2010年の広島カープをこっそり分析します

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新球場が篠田の好投で桜サク!!石原の壁を破る姿は本物か

今日のカープはブエナビスタのような強い勝ち方でしたね。

心して々とちゲームをていられました♪

篠田が昨日の前田健太に続いて見事な無四球での完封劇を見せてくれました。
去年の今頃は下半身が不安定で制球がバラバラだったというのに今年のこの2戦の安定感のある投球はいったいなんなんでしょう。
ストレート、スライダー、カーブともにストライクが入り、内角・外角にきっちりと制球がいってました。
篠田みたいなタイプが新球場で好投出来た事は本当に大きいですね。
また、この2戦の先発投手の好投は連投の続いていた中継ぎ陣と心の傷を負っていただろう永川にも良い休養になりました。

試合コラムはMoreからです。


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前田健太完封! 光る新球場で光る選球眼が見えた試合

誕生日を迎え、本日ブログを始める前田健太が、完封劇を見せてくれました。
文句なしの内容でまさに本日のヒーローでしたね。
ただ、野手のヒーローを挙げるなら間違いなく石井琢朗でしょう。
9回のショート守備は石井琢朗じゃないと確実にセーフだったショートゴロでしたね。
長年の経験からの捕ってから投げるまでのスピード、そしてさすが元投手と思わせる強肩でした。


本日のコラムはMoreからです。



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フォークが全く落ちない。あの永川がボールを投げれずに苦しんでいる。

帰宅して中継を見始めたのが8回表からだったのですが、横山が打たれ、永川は一打同点のところまで追いつめられました。

横山が打たれたのは打者が上手く打ったと言ってもいいと思いますが、永川が打たれたのは偶然ではないです。
フォークに落ちが全くなく、空振りを取るフォークが一昨日から投げれていない。
一昨日も今日もメンチの打席、ワンバウンドのボール球を投げればまず振るタイプなのに追い込んでもストライクゾーンに投げきっちりミートされていました。

顔つきが明らかに寝不足で、不調は間違いないですがこれはただの不調なのか。
まるで腕が思いっきり振れないような投げ方・フォークの落ち方を今の永川はしてるようにも見えます。

永川が今の状態のままでは代わりがいないだけに、しばらく苦しい戦いが続く展開になっても不思議じゃありません。
せめての救いはストレートはそれなりに球威があった事でしょうか。

もう一度この2日間の永川の投球をVTRを見ましたが、フォークのボール球が投げられなくなってますね。
前述でも書きましたが、一昨日にしても今日にしても大振りの外国人野手のメンチに対して追い込んではいるんです。
しかし、空振りさせるはずのフォークが落ちずにきっちりミートされてしまっている。

去年の永川だったらカウント有利で追い込めばまず安心して見ていられました。
しかしこの2日間の永川は、ストレートはそこそこの球威でコントールされており、フォークは落ちずにストライクゾーンにいっています。
打者は2ストライク追い込まれればストレートにもフォークにも対応できるように待ってきます。
この時に落ちないフォークが来れば、低めでもストライクゾーンならば打者に叩かれてミートされるのです。
この2試合、永川に対して阪神の打者は凡打でもフォークをきっちりミートしている打者が多かったです。

2年前の永川の不調は、フォークの落差はあるものの、コントロールがつかず、ストライクが入らない中でストレートを狙われて打たれていたような不調でした。
しかし今の永川は違う。

ストレートは球威はそこそこで、コントロールもあるが、
フォークは落差がなくてストライクゾーンにいっている。
これに苦しんでいる不調です。

あの永川がボール球を投げれずに苦しんでいる。

ここ2試合の永川の落ちなかったフォークが、
肩など身体的な影響ではなく、たまたまの不調だった事を強く願いたいですね。



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144試合戦っていく為に

前日からの流れをそのままに、見事なくらいに阪神に今日もカープはやられました。
今さっき帰宅したばかりで試合はまだ見てないですが、前年までのブラウンの投手起用法の傾向から書いておきたい事があります。

