ブラウワーというまたまた珍しい名前の新外国人投手が入団しました。
今年はコズロースキー・シーボルと珍しい名前の外国人がカープは多いですね。
ブラウワーは主に中継ぎとしてメジャー通算354試合登板した事ある経験豊富な35歳右腕投手で、
最速153キロの直球を軸にスライダー・シンカー・カーブなど変化球も多く投げられるようです。
そして何よりのセールスポイントはタフさで2004年には大リーグのジァイアンツの球団最多登板記録となる89試合に登板しています。
本人いわく10連投もした事あるそうで、その中で故障者リストにも1度も入った事がないそうです。
今のカープには喉から手が出るほど欲しかったタイプの投手です。
横山と梅津の体力の無さを考えれば、このブラウワーの存在は大きすぎます。
中継ぎで安定していた上野が前半戦最後の10試合で7試合、最後の5試合では4試合登板とフル回転して最後はバテテいたので、ブラウワーには仮にセットアッパーまでいかなくても、投げまくってくれるだけでもブルペンの大きな力になりますね。
さて、明日にもブラウワーは1軍登録されるということですが同時に中継ぎの柱横山も明日登録されるようです。
横山が抜けた事で安定していたブルペンが一気にガタガタガタって崩れていきましたからこの復帰は大き過ぎでしょう。
そこに鉄腕ブラウワー、さらには楽天から牧野と即戦力ベテラン投手を獲得しました。
補強金額は別にしても、球団はある程度ですがやるべき事はやりましたね。
理想を言えば3塁手もシーボルを即吹っ飛ばすくらいの即戦力が良かったですが、まあ獲得はしましたし、動いてない球団もある事からも動いた事に僕は意味があると思います。
先発は足らない、三塁手は薄い現状でブラウワー・牧野と中継ぎを球団は補強しました。
これには賛否両論あると思いますが、僕としては1番良いポイントだったと思っています。
ブラウンカープ三年目になりますが、一時的に勝利の方程式が出来ても、1年間それが続いたシーズンはこれまでありません。
去年も横山・青木勇人が最後はボッコボッコにされてましたし、梅津・林は1軍にもいませんでした。
今年も横山が疲労で抜け、梅津は登板間隔が過多気味になると打たれる傾向が出ていました。
そうならないためには、単純に横山と梅津を疲れさせなきゃいいのです。
そのためには、何連投でもへっちゃらというようなタフネス投手がブルペンにいる事、そして敗戦処理でもロングでもしてくれるような投手がいる事は大きいです。
そう考えればブラウワー・牧野の補強は良いポイントだったのではないでしょうか。
さて、それでは後半戦に向けての投手構想を書いて見ましょう。
先発 大竹 高橋建 前田健太 宮崎 青木高
中継ぎ 横山 ブラウワー 梅津 上野 牧野 シュルツ 岸本
抑え 永川
ルイスが復帰するまではこんな感じでしょう。
話によれば斉藤が1軍に合流しており、近々先発するようです。
大竹・高橋建が球宴で先発してますから、最初のヤクルト2連戦の先発が誰になるかは注目ですね。
コズロースキー・森が抹消され、シュルツ・岸本が生き残ったところに監督のパワーアーム好きがまたよく表れていますが、一時期に比べればかなり厚いブルペンになってきました。
上野がある程度使える事が判明したのが大きいですね。
前に中継ぎ陣の差別化やヤクルトの投手陣の強さの記事を書きましたが、その配置がやりやすい投手構成になってきましたね。
すごく良い傾向だと思います。
2軍からあと先発で上がってこれるレベルの投手は長谷川・篠田・大島に抹消されたコズロースキーくらいです。
どの候補も安定感がないタイプだけに前田健太・斉藤あたりがローテをきっちり守ってくれないようだと、いくら中継ぎを補強したとはいえ苦しいです。
先発の嬉しい誤算が次から次へと出てきて欲しいですね
これからオリンピック期間になり、3位を争う他球団は中日がエースや守護神や守備の要が離脱、ヤクルトは打の柱とチームリーダーが離脱します。
両球団大きく主力が離脱する中、カープは1人も離脱しないうえ、戦力も補強しましたし怪我人も帰ってくるわけです。
もう首脳陣は何も言い訳が出来ない状況になりました。
ブラウン監督3年目の成果がはっきり出る後半戦がこれからスタートします。
前半戦終了時点では広島は3位中日と4ゲーム差の5位です。
ここ近年何度も後半戦に広島投手陣の投壊を見てきましたが、今年はこれからしっかりと投手陣を形成して欲しいですね。
それが夢のクライマクッスシリーズに繋がる最大のポイントだと思います。
明日から後半戦!! 後半戦のブラウンカープに大きく期待します!!
