今年に入ってから投手陣についての記事を多く書いてきましたが、その中で5/15に書いた中継ぎ補強必須の記事と6/22に書いたこれからのカープの分析の記事と7/20に書いたカープ投手陣再生考案とヤクルトの今の強さついての記事と8/2に書いたブラウワー加入・横山復帰へ!!の記事ですがこれらの記事の流れってストーリーになってると思うんですよね。
「中継ぎ補強必須」の記事では横山・梅津が疲れが見え今年も打たれ始めた現象から中継ぎ補強必須という記事を書き、「これからのカープの分析」ではその横山や梅津を生かすためには「リリーフ陣の差別化が必要」という記事を書き、「カープ投手陣再生考案とヤクルトの今の強さついて」ではそのリリーフ陣の差別化が出来ている例としてヤクルト投手陣を挙げ、「ブラウワー加入・横山復帰へ!!」の記事では新外国人リリーフ投手となんでもやの牧野が加入した内容の記事を書いています。
「これからのカープの分析」の記事の最後に
最後にもう一度書きますが、これからブラウンが考えるべき思考は「リリーフ陣の差別化」です。
1・2軍でそれが生きる投手構成を作り、現場はフロントに「新外国人投手が欲しい」としっかり意思を出し、フロントは三塁手を獲得するならトレードで獲得する。
これが出来るならば、機動力野球が使えるようになってきたうえに明るい雰囲気にチームがなっている今だからこそ、薄い戦力層という現実を打ち破って奇跡が起こるかもしれません。
って書いたのですが、この僕の願いって叶ったんですかね。
新外国人野手獲得の報道があったと思いきや一転、タフネスのリリーフ外国人投手を獲得しましたし、三塁手は質は別としてトレードで獲得、現在のカープ投手陣の中にはいなかった便利屋のポジションの牧野も獲得しました。
投手陣はルイスが戻ればかなりカタチが出来てきたのではないでしょうか。
先発 高橋建 前田健太 大竹 宮崎 斉藤or篠田orコズor大島 牧野 (☆ルイス☆)
中継ぎ 横山 ブラウワー 梅津 上野 シュルツ 岸本
抑え 永川
気になるのはロングリリーフの起用法でしょうか。
仮に先発が3回くらいで崩れ、一方的な展開になった時の対処がやり辛い構成にはなってますね。
このへんは上手く頻繁に1・2軍の入れ替えする事がポイントでしょうね。
牧野は先発で5イニング投げたとしても2・3日後にはロングリリーフの場面を迎えたら登板させるべきでしょう。
それこそ便利屋というヤツです。
個人的にはルイスが復帰したら、コズとシュルツを交換し、牧野と宮崎をロングリリーフに回すとバランス良い投手陣になると思うんですけどね。
それにしてもブラウワーと牧野の獲得には正直驚きました。
カープ球団が中継ぎを重視して新外国人投手を獲得する、また、ピークを過ぎたベテラン投手を獲得したという事実に驚きなのです。
牧野のようなピークを過ぎたベテラン投手、このてのタイプの投手はこれまでのカープ球団なら間違いなく戦力外にする投手です。
ウエスタンで成績をあげていてもそんなの関係ありません。
いまだに僕の中でありえないと思っている鶴田・澤崎・小林幹英の戦力外、彼等はウエスタン成績とか関係なく切られました。
彼等を切るほど若手投手が育ってなく層が薄々の投手陣でもです。
そんな中で勝ちパターンがあり、さらに新外国人リリーフ投手を獲得する方向の中でこの牧野を獲得しました。
ピークの過ぎたノビシロのないリリーフタイプのベテラン投手をカープがシーズン途中に獲得した事が驚きです。
ブラウワーにしてもシーズン途中から中継ぎタイプの投手がカープに入ってくる事自体もしかしたら初めてではないでしょうか。
例年までの球団なら間違いなく先発投手か野手を獲得してたでしょう。
その中であえて中継ぎ1本で野球をしてきたベテラン外国人投手を獲得したのにも驚きです。
これには間違いなく現場の声がフロントに届いているのでしょう。
そうでなければここまでの球団の変化は考えられません。
先発の数は確かに足らないですが候補はたくさんいるのですからチャンスを順に与え、結果を残したものを使えば良いとそれだけてすね。
どれだけリリーフ陣が安定してると戦いがしやすい事でしょう。
去年の終盤圧倒的な勝率を残していた阪神も決して先発が揃っていたわけではありません。
中継ぎがしっかりしてたと事と林・桜井など新戦力の出現により打線の調子が良くなっていった事が要因でしょう。
毎年のカープのように終盤他球団でリリーフが崩れていくチームがあるだけにその事も睨んでリリーフ陣を強化する事は大事なのです。
一貫性のない、プランのないと言われるブラウン監督ですが、もし仮に後半戦、リリーフ陣で結果を出せたとしたら、功績を残せたと言っても良いのではないでしょうか。
でもこれを達成するのって本当難しい事だと思いますよ。
おそらく今後も想定外の事も出てくると思いますが、その時どう対処出来るかでしょうね。
個人的にはやはり先発・ロングリリーフの頻繁な入れ替えが大きなポイントな気がします。
強いカープリリーフ陣を後半戦見続られる事を願っています。
それが出来ればCSシリーズ進出も夢ではないはずです。
「中継ぎ補強必須」の記事では横山・梅津が疲れが見え今年も打たれ始めた現象から中継ぎ補強必須という記事を書き、「これからのカープの分析」ではその横山や梅津を生かすためには「リリーフ陣の差別化が必要」という記事を書き、「カープ投手陣再生考案とヤクルトの今の強さついて」ではそのリリーフ陣の差別化が出来ている例としてヤクルト投手陣を挙げ、「ブラウワー加入・横山復帰へ!!」の記事では新外国人リリーフ投手となんでもやの牧野が加入した内容の記事を書いています。
「これからのカープの分析」の記事の最後に
最後にもう一度書きますが、これからブラウンが考えるべき思考は「リリーフ陣の差別化」です。
1・2軍でそれが生きる投手構成を作り、現場はフロントに「新外国人投手が欲しい」としっかり意思を出し、フロントは三塁手を獲得するならトレードで獲得する。
これが出来るならば、機動力野球が使えるようになってきたうえに明るい雰囲気にチームがなっている今だからこそ、薄い戦力層という現実を打ち破って奇跡が起こるかもしれません。
って書いたのですが、この僕の願いって叶ったんですかね。
新外国人野手獲得の報道があったと思いきや一転、タフネスのリリーフ外国人投手を獲得しましたし、三塁手は質は別としてトレードで獲得、現在のカープ投手陣の中にはいなかった便利屋のポジションの牧野も獲得しました。
投手陣はルイスが戻ればかなりカタチが出来てきたのではないでしょうか。
先発 高橋建 前田健太 大竹 宮崎 斉藤or篠田orコズor大島 牧野 (☆ルイス☆)
中継ぎ 横山 ブラウワー 梅津 上野 シュルツ 岸本
抑え 永川
気になるのはロングリリーフの起用法でしょうか。
仮に先発が3回くらいで崩れ、一方的な展開になった時の対処がやり辛い構成にはなってますね。
このへんは上手く頻繁に1・2軍の入れ替えする事がポイントでしょうね。
牧野は先発で5イニング投げたとしても2・3日後にはロングリリーフの場面を迎えたら登板させるべきでしょう。
それこそ便利屋というヤツです。
個人的にはルイスが復帰したら、コズとシュルツを交換し、牧野と宮崎をロングリリーフに回すとバランス良い投手陣になると思うんですけどね。
それにしてもブラウワーと牧野の獲得には正直驚きました。
カープ球団が中継ぎを重視して新外国人投手を獲得する、また、ピークを過ぎたベテラン投手を獲得したという事実に驚きなのです。
牧野のようなピークを過ぎたベテラン投手、このてのタイプの投手はこれまでのカープ球団なら間違いなく戦力外にする投手です。
ウエスタンで成績をあげていてもそんなの関係ありません。
いまだに僕の中でありえないと思っている鶴田・澤崎・小林幹英の戦力外、彼等はウエスタン成績とか関係なく切られました。
彼等を切るほど若手投手が育ってなく層が薄々の投手陣でもです。
そんな中で勝ちパターンがあり、さらに新外国人リリーフ投手を獲得する方向の中でこの牧野を獲得しました。
ピークの過ぎたノビシロのないリリーフタイプのベテラン投手をカープがシーズン途中に獲得した事が驚きです。
ブラウワーにしてもシーズン途中から中継ぎタイプの投手がカープに入ってくる事自体もしかしたら初めてではないでしょうか。
例年までの球団なら間違いなく先発投手か野手を獲得してたでしょう。
その中であえて中継ぎ1本で野球をしてきたベテラン外国人投手を獲得したのにも驚きです。
これには間違いなく現場の声がフロントに届いているのでしょう。
そうでなければここまでの球団の変化は考えられません。
先発の数は確かに足らないですが候補はたくさんいるのですからチャンスを順に与え、結果を残したものを使えば良いとそれだけてすね。
どれだけリリーフ陣が安定してると戦いがしやすい事でしょう。
去年の終盤圧倒的な勝率を残していた阪神も決して先発が揃っていたわけではありません。
中継ぎがしっかりしてたと事と林・桜井など新戦力の出現により打線の調子が良くなっていった事が要因でしょう。
毎年のカープのように終盤他球団でリリーフが崩れていくチームがあるだけにその事も睨んでリリーフ陣を強化する事は大事なのです。
一貫性のない、プランのないと言われるブラウン監督ですが、もし仮に後半戦、リリーフ陣で結果を出せたとしたら、功績を残せたと言っても良いのではないでしょうか。
でもこれを達成するのって本当難しい事だと思いますよ。
おそらく今後も想定外の事も出てくると思いますが、その時どう対処出来るかでしょうね。
個人的にはやはり先発・ロングリリーフの頻繁な入れ替えが大きなポイントな気がします。
強いカープリリーフ陣を後半戦見続られる事を願っています。
それが出来ればCSシリーズ進出も夢ではないはずです。
ブラウワーというまたまた珍しい名前の新外国人投手が入団しました。
今年はコズロースキー・シーボルと珍しい名前の外国人がカープは多いですね。
ブラウワーは主に中継ぎとしてメジャー通算354試合登板した事ある経験豊富な35歳右腕投手で、
最速153キロの直球を軸にスライダー・シンカー・カーブなど変化球も多く投げられるようです。
そして何よりのセールスポイントはタフさで2004年には大リーグのジァイアンツの球団最多登板記録となる89試合に登板しています。
本人いわく10連投もした事あるそうで、その中で故障者リストにも1度も入った事がないそうです。
今のカープには喉から手が出るほど欲しかったタイプの投手です。
横山と梅津の体力の無さを考えれば、このブラウワーの存在は大きすぎます。
中継ぎで安定していた上野が前半戦最後の10試合で7試合、最後の5試合では4試合登板とフル回転して最後はバテテいたので、ブラウワーには仮にセットアッパーまでいかなくても、投げまくってくれるだけでもブルペンの大きな力になりますね。
さて、明日にもブラウワーは1軍登録されるということですが同時に中継ぎの柱横山も明日登録されるようです。
横山が抜けた事で安定していたブルペンが一気にガタガタガタって崩れていきましたからこの復帰は大き過ぎでしょう。
そこに鉄腕ブラウワー、さらには楽天から牧野と即戦力ベテラン投手を獲得しました。
補強金額は別にしても、球団はある程度ですがやるべき事はやりましたね。
理想を言えば3塁手もシーボルを即吹っ飛ばすくらいの即戦力が良かったですが、まあ獲得はしましたし、動いてない球団もある事からも動いた事に僕は意味があると思います。
先発は足らない、三塁手は薄い現状でブラウワー・牧野と中継ぎを球団は補強しました。
これには賛否両論あると思いますが、僕としては1番良いポイントだったと思っています。
ブラウンカープ三年目になりますが、一時的に勝利の方程式が出来ても、1年間それが続いたシーズンはこれまでありません。
去年も横山・青木勇人が最後はボッコボッコにされてましたし、梅津・林は1軍にもいませんでした。
今年も横山が疲労で抜け、梅津は登板間隔が過多気味になると打たれる傾向が出ていました。
そうならないためには、単純に横山と梅津を疲れさせなきゃいいのです。
そのためには、何連投でもへっちゃらというようなタフネス投手がブルペンにいる事、そして敗戦処理でもロングでもしてくれるような投手がいる事は大きいです。
そう考えればブラウワー・牧野の補強は良いポイントだったのではないでしょうか。
さて、それでは後半戦に向けての投手構想を書いて見ましょう。
先発 大竹 高橋建 前田健太 宮崎 青木高
中継ぎ 横山 ブラウワー 梅津 上野 牧野 シュルツ 岸本
抑え 永川
ルイスが復帰するまではこんな感じでしょう。
話によれば斉藤が1軍に合流しており、近々先発するようです。
大竹・高橋建が球宴で先発してますから、最初のヤクルト2連戦の先発が誰になるかは注目ですね。
コズロースキー・森が抹消され、シュルツ・岸本が生き残ったところに監督のパワーアーム好きがまたよく表れていますが、一時期に比べればかなり厚いブルペンになってきました。
上野がある程度使える事が判明したのが大きいですね。
前に中継ぎ陣の差別化やヤクルトの投手陣の強さの記事を書きましたが、その配置がやりやすい投手構成になってきましたね。
すごく良い傾向だと思います。
2軍からあと先発で上がってこれるレベルの投手は長谷川・篠田・大島に抹消されたコズロースキーくらいです。
どの候補も安定感がないタイプだけに前田健太・斉藤あたりがローテをきっちり守ってくれないようだと、いくら中継ぎを補強したとはいえ苦しいです。
先発の嬉しい誤算が次から次へと出てきて欲しいですね
これからオリンピック期間になり、3位を争う他球団は中日がエースや守護神や守備の要が離脱、ヤクルトは打の柱とチームリーダーが離脱します。
両球団大きく主力が離脱する中、カープは1人も離脱しないうえ、戦力も補強しましたし怪我人も帰ってくるわけです。
もう首脳陣は何も言い訳が出来ない状況になりました。
ブラウン監督3年目の成果がはっきり出る後半戦がこれからスタートします。
前半戦終了時点では広島は3位中日と4ゲーム差の5位です。
ここ近年何度も後半戦に広島投手陣の投壊を見てきましたが、今年はこれからしっかりと投手陣を形成して欲しいですね。
それが夢のクライマクッスシリーズに繋がる最大のポイントだと思います。
明日から後半戦!! 後半戦のブラウンカープに大きく期待します!!
