2010年の広島カープをこっそり分析します

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悲しくなった球炎

まだフィリップスも入団してなかった6/15以来の更新になります。
投手編を書くと予告しておきながら書けなくてすいません。
突如仕事が忙しくなり、しばらく仕事に集中していました。
お盆休みの今、どうしても書きたい事が出来たので久々に更新です。

本日付けの中国新聞の球炎の記事です。
この記事突っ込みどころ満載です。

敗因は八回裏の守乱。
ただし、その引き金は八回表にあった気がする。
先頭の広瀬が四球で出塁、代走末永。打者石原。先発投手なら誰でも願う。次は1死二塁で勝負―。
左投手に対してギャンブルスタートした末永は、けん制で飛び出す形で盗塁死。この瞬間の先発投手の落胆ぶりは想像を絶する。


次は1死二塁で勝負って1死二塁で大竹(先発投手)と勝負ですか。
先発投手って誰もが打撃に自信を持っているんですか。
それとも自分に代打をされたいとでも思ってるんでしょうか。
「誰でも願う」と書ける意味がわかりません。
1試合のポイントを振り返るコラム記者として8回表の打順を冷静に考えれていない初歩的なミスですね。


>>左投手に対してギャンブルスタートした末永

ギャンブルスタート???
ただ代走の末永が飛び出しただけでしょ。
ランナーがマクレーンや嶋ならともかく、俊足の末永です。
俊足のプロ野球選手って左投手だと盗塁出来ないんですか。
なんのための代走、采配ミスじゃなくて代走(末永)のミスでしょ。

中国新聞の木村記者の記事は内容が深いものが多く、個人的に尊敬もしています。
今シーズン木村記者が指摘した球炎が翌日以降のブラウン監督の采配に反映される事も何回かありました。
これって記者として凄い事だと思います。

しかしそれからか今まで以上に意識的に采配批判をしている記事が目立ち、本日の球炎を含め内容が薄すぎる記事が最近目立ちます。
これだけ選手にミスが出た試合で、無理やり采配批判している姿は木村記者自ら自身の価値を下げているように思います。

前日に書いたこの球炎もヒドかった。

左翼手は先発投手の左右で決められる。日本で100打席以上立ったフィリップスは対左が打率2割8分6厘、対右は1割8分6厘。一方、末永は対左が1割6分7厘、対右は3割2分3厘。2人の実績と経験に差はあっても、今後の成長度だけは見誤りたくない。

木村記者は一体今まで何人の新外国人野手をは見てきたのですか。
カープではラロッカとアレックスしか見た事ないのですか。
シーツやディアスだって見た事あるでしょう。
ちなみに中日ブランコの4月の成績は打率227.本塁打4です。
フィリップスのこの時点の成績は打率208.本塁打5です。
ヤクルトのデントナも大不振でレギュラーを外れる時期もありましたが復調してから月間MVPも取りました。

日本野球に慣れるまで時間がかかる外国人野手は少なくありません。
1ヶ月過ぎた頃に成長(慣れる)するような外国人選手もたくさんいます。

素晴らしい記事を書ける記者なんだから強引に采配批判の記事を書こうとしないで欲しい。

本日の試合を観戦しましたが中身のない悲しい内容の試合でした。
しかしそれ以上に中身のない悲しい球炎でしたね。

カープも球炎も明日は良い内容のものをお願いします。

コメント一覧


末永の盗塁はベンチからの指示と聞いています

あなた自身も冷静に書き込みをした方がいいのでは

Re: タイトルなし

CAT さんコメントどーもです。

>>末永の盗塁はベンチからの指示と聞いています

同点の場面で盗塁のサインが出たと思います。
そこで牽制死になるのは確実に末永のミスでしょう。
俊足選手がランナーに出れば投手が牽制してくるのは自然の事です。

そもそも、代走に出せれたプロ野球の選手が牽制死した場面で「ギャンブルスタート」って表現を使われる事自体おかしいと思いませんか?
左投手だと大事な場面で俊足の選手が牽制を無視したいちかばちかの盗塁をしなければセーフにならないのですか?
かつての野村にしても福地にしても左投手だろうがどんな大事な場面だろうが、牽制されようが盗塁を決めてましたよ。
わざわざ代走に出されたのに牽制死って、言ってしまえば末永を代走に出した事が采配ミスだったんでしょう。
天谷か木村を代走に出すべきでしたね。

代走に出された選手が牽制死はミス以外なんでもないでしょう。
高校野球じゃあるまいし。

久し振り

元気そうで何より。

赤へルマンさんならあの場面どうします?
僕なら犠打で大竹に代打ですね。
それで代えられるなら大竹も納得ということが言いたかったのでは?
犠打を選択しなかった事を批判してるだけに思いますが。

