2010年の広島カープをこっそり分析します

 にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ←更新のやる気が出ますのでカープクリックお願いします

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5/5阪神-広島


ban0505.gif

勝ち投手  佐々岡2勝2敗
セーブ投手 永川 1勝2敗9セーブ 
負け投手ボーグルソン2勝1敗

試合詳細はこちら


~赤ヘル眼~

打者の粘りは意図的だったのか


阪神に先発-梅津-永川の必勝リレーで完封勝ちと投手戦を最高のカタチでモノにした。
その中で本日の試合打撃陣のスタイルの変化が気になった。
この日の阪神の先発ボーグルソンは序盤から球威・コントロールと完璧な内容であった。
そのボーグルソンに対してカープの打者が序盤から際どい球をカットにカットして球数を投げさせていたのだ。
これはたまたまなのかそれとも首脳陣の指示だったのか。
打撃陣が復調した起因の一つにファーストストライクを積極的に振っていくというものがあった。
これはおそらく首脳陣の指示だったのであろう。
では今回の場合はどうだったのであろうか。
先発のボーグルソンは来日してから球数の多く投げる投手であり5・6回までに100球近く投げるような投手である。
しかしそれまでの内容はボール先行のピッチングが多く本日のようにストライクが次から次へと先行するようなピッチングではなかったみたいだ。
その中で調子の良かったボーグルソンを6回でスタミナバテさせた今日の試合はもしこれが首脳陣からの指示だとしたらものすごくレベルの高い戦略だと思われる。
ボーグルソンが序盤から飛ばしてるいる事と今の阪神中継ぎ陣の現状から見て考えての策であったかどうかがとても気になるのだ。
打線はそれまで動かなかった小早川コーチが細かい指示を出し始めてたから見事なくらい復調した。
この試合も小早川コーチが指示を出してた可能性も十分あったであろう。
完璧な内容だったボーグルソンの球が6回突如浮き出した光景に今のカープ打線の強さを感じた試合であった。


akapage.png

コメント一覧

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akaheruman.blog75.fc2.com/tb.php/29-904ff3a9

 | HOME | 

Calendar

04 « 2017/05 » 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -





  ・ 2009年日南キャンプ
  ・ 2008年日南キャンプ
  ・ 広島市民球場最終戦レポ
  ・ 赤ヘルマンらしい記事
  ・ OPSで東出を評価するくだらなさ
  ・ 雨の中の千葉マリン
  ・ ルイスのボーク
  ・ カープ試合分析の歴史
  ・ 赤ヘルマンプロフィール

Recent Entries

Categories

Archives


 

Recent Comments

Recent Trackbacks


新ぴーぷるロゴ

Appendix

赤ヘルマン

Author:赤ヘルマン

試合分析を中心に更新していきます。
日南キャンプでは現地に行き更新していきます。










 

東出占い
内容
(c) kihiro

野球ブログ 広島東洋カープ
プロフィール

赤ヘルマン

Author:赤ヘルマン
試合分析を中心に更新していきます。
日南キャンプでは現地に行き更新していきます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

管理者用

セリーグ試合速報



セリーグ順位表

プロ野球データFreak
セリーグ順位表

カープ関連ニュース





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。