今年はコズロースキー・シーボルと珍しい名前の外国人がカープは多いですね。
ブラウワーは主に中継ぎとしてメジャー通算354試合登板した事ある経験豊富な35歳右腕投手で、
最速153キロの直球を軸にスライダー・シンカー・カーブなど変化球も多く投げられるようです。
そして何よりのセールスポイントはタフさで2004年には大リーグのジァイアンツの球団最多登板記録となる89試合に登板しています。
本人いわく10連投もした事あるそうで、その中で故障者リストにも1度も入った事がないそうです。
今のカープには喉から手が出るほど欲しかったタイプの投手です。
横山と梅津の体力の無さを考えれば、このブラウワーの存在は大きすぎます。
中継ぎで安定していた上野が前半戦最後の10試合で7試合、最後の5試合では4試合登板とフル回転して最後はバテテいたので、ブラウワーには仮にセットアッパーまでいかなくても、投げまくってくれるだけでもブルペンの大きな力になりますね。
さて、明日にもブラウワーは1軍登録されるということですが同時に中継ぎの柱横山も明日登録されるようです。
横山が抜けた事で安定していたブルペンが一気にガタガタガタって崩れていきましたからこの復帰は大き過ぎでしょう。
そこに鉄腕ブラウワー、さらには楽天から牧野と即戦力ベテラン投手を獲得しました。
補強金額は別にしても、球団はある程度ですがやるべき事はやりましたね。
理想を言えば3塁手もシーボルを即吹っ飛ばすくらいの即戦力が良かったですが、まあ獲得はしましたし、動いてない球団もある事からも動いた事に僕は意味があると思います。
先発は足らない、三塁手は薄い現状でブラウワー・牧野と中継ぎを球団は補強しました。
これには賛否両論あると思いますが、僕としては1番良いポイントだったと思っています。
ブラウンカープ三年目になりますが、一時的に勝利の方程式が出来ても、1年間それが続いたシーズンはこれまでありません。
去年も横山・青木勇人が最後はボッコボッコにされてましたし、梅津・林は1軍にもいませんでした。
今年も横山が疲労で抜け、梅津は登板間隔が過多気味になると打たれる傾向が出ていました。
そうならないためには、単純に横山と梅津を疲れさせなきゃいいのです。
そのためには、何連投でもへっちゃらというようなタフネス投手がブルペンにいる事、そして敗戦処理でもロングでもしてくれるような投手がいる事は大きいです。
そう考えればブラウワー・牧野の補強は良いポイントだったのではないでしょうか。
さて、それでは後半戦に向けての投手構想を書いて見ましょう。
先発 大竹 高橋建 前田健太 宮崎 青木高
中継ぎ 横山 ブラウワー 梅津 上野 牧野 シュルツ 岸本
抑え 永川
ルイスが復帰するまではこんな感じでしょう。
話によれば斉藤が1軍に合流しており、近々先発するようです。
大竹・高橋建が球宴で先発してますから、最初のヤクルト2連戦の先発が誰になるかは注目ですね。
コズロースキー・森が抹消され、シュルツ・岸本が生き残ったところに監督のパワーアーム好きがまたよく表れていますが、一時期に比べればかなり厚いブルペンになってきました。
上野がある程度使える事が判明したのが大きいですね。
前に中継ぎ陣の差別化やヤクルトの投手陣の強さの記事を書きましたが、その配置がやりやすい投手構成になってきましたね。
すごく良い傾向だと思います。
2軍からあと先発で上がってこれるレベルの投手は長谷川・篠田・大島に抹消されたコズロースキーくらいです。
どの候補も安定感がないタイプだけに前田健太・斉藤あたりがローテをきっちり守ってくれないようだと、いくら中継ぎを補強したとはいえ苦しいです。
先発の嬉しい誤算が次から次へと出てきて欲しいですね
これからオリンピック期間になり、3位を争う他球団は中日がエースや守護神や守備の要が離脱、ヤクルトは打の柱とチームリーダーが離脱します。
両球団大きく主力が離脱する中、カープは1人も離脱しないうえ、戦力も補強しましたし怪我人も帰ってくるわけです。
もう首脳陣は何も言い訳が出来ない状況になりました。
ブラウン監督3年目の成果がはっきり出る後半戦がこれからスタートします。
前半戦終了時点では広島は3位中日と4ゲーム差の5位です。
ここ近年何度も後半戦に広島投手陣の投壊を見てきましたが、今年はこれからしっかりと投手陣を形成して欲しいですね。
それが夢のクライマクッスシリーズに繋がる最大のポイントだと思います。
明日から後半戦!! 後半戦のブラウンカープに大きく期待します!!
昨日久しぶりに神宮で現地観戦してきました。
去年のカープの野球をやっていましたね。
宮崎が6回明らかに捕まっているのに、2失点した中でもカープのブルペンは誰も投げてはいませんでした。
それが今のカープの苦しさを顕著に現していると思いましたね。
現状投壊真っ只中ですがまだまだ3位と3ゲーム差です。
その現状の中で「カープ試合分析」の名にかけて、懲りずに投手陣再生プランを提案したいと思います。
長くなりそうなので結論から書きます。
先発 ルイス 大竹 高橋建 前田健太 コズロースキー 斉藤(宮崎)
中継ぎ 上野 森 梅津 青木高 広池(宮崎) 大島
抑え 永川
最近の中継ぎの起用を見ると勝ってても負けてても同じような投手が出てきますよね。
役割が無く総動員といった試合も見受けられます。
それが昨日の宮崎続投の采配に繋がったのでしょう。
とりあえず1軍で使えない投手は下げましょう。
今なら間違いなくシュルツはいらないです。
調子も悪くランナーを出せば確実に相手は走ってきます。
ルイスを待つまでもなく、直ぐに広池・林あたりと交換するべきです。
先発では昨日斉藤が2試合連続となる先発で好投してますので宮崎と交換しても面白いと思います。
現状安定している中継ぎは上野だけという状況です。
その中で上野は文句なしにセットアッパーです。
そこにもう1人加えたいですが、梅津は例年通りの打たれだしたら止まらない現象が始まってますし、岸本は5回に1回くらいしかコントロールが定まりません。
その中で消去法でいって昨日敗戦処理で好投した森です。
今年からシュートボールを覚え去年よりは確実にレベルが上がってます。
上野がツーシームを覚えて見違える投手になったように森にもその奇跡を信じるしか今はないでしょう。
これから夏本番、前半戦雨天中止も多かった事から連戦が続きます。
その中で何より中継ぎ陣に大切になってくる要素は体力です。
その体力が中継ぎの中心的存在である横山と梅津にない事は今年でも証明済みです。
その中で逆にその要素を見せていない上野や森はタフネスの可能性も無くはないはずです。
上野に出来る限り接戦リードの試合でフル回転して今は踏ん張ってもらい、森も2軍で中継ぎ最多登板している事からフル回転を期待したいです。
この二人に先発で短いイニングしか投げてない青木高が中継ぎで内容あるピッチングを見せれば、中継ぎ陣再生の可能性もあると思うのです。
仮に横山が返ってきた時に
セットアッパー 横山
接戦・リード 上野・梅津・森・青木高
ロングリリーフ 広池・大島
抑え 永川
こんな布陣が出来ていたら面白いと思います。
そのためには今は上野・森という新しい風に踏ん張ってもらい、横山が戻ってきた時に彼等にある程度の力と体力に期待が出来れば、横山に体力の不安がある事から考えても、良いカタチが出来ると思います。
とりあえず、長谷川・シュルツで言えますがダメなら放置せずにすぐに1・2軍の交代をしましょう。
彼等で何度も失敗するより新しい光を探す事の方が100倍意味があります。
話変わりますがこの3連戦の相手のヤクルトですがもの凄い良いチームになってきていますね。
僕は開幕戦に今年のヤクルトは去年より強いと書いたのですが、その通りに投手陣がカタチになってきています。
ヤクルトの現状の投手陣構成は次のようになっています。
先発 石川 川島 館山 村中 増渕 松井(ゴンザレス)
中継ぎ 松岡 押本 五十嵐 吉川 萩原 鎌田
抑え 林
これ以上ないくらいバランスが良いです。
松岡・押本の今年からのヤクルトの勝ちパターン防御率1点台コンビにかつてのセットアッパー五十嵐と吉川が調子を上げてきています。
ロングリリーフ・敗戦処理にはタフネス男萩原が開幕から支え、松井・鎌田も基本はその役でしょう。
先発はエース石川にエース格川島の完全復活、館山が一皮向け、村中・増渕は高田監督が我慢して育てている感が強いです。
一時期ヤクルトが連敗して下がってきた時、村中・増渕が早々ノックアウトされる試合が多かったです。
それでも我慢強く彼等を高田監督は使っています。
ヤクルトの強さはここに2軍で先発で木田・ゴンザレス・高卒ルーキー由規が結果を出していますし、中継ぎにもまだ去年の中心だった遠藤、そして石井弘も近々復活予定です。
この条件の中でさらに最近ダグラスの獲得の発表がありました。
投手層という意味ではもしかしたらセリーグ1かもしれません。
そして育成しながら投手陣のカタチが出来あがっていってます。
本来なら松岡あたりを先発に回したい考えが出てもおかしくない中で、あえて高田監督は失敗を続けても増渕・村中を我慢強く先発で使ってきました。
そこには現代野球でどれだけ中継ぎが大事な要素を締めているかという事をよく監督が理解しているからだと思います。
ヤクルトはオリンピックで青木・宮本という打の柱が消える事になりますが、おそらくその代わりにスタメンで起用されるのは飯原・川島慶あたりでしょう。
盗塁数がセリーグトップのヤクルト、機動力野球を存分に今年出来ています。
達川氏は青木・宮本が抜けたらヤクルトはチームにならないと言ってましたが果たして本当にそうなんでしょうか。
スロースターターのリグス・ガイエルを早めに見切りをつけ、打線もおもっいきり育成モードが混じっているヤクルトですが、リリーフ・抑えは磐石です。
仮にオリンピックの期間戦力が抜けなくても、リリーフ陣が投壊してれば、カープの方が例年通りチームにならなくなると感じるのは僕だけでしょうか。
投手層が薄いのに、大砲の外国人を獲ろうとしたカープフロント・投手陣にカタチが見えてきて、青木・宮本がオリンピックで離脱する事がわかっているのに、野手ではなく先発のダグラスを獲得したヤクルトフロント。
機動力野球というテーマも含めヤクルトと広島、去年ダントツの最下位争いをしたうえに投打の柱が抜けた両チームですが、この2チームの最終順位はどうなっているでしょうか。
仮にヤクルトが広島より上に行ってたとしたら、これは完全にチーム戦略とチーム監督の差と言っていいでしょう。
要はフロントと現場のチームの再生力の差です。
中日・巨人に負けるのはともかく、カープ以上に主力が退団したヤクルトに負けたら何も言い訳は出来ません。
そうならないためにも投手陣・特にリリーフ陣の再構築は急務です。
なんとかヤクルトに差をつけられないように、カープには頑張って欲しいです。
ダグラスみたいな投手がカープにも今必要なはずです!!
まだまだ3位と3ゲーム差、諦めたらそこで試合終了です!!!
去年のカープの野球をやっていましたね。
宮崎が6回明らかに捕まっているのに、2失点した中でもカープのブルペンは誰も投げてはいませんでした。
それが今のカープの苦しさを顕著に現していると思いましたね。
現状投壊真っ只中ですがまだまだ3位と3ゲーム差です。
その現状の中で「カープ試合分析」の名にかけて、懲りずに投手陣再生プランを提案したいと思います。
長くなりそうなので結論から書きます。
先発 ルイス 大竹 高橋建 前田健太 コズロースキー 斉藤(宮崎)
中継ぎ 上野 森 梅津 青木高 広池(宮崎) 大島
抑え 永川
最近の中継ぎの起用を見ると勝ってても負けてても同じような投手が出てきますよね。
役割が無く総動員といった試合も見受けられます。
それが昨日の宮崎続投の采配に繋がったのでしょう。
とりあえず1軍で使えない投手は下げましょう。
今なら間違いなくシュルツはいらないです。
調子も悪くランナーを出せば確実に相手は走ってきます。
ルイスを待つまでもなく、直ぐに広池・林あたりと交換するべきです。
先発では昨日斉藤が2試合連続となる先発で好投してますので宮崎と交換しても面白いと思います。
現状安定している中継ぎは上野だけという状況です。
その中で上野は文句なしにセットアッパーです。
そこにもう1人加えたいですが、梅津は例年通りの打たれだしたら止まらない現象が始まってますし、岸本は5回に1回くらいしかコントロールが定まりません。
その中で消去法でいって昨日敗戦処理で好投した森です。
今年からシュートボールを覚え去年よりは確実にレベルが上がってます。
上野がツーシームを覚えて見違える投手になったように森にもその奇跡を信じるしか今はないでしょう。
これから夏本番、前半戦雨天中止も多かった事から連戦が続きます。
その中で何より中継ぎ陣に大切になってくる要素は体力です。
その体力が中継ぎの中心的存在である横山と梅津にない事は今年でも証明済みです。
その中で逆にその要素を見せていない上野や森はタフネスの可能性も無くはないはずです。
上野に出来る限り接戦リードの試合でフル回転して今は踏ん張ってもらい、森も2軍で中継ぎ最多登板している事からフル回転を期待したいです。
この二人に先発で短いイニングしか投げてない青木高が中継ぎで内容あるピッチングを見せれば、中継ぎ陣再生の可能性もあると思うのです。
仮に横山が返ってきた時に
セットアッパー 横山
接戦・リード 上野・梅津・森・青木高
ロングリリーフ 広池・大島
抑え 永川
こんな布陣が出来ていたら面白いと思います。
そのためには今は上野・森という新しい風に踏ん張ってもらい、横山が戻ってきた時に彼等にある程度の力と体力に期待が出来れば、横山に体力の不安がある事から考えても、良いカタチが出来ると思います。
とりあえず、長谷川・シュルツで言えますがダメなら放置せずにすぐに1・2軍の交代をしましょう。
彼等で何度も失敗するより新しい光を探す事の方が100倍意味があります。
話変わりますがこの3連戦の相手のヤクルトですがもの凄い良いチームになってきていますね。
僕は開幕戦に今年のヤクルトは去年より強いと書いたのですが、その通りに投手陣がカタチになってきています。
ヤクルトの現状の投手陣構成は次のようになっています。
先発 石川 川島 館山 村中 増渕 松井(ゴンザレス)
中継ぎ 松岡 押本 五十嵐 吉川 萩原 鎌田
抑え 林
これ以上ないくらいバランスが良いです。
松岡・押本の今年からのヤクルトの勝ちパターン防御率1点台コンビにかつてのセットアッパー五十嵐と吉川が調子を上げてきています。
ロングリリーフ・敗戦処理にはタフネス男萩原が開幕から支え、松井・鎌田も基本はその役でしょう。
先発はエース石川にエース格川島の完全復活、館山が一皮向け、村中・増渕は高田監督が我慢して育てている感が強いです。
一時期ヤクルトが連敗して下がってきた時、村中・増渕が早々ノックアウトされる試合が多かったです。
それでも我慢強く彼等を高田監督は使っています。
ヤクルトの強さはここに2軍で先発で木田・ゴンザレス・高卒ルーキー由規が結果を出していますし、中継ぎにもまだ去年の中心だった遠藤、そして石井弘も近々復活予定です。
この条件の中でさらに最近ダグラスの獲得の発表がありました。
投手層という意味ではもしかしたらセリーグ1かもしれません。
そして育成しながら投手陣のカタチが出来あがっていってます。
本来なら松岡あたりを先発に回したい考えが出てもおかしくない中で、あえて高田監督は失敗を続けても増渕・村中を我慢強く先発で使ってきました。
そこには現代野球でどれだけ中継ぎが大事な要素を締めているかという事をよく監督が理解しているからだと思います。
ヤクルトはオリンピックで青木・宮本という打の柱が消える事になりますが、おそらくその代わりにスタメンで起用されるのは飯原・川島慶あたりでしょう。
盗塁数がセリーグトップのヤクルト、機動力野球を存分に今年出来ています。
達川氏は青木・宮本が抜けたらヤクルトはチームにならないと言ってましたが果たして本当にそうなんでしょうか。
スロースターターのリグス・ガイエルを早めに見切りをつけ、打線もおもっいきり育成モードが混じっているヤクルトですが、リリーフ・抑えは磐石です。
仮にオリンピックの期間戦力が抜けなくても、リリーフ陣が投壊してれば、カープの方が例年通りチームにならなくなると感じるのは僕だけでしょうか。
投手層が薄いのに、大砲の外国人を獲ろうとしたカープフロント・投手陣にカタチが見えてきて、青木・宮本がオリンピックで離脱する事がわかっているのに、野手ではなく先発のダグラスを獲得したヤクルトフロント。
機動力野球というテーマも含めヤクルトと広島、去年ダントツの最下位争いをしたうえに投打の柱が抜けた両チームですが、この2チームの最終順位はどうなっているでしょうか。
仮にヤクルトが広島より上に行ってたとしたら、これは完全にチーム戦略とチーム監督の差と言っていいでしょう。
要はフロントと現場のチームの再生力の差です。
中日・巨人に負けるのはともかく、カープ以上に主力が退団したヤクルトに負けたら何も言い訳は出来ません。
そうならないためにも投手陣・特にリリーフ陣の再構築は急務です。
なんとかヤクルトに差をつけられないように、カープには頑張って欲しいです。
ダグラスみたいな投手がカープにも今必要なはずです!!
まだまだ3位と3ゲーム差、諦めたらそこで試合終了です!!!
今のブラウンカープについて思うところをババっと書きまーーす!!