今年はコズロースキー・シーボルと珍しい名前の外国人がカープは多いですね。
ブラウワーは主に中継ぎとしてメジャー通算354試合登板した事ある経験豊富な35歳右腕投手で、
最速153キロの直球を軸にスライダー・シンカー・カーブなど変化球も多く投げられるようです。
そして何よりのセールスポイントはタフさで2004年には大リーグのジァイアンツの球団最多登板記録となる89試合に登板しています。
本人いわく10連投もした事あるそうで、その中で故障者リストにも1度も入った事がないそうです。
今のカープには喉から手が出るほど欲しかったタイプの投手です。
横山と梅津の体力の無さを考えれば、このブラウワーの存在は大きすぎます。
中継ぎで安定していた上野が前半戦最後の10試合で7試合、最後の5試合では4試合登板とフル回転して最後はバテテいたので、ブラウワーには仮にセットアッパーまでいかなくても、投げまくってくれるだけでもブルペンの大きな力になりますね。
さて、明日にもブラウワーは1軍登録されるということですが同時に中継ぎの柱横山も明日登録されるようです。
横山が抜けた事で安定していたブルペンが一気にガタガタガタって崩れていきましたからこの復帰は大き過ぎでしょう。
そこに鉄腕ブラウワー、さらには楽天から牧野と即戦力ベテラン投手を獲得しました。
補強金額は別にしても、球団はある程度ですがやるべき事はやりましたね。
理想を言えば3塁手もシーボルを即吹っ飛ばすくらいの即戦力が良かったですが、まあ獲得はしましたし、動いてない球団もある事からも動いた事に僕は意味があると思います。
先発は足らない、三塁手は薄い現状でブラウワー・牧野と中継ぎを球団は補強しました。
これには賛否両論あると思いますが、僕としては1番良いポイントだったと思っています。
ブラウンカープ三年目になりますが、一時的に勝利の方程式が出来ても、1年間それが続いたシーズンはこれまでありません。
去年も横山・青木勇人が最後はボッコボッコにされてましたし、梅津・林は1軍にもいませんでした。
今年も横山が疲労で抜け、梅津は登板間隔が過多気味になると打たれる傾向が出ていました。
そうならないためには、単純に横山と梅津を疲れさせなきゃいいのです。
そのためには、何連投でもへっちゃらというようなタフネス投手がブルペンにいる事、そして敗戦処理でもロングでもしてくれるような投手がいる事は大きいです。
そう考えればブラウワー・牧野の補強は良いポイントだったのではないでしょうか。
さて、それでは後半戦に向けての投手構想を書いて見ましょう。
先発 大竹 高橋建 前田健太 宮崎 青木高
中継ぎ 横山 ブラウワー 梅津 上野 牧野 シュルツ 岸本
抑え 永川
ルイスが復帰するまではこんな感じでしょう。
話によれば斉藤が1軍に合流しており、近々先発するようです。
大竹・高橋建が球宴で先発してますから、最初のヤクルト2連戦の先発が誰になるかは注目ですね。
コズロースキー・森が抹消され、シュルツ・岸本が生き残ったところに監督のパワーアーム好きがまたよく表れていますが、一時期に比べればかなり厚いブルペンになってきました。
上野がある程度使える事が判明したのが大きいですね。
前に中継ぎ陣の差別化やヤクルトの投手陣の強さの記事を書きましたが、その配置がやりやすい投手構成になってきましたね。
すごく良い傾向だと思います。
2軍からあと先発で上がってこれるレベルの投手は長谷川・篠田・大島に抹消されたコズロースキーくらいです。
どの候補も安定感がないタイプだけに前田健太・斉藤あたりがローテをきっちり守ってくれないようだと、いくら中継ぎを補強したとはいえ苦しいです。
先発の嬉しい誤算が次から次へと出てきて欲しいですね
これからオリンピック期間になり、3位を争う他球団は中日がエースや守護神や守備の要が離脱、ヤクルトは打の柱とチームリーダーが離脱します。
両球団大きく主力が離脱する中、カープは1人も離脱しないうえ、戦力も補強しましたし怪我人も帰ってくるわけです。
もう首脳陣は何も言い訳が出来ない状況になりました。
ブラウン監督3年目の成果がはっきり出る後半戦がこれからスタートします。
前半戦終了時点では広島は3位中日と4ゲーム差の5位です。
ここ近年何度も後半戦に広島投手陣の投壊を見てきましたが、今年はこれからしっかりと投手陣を形成して欲しいですね。
それが夢のクライマクッスシリーズに繋がる最大のポイントだと思います。
明日から後半戦!! 後半戦のブラウンカープに大きく期待します!!
