
試合詳細はこちら。
〜赤ヘル眼〜
捕手の代走に中東を
先発佐々岡が捕まり、横浜佐伯に大爆発される。
5月にあった同カードの試合をまるでリプレイしてるような光景であった。
先発佐々岡はストレートは走らないうえカーブも変化せず棒球になっており打たれて当然といったような内容であった。
それでも4回4失点で抑えれたのは奇跡的であり、試合を壊してしまったのは1イニング4失点の2番手で今シーズン1軍初昇格の小島であった。
試合が一方的になった事からか6回表に代打に起用された中東が今シーズン初めて公式戦で捕手のポジションについた。
中東の捕手はキャッチングは全く問題なく、8回にはノーアウト満塁の場面で中飛のアレックスからの返球をがっちり捕球してダブルプレーも完成させた。
結果的に3イニングを無失点にリードしており、捕手として十分使えるメドがたったと言えるだろう。
そこでこれからは終盤の競った場面では石原や倉に代走の中東を送って欲しいものである。
これまでのブラウン采配の中でこの1点が欲しいといった場面での代走というのが非常に少ないように思われる。
例えば15日の巨人戦では代打嶋のタイムリーで2点を勝ち越したが、その後前田が代打が出た際に嶋に代走は出なかった。
嶋は東出の代打であり次の回松本がセカンドについたことからもここは間違いなく嶋に代走松本ではなかったのか。
細かい部分だが一人のランナーの足は得点・勝敗までを左右する。
その中で倉と石原の足の遅さはかなりカープの中においてハンデな部分だと思うのだ。
中東は俊足の選手である。
中東がベンチにいるだけで戦術の幅が増える。
そう言える事は間違いないだろう。
見慣れた展開の試合の中で光ったキャッチャー中東であった。

コメント一覧
コメントの投稿
トラックバック
http://akaheruman.blog75.fc2.com/tb.php/83-9bc7da24