オーナーからちょっと前にブラウンに来季契約についての条件が出されましたね。
どうやらCSシリーズ進出か貯金を作ってシーズン終えるという結構ハードルの高い条件のようです。
オーナーのコメントに関しては何言っても意味ないと思うので、ここではブラウンのコメントについて思うところを書きますね。
この記事の中でブラウンが
「改革には時間がかかる。まだまだやらなければいけないことがたくさんある。」
とコメントしています。
この記事を見てカープファンはそれぞれどのように思うでしょうかね。
「確かにBクラスの常連のチームが強くなるには時間が必要だ。」って思う人が多いんじゃないでしょうか。
そんな中で僕が真っ先に感じたのは「改革には時間がかかる。」の対象の部分です。
僕はですね、この改革される対象というのはカープというチームよりもブラウンの采配だと思うんですよ。
正直、ブラウンのやろうとした事ってこれまで失敗だらけです。
よくどんな糞采配をブラウンがしても、なんだかの理由を必死に考えてブラウン援護してる人がいますが、その人に「ブラウンが3年間目指して築きあげてきたものって何なの?」って質問したらおそらく綺麗な解答は返ってこないと思いますよ。
それは失敗ばっかしてきたからです。
1シーズン目からの「3塁手がおもいっきりベースから離れる守備」、「出塁率から考えた前田の2番」、「先発100球制限」、「ヒットエンドランの乱用」、「リリーフから先発に回った選手の無失点好投3・4回降板」など改革というより壊革した采配はどこにいったのでしょう。
上の例でもわかるようにブラウンは奇策をして失敗していく事が多い監督ですよね。
まあはっきりと言えることは就任してからの「方向の一貫性」が無いプランの監督なんですよ。
オフシーズン色々考え過ぎて奇策いっぱい思いついちゃってそれでシーズン序盤に失敗ばかりしちゃうのがブラウンのパターンですよね。
そしてそれを最も表してるのが「ケース打撃」ですよ。
こないだの天谷がタイムリーを打った時に「赤松や石原が無心で打ってる傾向があるので僕もそれに習って打ちました。」みたいな発言をしてましたよね。
「無心で打つ」ってこれってケース打撃の対義語だと思うんですよ。
よく中国新聞の記事で「ケース打撃という言葉に縛られ過ぎてガチガチになっている野手が多い。」って書かれてましたが本当にその通りと思ってました。
石原・梵なんか典型的なその例ですが、カープの野手は性格的に不器用な選手が多いように思えます。
そんな中で赤松の今シーズンの打撃が今のチームの変化を表してると思うんですよ。
赤松の当初のイメージから赤松に対して「ゴロを転がせ!」って指摘する人って多いと思うんですよね。
これは梵でも言えると思います。
しかし、最近の赤松を見ると無理に注文をせずに自由に打たせているのが好結果に繋がってると思いますよ。
前の記事で書きましたが赤松が内角球を振りぬいてどん詰まりタイムリーが今シーズン多いのは、首脳陣が赤松に自由に打たせてるからだと僕は思うんですよ。
おもいっきり好きなようにやらせてもらってるのがよくわかる打撃スタイルですもの。
これは赤松に限らず天谷でも当てはまると思います。
あと赤松がこれだけ打っているのも当たってなかったシーボルが見違えるように打ち始めたのも嶋がかつての輝きのように打ち出したのも、すべて内田コーチのおかげだと思ってます。
以前内田コーチは神という記事を書きましたが、それはシーズン始まっても変わりません。
僕のカープ友達の海田Kさんによると内田コーチによる選手に対しての試合前の指導は凄い徹底ぶりみたいですね。
嶋に関しては交流戦終盤から徹底的に連日密着指導されていたみたいです。
嶋が内田コーチがカープにいた年は成績が良いのがよくわかります。
ちなみに下の画像は今1番早出特打で力を入れて指導されている梵です。

ブラウン監督の中での変化で最も大きいと思うのが、なんでも自分でやり過ぎなくなったという事でしょう。
僕は日南キャンプに2年連続で行ってますがキャンプ時にも書きましたが、去年はブラウン・リブジーが身振り手振り指導してた場面ばかり見えてましたが、今年は完全に内田コーチが中心になっており、どうやら現在は野手の1・2軍の昇降格も内田コーチに決定権があるようです。
そしてこれは内田コーチだけではないように思えます。
今季西武からカープに入った植田コーチの存在です。
去年の中国新聞のこの記事を見てください。
去年の前半戦に見られたピンチになるとストレート一色になるチーム方角のリードが書かれています。
このリード傾向は交流戦でも続きましたが、そのリードはバッテリーコーチの考えやスコアラーの考えからは到底出てこないリードだと僕は思うんですよ。
でもそれが現実に行なわれてたのが2年目前半のブラウンカープなのです。
別にリードだけではなく、盗塁阻止率もそうです。
倉・石原と山本監督時代は盗塁阻止率が良かった2人がブラウン政権になり、盗塁阻止率2割台の弱肩捕手になってしまいましたよ。
そこには「捕手は打撃重視」というチーム方角があったように思えてなりません。
その二人が今年は再び強肩の倉・石原になっています。
ここにはブラウン政権で潰れてた嶋が内田コーチで蘇ったように、植田コーチの力が大きく関係してると思うんですよ。
それはブラウンが何でも1人でやろうとしたチームから、コーチの力を全面に頼る方角になっていったという「ブラウンの改革」があったからだと思います。
なんかこんな事書いてると
「今のカープは結局ブラウンではなくてすべてコーチ陣のおかげだ!!」
という主張に見え、
「赤ヘルマンは本当にブラウンが嫌いなんですね。」
って匿名の突っ込みがまた来そうなのでここからはブラウンを褒めまくります。
これも今年からですが、今のチームはブラウン監督が指揮を執りやすいチーム構成になっていると思います。
それはチームの雰囲気です。
天谷・赤松がノビノビと楽しく野球が出来ているように見える背景にはブラウン監督の存在が大きい事は間違いないでしょう。
このチームの明るさが、ブラウン監督の3年間求めていた雰囲気なのかと僕は思いますね。
開幕前に赤松・天谷の積極起用の方角の中で
「木村拓・福地を外に出しといて今更機動力野球って」
みたいな意見を見ましたが、それはちょっと違うと僕は思いますね。
何が違うって選手の性格ですよ。
開幕からの全く機動力野球が使えてなかったブラウン采配を見ても、機動力だけが赤松・天谷が積極起用された理由には思えないんですよ。
逆に今年になって井生・松本が起用されないのもなんとなくわかります。
はっちゃけるくらいの元気のある選手が重用される傾向が今のチームにはあるように思えますね。
そしてそういうチームを作っていくのにあたってはチームリーダーが必要不可欠だと思うんです。
そのチームリーダーになりえる存在は、キャンプ時から梵と東出と僕は書き続けてましたが、その通りに今東出が1番でチームを引っ張り、首脳陣も「梵の復活なくしてCS進出はありえない」というくらいに梵に対して特別配偶しています。
そしてベンチには緒方というチームの精神的柱がいます。
緒方の試合前の他の野手への指導はシーズン入ってからも熱く続いているとの事です。
で強引にまとめますと、ブラウンの改革はブラウンが壊革してきた事を改革してきた要素が圧倒的に強く、その改革が今終わりを告げてきた状態という事です。
最近の打順なんか見てると驚くべき急変化だと感じますよ。
盗塁・犠打にしてももっと必要に感じる部分もありますが一時期に比べれば遥かに良くなったと思いますよ。
言ってしまえばブラウンカープは、采配方角は年々「日本野球化」していて、逆にチームムードは「アメリカ化」してきているのです。
これも昔から掲示板等で書いてきた事ですが「ブラウンが目指すのはバレンタインではなくてヒルマン」という事だったんですね。
ヒルマンのように急変化が出来た事が今のカープの成績に繋がっていると思います。
バレンタインのようにデータから何もかも操る人物になる事は、ブラウンには無理という事ですね。
今、チームの戦力はキツいですがチームの状態は良いです。
その要因には「ブラウンカープの改革」があった事が何より大きいと僕は思いますね。
オーナーからちょっと前にブラウンに来季契約についての条件が出されましたね。
どうやらCSシリーズ進出か貯金を作ってシーズン終えるという結構ハードルの高い条件のようです。
オーナーのコメントに関しては何言っても意味ないと思うので、ここではブラウンのコメントについて思うところを書きますね。
この記事の中でブラウンが
「改革には時間がかかる。まだまだやらなければいけないことがたくさんある。」
とコメントしています。
この記事を見てカープファンはそれぞれどのように思うでしょうかね。
「確かにBクラスの常連のチームが強くなるには時間が必要だ。」って思う人が多いんじゃないでしょうか。
そんな中で僕が真っ先に感じたのは「改革には時間がかかる。」の対象の部分です。
僕はですね、この改革される対象というのはカープというチームよりもブラウンの采配だと思うんですよ。
正直、ブラウンのやろうとした事ってこれまで失敗だらけです。
よくどんな糞采配をブラウンがしても、なんだかの理由を必死に考えてブラウン援護してる人がいますが、その人に「ブラウンが3年間目指して築きあげてきたものって何なの?」って質問したらおそらく綺麗な解答は返ってこないと思いますよ。
それは失敗ばっかしてきたからです。
1シーズン目からの「3塁手がおもいっきりベースから離れる守備」、「出塁率から考えた前田の2番」、「先発100球制限」、「ヒットエンドランの乱用」、「リリーフから先発に回った選手の無失点好投3・4回降板」など改革というより壊革した采配はどこにいったのでしょう。
上の例でもわかるようにブラウンは奇策をして失敗していく事が多い監督ですよね。
まあはっきりと言えることは就任してからの「方向の一貫性」が無いプランの監督なんですよ。
オフシーズン色々考え過ぎて奇策いっぱい思いついちゃってそれでシーズン序盤に失敗ばかりしちゃうのがブラウンのパターンですよね。
そしてそれを最も表してるのが「ケース打撃」ですよ。
こないだの天谷がタイムリーを打った時に「赤松や石原が無心で打ってる傾向があるので僕もそれに習って打ちました。」みたいな発言をしてましたよね。
「無心で打つ」ってこれってケース打撃の対義語だと思うんですよ。
よく中国新聞の記事で「ケース打撃という言葉に縛られ過ぎてガチガチになっている野手が多い。」って書かれてましたが本当にその通りと思ってました。
石原・梵なんか典型的なその例ですが、カープの野手は性格的に不器用な選手が多いように思えます。
そんな中で赤松の今シーズンの打撃が今のチームの変化を表してると思うんですよ。
赤松の当初のイメージから赤松に対して「ゴロを転がせ!」って指摘する人って多いと思うんですよね。
これは梵でも言えると思います。
しかし、最近の赤松を見ると無理に注文をせずに自由に打たせているのが好結果に繋がってると思いますよ。
前の記事で書きましたが赤松が内角球を振りぬいてどん詰まりタイムリーが今シーズン多いのは、首脳陣が赤松に自由に打たせてるからだと僕は思うんですよ。
おもいっきり好きなようにやらせてもらってるのがよくわかる打撃スタイルですもの。
これは赤松に限らず天谷でも当てはまると思います。
あと赤松がこれだけ打っているのも当たってなかったシーボルが見違えるように打ち始めたのも嶋がかつての輝きのように打ち出したのも、すべて内田コーチのおかげだと思ってます。
以前内田コーチは神という記事を書きましたが、それはシーズン始まっても変わりません。
僕のカープ友達の海田Kさんによると内田コーチによる選手に対しての試合前の指導は凄い徹底ぶりみたいですね。
嶋に関しては交流戦終盤から徹底的に連日密着指導されていたみたいです。
嶋が内田コーチがカープにいた年は成績が良いのがよくわかります。
ちなみに下の画像は今1番早出特打で力を入れて指導されている梵です。

ブラウン監督の中での変化で最も大きいと思うのが、なんでも自分でやり過ぎなくなったという事でしょう。
僕は日南キャンプに2年連続で行ってますがキャンプ時にも書きましたが、去年はブラウン・リブジーが身振り手振り指導してた場面ばかり見えてましたが、今年は完全に内田コーチが中心になっており、どうやら現在は野手の1・2軍の昇降格も内田コーチに決定権があるようです。
そしてこれは内田コーチだけではないように思えます。
今季西武からカープに入った植田コーチの存在です。
去年の中国新聞のこの記事を見てください。
去年の前半戦に見られたピンチになるとストレート一色になるチーム方角のリードが書かれています。
このリード傾向は交流戦でも続きましたが、そのリードはバッテリーコーチの考えやスコアラーの考えからは到底出てこないリードだと僕は思うんですよ。
でもそれが現実に行なわれてたのが2年目前半のブラウンカープなのです。
別にリードだけではなく、盗塁阻止率もそうです。
倉・石原と山本監督時代は盗塁阻止率が良かった2人がブラウン政権になり、盗塁阻止率2割台の弱肩捕手になってしまいましたよ。
そこには「捕手は打撃重視」というチーム方角があったように思えてなりません。
その二人が今年は再び強肩の倉・石原になっています。
ここにはブラウン政権で潰れてた嶋が内田コーチで蘇ったように、植田コーチの力が大きく関係してると思うんですよ。
それはブラウンが何でも1人でやろうとしたチームから、コーチの力を全面に頼る方角になっていったという「ブラウンの改革」があったからだと思います。
なんかこんな事書いてると
「今のカープは結局ブラウンではなくてすべてコーチ陣のおかげだ!!」
という主張に見え、
「赤ヘルマンは本当にブラウンが嫌いなんですね。」
って匿名の突っ込みがまた来そうなのでここからはブラウンを褒めまくります。
これも今年からですが、今のチームはブラウン監督が指揮を執りやすいチーム構成になっていると思います。
それはチームの雰囲気です。
天谷・赤松がノビノビと楽しく野球が出来ているように見える背景にはブラウン監督の存在が大きい事は間違いないでしょう。
このチームの明るさが、ブラウン監督の3年間求めていた雰囲気なのかと僕は思いますね。
開幕前に赤松・天谷の積極起用の方角の中で
「木村拓・福地を外に出しといて今更機動力野球って」
みたいな意見を見ましたが、それはちょっと違うと僕は思いますね。
何が違うって選手の性格ですよ。
開幕からの全く機動力野球が使えてなかったブラウン采配を見ても、機動力だけが赤松・天谷が積極起用された理由には思えないんですよ。
逆に今年になって井生・松本が起用されないのもなんとなくわかります。
はっちゃけるくらいの元気のある選手が重用される傾向が今のチームにはあるように思えますね。
そしてそういうチームを作っていくのにあたってはチームリーダーが必要不可欠だと思うんです。
そのチームリーダーになりえる存在は、キャンプ時から梵と東出と僕は書き続けてましたが、その通りに今東出が1番でチームを引っ張り、首脳陣も「梵の復活なくしてCS進出はありえない」というくらいに梵に対して特別配偶しています。
そしてベンチには緒方というチームの精神的柱がいます。
緒方の試合前の他の野手への指導はシーズン入ってからも熱く続いているとの事です。
で強引にまとめますと、ブラウンの改革はブラウンが壊革してきた事を改革してきた要素が圧倒的に強く、その改革が今終わりを告げてきた状態という事です。
最近の打順なんか見てると驚くべき急変化だと感じますよ。
盗塁・犠打にしてももっと必要に感じる部分もありますが一時期に比べれば遥かに良くなったと思いますよ。
言ってしまえばブラウンカープは、采配方角は年々「日本野球化」していて、逆にチームムードは「アメリカ化」してきているのです。
これも昔から掲示板等で書いてきた事ですが「ブラウンが目指すのはバレンタインではなくてヒルマン」という事だったんですね。
ヒルマンのように急変化が出来た事が今のカープの成績に繋がっていると思います。
バレンタインのようにデータから何もかも操る人物になる事は、ブラウンには無理という事ですね。
今、チームの戦力はキツいですがチームの状態は良いです。
その要因には「ブラウンカープの改革」があった事が何より大きいと僕は思いますね。
久々の更新なので、心に溜めておいたカープ論をババッと長文で書きたいのですが、まずは今日の試合だけを振り返りたいと思います。
久しぶりに試合開始からじっくりと見ました。
心溜カプ論も書きたいので今回は2記事投稿する予定です。
今日の試合スコアはこちら。
それでは本日のカープのスタメンです。
1 二 東出
2 中 赤松
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 左 嶋
6 三 シーボル
7 遊 梵
8 捕 石原
9 投 コズロースキー
【投手】
【広】コズロースキー−梅津−上野−永川
【阪】安藤−久保田−渡辺
赤松の必殺技の「インコースの厳しい球を詰まりながら貴重なタイムリー打っちゃいました」打法によりもぎとった1点で逃げ切りました。
赤松のこの必殺技を今シーズンもう何回見たでしょうか。
開幕当初から期待されたいたのにもかかわらず期待に応えられていなかったコズロースキーが崖っぷちの先発で結果を出しました。