コメント一覧
お忙しい中、更新お疲れさまです。
ルイスと横山、二人の離脱はかなり響きましたね。
もう少し競った状態で後半を迎えられたら良かったんですけど。。
ただ赤へルマンさんのおっしゃる通りで、中日、ヤクルトは五輪期間中同じような戦力ダウンをする訳で。(特に中日は厳しいですよね。)
最近エラーが目立つのも気になりますが、後半戦も頑張って欲しいですね。
ルイスと横山、二人の離脱はかなり響きましたね。
もう少し競った状態で後半を迎えられたら良かったんですけど。。
ただ赤へルマンさんのおっしゃる通りで、中日、ヤクルトは五輪期間中同じような戦力ダウンをする訳で。(特に中日は厳しいですよね。)
最近エラーが目立つのも気になりますが、後半戦も頑張って欲しいですね。
更新有難うございます!
確かにルイスが前半戦の調子で帰って来れば、かなり先発陣が良くなりますね。
後は、一点を取りに行ける打線が作れればクライマックスへの望みが繋がりますね。
北京の間に借金返済位はしてほしいですね!
確かにルイスが前半戦の調子で帰って来れば、かなり先発陣が良くなりますね。
後は、一点を取りに行ける打線が作れればクライマックスへの望みが繋がりますね。
北京の間に借金返済位はしてほしいですね!
ゆういちさんコメントどーもです。
ブラウワー僕も見ましたが当たりの雰囲気がありますね。
狭い市民球場でも通用するスタイルでしょうか。
シンキングファストボールを多用していますね。
球威から見るに全盛期は過ぎた感じの投手ですが丈夫なら大きくカープに貢献してくれるだろうし、来年以降も力になってくれそうです。
打線は水物ですから何とも言えないですね。
個人的にシーボルのところが梵に変われば一通り満足いくスタメンになるのですが^^:
あと赤松の盗塁が少なすぎると思います。
アレックスの併殺打がセリーグトップ、栗原は5位というデータは盗塁企画数・犠打数が少ないとうのは表してるのではないでしょうか。
ブラウワー僕も見ましたが当たりの雰囲気がありますね。
狭い市民球場でも通用するスタイルでしょうか。
シンキングファストボールを多用していますね。
球威から見るに全盛期は過ぎた感じの投手ですが丈夫なら大きくカープに貢献してくれるだろうし、来年以降も力になってくれそうです。
打線は水物ですから何とも言えないですね。
個人的にシーボルのところが梵に変われば一通り満足いくスタメンになるのですが^^:
あと赤松の盗塁が少なすぎると思います。
アレックスの併殺打がセリーグトップ、栗原は5位というデータは盗塁企画数・犠打数が少ないとうのは表してるのではないでしょうか。
hiroさんコメントどーもです
何にしても柱の存在は大きいですよね。
ルイス・横山の穴がどれだけ大きいかを痛感した7連敗でした。
柱も戻り、柱が抜けている中日を後半戦まず叩きたいですね。
何にしても柱の存在は大きいですよね。
ルイス・横山の穴がどれだけ大きいかを痛感した7連敗でした。
柱も戻り、柱が抜けている中日を後半戦まず叩きたいですね。
ノライヌさんコメントどーもです。
先発がある程度試合を作れば勝ちの確率が高いリリーフ陣になってきましたね。
これからのカープに期待したいですね。
先発がある程度試合を作れば勝ちの確率が高いリリーフ陣になってきましたね。
これからのカープに期待したいですね。
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ブラウワー初登板きましたねw
見た感想は、コズやシュルツほど投げる以外のプレーが危なくなさそう
投げた後に左に体が流れますがそんなに酷くはないですね
肝心の投球ですが153kと言っていたストレートが今日は146k止まり
まぁ来日したてですから日本のボールにまだ馴染んで無いと思うし
球速に関してはまだまだ出そうですね
あとスタイルですがバンバン三振を取るタイプではなく
ボールを微妙に動かして打ち取るタイプの投手ですね
今日の見どころのあったボールは外角外れたコースから外角ギリギリに滑り込んだボール、あれがシンキングファストなんでしょうかね?
最後に今日の投球を見る限りですが
制球難でピンチを演出する事は少なさそうですね
あとは頑丈な体が評判どおりなら
カープ中継ぎ陣は大いに助かります
あとの問題は打線の得点力不足と先発不足ですね(´д`)
ルイスが戻れば先発はだいぶ楽になると思いますが
打線の方はもう無理っぽいですね
どうにも緒方・前田を上手く活用する場面にも恵まれないし
シーボルには最終試合まで悩まされそうです。