2010年の広島カープをこっそり分析します

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4/8 ヤクルト-広島3回戦

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勝ち投手 藤井
負け投手 フェルナンデス


<広島> フェルナンデス-宮崎-上野
<ヤクルト>藤井-遠藤-佐藤


詳細はこちらで。


~赤ヘル眼~


リズムが合わない野球は疲れる


期待されて入団したフェルナンデスはオープン戦の結果通りになってしまった。
1回いきなり先頭の青木を出しカープファンの誰もが皆不安になったが青木を牽制球で刺した時はレフトスタンドをおおいに沸いた。
「あれでストライク・あれで牽制が刺せる」なんて最初は皆日本では全く見られないナックルポーラーに釘付けであったがその牽制アウトはよくある牽制アウトとは全くタイミングが違うものであり青木がフェルナンデスのリズムの牽制球のスピードに慣れてなかっただけであった。そして相手打者ははじめはフェルナンデスの投げるモーションとナックルにタイミングが合わず戸惑い
もの珍しさに笑うものであったが慣れてしまえばなんともないように球筋を見て綺麗にナックルを打ち返す。
ファンも最初は面白くても慣れてしまえば何も反応しなくなりただのコントロールの悪いボコボコに打たれる結果の出ない外国人投手という見方に変わってしまうのだ。
そして味方野手ははじめは面白いと見てたフェルナンデスの乱調ぶりに対し見慣れて、イニングが長くなればなるほど彼独自の投球リズムに合わせて守備のリズムを作る作業を止めてしまうのである。私はレフトスタンドで今日も観戦していたがレフトの前田があそこまでダルそうに守備をしてたのを見た事がない。
実際、前田だけではなく大須賀・梵が易しいゴロを捕れなかったがこれは明らかに守備のリズムがおかしかったからである。
「投手が投げて・打者が打って・野手が守る」というリズムに対し、普通の投手とは違うリズムを持つフェルナンデスに対して守る野手が辛そうに見えてならなかった。
野手も監督もそしてファンも見ていて疲れると感じただろう今日のフェルナンデスの投球内容。
新外国人投手として結果を出さない限りもう誰も面白いとは言ってくれない。


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