今日の試合の中でなぜコズロースキーがこれまで結果を出せなかったのかがなんとなくわかりましたね。
それは先発向きという事ではありません。
この投手、投球マウンドの高さでガラっと成績が変わりますね。
日南キャンプでコズロースキーを見た時、これは当たりの外国人投手が入団してきたなとすぐに感じました。
球威・コントロール・球のキレすべてに置いて申し分なし、特にカーブが良く見えました。
左打者はあのカーブはそう簡単に打てないだろうと思いましたよ。
しかし、シーズンが始まればいきなりナゴヤドームで失敗したように結果が出せませんでした。
しかし、その結果が球場によってあからさまに出ています。
コズロースキーの広島市民球場での成績は9試合に投げて防御率0.00、それに対して東京ドームでは13.50、ナゴヤドームでも6.75、あと極端に打たれて2軍行き決定になったのが尾道での試合です。
尾道のマウンドがどうだかは知りませんがコズロースキーという投手に対して、オープン戦から開幕にかけてドーム球場に弱いなぁと僕のカープ友達とも話していました。
それは偶然かなと思ったのですが、今日の試合でテレビ解説をしていた工藤さんの解説から一つ発見が出来ましたね。
ストレートに対してカーブを投げる時の投球ファームが前に大きく体重がかかっているようです。
前かがみに体重がかかるフォームで投げていたとしたら、マウンドの状態によって大きく変わってくるでしょう。
市民球場でコズロースキーに対して全くタイミングがあってなかった高橋由と阿部が東京ドームでコズロースキーを打ってる事を考えてもかなり球場によって差が出る投手だと言う事は間違いないでしょう。
今日コズロースキーが好投した事によって今後もコズロースキーを先発で使うと考えた時、ローテーションでいけば神宮・広島市民球場での先発になります。
神宮でもリリーフで2試合好投してるので、僕の読みが間違いじゃなければ好投しても不思議じゃありません。
次に今日のヒーロー上野の投球ですがここ何試合かの上野の投球を先ほど見返しましたが、去年から大きく変わっていますね。
何が変わってるかってそれは捕手の配球です。
パワーアームで速いストレートのイメージが強かった上野が変化球中心の投手になってます。
今日は2イニングパーフェクトでしたが、これはピンチを招いて自作自演で抑えた試合でもそうでした。
カウント1・3などカウントが不利になっても変化球をバンバン投げています。
結局のところ社会人時代の150キロを超えるストレートのスピードは戻っていないようですが、仮にその球威が戻ったら今日の内容ならかなり凄い投手になると思いますよ。
個人的には結構丈夫そうにも見えるので、横山・梅津に比べたら多少キツめに使っても良い投手のように思います。
今日のストレートの球威は良い時に比べればまだ走っていないように見えたので、変化球中心で投球が出来るようになったのは大きな上野の武器になりましたね。
これから期待ができそうです。
とりあえず、今日の試合に関しての記事はこのへんにしときます。
次は約1ヶ月の間、僕が心に溜めてきたカープに対しての言いたい事をババっと書く記事を書きたいと思います。
久しぶりに試合開始からじっくりと見ました。
心溜カプ論も書きたいので今回は2記事投稿する予定です。
今日の試合スコアはこちら。
それでは本日のカープのスタメンです。
1 二 東出
2 中 赤松
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 左 嶋
6 三 シーボル
7 遊 梵
8 捕 石原
9 投 コズロースキー
【投手】
【広】コズロースキー−梅津−上野−永川
【阪】安藤−久保田−渡辺
赤松の必殺技の「インコースの厳しい球を詰まりながら貴重なタイムリー打っちゃいました」打法によりもぎとった1点で逃げ切りました。
赤松のこの必殺技を今シーズンもう何回見たでしょうか。
開幕当初から期待されたいたのにもかかわらず期待に応えられていなかったコズロースキーが崖っぷちの先発で結果を出しました。
今日の試合の中でなぜコズロースキーがこれまで結果を出せなかったのかがなんとなくわかりましたね。
それは先発向きという事ではありません。
この投手、投球マウンドの高さでガラっと成績が変わりますね。
日南キャンプでコズロースキーを見た時、これは当たりの外国人投手が入団してきたなとすぐに感じました。
球威・コントロール・球のキレすべてに置いて申し分なし、特にカーブが良く見えました。
左打者はあのカーブはそう簡単に打てないだろうと思いましたよ。
しかし、シーズンが始まればいきなりナゴヤドームで失敗したように結果が出せませんでした。
しかし、その結果が球場によってあからさまに出ています。
コズロースキーの広島市民球場での成績は9試合に投げて防御率0.00、それに対して東京ドームでは13.50、ナゴヤドームでも6.75、あと極端に打たれて2軍行き決定になったのが尾道での試合です。
尾道のマウンドがどうだかは知りませんがコズロースキーという投手に対して、オープン戦から開幕にかけてドーム球場に弱いなぁと僕のカープ友達とも話していました。
それは偶然かなと思ったのですが、今日の試合でテレビ解説をしていた工藤さんの解説から一つ発見が出来ましたね。
ストレートに対してカーブを投げる時の投球ファームが前に大きく体重がかかっているようです。
前かがみに体重がかかるフォームで投げていたとしたら、マウンドの状態によって大きく変わってくるでしょう。
市民球場でコズロースキーに対して全くタイミングがあってなかった高橋由と阿部が東京ドームでコズロースキーを打ってる事を考えてもかなり球場によって差が出る投手だと言う事は間違いないでしょう。
今日コズロースキーが好投した事によって今後もコズロースキーを先発で使うと考えた時、ローテーションでいけば神宮・広島市民球場での先発になります。
神宮でもリリーフで2試合好投してるので、僕の読みが間違いじゃなければ好投しても不思議じゃありません。
次に今日のヒーロー上野の投球ですがここ何試合かの上野の投球を先ほど見返しましたが、去年から大きく変わっていますね。
何が変わってるかってそれは捕手の配球です。
パワーアームで速いストレートのイメージが強かった上野が変化球中心の投手になってます。
今日は2イニングパーフェクトでしたが、これはピンチを招いて自作自演で抑えた試合でもそうでした。
カウント1・3などカウントが不利になっても変化球をバンバン投げています。
結局のところ社会人時代の150キロを超えるストレートのスピードは戻っていないようですが、仮にその球威が戻ったら今日の内容ならかなり凄い投手になると思いますよ。
個人的には結構丈夫そうにも見えるので、横山・梅津に比べたら多少キツめに使っても良い投手のように思います。
今日のストレートの球威は良い時に比べればまだ走っていないように見えたので、変化球中心で投球が出来るようになったのは大きな上野の武器になりましたね。
これから期待ができそうです。
とりあえず、今日の試合に関しての記事はこのへんにしときます。
次は約1ヶ月の間、僕が心に溜めてきたカープに対しての言いたい事をババっと書く記事を書きたいと思います。
この「これからのカープの分析」の記事と「カープ試合分析を分析」の記事にてしばらく新規更新を止めにします。
その中で「これからのカープの分析」の記事は状況に合わせて追加・修正もしていく予定なので、この記事を当分頭に置いておきます。
更新がなかなか出来なくなる理由に関しては「カープ試合分析を分析」の記事でご覧ください。
この記事ではこれからのカープに対しての僕が思う不安点、そしてその解決策を書いていきます。
そして今後のカープの戦いの中でどうしても僕が指摘したくなった時はこの記事に随時追加していきます。
まず野手に関してですが正直ブラウン政権になってからは突っ込みどころ満載でしたが、最近はかなり良いカタチになってきたように思います。
その要因は開幕から問題であった2番に東出が固定できた事と機動力野球がここに来て存分に使えている事でしょう。
その中で要望を出すとしたら赤松の盗塁がまだ足らないような気がします。
100%の成功率なのですからもっと初球から大胆に走らせても良いと思います。
捕手に関しても石原と倉の併用で問題なし、第三の捕手なんて要りません。
現在多少問題なのは三遊間の層の薄さでしょうか。
ここは梵が調子を上げてくれれば解決する問題なので、他の選手が割と今当たってきているので今しばらく我慢して梵を使っても良いように思います。
木村はサブだからこそ生きる選手ですし、状況によっては松本高明を上げれば良い事でしょう。
シーボルは要りません。
全体的に野手は代打陣も含めここに来てメンバーが出来上がってきてる要素が強いので、2軍との入れ替えもこれからもほとんど無くて良さそうです。
僕が思うに今の1軍メンバーに怪我人が出なければ松本 井生 中谷 松山以外の野手は今シーズン必要ないように思います。
一方投手陣は交流戦が終わればまたすぐにでも崩れていってもおかしくないような状況になっています。
その最大の理由は先発投手陣の不安定以外なにものでもありません。
ルイス以外の投手は投げてみないとわからない状況で、かなりこの交流戦の4連戦という日程に助けられた感が強いです。
先発が早い回に崩れると言う事は必然的に中継ぎに負担が多くかかるわけであって、その中で横山・梅津といった比較的試合間隔が狭く使われ始めると崩れやすいようなタイプの投手が、交流戦前にはキレがなくなって来ていた状況の中で、交流戦のゆとりある日程によって復活した事は大きいですね。
しかしそれ=6連戦が始まってからはまた去年の夏以降の中継ぎ陣と同じような状況が来ても全く不思議ではないようにも思います。
僕がここ何年かのブラウン采配を見ていて気になるのが中継ぎ投手陣の「平等過ぎる」扱いです。
たとえば先発が早い回で崩れた試合が何試合か続いた中で、中継ぎ陣を連戦投げさせなきゃいけない状況で、ブラウンはこれまで平等に中継ぎ投手を使い分けてるパターンが多いように思います。
今シーズンの中でもそれを感じたのが5月7・8日の中日戦です。
5/7、8回裏3点ビハインドの展開のなか岸本が5失点と打ち込まれ試合を決定付けます。
その翌日の5/8、またもや一方的な展開になり7回を終わって0-7、ここで8回裏にカープは梅津を起用します。
いやいやここは岸本でしょう。
横山・梅津と安定した投球を開幕から見せている投手ですが使い込めば崩れやすいという事は交流戦が始まる前を見ればわかります。
今後のカープが戦っていく中でこの二人の存在は必要不可欠、だからこそ崩れる傾向がわかりやすいだけに考えて使って欲しいです。
そして逆に敗戦処理的な役割にいる投手は少々ハードに使うべきだと思います。
去年の阪神の橋本や序盤の渡邊あたりの起用法は極端ですけど、層の薄い勝ちパターンの中継ぎ陣を守っていくには「リリーフ陣の差別化」は絶対に必要です。
このへんは中日の落合監督は抜群に起用分けがうまい。
逆にブラウン監督は、1年目にシーズン途中から先発に回したベイルを無失点ながら4回で降板させたり、中継ぎ兼先発をやっていた広池も無失点ながら3回・4回で交代という温情的な采配が見られました。
今の時期に3位の位置が見える今季はこういう温情的な采配はいりません。
たいした投手層も無いのに、「皆♪皆♪」ってやっていたらまた今年も投手陣総崩れになりますよ。
これに付け加えて言うなら先発投手陣もそうです。
例えば先発で失敗が続いた投手はすぐに2軍に落とすのではなくて、中2日だろうが中3日だろうが一方的な試合になった時の為のロングリリーフ要因として1軍にしばらく残留させる。
このへんは罰ゲームのような感覚で位をつけて良いと思いますね。
また今の勝ちパターンの中ではシュルツは試合間隔を詰めて登板させても問題ないと思います。
逆に横山・梅津は極力間隔が詰めすぎないようにする。
横山に関しては絶対に敗戦処理的な展開では登板させてはいけないような投手です。
それくらい永川と同じくらい今後のカープの中では心臓的投手です。
これでもかってくらいこれから横山には気を使って起用していって欲しいです。
そこでここまで書いた中で改めて現在の投手陣構成を書いてみると
先発 ルイス 長谷川 高橋建 前田健太 おおたけ? /大島
中継ぎ 横山 梅津/ シュルツ 青木高 /上野 ○○
抑え 永川
とこんな感じですよね。
高橋建が登録抹消され現在は投手枠なんと11ですが、4連戦の交流戦が終わればまた交流戦前同様に13枠になるでしょう。
先発と中継ぎを/で分けましたが先発6番手と中継ぎの1番右側にいる2投手、この投手達は厳しく使われる投手であるべきです。
6番手の先発は敗戦処理をやったり中3日や4日で先発も時として使われる便利屋、中継ぎの1番右は3連投・4連投関係ねぇとチーム縁の下の力持ち的な役割です。
この使い方がここ2年ブラウン監督は出来ていないなと個人的に感じるので、ここを考慮して今後は采配をしていって欲しいです。
またこの酷のポジションは1・2軍の入れ替えも頻繁にやってくべきだと思います。
そしてそれをやっていくのにちょっと疑問に感じるのが2軍の投手陣の構成です。
先発陣に安心が出来ない中、現在2軍の先発陣で1軍に上がれるレベルなのは宮崎くらいです。
相澤・今井・中村が先発してるようですが、正直今年1軍に上げれるレベルじゃないでしょう。
もちろん育成は大切な事ですが、現状1軍で先発やロングリリーフの要素が心配である中、この配置は効率が良いとは言えません。
現在順位が3位を狙える位置なのだからこのへんは今年は1軍の条件に合わせて欲しいです。
そしてその代わりの2軍の先発には1軍先発実績を残した経緯がある広池・森・小島に状況によっては林とこの4人の中から2人は先発で調整させた方が良いように思います。
特に広池はすぐにでも先発にさせた方が良いです。
そして彼等が1軍に上がるとしたら宮崎も含め先発6番手か中継ぎの便利屋のポジションです。
こういうポジションは「下手するとオフ危ないぞ」的投手が適任ですよ。
中継ぎの梅津・横山の起用もそうですが今の投手陣だとどうも先発が立て続けに崩れた時の処置が出来ない状態になっています。
そうならないためには先発の交代要員が何人か2軍にいる事、そして便利屋やロングリリーフの出来る投手がブルペンにしっかりいる事がとても大事だと思います。
野手陣にある程度カタチが見えてきた今、カープが上位争いに生き残る為には総薄い投手陣が崩れないようにする事が1番のポイントです。
後半戦は日程も気候も厳しくなっていきます。
それに負けないためにはあらかじめしっかりとした投手構想・対策は必要不可欠です。
それと何日か前にニュースになった新外国人選手の話題ですが、獲得するなら絶対に投手でしょう。
長打の外国人野手って今さら何をおっしゃるのですか。
マクレーンなんていらないいらない(巨人アリアスの臭いがプンプン)。
マクレーンは髪型は薄いですが、今のカープが薄いのは投手層です。
今のカープの補強に必要なのは
ルイスのような髪型の野手ではなくてルイスのような投球が出来る投手です。
トレードで完全な当たりの選手を獲得する事は難しいですが、新外国人選手なら十分ありえます。
現在の投手陣を考えれば、左のリリーフ投手か試合を作れる先発投手のどちらかでしょう。
このへんは細かくは試合を見ていないだろうオーナーに、それこそブラウンが夏以降の投手陣の成績データを資料にまとめて説得して欲しいですね。
三塁手補強したいなら、新外国人野手ではなくてトレードで獲得するべきでしょう。
新外国人投手を獲得した中で、三塁手がそれでも欲しいならトレードで種田・吉岡・塩崎あたりを狙うような方角を獲れれば良いと思うんですけどね。
即戦力のベテラン野手を獲得すれば「おおっ!球団今年に本気だ!」っ球団の下がってたイメージも大きく上げれると思いますよ!
今年もグッズがバカ売れしてるんだしちょっと頑張って見ましょうよカープフロント!!
種田獲得してグッズ作って売ったら、あのキャラだし売れるかもしれませんよ!!
現在のカープの戦力で6連戦が続く後半戦に入っていく中で3位はかなり厳しいものだと思います。
少なくても前監督の山本氏やその前の監督の達川氏が監督でしたら、まず不可能な順位でしょう。
しかし、ブラウンなら可能性はメチャメチャ低いですがもしかしたら出来るような気が僕はするんですよ。
ブラウンは色々と自分のやりたい事をやろうとする監督です。
その中で失敗は何度もあります。
しかしブラウンという人はバカみたいにやろうとした事を失敗した後にそれまでの方角がなんだったのかって言うくらい急修正するような監督なんです。
それこそがこの監督の最大の長所でしょう。
最後にもう一度書きますが、これからブラウンが考えるべき思考は「リリーフ陣の差別化」です。
1・2軍でそれが生きる投手構成を作り、現場はフロントに「新外国人投手が欲しい」としっかり意思を出し、フロントは三塁手を獲得するならトレードで獲得する。
これが出来るならば、機動力野球が使えるようになってきたうえに明るい雰囲気にチームがなっている今だからこそ、薄い戦力層という現実を打ち破って奇跡が起こるかもしれません。
これから季節は夏本番になりますが、これからのカープに強く期待します!!
