2010年の広島カープをこっそり分析します

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4/29広島-阪神 5回戦

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勝ち投手 佐々岡1勝2敗
セーブ投手 永川 1勝2敗6セーブ
負け投手 能見 1勝3敗


<広>佐々岡-横山-林-河内-梅津-永川
<神>能見-福原-中村-渡邊

<得点経過>

1回裏 栗原センター前タイムリーヒット
1回裏 廣瀬センターバックスクリーン満塁本塁打
9回表 赤星レフト前タイムリーヒット

試合詳細は
こちら


~赤ヘル眼~

完璧な中継ぎ起用法を目指せ

5点リードの9回表、マウンドには河内が上がった。
河内は昨日投げてはいないがこの起用法に一言申したい。

赤「こういう河内の起用法は止めなさい。」

ご存知の通り現在カープの中継ぎ左腕は河内だけである。
先発陣でも青木高以外は右でありいかに河内の存在が大きいかがわかる。
9連戦の2戦目の試合で9回5点リードで阪神の打者が右の関本からという状況の中で大事な河内を使うべきではないだろう。
それはこの後の起用法でもわかる。
シーツのところで右の梅津を送った後、左の金本の所では永川を送った。
9回という事で左の金本には永川が出てきたがこれが7回・8回だとしたら河内を出したくなるケースであろう。
サイドの投手に左打者が見やすい事は常識であるがカープは中継ぎ勝ちパターンの投手に梅津・林といる。
この事からも今のカープ投手陣の中でいかに河内が大事であるかがわかるであろう。

この試合、河内がピンチで梅津とスイッチするのと上野やマルテがピンチを作ってスイッチするのでは同じ起用法でも全く違うと言えるのである。
完璧な中継ぎ起用法を求めるには酷かもしれないが今の現状ではこれをやってしかないのである。

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