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〜赤ヘル眼〜
見るからに状態が悪い前田は休ませるべき
前田の状態が悪い。
今の前田を見れば誰もがこう思うだろう。
交流戦カープは貧打で苦しめられたがその何よりの要因は主軸の前田の絶不調であろう。
今年交流戦の前田の成績は打率 .153 本塁打 1 打点9と規定打席に達してる打者の中では最低の打率を残した。
本来打撃の波が少ない前田がなぜここまで悪い状態であるのか。
それは足の状態の悪さ以外何物でもない。
思い起こせば達川政権1年目の2000年の事。
前田は開幕から4番で出場し4月に10本塁打25打点を挙げて月間MVPを獲得したのにもかかわらず、翌月の5月には足の状態の悪さからスタメンを休む事が増えたうえ極端に打撃成績が悪くなりシーズン途中離脱をして最終的には237.13本塁打44打点と当初からは考えられないような成績で終わっている。
これは4月の成績は良かったとはいえ、足に爆弾を抱えてる中でセンターの守備につき、ある甲子園の延長戦での試合などではスライディングキャッチをしたりとかなり無理をしてプレーしてた事が原因として考えられただろう。
序盤に無理をし過ぎた事により足の状態が悪くなり成績が急降下する。
2000年に起きたそんな現象が今、再び掘りかえされてしまってる気がしてならない。
足の状態の悪さは今年の前田の指名打者時での様子でもわかる。
交流戦が始まった2005年、前田は指名打者に2試合に使われ9打数0安打と全く結果を出せなかったが、翌年の2006年には47打数13安打 276. としっかりと指名打者に対応した。
しかしここにはある前田のある工夫がされていて、2006年のDH前田は自軍が守備につく際にレフトのキャッチボールの相手になり、そのキャッチボールが終わるとベンチに走って戻っていたのだ。
その行動をして2006年DHをこなしたのにもかかわらず、2007年の今年はその行動はしてなく、DHでの成績は27打数4安打148.と全く結果を出せなかった。
おそらくレフトとキャッチボールをした後ベンチに走って戻るという作業ですら今の前田の足の状態では出来なかったのであろう。
この深刻な足の状態の中で2000年同様チームの中心にいる前田が、怪我で離脱という流れだけは勘弁である。
オールスターのファン投票結果が近々発表されるが、もし仮に前田がファン投票で選ばれなかった時、悲しみより喜びの方が強いファンはどれだけいるだろうか。
前田の性格からしてもこの状態でオールスターに出ることはプラスになるとは考えられない。
後半チームが巻き返すのにあたって前田の力が必要だからこそ、前半も終わっていない今のうちから首脳陣には前田の状態に細心の注意を払って欲しいものである。
この日の試合の前田を見れば今は無理をしてスタメンで使うべきではないのではないだろうか。

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少しは反撃してみたものの
一応明日の荷造りをしてみました。しかし「こんなチームのためにわざわざ突撃する必要があるのか?金ないくせに、こんなことに使ってる場合か?」と自問自答しています。でも明日は雨も降りそうにないですし、何よりも黒田先発なので、行くならやっぱり明日しかないよな、と
6/29 歴然。。。
ヨミウリ7回戦2勝5敗 通:26勝40敗1分 広島市民球場観衆:12945人 通:541660人 一試合平均:15476人 CARP 6−12 YOMIURI交流戦が終わろうが 集まって焼肉パーティーしようが結局は同じこと