その中で「これからのカープの分析」の記事は状況に合わせて追加・修正もしていく予定なので、この記事を当分頭に置いておきます。
更新がなかなか出来なくなる理由に関しては「カープ試合分析を分析」の記事でご覧ください。
この記事ではこれからのカープに対しての僕が思う不安点、そしてその解決策を書いていきます。
そして今後のカープの戦いの中でどうしても僕が指摘したくなった時はこの記事に随時追加していきます。
まず野手に関してですが正直ブラウン政権になってからは突っ込みどころ満載でしたが、最近はかなり良いカタチになってきたように思います。
その要因は開幕から問題であった2番に東出が固定できた事と機動力野球がここに来て存分に使えている事でしょう。
その中で要望を出すとしたら赤松の盗塁がまだ足らないような気がします。
100%の成功率なのですからもっと初球から大胆に走らせても良いと思います。
捕手に関しても石原と倉の併用で問題なし、第三の捕手なんて要りません。
現在多少問題なのは三遊間の層の薄さでしょうか。
ここは梵が調子を上げてくれれば解決する問題なので、他の選手が割と今当たってきているので今しばらく我慢して梵を使っても良いように思います。
木村はサブだからこそ生きる選手ですし、状況によっては松本高明を上げれば良い事でしょう。
シーボルは要りません。
全体的に野手は代打陣も含めここに来てメンバーが出来上がってきてる要素が強いので、2軍との入れ替えもこれからもほとんど無くて良さそうです。
僕が思うに今の1軍メンバーに怪我人が出なければ松本 井生 中谷 松山以外の野手は今シーズン必要ないように思います。
一方投手陣は交流戦が終わればまたすぐにでも崩れていってもおかしくないような状況になっています。
その最大の理由は先発投手陣の不安定以外なにものでもありません。
ルイス以外の投手は投げてみないとわからない状況で、かなりこの交流戦の4連戦という日程に助けられた感が強いです。
先発が早い回に崩れると言う事は必然的に中継ぎに負担が多くかかるわけであって、その中で横山・梅津といった比較的試合間隔が狭く使われ始めると崩れやすいようなタイプの投手が、交流戦前にはキレがなくなって来ていた状況の中で、交流戦のゆとりある日程によって復活した事は大きいですね。
しかしそれ=6連戦が始まってからはまた去年の夏以降の中継ぎ陣と同じような状況が来ても全く不思議ではないようにも思います。
僕がここ何年かのブラウン采配を見ていて気になるのが中継ぎ投手陣の「平等過ぎる」扱いです。
たとえば先発が早い回で崩れた試合が何試合か続いた中で、中継ぎ陣を連戦投げさせなきゃいけない状況で、ブラウンはこれまで平等に中継ぎ投手を使い分けてるパターンが多いように思います。
今シーズンの中でもそれを感じたのが5月7・8日の中日戦です。
5/7、8回裏3点ビハインドの展開のなか岸本が5失点と打ち込まれ試合を決定付けます。
その翌日の5/8、またもや一方的な展開になり7回を終わって0-7、ここで8回裏にカープは梅津を起用します。
いやいやここは岸本でしょう。
横山・梅津と安定した投球を開幕から見せている投手ですが使い込めば崩れやすいという事は交流戦が始まる前を見ればわかります。
今後のカープが戦っていく中でこの二人の存在は必要不可欠、だからこそ崩れる傾向がわかりやすいだけに考えて使って欲しいです。
そして逆に敗戦処理的な役割にいる投手は少々ハードに使うべきだと思います。
去年の阪神の橋本や序盤の渡邊あたりの起用法は極端ですけど、層の薄い勝ちパターンの中継ぎ陣を守っていくには「リリーフ陣の差別化」は絶対に必要です。
このへんは中日の落合監督は抜群に起用分けがうまい。
逆にブラウン監督は、1年目にシーズン途中から先発に回したベイルを無失点ながら4回で降板させたり、中継ぎ兼先発をやっていた広池も無失点ながら3回・4回で交代という温情的な采配が見られました。
今の時期に3位の位置が見える今季はこういう温情的な采配はいりません。
たいした投手層も無いのに、「皆♪皆♪」ってやっていたらまた今年も投手陣総崩れになりますよ。
これに付け加えて言うなら先発投手陣もそうです。
例えば先発で失敗が続いた投手はすぐに2軍に落とすのではなくて、中2日だろうが中3日だろうが一方的な試合になった時の為のロングリリーフ要因として1軍にしばらく残留させる。
このへんは罰ゲームのような感覚で位をつけて良いと思いますね。
また今の勝ちパターンの中ではシュルツは試合間隔を詰めて登板させても問題ないと思います。
逆に横山・梅津は極力間隔が詰めすぎないようにする。
横山に関しては絶対に敗戦処理的な展開では登板させてはいけないような投手です。
それくらい永川と同じくらい今後のカープの中では心臓的投手です。
これでもかってくらいこれから横山には気を使って起用していって欲しいです。
そこでここまで書いた中で改めて現在の投手陣構成を書いてみると
先発 ルイス 長谷川 高橋建 前田健太 おおたけ? /大島
中継ぎ 横山 梅津/ シュルツ 青木高 /上野 ○○
抑え 永川
とこんな感じですよね。
高橋建が登録抹消され現在は投手枠なんと11ですが、4連戦の交流戦が終わればまた交流戦前同様に13枠になるでしょう。
先発と中継ぎを/で分けましたが先発6番手と中継ぎの1番右側にいる2投手、この投手達は厳しく使われる投手であるべきです。
6番手の先発は敗戦処理をやったり中3日や4日で先発も時として使われる便利屋、中継ぎの1番右は3連投・4連投関係ねぇとチーム縁の下の力持ち的な役割です。
この使い方がここ2年ブラウン監督は出来ていないなと個人的に感じるので、ここを考慮して今後は采配をしていって欲しいです。
またこの酷のポジションは1・2軍の入れ替えも頻繁にやってくべきだと思います。
そしてそれをやっていくのにちょっと疑問に感じるのが2軍の投手陣の構成です。
先発陣に安心が出来ない中、現在2軍の先発陣で1軍に上がれるレベルなのは宮崎くらいです。
相澤・今井・中村が先発してるようですが、正直今年1軍に上げれるレベルじゃないでしょう。
もちろん育成は大切な事ですが、現状1軍で先発やロングリリーフの要素が心配である中、この配置は効率が良いとは言えません。
現在順位が3位を狙える位置なのだからこのへんは今年は1軍の条件に合わせて欲しいです。
そしてその代わりの2軍の先発には1軍先発実績を残した経緯がある広池・森・小島に状況によっては林とこの4人の中から2人は先発で調整させた方が良いように思います。
特に広池はすぐにでも先発にさせた方が良いです。
そして彼等が1軍に上がるとしたら宮崎も含め先発6番手か中継ぎの便利屋のポジションです。
こういうポジションは「下手するとオフ危ないぞ」的投手が適任ですよ。
中継ぎの梅津・横山の起用もそうですが今の投手陣だとどうも先発が立て続けに崩れた時の処置が出来ない状態になっています。
そうならないためには先発の交代要員が何人か2軍にいる事、そして便利屋やロングリリーフの出来る投手がブルペンにしっかりいる事がとても大事だと思います。
野手陣にある程度カタチが見えてきた今、カープが上位争いに生き残る為には総薄い投手陣が崩れないようにする事が1番のポイントです。
後半戦は日程も気候も厳しくなっていきます。
それに負けないためにはあらかじめしっかりとした投手構想・対策は必要不可欠です。
それと何日か前にニュースになった新外国人選手の話題ですが、獲得するなら絶対に投手でしょう。
長打の外国人野手って今さら何をおっしゃるのですか。
マクレーンなんていらないいらない(巨人アリアスの臭いがプンプン)。
マクレーンは髪型は薄いですが、今のカープが薄いのは投手層です。
今のカープの補強に必要なのは
ルイスのような髪型の野手ではなくてルイスのような投球が出来る投手です。
トレードで完全な当たりの選手を獲得する事は難しいですが、新外国人選手なら十分ありえます。
現在の投手陣を考えれば、左のリリーフ投手か試合を作れる先発投手のどちらかでしょう。
このへんは細かくは試合を見ていないだろうオーナーに、それこそブラウンが夏以降の投手陣の成績データを資料にまとめて説得して欲しいですね。
三塁手補強したいなら、新外国人野手ではなくてトレードで獲得するべきでしょう。
新外国人投手を獲得した中で、三塁手がそれでも欲しいならトレードで種田・吉岡・塩崎あたりを狙うような方角を獲れれば良いと思うんですけどね。
即戦力のベテラン野手を獲得すれば「おおっ!球団今年に本気だ!」っ球団の下がってたイメージも大きく上げれると思いますよ!
今年もグッズがバカ売れしてるんだしちょっと頑張って見ましょうよカープフロント!!
種田獲得してグッズ作って売ったら、あのキャラだし売れるかもしれませんよ!!
現在のカープの戦力で6連戦が続く後半戦に入っていく中で3位はかなり厳しいものだと思います。
少なくても前監督の山本氏やその前の監督の達川氏が監督でしたら、まず不可能な順位でしょう。
しかし、ブラウンなら可能性はメチャメチャ低いですがもしかしたら出来るような気が僕はするんですよ。
ブラウンは色々と自分のやりたい事をやろうとする監督です。
その中で失敗は何度もあります。
しかしブラウンという人はバカみたいにやろうとした事を失敗した後にそれまでの方角がなんだったのかって言うくらい急修正するような監督なんです。
それこそがこの監督の最大の長所でしょう。
最後にもう一度書きますが、これからブラウンが考えるべき思考は「リリーフ陣の差別化」です。
1・2軍でそれが生きる投手構成を作り、現場はフロントに「新外国人投手が欲しい」としっかり意思を出し、フロントは三塁手を獲得するならトレードで獲得する。
これが出来るならば、機動力野球が使えるようになってきたうえに明るい雰囲気にチームがなっている今だからこそ、薄い戦力層という現実を打ち破って奇跡が起こるかもしれません。
これから季節は夏本番になりますが、これからのカープに強く期待します!!
今回の記事で一回当ブログを締めたいと思います。
今回の記事の内容は本当は3/31に書く予定だったんですけど、思った以上に時間がなく、まとめらなかったのでずっと書けないでいました。
内容的にはここまでの当ブログと赤ヘルマンの歴史を振り返るものになってますが、過去最高に文章が長く、自画物語みたいになってます。
当分この記事を置いときますので、時間がある時にでもゆっくり見てくれたら嬉しい限りです。
まずはじめに当ブログの読者の皆様、いつもご訪問ありがとうございます。
無意味に文章が長いうえに好き勝手書いてるこんなブログですが正直ここまで多くの人が来るブログになるとは思ってもいませんでした。
このブログが作られたのは去年の春季宮崎キャンプに長期で行ってきた事が始まりです。
そこで大下剛史さんとの出会いから就職を1年延ばし、じっくりカープと自分の人生を1年見つめる時間ができ、その中でブログも始めました。
そして今年の春季キャンプではまた様々な人やドラマと出会う事ができ、すっきりした気持ちで4月から就職出来ました。
今年の日南キャンプでは現地からレポートを書いていた影響からか去年の2倍以上の人が当ブログにも来てくれました。
去年はシーズンが終わってからはほとんど更新せずに日南キャンプに備えてた所があったので、多くの人が来てくれたという事実がとても嬉しかったです。
しかしそれ以上に嬉しかったのは3月のアクセス数です。

これは3月の当ブログのアクセス数一覧です。
3月は就職前の最後の春休みという事で気合を入れて更新してたのですが、キャンプ時は現地から書き込んでいたのでアクセスが増えるのも必然的でしょうが、埼玉に戻った中でもこれだけの人がアクセスしてくれた事実が嬉しかったですし自信にもなりました。
リピーターが多く来てくれる事、これがどれだけ嬉しい事でしょうか。
中でも「リアル試合実況」をした時にアクセスが多かったのが嬉しかったです。

これはユニークアクセスで1000越えをした3/23の1日の時間別アクセス数です。
ちなみにユニークアクセスとは、その日そのブログにアクセスしたIPのアクセス、トータルアクセスとはそのアクセスされた総件数を意味します。
トータルアクセスは同じ人の重複アクセスも含み、ユニークアクセスは含まないという事です。
わかりやすい例をあげると、初めてあるブログに来たユーザーがそのブログの過去30日の記事を見た時、ユニークアクセスでは1ですが、トータルアクセスでは30になります。
そして当ブログの3/23日のアクセス、昼頃からトータルアクセスが凄い事になってます。
実はこの日は横浜スタジアムで現地から試合速報していたんです。
テレビ放送がなかったせいかトータルアクセスが集中しています。
3月でトータルアクセスがユニークアクセスに比べ格段と多い日は試合速報をした日です。
この試合速報はピンポイントで細かい情報まで書いて速報するのを意識してやっていたのですが、やりがいが凄くありました。
単純に僕自身が「こんな速報あったら良いな♪」と思いやり始めたのですが思った以上に好評でした。
最近は忙しく全く試合速報は出来ませんが、誰か僕のをパクっても良いので引き継いで欲しいものです!!
そういう人が現れたら少なくても僕は見にいきます!!
4月になっても4/6に再びユニークアクセス1000越え

こないだの日曜日も久々に連日更新した事もあって800を越えました。

去年のこの時期はユニークアクセス200くらいでしたから、その何倍もの人が今来てくれてる事実が本当に嬉しいです。
ちなみにアクセスについて豆知識を一つ!
よくいろんなHPやブログにアクセスカウンターがついてます。
僕はつけたら変に意識しちゃうタイプなのでつけてないのですがそのアクセスカウンターにも実はユニークアクセスのカウンターとトータルアクセスのカウンターと2種類あります。
その見分け方は簡単で、アクセスカウンターのついているページで更新ボタンを何度か押してみてください。
その時にアクセスが動いたらトータルアクセスのアクセスカウンター、動かなかったらユニークアクセスのアクセスカウンターです。
アクセスカウンターがついているページでなかなか人が来ないような時間帯に更新ボタンチェックしてみるとどちらか解って面白いですよ!
ちなみにFC2のアクセスカウンターはユニークアクセスカウンターのようです。
さて、話はそれましたが更新がない日でも多くの人が来てくれている事実があったからこそ、忙しい中でも更新を少しでもしようとここまでやってきました。
しかしそのペースでもほとんど更新出来ない時が今やってきたようです。
僕の仕事はデータベースエンジニアです。
正直今の時期は半端なくやる事がいっぱいあります。
カープの調子が良い事からマメにブログを更新したい気持ちもあるのですが自分でよく考えた中で、今はあえてしばし封印する事を決めました。
ただ言える事は仕事が波に乗り始め、技術がついてくれば近未来かなり面白いブログ・HPが作れると思います。
これまでは誰でも使えるブログの機能で楽しんできましたが、近い将来は誰も考えなかったブログ構造を作るのも僕の今後の目標です。
そして、それが身につけられるような部署に7月から僕は配置になります。
ここ何年かで僕が身を持って学んだ事ですが、大きな目標を立ててそれに向かってしっかり準備をして達成していく事はとても大事な事だと思います。
達成できたときは言葉で表せないような感情になります。
僕はそれを肌で感じて、そして今は一時期なんだかの理由をつけて諦めていた夢に対してですら、長いプランを立ててチラっと見つめていようかなと思っています。
こんな気持ちになれたのはすべてカープを通して出会えた多くのドラマのおかげです。
HPとかブログとか掲示板かと、、、、、 みんな通信回線があって初めて出来る事、ネットワークがあって使用できるものです。
僕もそのインターネットからそれ等を楽しむ事が出来ました。
しかし、僕がそれを通して見つけたものはインターネットの世界のものだけではありません。
そこでいつのまにか僕が見つけていたのはインターネットのネットワークを通り越して、カープというものを通しての人間ネットワークというものが出来あがったのです。
赤ヘルマンが誕生して早9年!!