しかし、ギャンブルスタートってねぇ(笑)
選手を庇うにも程がありますね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

いろいろ書き込みを見てましたが、牽制死した代走のミスだと思いますよ。
赤ヘルマンさんがおっしゃる通りギャンブルスタートはブラウン監督が好きなダブルスチールや3盗の方でしょう。
2盗をすることに関してギャンブルスタートと言われても…よほど采配の責任にしたいのでしょうね、中国新聞は。

というか最近の中国新聞をみてて、よっぽどブラウン監督を悪者にしたいんだなと感じます(もう流して呼んでますがw)。采配以上に選手の不調やフロントの補強の甘さがあったはずなのに。

Re: 久し振り

MERCURY さんお久しぶりです。
コメントどーもです。

>赤へルマンさんならあの場面どうします?
>僕なら犠打で大竹に代打ですね。

僕も犠打の後大竹に代打ですね。

>>それで代えられるなら大竹も納得ということが言いたかったのでは
>>犠打を選択しなかった事を批判してるだけに思いますが。

ここでの「先発投手なら誰でも願う。次は1死二塁で勝負―。」って表現は
「先発投手なら誰でも代打される事」を望むって意味なんですよね。
ちょっと極論過ぎるように思います。
「ギャンブルスタート」の表現にしても、
草野球のような試合をした選手を一方的に庇うような書き方はどうかと思いますね。

ただ僕が今回の記事で指摘したこの日の球炎の文章構成がバラバラになっている事は決してなさそうですね。
冷静に文章を読めてなかったな僕の誤りでした。
余裕があったらお詫びの投稿したいと思います。

Re: タイトルなし

通 さんコメントどーもです。

>>2盗をすることに関してギャンブルスタートと言われても…よほど采配の責任にしたいのでしょうね、中国新聞は。

采配批判がそのまま翌日以降の采配に反映される事があるから采配批評が中心になってるんだとは思います。

しかし草野球のような内容の試合を選手が見せた時ですらポイントとして采配にしかいかないスタイルはやはりどうかと思いますね。

…なるほど。
中国新聞、思考が偏ってますね(x_x;)

僕はブラウン批判と言うより、やゃ球団に呆れてきてます。
中国新聞の記事を読んだ率直な感想として、どうしても点が欲しい時に勝負をかける事はしょうがない事です。必要な事です。それをギャンブルと言って後手後手に回っていたら勝負には勝てないです。
後は確率の問題ですよね。
この様な問題は失敗すると叩かれます。
そして、末永と外国人の問題ですが…。
僕はブラウン批判と言うよりカープとゆう球団自体に問題があるかと思います。
中国新聞の中にも育成に触れてる記事がありましたが、イメージとしてカープは育成が良いとされてますが今の育成で大丈夫なんでしょうか?!
僕は一番そこに疑問を抱きます。

ベイスターズみたいに苦し紛れに若手を出す事が育成とは絶対に思いません。
怪我人続出で仕方ない所もありますが、あれではファンが泣きます。減ります。
そして、カープの育成で一番引っかかる事は福地の存在です!!!
どうして、ライオンズにいってあそこまで活躍出来たのか。
僕は福地が劇的に技術が進歩したとは到底思えない。
逆にカープの福地の使い方、起用に問題があったと。今のカープに第ニの福地が何人も居る様な気がします。
残念ながら今のままでは、抜け出せないのが現実だと思います。

少し逸れますが去年のヤクルトは徹底的に走りましたよね。ホントに機動力を潜在意識に叩き込む位に。
カープは球団としての方向性をもっと強く選手に植え付けるべきだと思います。
その上での失敗はしょうがない。
失敗を無駄にしないよう徹底的にやらないと本当に繰り返しです。

今年だけは

しかしながら今年ほど一番采配が重要だった年はないはず 新球場元年、ブラウン土俵際の年 投手力は明らかに上がりフロントは野手の助っ人も補強した。ファンもBクラス慣れしているが今年の戦力は采配次第でこの位置ではなかったはずでは

Re: タイトルなし

フル・スイング さんコメントどーもです。

> そして、末永と外国人の問題ですが…。
> 僕はブラウン批判と言うよりカープとゆう球団自体に問題があるかと思います。
> 中国新聞の中にも育成に触れてる記事がありましたが、イメージとしてカープは育成が良いとされてますが今の育成で大丈夫なんでしょうか?!
> 僕は一番そこに疑問を抱きます。
> ベイスターズみたいに苦し紛れに若手を出す事が育成とは絶対に思いません。
> 怪我人続出で仕方ない所もありますが、あれではファンが泣きます。減ります。


