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〜赤ヘル眼〜
甲子園でため息を与えられる試合が出来た意味
対戦相手は絶不調の阪神タイガース。
されどここ何年も大きく負け越しているチームでもあり甲子園ではここ2年で4勝14敗であった。
黒田が先発の試合以外は甲子園の雰囲気に飲まれ阪神と阪神ファンのお客さんになってしまう。
それがここ近年のカープであったがこの日の試合は阪神が調子が悪いとは言えど相手にとってすごく嫌な戦いが出来たと思う。
それは7回表の攻撃である。
6回裏に7点あったリードを2点まで返され阪神のマウンドにはJFKの一人の久保田。
ここで先頭の新井が2002年以来の甲子園でのホームランを放つ。
そして2アウトからも梵が3点3ベースを放ち流れが変わりかけたところに強烈なパンチを与え阪神をノックアウトした。
打高投低とだった近年のカープはこの日カープがやったような試合を多くやられていた。
ベンチ・選手・ファンがため息が多く出て疲労感ばかりがたまるような試合。
それが鬼門の甲子園ででき、中心に新井がいた事はチームが変わってきたと言えるのだろうか。
明日の試合を観るのが楽しみで仕方ない。
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