生まれた当初モンスターだった赤へルマンは9年経ち、立派な人間になれました(注:深い意味があります)。
正直「赤ヘルマンって誰だよ!」って自分で思う事もあります。
そこは素直に認めます。
しかし、その赤ヘルマンでいる時の自分は最近楽しくて、そして充実した気持ちでいれるんです。
でもこれは本当に最近になってからの事です。
インターネットの世界って相手の名前も顔も知らない人と話す事が多いですよね。
だからこそ多くの人が強気になったり常識がなくなる。
赤ヘルマンが誕生した時もそんな感じでした。
それでも暴走赤機関車赤ヘルマンをカープを通して受け止めてくれる人がいて、そこから赤ヘルマンは変わっていきました。
あるカープ掲示板の長年の常連になり、批評的キャラクターで試合分析を日々続けていました。
そんな中で一昨年、初めて日南キャンプに行きました。
それをきっかけに作られたのが「赤ヘルマンのページ」といういかにも人気の無さそうな名のHPです。
日南キャンプのために作られたこのHPは日南キャンプで終わらずにそこからまた続きました。
それはHPでも書かれてますが、カープOBの大下さんの言葉から1年就職を延ばす決意をしたんです。
その決意をした後、僕は1年間何か自分がカープにとって役立てる事はないだろうかと考えました。
そこですぐに思いついたのはカープファンを増やす事、特に同世代の若いファンを増やす事を考えました。
関東の若者限定の応援サークルを立ち上げ、去年1年間は10球団のスタンドで観戦し、観客動員について色々考えました。
そしてまだカープファンではないような若者がカープファンになるきっかけになるようなHPを作ろう考えました。
可愛い選手のキャラクターやお笑い的要素を混ぜたHP、若者ウケするような新しいカープHPを作ろうと考えたのです。
その中で邪魔になったのが赤ヘルマンというキャラクターでした。
批評家のような若者とは思えないオッサン思考で気性の荒めなキャラクターで若い女の子に好かれるはずありません。
僕は長年愛用していた赤ヘルマンという存在をどこかアラスカあたりに吹っ飛ばして消してしまおうかと思ってました。
鯉住純一郎という新しいHNも考え、「かぷとも」という新しいHPも設計図まで出来ていました。
そんな中でその考えが消えていったのが、去年の6月にいった広島遠征です。
僕は初日にデータサイトのかぷ吉さんと二人で内野席で観戦しました。
試合開始から試合終了まで深い野球談話で会話が弾み、時間があっという間に感じてしまうほど楽しかったです。
その翌日は山口県下関市の由宇で二軍を観戦しに行きました。
その日僕はある目標を持っていました。
それは二軍の選手を応援している、若い女の子達に色々話しを聞いて、観客動員の事やこれからどういった新しいHPを作っていこうか考えたかったからです。
僕は女の子達に声をかけ、話を聞きました。
しかし、話を聞いた中で僕は深くは彼女達に聞こうとはしませんでした。
それは何か話しを聞いてる中で変な気持ちが出てきてしまったからです。
変な気持ちとは「おお・・・この子可愛い・・・。」とかそういう意味ではありません。
野球観に関する大きなズレ、それを強く感じたのです。
女の子の中には若鯉が大好き過ぎてマルテやカリダーと話すためにスペイン語を学んでるという子もいました。
その子はマルテに対してヤジを言う人に「マルテをヒドく言うな!」みたいな発言をしてました。
僕はすぐに彼女とは離れた場所で観戦していました。
そうなったのは簡単に言うと赤ヘルマンというDNAが僕の体全身に流れたからです。
赤ヘルマンの目線は「二軍の選手頑張れ!!」というものではありませんでした。
「二軍の中で誰が一軍で使えるか。」
そこに一番気にするようになってました。
若鯉を追いつつも野球観があり、厳しい見方もするようなご年配の方にインタビューをたくさんしてました。
また、厳しく2軍を見ているタイプの人と意気投合し、たくさんカープの戦力について語り、その人とは携帯番号も交換して今でも時々カープの話を電話でするくらいです。
翌日の広島市民球場外野席観戦でも同じでした。
広島市民球場の常連の方と一緒に観戦しましたが、ひたすらカープや市民球場の質問ばかりをその方にしていました。
カープが勝利した試合後、カープファンが集まる居酒屋で10名くらいのファンと一緒に食事をしましたが、その場所に居た時、何か違和感みたいな感じがすごくありました。
深夜まで共に食事をしましたが、何か物足りないような気持ちで僕はホテルに戻る事になりました。
その際に帰り道に一緒に観戦した市民球場の常連の方に車で送ってもらったのですが、その車の中でその人と二人きりになった時、勝利酒を飲んで楽しんでいた居酒屋の雰囲気とはガラりと変わってカープ球団の本質についての真剣な話をしていました。
その中でまだ話したいのを気づいてくれたのか、ホテルに到着してからも、その常連の方と1軒ファミレスに寄りカープについて朝の5時まで二人で話していました。
僕はカープファン10人以上と勝利酒を飲んだ試合後から深夜0時までのお店での出来事より、そのカープ球団に詳しい市民球場の常連の方と深夜1時から5時まで話した事の方が今でも鮮明に覚えています。
この遠征で気づいたのは「やっぱり赤ヘルマンは赤ヘルマンなんだ。」という事です。
僕は新しいHPを作るのを止めて、カープ試合分析の赤ヘルマンとして生きていく事を決めました。
しかし、赤ヘルマンが普段の私生活の自分に近いかと言ったらそんな事はありません。
よく「カープになると人が変わる」って人がいますが、僕も典型的なその1人だと思います。
僕とリアルに会った事がある人はわかると思いますが、僕はよく喋る奴ですが人に対して全くというほど怒ららないような長気で穏やかな性格をしています。
人を笑わせるのが好きで、一時期はお笑い構成作家を目指していた時期もあります。
その中で普段のキャラを赤ヘルマンが書くブログで出す事の難しさに結構悩んでました。
去年は試合コラム一本でほとんど書いてたので、僕に対して固いイメージを持っていた人も多かったでしょう。
そんな中でそれが崩れていくきっかけになったのが、去年の秋頃に書いたこの記事です。
全くカープに関係ないような記事で、私生活での僕自身も読者がある程度わかる記事をおもいきって書きました。
正直この記事を書こうか相当迷いました。
これまでの赤ヘルマン像が崩れ、読者も減っていくんじゃないかという恐怖があったからです。
しかし、それ以上に1人でも多くの人にドラマを伝いたいという強い想いがこの気持ちを吹き飛ばしました。
その結果は当時としては最高の拍手数、読者が大幅に減る事もありませんでした。
普段の自分が出せた記事を書けた事は本当に僕の気持ちを楽にさせました。
そこから去年のコラム一点の固い記事を改め、お笑い的なブログっぽい記事も時々混ぜるようになり、新しい今の自分らしいスタイルが出来上がりました。
それが出来たからこそ、今年の春季キャンプで自分でも納得出来るような記事が書けたのではないかと思います。
今思うと、カープの試合だけではなく自分自身もあれこれ考えて分析して行動して出来あがっていったのかもしれません。
今年の日南キャンプレポは、長年研究テーマにしてきたカープ分析と赤ヘルマン像作りの卒業制作品だったのかもしれません。
そしてそれまでの過程の中で僕が出会って作り上げたカープを通しての人間ネットワークというものは凄いものがあると思います。
それは僕の中で自信を持って言える事ですし、僕の人生の中での宝物です!!
と過去最高に文章が長くなりましたが、この記事にて新規更新をしばらくストップします。
1試合を振り返る更新は当分しないと思います。
でもなんとか1ヶ月に1回くらいはババッと何試合かを振り返って、今後の策を提案するくらいの記事は出来たら良いなと思っています。
しかし自分で言うのもなんですが僕が更新しなくても、凄い分析派のブログが当ブログのリンクには揃ってます。
僕自身が厳選して選んだ事もあって、本当に分析派としては面白いブログが揃っているので、当ブログを楽しんでくれてた人も、僕が更新してない日には是非当ブログのリンクから立ち寄ってみてください。
最後にすみませんがババっと一気に書いたので誤字脱字などあるかもしれません。
前回の記事同様、この2つの記事は随時修正・追加していきますのでそのへんはよろしくお願いします。
あと、今は仕事が忙しいですが僕の会社はおもいっきり有休が使える会社なので来年も春季日南キャンプに長期で行けそうです!!
なんとか日南キャンプでは今年以上の記事を書いて存在をアピールしたいですね!
本当に本当に文章が長くてすみません。
いつも言ってなかったですが、拙い長い文章なのに読んでくださってありがとうございます。
しばらく更新頻度は落ちますがどうか皆様今後とも「カープ試合分析」と赤ヘルマンをよろしくお願いします。
今回の記事の内容は本当は3/31に書く予定だったんですけど、思った以上に時間がなく、まとめらなかったのでずっと書けないでいました。
内容的にはここまでの当ブログと赤ヘルマンの歴史を振り返るものになってますが、過去最高に文章が長く、自画物語みたいになってます。
当分この記事を置いときますので、時間がある時にでもゆっくり見てくれたら嬉しい限りです。
まずはじめに当ブログの読者の皆様、いつもご訪問ありがとうございます。
無意味に文章が長いうえに好き勝手書いてるこんなブログですが正直ここまで多くの人が来るブログになるとは思ってもいませんでした。
このブログが作られたのは去年の春季宮崎キャンプに長期で行ってきた事が始まりです。
そこで大下剛史さんとの出会いから就職を1年延ばし、じっくりカープと自分の人生を1年見つめる時間ができ、その中でブログも始めました。
そして今年の春季キャンプではまた様々な人やドラマと出会う事ができ、すっきりした気持ちで4月から就職出来ました。
今年の日南キャンプでは現地からレポートを書いていた影響からか去年の2倍以上の人が当ブログにも来てくれました。
去年はシーズンが終わってからはほとんど更新せずに日南キャンプに備えてた所があったので、多くの人が来てくれたという事実がとても嬉しかったです。
しかしそれ以上に嬉しかったのは3月のアクセス数です。

これは3月の当ブログのアクセス数一覧です。
3月は就職前の最後の春休みという事で気合を入れて更新してたのですが、キャンプ時は現地から書き込んでいたのでアクセスが増えるのも必然的でしょうが、埼玉に戻った中でもこれだけの人がアクセスしてくれた事実が嬉しかったですし自信にもなりました。
リピーターが多く来てくれる事、これがどれだけ嬉しい事でしょうか。
中でも「リアル試合実況」をした時にアクセスが多かったのが嬉しかったです。

これはユニークアクセスで1000越えをした3/23の1日の時間別アクセス数です。
ちなみにユニークアクセスとは、その日そのブログにアクセスしたIPのアクセス、トータルアクセスとはそのアクセスされた総件数を意味します。
トータルアクセスは同じ人の重複アクセスも含み、ユニークアクセスは含まないという事です。
わかりやすい例をあげると、初めてあるブログに来たユーザーがそのブログの過去30日の記事を見た時、ユニークアクセスでは1ですが、トータルアクセスでは30になります。
そして当ブログの3/23日のアクセス、昼頃からトータルアクセスが凄い事になってます。
実はこの日は横浜スタジアムで現地から試合速報していたんです。
テレビ放送がなかったせいかトータルアクセスが集中しています。
3月でトータルアクセスがユニークアクセスに比べ格段と多い日は試合速報をした日です。
この試合速報はピンポイントで細かい情報まで書いて速報するのを意識してやっていたのですが、やりがいが凄くありました。
単純に僕自身が「こんな速報あったら良いな♪」と思いやり始めたのですが思った以上に好評でした。
最近は忙しく全く試合速報は出来ませんが、誰か僕のをパクっても良いので引き継いで欲しいものです!!
そういう人が現れたら少なくても僕は見にいきます!!
4月になっても4/6に再びユニークアクセス1000越え

こないだの日曜日も久々に連日更新した事もあって800を越えました。

去年のこの時期はユニークアクセス200くらいでしたから、その何倍もの人が今来てくれてる事実が本当に嬉しいです。
ちなみにアクセスについて豆知識を一つ!
よくいろんなHPやブログにアクセスカウンターがついてます。
僕はつけたら変に意識しちゃうタイプなのでつけてないのですがそのアクセスカウンターにも実はユニークアクセスのカウンターとトータルアクセスのカウンターと2種類あります。
その見分け方は簡単で、アクセスカウンターのついているページで更新ボタンを何度か押してみてください。
その時にアクセスが動いたらトータルアクセスのアクセスカウンター、動かなかったらユニークアクセスのアクセスカウンターです。
アクセスカウンターがついているページでなかなか人が来ないような時間帯に更新ボタンチェックしてみるとどちらか解って面白いですよ!
ちなみにFC2のアクセスカウンターはユニークアクセスカウンターのようです。
さて、話はそれましたが更新がない日でも多くの人が来てくれている事実があったからこそ、忙しい中でも更新を少しでもしようとここまでやってきました。
しかしそのペースでもほとんど更新出来ない時が今やってきたようです。
僕の仕事はデータベースエンジニアです。
正直今の時期は半端なくやる事がいっぱいあります。
カープの調子が良い事からマメにブログを更新したい気持ちもあるのですが自分でよく考えた中で、今はあえてしばし封印する事を決めました。
ただ言える事は仕事が波に乗り始め、技術がついてくれば近未来かなり面白いブログ・HPが作れると思います。
これまでは誰でも使えるブログの機能で楽しんできましたが、近い将来は誰も考えなかったブログ構造を作るのも僕の今後の目標です。
そして、それが身につけられるような部署に7月から僕は配置になります。
ここ何年かで僕が身を持って学んだ事ですが、大きな目標を立ててそれに向かってしっかり準備をして達成していく事はとても大事な事だと思います。
達成できたときは言葉で表せないような感情になります。
僕はそれを肌で感じて、そして今は一時期なんだかの理由をつけて諦めていた夢に対してですら、長いプランを立ててチラっと見つめていようかなと思っています。
こんな気持ちになれたのはすべてカープを通して出会えた多くのドラマのおかげです。
HPとかブログとか掲示板かと、、、、、 みんな通信回線があって初めて出来る事、ネットワークがあって使用できるものです。
僕もそのインターネットからそれ等を楽しむ事が出来ました。
しかし、僕がそれを通して見つけたものはインターネットの世界のものだけではありません。
そこでいつのまにか僕が見つけていたのはインターネットのネットワークを通り越して、カープというものを通しての人間ネットワークというものが出来あがったのです。
赤ヘルマンが誕生して早9年!!