今日の試合の先発斉藤が乱調で3回で降板してますが、
その後に登板した投手は林・ドーマン・上野と皆連投で31球、25球、19球と球数を投げています。

明日の先発はおそらく長谷川かルイスでしょう。

仮に長谷川だったら場合、序盤でノックアウトされる事も十分考えられ、その場合にどういった継投をするかは非常にポイントになってくると思います。

一方的なビハインドの展開になってもチャンスで投手に打席が回ってくれば、代打が当然の策になります。
今日の試合でも仮に8回表に喜田剛が繋ぎ、上野まで打順が回っていたら、代打が出され、シュルツか梅津あたりが8回裏に登板していたでしょう。

まだ今週4連戦が続く中で、明日どのような継投をするべきか。
言える事は先発が早い回で降板するような展開になったら、僅差に追いつかない限りは横山・梅津の登板は避けるべきだという事です。
どうも例年のブラウンの傾向を見てると連投が続いた投手は配慮して、展開に関係なく、平等にリリーフ陣を使おうとする考えがあります。
しかしこの起用法は1年間リリーフ陣が持たなくなる要素を十分に含んでいます。
なぜなら明後日からの中日戦で巨人3連戦のような接戦の試合が続く可能性があるからです。
現に去年の横山はそれで離脱をしたように思います。

ですのでその起用法は避け、上野に関しては去年ある程度タフという事が証明されているのだから3連投でも2イニングいく、ドーマン・林は明日登板した場合、仮に打たれたら金曜日に即2軍の投手と交代といった考えでいくべきだと思います。

いくら前回好投したからって篠田は調子次第では序盤で崩れるようなタイプであり、マエケンはなぜか中日戦だけは異常に弱いです。
明日からの4連戦、まだまだ中継ぎを使うシーンが増える事が予想されます。
そんな中、ドミノのように共倒れになるような起用法だけは避けるべきだと強く言いたいです。

今日のカープは阪神相手に一方的にやられ、金本にボコボコに打たれ、新井にも一発を献上しました。
ファンの中にはアンチ阪神でありアンチ金本アンチ新井の人も多い事でしょう。

しかし阪神はセリーグ球団の1チームであり、ペナントレースは144試合の長丁場です。
毎試合甲子園のナイターで阪神と戦うわけではないし、ペナントレースは10試合だけではない。

今の状況なら明日は負けるならパパっと負け、次に向けて体制を作る、この考えを持ってほしいですね。

まあルイスが先発なら、かつて黒田の先発の時だけは甲子園での勝率が良かったように、あっさり好投してくれる可能性の方が高いと思いますがね。

ただ金曜は新球場開幕戦であり、去年ルイスも離脱してた時期があった事を考えると、中5日のルイスよりも長谷川先発の可能性の方が高いと思いますね。
1番の理想はもちろん長谷川が好投して余裕の持った点差で勝つ事です。
ただそれだけの事をこの流れで長谷川が出来る可能性は果たしてどれくらいなのでしょうか。

長いペナントレースを戦う中で、危険予測を考えておく事は大事な事だと思います。

明日からの4連戦、無理にギリギリの戦いをする必要は全くなく、見切りのポイントを明確にして、投手を使って欲しいですね。




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甲子園の夜空が真っ赤赤に染まった試合

真っ赤だなーーーーー♪
真っ赤だなーーーーー♪


つたの葉っぱは真っ赤だなーーーーー♪


もみじの葉っぱも真っ赤だなーーーーー♪




永川の目も真っ赤だったらしい・・・・。




今日の試合コラムはMoreからです。


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なぜ同点で上野を登板させるんだ!!勝ちにいけよ!永川は?横山は?

激闘!!激闘!!激闘!!


よく追いつきましたねカープ!!
本日の試合結果はこちらです。

今日の試合、いろんな場面がありましたが、個人的に1つの采配がとても気になりました。

それは同点の場面で横山や永川を登板させずに上野を投入した事です。

2年前の9/14の巨人戦、5点リードの9回裏に上野が登板しました。
その試合はこれです。
8回横山がきっちりと抑えており、永川がベンチに控えてました。
その中で上野がボコボコに打たれ、まさかの5失点、結局カープは延長の末負けました。