同感です。
何年も結果の出てない球団に対して「未来のために若手中心」とか「猛練習しかない」とか言っているような人の意見には賛同できません。
名前もろくに知らない選手がスタメンに中心でボコボコに上位球団にやられてる試合なんて続けば、観客は減ると思います。

> そして、カープの育成で一番引っかかる事は福地の存在です!!!
> どうして、ライオンズにいってあそこまで活躍出来たのか。
> 僕は福地が劇的に技術が進歩したとは到底思えない。
> 逆にカープの福地の使い方、起用に問題があったと。今のカープに第ニの福地が何人も居る様な気がします。
> 残念ながら今のままでは、抜け出せないのが現実だと思います。

僕はここは球団ではなく、ブラウンのせいだと思っています。
福地・木村拓・浅井、皆山本監督時代は1軍の重役でした。
ベテラン野手より若手を優先的に起用したスタイルはブラウンになってからのものだと思います。

> 少し逸れますが去年のヤクルトは徹底的に走りましたよね。ホントに機動力を潜在意識に叩き込む位に。
> カープは球団としての方向性をもっと強く選手に植え付けるべきだと思います。
> その上での失敗はしょうがない。
> 失敗を無駄にしないよう徹底的にやらないと本当に繰り返しです。

全くもって同感です。


Re: 今年だけは

サムライ復活さんコメントどーもです。

> しかしながら今年ほど一番采配が重要だった年はないはず 新球場元年、ブラウン土俵際の年 投手力は明らかに上がりフロントは野手の助っ人も補強した。ファンもBクラス慣れしているが今年の戦力は采配次第でこの位置ではなかったはずでは

個人的には采配よりも、永川・栗原の不振だと思います。
誰が監督やったって、開幕から4番栗原・抑え永川でいくでしょう。

石原も加えて、この3人が去年並みの働きしてればもっと上にいたでしょう。

そうなんです投打の要の不調ですもんね… ただ個人的に91年のリーグ優勝に近年一番近い戦力バランスだった気がして 先発と上位打線は少し劣りますが あの時は四番四人?でまわしましたよね、西田、アレン、町田、小早川で。三村カープの赤ヘルレッドマシーンと言われた打線でも優勝は出来なかっのに。だからこそブラウンなら3位はいけたと ちなみに僕は選手時代からブラウンのファンで辞めて欲しくなかったので少し買いかぶっています ごめんなさい

 お久しぶりです。更新されてたんですね。とはいっても一ヶ月以上前かw
ありましたねえ、そんな記事。
読んでみて「んん・・・」と思い、誰が書いたのかとふと見てみれば
「え?木村記者が?」という記憶が。
個人的にはあまり新聞記者という人々が好きじゃないんで(あくまで個人的な理由、感覚により)、
とりわけスポーツ報道に関しては普段「右から左に流す」程度の私ですが、
この方の寄せる記事に関しては、そういった偏見なしに読めてたんですけどねえ。
 時は過ぎw9/18現在、まだ数字の上では3位以内の可能性がありますが、
まあ、そういう話ではないだろうなあと。二桁負け越しなんだし。
「あの山を登ろう。そのためにこういうルートでアタックしよう」
普通はそういうのがどんな組織にもあるはずなんですが、見えてこない。
ないんでしょうね、きっと。
で、挙句不振の原因は現場に押し付けて、地元紙の記事でもにもそんな球団の意向と威光とが及んでいるかのような内容が載る。
はあ、だめだな、こりゃ。

Re: タイトルなし

サムライ復活さんコメントありがとうございます。
長い間コメント出来ずにすみません。

昨シーズンは投打の要の不調で苦しみましたね。
打では4番を打てるのが栗原しかおらず、91年や三村カープの頃のような層の厚い打線には程遠かったですね。

ブラウン監督、いろいろありましたけど、自分も好きでしたね。

旨酒を酌み交わそうさんコメントありがとうございます。
長い間返信出来ずにすみません。

半年以上経った今、改めてこの自分の記事を見返してみると、本当に情けない記事書いたなあと痛感しております。。。

中国新聞の球炎は自分がカープに熱中するようになった要因の一つで、その中で木村記者は一番好きな記者です。

そんな中、あらゆる角度から誰も書けないような記事を書ける記者なのに、采配批判にこの時期はこれでもかってくらい偏っていたんですよね。
それが何か無償に悲しくなったんです。

でもこの記事を書いたあたりから、采配批判に偏ってた木村記者の記事が偏らない記事になっていったんですよね。
やっぱり良い記事を書く記者だなあと改めて感じていました。

今シーズンも木村記者の球炎をファンとして楽しみにしていたいと思います。

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