生まれた当初モンスターだった赤へルマンは9年経ち、立派な人間になれました(注:深い意味があります)。
正直「赤ヘルマンって誰だよ!」って自分で思う事もあります。
そこは素直に認めます。
しかし、その赤ヘルマンでいる時の自分は最近楽しくて、そして充実した気持ちでいれるんです。
でもこれは本当に最近になってからの事です。
インターネットの世界って相手の名前も顔も知らない人と話す事が多いですよね。
だからこそ多くの人が強気になったり常識がなくなる。
赤ヘルマンが誕生した時もそんな感じでした。
それでも暴走赤機関車赤ヘルマンをカープを通して受け止めてくれる人がいて、そこから赤ヘルマンは変わっていきました。
あるカープ掲示板の長年の常連になり、批評的キャラクターで試合分析を日々続けていました。
そんな中で一昨年、初めて日南キャンプに行きました。
それをきっかけに作られたのが「赤ヘルマンのページ」といういかにも人気の無さそうな名のHPです。
日南キャンプのために作られたこのHPは日南キャンプで終わらずにそこからまた続きました。
それはHPでも書かれてますが、カープOBの大下さんの言葉から1年就職を延ばす決意をしたんです。
その決意をした後、僕は1年間何か自分がカープにとって役立てる事はないだろうかと考えました。
そこですぐに思いついたのはカープファンを増やす事、特に同世代の若いファンを増やす事を考えました。
関東の若者限定の応援サークルを立ち上げ、去年1年間は10球団のスタンドで観戦し、観客動員について色々考えました。
そしてまだカープファンではないような若者がカープファンになるきっかけになるようなHPを作ろう考えました。
可愛い選手のキャラクターやお笑い的要素を混ぜたHP、若者ウケするような新しいカープHPを作ろうと考えたのです。
その中で邪魔になったのが赤ヘルマンというキャラクターでした。
批評家のような若者とは思えないオッサン思考で気性の荒めなキャラクターで若い女の子に好かれるはずありません。
僕は長年愛用していた赤ヘルマンという存在をどこかアラスカあたりに吹っ飛ばして消してしまおうかと思ってました。
鯉住純一郎という新しいHNも考え、「かぷとも」という新しいHPも設計図まで出来ていました。
そんな中でその考えが消えていったのが、去年の6月にいった広島遠征です。
僕は初日にデータサイトのかぷ吉さんと二人で内野席で観戦しました。
試合開始から試合終了まで深い野球談話で会話が弾み、時間があっという間に感じてしまうほど楽しかったです。
その翌日は山口県下関市の由宇で二軍を観戦しに行きました。
その日僕はある目標を持っていました。
それは二軍の選手を応援している、若い女の子達に色々話しを聞いて、観客動員の事やこれからどういった新しいHPを作っていこうか考えたかったからです。
僕は女の子達に声をかけ、話を聞きました。
しかし、話を聞いた中で僕は深くは彼女達に聞こうとはしませんでした。
それは何か話しを聞いてる中で変な気持ちが出てきてしまったからです。
変な気持ちとは「おお・・・この子可愛い・・・。」とかそういう意味ではありません。
野球観に関する大きなズレ、それを強く感じたのです。
女の子の中には若鯉が大好き過ぎてマルテやカリダーと話すためにスペイン語を学んでるという子もいました。
その子はマルテに対してヤジを言う人に「マルテをヒドく言うな!」みたいな発言をしてました。
僕はすぐに彼女とは離れた場所で観戦していました。
そうなったのは簡単に言うと赤ヘルマンというDNAが僕の体全身に流れたからです。
赤ヘルマンの目線は「二軍の選手頑張れ!!」というものではありませんでした。
「二軍の中で誰が一軍で使えるか。」
そこに一番気にするようになってました。
若鯉を追いつつも野球観があり、厳しい見方もするようなご年配の方にインタビューをたくさんしてました。
また、厳しく2軍を見ているタイプの人と意気投合し、たくさんカープの戦力について語り、その人とは携帯番号も交換して今でも時々カープの話を電話でするくらいです。
翌日の広島市民球場外野席観戦でも同じでした。
広島市民球場の常連の方と一緒に観戦しましたが、ひたすらカープや市民球場の質問ばかりをその方にしていました。
カープが勝利した試合後、カープファンが集まる居酒屋で10名くらいのファンと一緒に食事をしましたが、その場所に居た時、何か違和感みたいな感じがすごくありました。
深夜まで共に食事をしましたが、何か物足りないような気持ちで僕はホテルに戻る事になりました。
その際に帰り道に一緒に観戦した市民球場の常連の方に車で送ってもらったのですが、その車の中でその人と二人きりになった時、勝利酒を飲んで楽しんでいた居酒屋の雰囲気とはガラりと変わってカープ球団の本質についての真剣な話をしていました。
その中でまだ話したいのを気づいてくれたのか、ホテルに到着してからも、その常連の方と1軒ファミレスに寄りカープについて朝の5時まで二人で話していました。
僕はカープファン10人以上と勝利酒を飲んだ試合後から深夜0時までのお店での出来事より、そのカープ球団に詳しい市民球場の常連の方と深夜1時から5時まで話した事の方が今でも鮮明に覚えています。
この遠征で気づいたのは「やっぱり赤ヘルマンは赤ヘルマンなんだ。」という事です。
僕は新しいHPを作るのを止めて、カープ試合分析の赤ヘルマンとして生きていく事を決めました。
しかし、赤ヘルマンが普段の私生活の自分に近いかと言ったらそんな事はありません。
よく「カープになると人が変わる」って人がいますが、僕も典型的なその1人だと思います。
僕とリアルに会った事がある人はわかると思いますが、僕はよく喋る奴ですが人に対して全くというほど怒ららないような長気で穏やかな性格をしています。
人を笑わせるのが好きで、一時期はお笑い構成作家を目指していた時期もあります。
その中で普段のキャラを赤ヘルマンが書くブログで出す事の難しさに結構悩んでました。
去年は試合コラム一本でほとんど書いてたので、僕に対して固いイメージを持っていた人も多かったでしょう。
そんな中でそれが崩れていくきっかけになったのが、去年の秋頃に書いたこの記事です。
全くカープに関係ないような記事で、私生活での僕自身も読者がある程度わかる記事をおもいきって書きました。
正直この記事を書こうか相当迷いました。
これまでの赤ヘルマン像が崩れ、読者も減っていくんじゃないかという恐怖があったからです。
しかし、それ以上に1人でも多くの人にドラマを伝いたいという強い想いがこの気持ちを吹き飛ばしました。
その結果は当時としては最高の拍手数、読者が大幅に減る事もありませんでした。
普段の自分が出せた記事を書けた事は本当に僕の気持ちを楽にさせました。
そこから去年のコラム一点の固い記事を改め、お笑い的なブログっぽい記事も時々混ぜるようになり、新しい今の自分らしいスタイルが出来上がりました。
それが出来たからこそ、今年の春季キャンプで自分でも納得出来るような記事が書けたのではないかと思います。
今思うと、カープの試合だけではなく自分自身もあれこれ考えて分析して行動して出来あがっていったのかもしれません。
今年の日南キャンプレポは、長年研究テーマにしてきたカープ分析と赤ヘルマン像作りの卒業制作品だったのかもしれません。
そしてそれまでの過程の中で僕が出会って作り上げたカープを通しての人間ネットワークというものは凄いものがあると思います。
それは僕の中で自信を持って言える事ですし、僕の人生の中での宝物です!!
と過去最高に文章が長くなりましたが、この記事にて新規更新をしばらくストップします。
1試合を振り返る更新は当分しないと思います。
でもなんとか1ヶ月に1回くらいはババッと何試合かを振り返って、今後の策を提案するくらいの記事は出来たら良いなと思っています。
しかし自分で言うのもなんですが僕が更新しなくても、凄い分析派のブログが当ブログのリンクには揃ってます。
僕自身が厳選して選んだ事もあって、本当に分析派としては面白いブログが揃っているので、当ブログを楽しんでくれてた人も、僕が更新してない日には是非当ブログのリンクから立ち寄ってみてください。
最後にすみませんがババっと一気に書いたので誤字脱字などあるかもしれません。
前回の記事同様、この2つの記事は随時修正・追加していきますのでそのへんはよろしくお願いします。
あと、今は仕事が忙しいですが僕の会社はおもいっきり有休が使える会社なので来年も春季日南キャンプに長期で行けそうです!!
なんとか日南キャンプでは今年以上の記事を書いて存在をアピールしたいですね!
本当に本当に文章が長くてすみません。
いつも言ってなかったですが、拙い長い文章なのに読んでくださってありがとうございます。
しばらく更新頻度は落ちますがどうか皆様今後とも「カープ試合分析」と赤ヘルマンをよろしくお願いします。
パリーグ首位西武に連勝です!
西武にセーブして永川が100S達成!
ルイスは抜群の球威とコントロールで早くも10勝目です。
本日の試合スコアはこちら。
カープのスタメンです。
1 中 赤松
2 二 東出
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 指 緒方
6 三 小窪
7 捕 石原
8 左 廣瀬
9 遊 木村
スタメン見た瞬間なんで嶋がスタメンじゃないの?ってすぐに思いましたが、まあDH制を取れるのが今日で最後でしたから廣瀬を試したかったのでしょう。
その廣瀬ですが打撃では嶋・森笠と比べ成績は出せませんでしたが、本日の試合で守備でアピールをしましたね。
千葉マリンで森笠がヘボ守備を見せてましたから、外野枠残留争いに待ったをかけました。
おそらく次節の日本ハム初戦の先発がダルビッシュでしょうから前回ヒットを打った森笠はスタメンでしょう。
嶋の今の状態から森笠・廣瀬のどちらかが交流戦が終わった時に2軍に落とされるのでしょうね。
しかし本当にレベルの高い外野枠争いです。
試合の方ですが無敗でパリーグ防御率トップの帆足から毎回ランナーを出すものの拙攻続きといった試合展開でしたね。
特に木村が大きく西武を助けていました。
この3試合の内容からちょっと木村はスタメンでこれからは使い辛いですね。
そんな展開の中で得点は初回の赤松の2ベースから栗原のタイムリー、3回にアレックスのタイムリー、6回の石原のソロに、8回にまたもや赤松が貴重な追加点となるタイムリーを放ちました。
6回まで毎回先頭打者が出塁してたので本当はもっと得点しなきゃいけないのでしょうけど、そんな中8回の赤松のタイムリーが大きかった。
これで赤松は3試合連続で貴重な追加点のタイムリーを打ってます。
なんかやたら赤松は関東に来ると打ってるイメージがありますね。
また、赤松のようなアホ面で綺麗じゃないタイムリーヒットだからこそより相手に与えるダメージも効果的なのでしょう。
先発のルイスですがまたまた内容が良く、今日は配球にも見ごたえがありましたね。
前々回の日本ハム戦も良かったですが、この時は札幌ドームという広い球場で貧打の日本ハム打線という事からどんどん3球勝負にいってましたが、今日は比較的狭い西武ドームで強力西武打線という事で2ストライク追い込んでも勝負を焦らずボール球を有効に使ってましたね。
そのボール球がほとんど石原の要求通りに来ていました。
今までの広島カープの捕手陣によくあった2ストライク追い込んでから「とりあえず外に一球外しますよ」的な道原式配球は見られず、今日はボール球にもすごく意味のある球ばかりでしたね。
例を2つ挙げると6回のGG佐藤の三振の場面と7回の細川の併殺打の場面です。
6回のGG佐藤には外のストレートを2球続けた後、高めの際どい誘い球のストレートのボール球、そこから外に逃げるスライダーで空振り三振を取りました。
7回の細川は1アウトランナー1塁で外のストレート2球空振りさせた後、インコースの際どいボール球のストレートを投げた後に、外に抜ける球で併殺打にさせました。
とにかく追い込んでからのボール球がどれも次に生きる球が多かったですね。
左打者へのインコースへのストレートのコントロールも良かったです。
あれだけの球威があってあれだけコントロールが良いと捕手もリードのやりがいがあるでしょうね。
グライシンガー・ダグラスにも共通にして言える事ですが、内角のボール球のストレートのコントロールが抜群に良い外国人投手は日本で成功してるように思えます。
今日で早くも10勝目ですがまだまだ勝ちそうですね!
最後に永川100Sおめでとう。
キャンプ時には絶望的な気分になっていましたが、今では8回終わった時には「もう今日は大丈夫」といった気持ちになれるようになってます。
永川が復活してなければカープが今の位置にいる事はまずなかったのでこの功績は大きいです!
体も丈夫ですし、これからもカープの鍵を握る選手になりそうですね。
カープが崩れそうで崩れなかった最大の要因はルイスと永川の完璧な活躍以外ありません。
二人の存在なくして上位争いは不可欠でしょうから、これからも二人には暴れまくってもらってセリーグに赤い旋風を起こし続けて欲しいものです!
西武にセーブして永川が100S達成!
ルイスは抜群の球威とコントロールで早くも10勝目です。
本日の試合スコアはこちら。
カープのスタメンです。
1 中 赤松
2 二 東出
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 指 緒方
6 三 小窪
7 捕 石原
8 左 廣瀬
9 遊 木村
スタメン見た瞬間なんで嶋がスタメンじゃないの?ってすぐに思いましたが、まあDH制を取れるのが今日で最後でしたから廣瀬を試したかったのでしょう。
その廣瀬ですが打撃では嶋・森笠と比べ成績は出せませんでしたが、本日の試合で守備でアピールをしましたね。
千葉マリンで森笠がヘボ守備を見せてましたから、外野枠残留争いに待ったをかけました。
おそらく次節の日本ハム初戦の先発がダルビッシュでしょうから前回ヒットを打った森笠はスタメンでしょう。
嶋の今の状態から森笠・廣瀬のどちらかが交流戦が終わった時に2軍に落とされるのでしょうね。
しかし本当にレベルの高い外野枠争いです。
試合の方ですが無敗でパリーグ防御率トップの帆足から毎回ランナーを出すものの拙攻続きといった試合展開でしたね。
特に木村が大きく西武を助けていました。
この3試合の内容からちょっと木村はスタメンでこれからは使い辛いですね。
そんな展開の中で得点は初回の赤松の2ベースから栗原のタイムリー、3回にアレックスのタイムリー、6回の石原のソロに、8回にまたもや赤松が貴重な追加点となるタイムリーを放ちました。
6回まで毎回先頭打者が出塁してたので本当はもっと得点しなきゃいけないのでしょうけど、そんな中8回の赤松のタイムリーが大きかった。
これで赤松は3試合連続で貴重な追加点のタイムリーを打ってます。
なんかやたら赤松は関東に来ると打ってるイメージがありますね。
また、赤松のようなアホ面で綺麗じゃないタイムリーヒットだからこそより相手に与えるダメージも効果的なのでしょう。
先発のルイスですがまたまた内容が良く、今日は配球にも見ごたえがありましたね。
前々回の日本ハム戦も良かったですが、この時は札幌ドームという広い球場で貧打の日本ハム打線という事からどんどん3球勝負にいってましたが、今日は比較的狭い西武ドームで強力西武打線という事で2ストライク追い込んでも勝負を焦らずボール球を有効に使ってましたね。
そのボール球がほとんど石原の要求通りに来ていました。
今までの広島カープの捕手陣によくあった2ストライク追い込んでから「とりあえず外に一球外しますよ」的な道原式配球は見られず、今日はボール球にもすごく意味のある球ばかりでしたね。
例を2つ挙げると6回のGG佐藤の三振の場面と7回の細川の併殺打の場面です。
6回のGG佐藤には外のストレートを2球続けた後、高めの際どい誘い球のストレートのボール球、そこから外に逃げるスライダーで空振り三振を取りました。
7回の細川は1アウトランナー1塁で外のストレート2球空振りさせた後、インコースの際どいボール球のストレートを投げた後に、外に抜ける球で併殺打にさせました。
とにかく追い込んでからのボール球がどれも次に生きる球が多かったですね。
左打者へのインコースへのストレートのコントロールも良かったです。
あれだけの球威があってあれだけコントロールが良いと捕手もリードのやりがいがあるでしょうね。
グライシンガー・ダグラスにも共通にして言える事ですが、内角のボール球のストレートのコントロールが抜群に良い外国人投手は日本で成功してるように思えます。
今日で早くも10勝目ですがまだまだ勝ちそうですね!
最後に永川100Sおめでとう。
キャンプ時には絶望的な気分になっていましたが、今では8回終わった時には「もう今日は大丈夫」といった気持ちになれるようになってます。
永川が復活してなければカープが今の位置にいる事はまずなかったのでこの功績は大きいです!
体も丈夫ですし、これからもカープの鍵を握る選手になりそうですね。
カープが崩れそうで崩れなかった最大の要因はルイスと永川の完璧な活躍以外ありません。
二人の存在なくして上位争いは不可欠でしょうから、これからも二人には暴れまくってもらってセリーグに赤い旋風を起こし続けて欲しいものです!