この上野投入に対して多くのカープファンが怒り、ブログや掲示板など荒れに荒れてました。
「なぜ横山を続投させないんだ!」「なぜ永川を登板させ勝ちにいかない!!」
3位とかけ離れて、Aクラスも「え」の字もない時期の試合でも相手が巨人だったせいかビックリするくらいに荒れていた。
その日の当ブログの記事はこれですが、その事についてゆういちさんと僕がコメントで語っています。
この時期はリリーフ層が薄すぎるうえに順位も順位だっただけに5点差で上野を起用して打たれた事に異論を唱える事は出来なかった。

2年前は1年戦えるリリーフ陣は全く揃っていなかった。

そしてリリーフを強くしようとする姿勢が全く球団からはなかった。

その上野が本日、1位の順位もまだ見える開幕3戦目で、横山や永川を残して登板し、結果を出しました。
当時と違って今のカープは外国人枠を2枠もリリーフに使っています。

仮に今日上野が打たれていたら巨人戦なので確実に2年前同様荒れていたでしょうが、言える事は今日は上野が結果を出し、その起用法に異論が全く見られない事です。
これを考えると、今よりリリーフ層が薄い投手陣の中で、消化試合であった2年前の巨人戦の最終回5点差で上野を登板させた起用法は、未来を見据えた良い采配だったのかもしれません。

当ブログを開設当初から読んでいる人はわかるかもしれませんが、僕が一番当初から強く論じてきたのはリリーフ陣の重要さとその起用法です。
正直3年前は、細かく計算された起用法を監督がするとは思えなかったし、球団がリリーフを重視して補強する気はないと思っていたし、多くのファンも今後も消化試合だろうがその試合のベストの投手起用法を論じ「勝て!勝て!」言っていくのだろうと思ってました。

それが、3年経ち、ここまで変わったのかという変化を今、感じています。


リリーフが揃ってる事って良い事ですね!



あとはいかにそれをキープできるかですね。
ここは2枠外国人枠を使っていても大きな難題です。



試合コラムはMoreからです。

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これぞ4番の仕事!粘っこい2番の出塁から生まれた4番の逆転3ラン

良い試合でしたね!!
実にキラキラした試合でした!!



本日の試合結果はこちら


明日資格試験なんで今日はコラムだけです。




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赤松だ!栗原だ!シーボルだ!ルイスで開幕戦勝利!

1ヶ月以上更新サボってしまってすいません。
日南キャンプから戻り、現実社会に戻り、慌しくなかなか更新ができませんでした。

本日の開幕戦、仕事帰りに東京ドームで観戦してきました。
こんな良い試合のチケットを入手して声をかけてくれた友人に感謝感謝です。

本日の試合スコアはこちら

色々書きたいですが、明後日資格試験を控えているのでシーボルと石原についてだけ書きます。
シーボルはオープン戦から感じてましたが、今は球が良く見えており、甘い球を逃さないような選手になってますね。
去年僕はシーボルの事をボッコボコに終盤書いたのですが、その頃のフラフラ感、ウジウジ感とは違い、積極性は相変わらずないんだけど、追い込まれるまでは甘い球しか振らないような打者になってますね。
だから自然と打者有利のカウントになり甘い球を打つチャンスが来る。
一発のある外国人野手に対しての配球の基本として「ボール球からまず入る」という言葉をよく耳にしますが、しかし今のシーボルさんはボール球はなかなか振らないですよ。
恐くはないが、すごく嫌な打者に変化してきてると思いますね。

続いて石原ですが、打撃フォームを今年変えましたがこれは大きく成功するように思います。
去年までの石原の場合、早いカウントを決め打ちしている印象が強かったんですよね。
2ストライク追い込まれてからは臨機応変力がないのか、併殺打を多く打つなど、カウントによっての打撃力の差がとても大きい打者に感じていました。

それがこの間のソフトバンクとのオープン戦でもそうでしたが、振りが軟らかくなったというか、2ストライク追い込まれてからもしっかりとスイングが出来ているように見えるんですよね。
今日の終盤にも追い込まれてたからの大ファールがありましたが、今年の石原は去年以上の打撃が期待出来るように思いますね。

すみません、日南キャンプの残った記事は時間を見つけてどこかで書きます。
試合コラムを帰宅時の電車の中で書いたので良かったらmoreからご覧ください。


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