムはMoreからです。


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前田健太完封! 光る新球場で光る選球眼が見えた試合

誕生日を迎え、本日ブログを始める前田健太が、完封劇を見せてくれました。
文句なしの内容でまさに本日のヒーローでしたね。
ただ、野手のヒーローを挙げるなら間違いなく石井琢朗でしょう。
9回のショート守備は石井琢朗じゃないと確実にセーフだったショートゴロでしたね。
長年の経験からの捕ってから投げるまでのスピード、そしてさすが元投手と思わせる強肩でした。


本日のコラムはMoreからです。



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フォークが全く落ちない。あの永川がボールを投げれずに苦しんでいる。

帰宅して中継を見始めたのが8回表からだったのですが、横山が打たれ、永川は一打同点のところまで追いつめられました。

横山が打たれたのは打者が上手く打ったと言ってもいいと思いますが、永川が打たれたのは偶然ではないです。
フォークに落ちが全くなく、空振りを取るフォークが一昨日から投げれていない。
一昨日も今日もメンチの打席、ワンバウンドのボール球を投げればまず振るタイプなのに追い込んでもストライクゾーンに投げきっちりミートされていました。

顔つきが明らかに寝不足で、不調は間違いないですがこれはただの不調なのか。
まるで腕が思いっきり振れないような投げ方・フォークの落ち方を今の永川はしてるようにも見えます。

永川が今の状態のままでは代わりがいないだけに、しばらく苦しい戦いが続く展開になっても不思議じゃありません。
せめての救いはストレートはそれなりに球威があった事でしょうか。

もう一度この2日間の永川の投球をVTRを見ましたが、フォークのボール球が投げられなくなってますね。
前述でも書きましたが、一昨日にしても今日にしても大振りの外国人野手のメンチに対して追い込んではいるんです。
しかし、空振りさせるはずのフォークが落ちずにきっちりミートされてしまっている。

去年の永川だったらカウント有利で追い込めばまず安心して見ていられました。
しかしこの2日間の永川は、ストレートはそこそこの球威でコントールされており、フォークは落ちずにストライクゾーンにいっています。
打者は2ストライク追い込まれればストレートにもフォークにも対応できるように待ってきます。
この時に落ちないフォークが来れば、低めでもストライクゾーンならば打者に叩かれてミートされるのです。
この2試合、永川に対して阪神の打者は凡打でもフォークをきっちりミートしている打者が多かったです。

2年前の永川の不調は、フォークの落差はあるものの、コントロールがつかず、ストライクが入らない中でストレートを狙われて打たれていたような不調でした。
しかし今の永川は違う。

ストレートは球威はそこそこで、コントロールもあるが、
フォークは落差がなくてストライクゾーンにいっている。
これに苦しんでいる不調です。

あの永川がボール球を投げれずに苦しんでいる。

ここ2試合の永川の落ちなかったフォークが、
肩など身体的な影響ではなく、たまたまの不調だった事を強く願いたいですね。



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144試合戦っていく為に

前日からの流れをそのままに、見事なくらいに阪神に今日もカープはやられました。
今さっき帰宅したばかりで試合はまだ見てないですが、前年までのブラウンの投手起用法の傾向から書いておきたい事があります。

今日の試合の先発斉藤が乱調で3回で降板してますが、
その後に登板した投手は林・ドーマン・上野と皆連投で31球、25球、19球と球数を投げています。

明日の先発はおそらく長谷川かルイスでしょう。

仮に長谷川だったら場合、序盤でノックアウトされる事も十分考えられ、その場合にどういった継投をするかは非常にポイントになってくると思います。

一方的なビハインドの展開になってもチャンスで投手に打席が回ってくれば、代打が当然の策になります。
今日の試合でも仮に8回表に喜田剛が繋ぎ、上野まで打順が回っていたら、代打が出され、シュルツか梅津あたりが8回裏に登板していたでしょう。

まだ今週4連戦が続く中で、明日どのような継投をするべきか。
言える事は先発が早い回で降板するような展開になったら、僅差に追いつかない限りは横山・梅津の登板は避けるべきだという事です。
どうも例年のブラウンの傾向を見てると連投が続いた投手は配慮して、展開に関係なく、平等にリリーフ陣を使おうとする考えがあります。
しかしこの起用法は1年間リリーフ陣が持たなくなる要素を十分に含んでいます。
なぜなら明後日からの中日戦で巨人3連戦のような接戦の試合が続く可能性があるからです。
現に去年の横山はそれで離脱をしたように思います。

ですのでその起用法は避け、上野に関しては去年ある程度タフという事が証明されているのだから3連投でも2イニングいく、ドーマン・林は明日登板した場合、仮に打たれたら金曜日に即2軍の投手と交代といった考えでいくべきだと思います。

いくら前回好投したからって篠田は調子次第では序盤で崩れるようなタイプであり、マエケンはなぜか中日戦だけは異常に弱いです。
明日からの4連戦、まだまだ中継ぎを使うシーンが増える事が予想されます。
そんな中、ドミノのように共倒れになるような起用法だけは避けるべきだと強く言いたいです。

今日のカープは阪神相手に一方的にやられ、金本にボコボコに打たれ、新井にも一発を献上しました。
ファンの中にはアンチ阪神でありアンチ金本アンチ新井の人も多い事でしょう。

しかし阪神はセリーグ球団の1チームであり、ペナントレースは144試合の長丁場です。
毎試合甲子園のナイターで阪神と戦うわけではないし、ペナントレースは10試合だけではない。

今の状況なら明日は負けるならパパっと負け、次に向けて体制を作る、この考えを持ってほしいですね。

まあルイスが先発なら、かつて黒田の先発の時だけは甲子園での勝率が良かったように、あっさり好投してくれる可能性の方が高いと思いますがね。

ただ金曜は新球場開幕戦であり、去年ルイスも離脱してた時期があった事を考えると、中5日のルイスよりも長谷川先発の可能性の方が高いと思いますね。
1番の理想はもちろん長谷川が好投して余裕の持った点差で勝つ事です。
ただそれだけの事をこの流れで長谷川が出来る可能性は果たしてどれくらいなのでしょうか。

長いペナントレースを戦う中で、危険予測を考えておく事は大事な事だと思います。

明日からの4連戦、無理にギリギリの戦いをする必要は全くなく、見切りのポイントを明確にして、投手を使って欲しいですね。




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