完全放置していてすみません。
今月2回目の更新です。
最近仕事が忙しくなかなかカープの試合が見れない中、本日は溜めていた録画の試合をババっと振り返って見ました。
前回書いたポジティブな記事からサウスポーが次から次へと崩れていき、チームも崩壊していくのかと思われましたがなんとか立て直して再び鬼門の交流戦で貯金1を作りましたね。
しかし去年までの事は別としてカープにとっては交流戦は勝っておかなきゃいけないステージなのでなんとか3位の位置で交流戦を終えて欲しいです。
そんな中、木曜の千葉マリン・本日の西武ドームと2試合連続で現地観戦してきました。
千葉マリンは平日でしたが代休を取ってまで観戦に行きました。
家から千葉マリンまで2時間以上かかりますが、それでも行きました。
それは千葉マリンスタジアムが例え遠くても再び行きたくなる球場だからですね。
今年は更に球場パワーアップしていましたね。
2階フェンスに電工ボードが出来ていましたね。
これは選手の紹介時の演出の盛り上がりはもちろん、広告としてもすごく効果があるなと思いました。
フェンスに書かれている字だけの広告なんかはほとんど目に入りませんがこの電光ボードに出てくる文字広告は勝手に目に入ってきますね。
広島新球場でもやったら確実に効果が出る設備ですが、まあ外野に屋根すら作らない状況ですからまず無理と考えた方がいいでしょう。
さて、試合の方ですが千葉マリンでの試合は前田健太が初回から失点し、去年のフェルナンデスが脳裏に浮かびましたが打撃陣がロッテ先発の唐川を捕らえてからはロッテの弱い弱い投手陣のアシストもあり、逆転勝ちをしました。
逆転してからビシッと抑えてくれる勝ちパターンの投手が安定している事が大きいですね。
そして本日の試合は高橋建のいきなりのアクシデントがありましたが、1回1死満塁から登板した長谷川が名誉挽回の好投でチームを救いました。
しかしこの長谷川、実は今日はブルペン前から観戦してたのですがランナー1・2塁の場面から軽くブルペンで球を投げ始めましたが、捕手を座らせての投球は10球投げたか投げてないかのくらいの球数でした。
そのうちワンバウンドで捕手が逸らす球も2球あったのでこれは心配だと思って見ていたのですが、マウンドに立ったらそんな心配全くいらないってほどの投球内容でしたね。
高橋建は試合前ブルペンで結構球を投げ込んでましたから、ちょっと訳がわからなくなりましたね。
まあ調子が良ければろくに登板前に球を投げなくても抑えられてしまうのでしょう。
立ち上がりに不安のある長谷川だからこそ、今日のブルペンからの流れでの好結果に驚きました。
あとなにげにこの2試合、ブラウン監督の采配が見事に的中してます。
ロッテ戦での嶋・赤松に代打を出さなかった采配はその後彼等が結果を出しました。
おそらく2人とも結果が出てなかったら多くのファンがこの采配を批判したでしょう。
言うならば結果が出たから批判されなかった采配です。
さらに本日も5番に入った嶋が大爆発、右投手でも1番に入った赤松が2試合連続で良い所でのダメ押し打を打ちました。
千葉マリンでスタメンに使われた森笠も調子良いですし、調子が良い選手がそのまま試合で結果が出ているといったカタチです。
去年のこの時期は前田が絶不調であるのにもかかわらず頑なに前田を使い続けてましたが、今年は1人の選手にこだわらず調子の良い選手を使っていく采配が見事に的中していますね。
ここはお見事と言っていいんじゃないでしょうか。
個人的に調子の良い選手は続けて使い続けるべきだと思います。
今の外野陣なら調子の良い選手は嶋と森笠、調子の悪い選手は前田と天谷のように見えます。
打つ雰囲気がプンプンするような打者は積極的にその期間は使って欲しいです。
あと、今になってわかってきた事は守備の悪い選手がサードにコンバートされる事は大変に負担がかかるという事ですね。
実はキャンプ時にブラウン監督が松山のサードコンバートを勧めたそうですが、2軍コーチ陣・カープOBが大反対したそうです。
サードの守備はおもった以上に大変でその守備から打撃の調子を崩した選手の例はたくさんあるそうです。
末永も一時期サードをやってたようですが、すぐに調子を崩して止めた経緯があるみたいですね。
それが今年は尾形・松山で見られ、松山は打撃を大きく崩して今では一塁になり、一軍でも廣瀬・喜田剛が思ったよりも打撃の成績が出せていません。
その中で安定した守備を見せる小窪がサードのレギュラーを掴んだように見える事からも、打撃が売りの打者が慣れないサードの守備を守る事はかなりの負担があり、打撃にも影響が出る事は間違いないでしょう。
崩れかけたチーム状況の中で1軍半の野手の活躍ときっちりとした勝ちパターンの投手が締めた鬼門の地での連勝。
日本ハム初戦がダルビッシュ対大竹が予想されるだけに、明日のルイスでは確実に勝っておきたいところです。
過去にまず負けないと思っていた黒田VS宮越の試合で負けた西武ドームだからこそ油断は大敵です!!
今月2回目の更新です。
最近仕事が忙しくなかなかカープの試合が見れない中、本日は溜めていた録画の試合をババっと振り返って見ました。
前回書いたポジティブな記事からサウスポーが次から次へと崩れていき、チームも崩壊していくのかと思われましたがなんとか立て直して再び鬼門の交流戦で貯金1を作りましたね。
しかし去年までの事は別としてカープにとっては交流戦は勝っておかなきゃいけないステージなのでなんとか3位の位置で交流戦を終えて欲しいです。
そんな中、木曜の千葉マリン・本日の西武ドームと2試合連続で現地観戦してきました。
千葉マリンは平日でしたが代休を取ってまで観戦に行きました。
家から千葉マリンまで2時間以上かかりますが、それでも行きました。
それは千葉マリンスタジアムが例え遠くても再び行きたくなる球場だからですね。
今年は更に球場パワーアップしていましたね。
2階フェンスに電工ボードが出来ていましたね。
これは選手の紹介時の演出の盛り上がりはもちろん、広告としてもすごく効果があるなと思いました。
フェンスに書かれている字だけの広告なんかはほとんど目に入りませんがこの電光ボードに出てくる文字広告は勝手に目に入ってきますね。
広島新球場でもやったら確実に効果が出る設備ですが、まあ外野に屋根すら作らない状況ですからまず無理と考えた方がいいでしょう。
さて、試合の方ですが千葉マリンでの試合は前田健太が初回から失点し、去年のフェルナンデスが脳裏に浮かびましたが打撃陣がロッテ先発の唐川を捕らえてからはロッテの弱い弱い投手陣のアシストもあり、逆転勝ちをしました。
逆転してからビシッと抑えてくれる勝ちパターンの投手が安定している事が大きいですね。
そして本日の試合は高橋建のいきなりのアクシデントがありましたが、1回1死満塁から登板した長谷川が名誉挽回の好投でチームを救いました。
しかしこの長谷川、実は今日はブルペン前から観戦してたのですがランナー1・2塁の場面から軽くブルペンで球を投げ始めましたが、捕手を座らせての投球は10球投げたか投げてないかのくらいの球数でした。
そのうちワンバウンドで捕手が逸らす球も2球あったのでこれは心配だと思って見ていたのですが、マウンドに立ったらそんな心配全くいらないってほどの投球内容でしたね。
高橋建は試合前ブルペンで結構球を投げ込んでましたから、ちょっと訳がわからなくなりましたね。
まあ調子が良ければろくに登板前に球を投げなくても抑えられてしまうのでしょう。
立ち上がりに不安のある長谷川だからこそ、今日のブルペンからの流れでの好結果に驚きました。
あとなにげにこの2試合、ブラウン監督の采配が見事に的中してます。
ロッテ戦での嶋・赤松に代打を出さなかった采配はその後彼等が結果を出しました。
おそらく2人とも結果が出てなかったら多くのファンがこの采配を批判したでしょう。
言うならば結果が出たから批判されなかった采配です。
さらに本日も5番に入った嶋が大爆発、右投手でも1番に入った赤松が2試合連続で良い所でのダメ押し打を打ちました。
千葉マリンでスタメンに使われた森笠も調子良いですし、調子が良い選手がそのまま試合で結果が出ているといったカタチです。
去年のこの時期は前田が絶不調であるのにもかかわらず頑なに前田を使い続けてましたが、今年は1人の選手にこだわらず調子の良い選手を使っていく采配が見事に的中していますね。
ここはお見事と言っていいんじゃないでしょうか。
個人的に調子の良い選手は続けて使い続けるべきだと思います。
今の外野陣なら調子の良い選手は嶋と森笠、調子の悪い選手は前田と天谷のように見えます。
打つ雰囲気がプンプンするような打者は積極的にその期間は使って欲しいです。
あと、今になってわかってきた事は守備の悪い選手がサードにコンバートされる事は大変に負担がかかるという事ですね。
実はキャンプ時にブラウン監督が松山のサードコンバートを勧めたそうですが、2軍コーチ陣・カープOBが大反対したそうです。
サードの守備はおもった以上に大変でその守備から打撃の調子を崩した選手の例はたくさんあるそうです。
末永も一時期サードをやってたようですが、すぐに調子を崩して止めた経緯があるみたいですね。
それが今年は尾形・松山で見られ、松山は打撃を大きく崩して今では一塁になり、一軍でも廣瀬・喜田剛が思ったよりも打撃の成績が出せていません。
その中で安定した守備を見せる小窪がサードのレギュラーを掴んだように見える事からも、打撃が売りの打者が慣れないサードの守備を守る事はかなりの負担があり、打撃にも影響が出る事は間違いないでしょう。
崩れかけたチーム状況の中で1軍半の野手の活躍ときっちりとした勝ちパターンの投手が締めた鬼門の地での連勝。
日本ハム初戦がダルビッシュ対大竹が予想されるだけに、明日のルイスでは確実に勝っておきたいところです。
過去にまず負けないと思っていた黒田VS宮越の試合で負けた西武ドームだからこそ油断は大敵です!!
快勝です!
3位です!
いやー、ホームゲームで圧倒的強さを誇る楽天・日本ハムに2勝2敗は出来すぎですよ!
特に最後の試合がダルビッシュに勝つってどれだけ勢いのつくような勝ち方なんですか!
涌井にもダルビッシュにもドミンゴにも勝ちました!
ここ近年のカープは鯉のぼりの季節まででしたが今年は交流戦に入っても好調です。
というより交流戦をダシに使ってチームが整備されていってます。
ここまでの結果はたまたまではなくチームが整備されてきた事が要因でしょう。
攻守・・・そして采配とこの短期間にここまでバランス良くなってくるとは想像もできませんでした。
まずは投手陣ですが
先発 ルイス 高橋建 大島 長谷川 篠田
中継ぎ コズロースキー 青木高 横山 シュルツ 梅津
抑え 永川
崖っぷち 1人
と開幕頃から考えるともの凄くバランスが良くなりました。
その最大の理由はキャンプでは絶望的状況であった永川の早期復活でしょう。
開幕前はコズロースキー・横山のダブルストッパー構想でスタートしました。
しかし横山は丈夫とは言えないタイプのうえに唯一ロングリリーフが出来るようなタイプ、コズロースキーは左キラーのリリーフとして使うのが理想と当ブログでも強く書いてきました。
それが今、現実の構想になっています。
左のリリーフがいなかった時期がありましたが、今はコズロースキーに加え青木高もリリーフに回っています。
高橋建・篠田・大島が完全な先発向きのタイプという事から、青木高は先発が理想ですが今のチーム状況なら中継ぎに回るべきでしょう。
ブラウン監督が開幕前に発言していた「右サイドリリーフ1人だけ発言」も実現しています。
この永川に開幕前から帰国も心配されていたシュルツ、さらには同じくキャンプで出遅れていた篠田と開幕前には計算できなかった投手が今1軍で良い状態で投げれている事がとにかく大きいですね!
あとはやっぱり打線采配の変化でしょう。
今はとにかく打線のカタチが綺麗です。
梵・石原2番・東出8番が懐かしく感じてしまうほどの打線のバランスです。
そして開幕頃は見られなかった機動力野球の実現化もしています。
俊足の選手だけでなく、アレックス・栗原あたりも盗塁するチームなど他球団は本当脅威でしょうね。
これからの打線采配の事で指摘するならば今のカープならば調子の悪い選手を我慢して使う必要はないと思います。
ただしその中で、スタメン交代するなら同じタイプでするべきだと思います。
2番の仕事を完璧にしている東出は固定、他に代わりがいない栗原は固定せざるえないでしょうけど他の打順は固定する必要はないと思います。
1番は赤松・天谷の超俊足のどちらか、3番はアレックスか緒方、5番は前田か緒方か喜田剛、下位にショートに梵か小窪、捕手は下位で石原か倉と調子の良い選手を使いつつも、打順のタイプのカタチはある程度決めてた方が良いと思うんですよね。
打順のタイプのカタチが出来れば今のカープの打線ならこれからも本当に面白いと思います。
それと開幕前同様外野手枠の激しい争いが交流戦でも繰り広げられそうですね。
基本投手枠13のところ交流戦の日程から現在は12枠ですが交流戦が終わればまた戻るでしょう。
そうなった時に野手枠のバランスから間違いなく落ちるのは外野の1枠です。
おそらく嶋・森笠・廣瀬のうちの誰かでしょう。
カープは外野のスタメンレベルはともかく外野層に関しては間違いなくセリーグ1番でしょうね。
ただ交流戦のゆとりある日程とパリーグが例年よりもレベルが全体的に下がってる事も大きな要因な気がします。
特に日程に関しては例年になくこれまで雨天中止もあり、後半戦は日程がかなり厳しくなっているので今の現状戦力に満足せずフロントには投手陣の補強をまだまだして欲しいです。
この2試合日本ハムが野手が足らなくて足らなくて仕方ない状況に見えたのは僕だけでしょうか。
しかし、今のカープの現状を見てると本当にカープ試合分析をやってきて良かったと強く思いますね。
最近は仕事が忙しくなかなか更新出来ませんが、少しでも何かまた指摘したくなったらこれからも厳しく書いていきたいと思います。
それがあるからこそ「カープ試合分析2008」だと思いますしね。
3位です!
いやー、ホームゲームで圧倒的強さを誇る楽天・日本ハムに2勝2敗は出来すぎですよ!
特に最後の試合がダルビッシュに勝つってどれだけ勢いのつくような勝ち方なんですか!
涌井にもダルビッシュにもドミンゴにも勝ちました!
ここ近年のカープは鯉のぼりの季節まででしたが今年は交流戦に入っても好調です。
というより交流戦をダシに使ってチームが整備されていってます。
ここまでの結果はたまたまではなくチームが整備されてきた事が要因でしょう。
攻守・・・そして采配とこの短期間にここまでバランス良くなってくるとは想像もできませんでした。
まずは投手陣ですが
先発 ルイス 高橋建 大島 長谷川 篠田
中継ぎ コズロースキー 青木高 横山 シュルツ 梅津
抑え 永川
崖っぷち 1人
と開幕頃から考えるともの凄くバランスが良くなりました。
その最大の理由はキャンプでは絶望的状況であった永川の早期復活でしょう。
開幕前はコズロースキー・横山のダブルストッパー構想でスタートしました。
しかし横山は丈夫とは言えないタイプのうえに唯一ロングリリーフが出来るようなタイプ、コズロースキーは左キラーのリリーフとして使うのが理想と当ブログでも強く書いてきました。
それが今、現実の構想になっています。
左のリリーフがいなかった時期がありましたが、今はコズロースキーに加え青木高もリリーフに回っています。
高橋建・篠田・大島が完全な先発向きのタイプという事から、青木高は先発が理想ですが今のチーム状況なら中継ぎに回るべきでしょう。
ブラウン監督が開幕前に発言していた「右サイドリリーフ1人だけ発言」も実現しています。
この永川に開幕前から帰国も心配されていたシュルツ、さらには同じくキャンプで出遅れていた篠田と開幕前には計算できなかった投手が今1軍で良い状態で投げれている事がとにかく大きいですね!
あとはやっぱり打線采配の変化でしょう。
今はとにかく打線のカタチが綺麗です。
梵・石原2番・東出8番が懐かしく感じてしまうほどの打線のバランスです。
そして開幕頃は見られなかった機動力野球の実現化もしています。
俊足の選手だけでなく、アレックス・栗原あたりも盗塁するチームなど他球団は本当脅威でしょうね。
これからの打線采配の事で指摘するならば今のカープならば調子の悪い選手を我慢して使う必要はないと思います。
ただしその中で、スタメン交代するなら同じタイプでするべきだと思います。
2番の仕事を完璧にしている東出は固定、他に代わりがいない栗原は固定せざるえないでしょうけど他の打順は固定する必要はないと思います。
1番は赤松・天谷の超俊足のどちらか、3番はアレックスか緒方、5番は前田か緒方か喜田剛、下位にショートに梵か小窪、捕手は下位で石原か倉と調子の良い選手を使いつつも、打順のタイプのカタチはある程度決めてた方が良いと思うんですよね。
打順のタイプのカタチが出来れば今のカープの打線ならこれからも本当に面白いと思います。
それと開幕前同様外野手枠の激しい争いが交流戦でも繰り広げられそうですね。
基本投手枠13のところ交流戦の日程から現在は12枠ですが交流戦が終わればまた戻るでしょう。
そうなった時に野手枠のバランスから間違いなく落ちるのは外野の1枠です。
おそらく嶋・森笠・廣瀬のうちの誰かでしょう。
カープは外野のスタメンレベルはともかく外野層に関しては間違いなくセリーグ1番でしょうね。
ただ交流戦のゆとりある日程とパリーグが例年よりもレベルが全体的に下がってる事も大きな要因な気がします。
特に日程に関しては例年になくこれまで雨天中止もあり、後半戦は日程がかなり厳しくなっているので今の現状戦力に満足せずフロントには投手陣の補強をまだまだして欲しいです。
この2試合日本ハムが野手が足らなくて足らなくて仕方ない状況に見えたのは僕だけでしょうか。
しかし、今のカープの現状を見てると本当にカープ試合分析をやってきて良かったと強く思いますね。
最近は仕事が忙しくなかなか更新出来ませんが、少しでも何かまた指摘したくなったらこれからも厳しく書いていきたいと思います。
それがあるからこそ「カープ試合分析2008」だと思いますしね。

















