2010年の広島カープをこっそり分析します

 にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ←更新のやる気が出ますのでカープクリックお願いします

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OPSで東出を評価する事のくだらなさ

たま~にどこかで聞くOPSという言語。
データ用語の一つでメジャーリーグの数球団では実際に愛用され使われてる事もあるようですね。

僕は野球書籍を読む事が趣味の1つなのですがその中でOPSも含めた様々な変わったデータから論評が書かれている本があります。
その本はデータスタジアムのデータを用いて元シアトルマリナーズの長谷川滋利が論評している「セイバーメトリクス」という本です。
この本をちょっと見ただけで僕は大きな誤解をする読者も多いだろうななあってすぐ思いましたね。

OPS=出塁率+長打率

現在明らかに調子の悪い梵を2番に置いたり、初年度は前田2番という策で失敗したブラウンカープ。
もしかしたらこのOPSのデータを参考にしてるのではないかとも感じてきました。

まずはっきりと言いたい事は東出のようなタイプにこのOPSで打撃評価するのは大きな間違いです。
はっきり言ってデタラメな評価に繋がるとも考えられます。
これは井生や中日の荒木でも一緒です。
パワーのない俊足打者が全くというほど評価されない数字、これがOPSです。
日本野球の2番打者というタイプの選手ほど評価されないでしょう。

去年の東出のOPSは613.、セリーグのトップは高橋由の982.で600.台という数字は極めて平均的にも低い数字です。
これで東出が得点力がないから上位に置くのは愚作、こう考える人は僕はどうかしてると思いますね。

ちなみに去年セリーグの盗塁王だった荒木(打率262.)のOPSは598.、パリーグの盗塁王だった片岡(打率256)は613と東出(打率269.)とほとんどOPS数字は変わりません。
セリーグ盗塁2位の赤星(打率300.)でOPS703.、パリーグ盗塁2位の本多(打率275.)が668.です。
さらに石井琢(打率275.)が644.、高須が(打率283.)681.、田中賢介(打率255.)が665.です。

このOPSの最大の弱点は出塁率と長打率を足している事です。
長打率は長打になるほどポイントが高くなるため、本塁打が少ない選手が高くなる事は少ないです。
ましてや、狭い広島市民球場で2塁打や3塁打も出辛い事からも東出の数値が上がらないのは当たり前っちゃ言えば当たり前です。
東出の去年のOPSの数字は去年のカープの100打数を超えてる打者の中で13人中12位とかなり低い数字です。

OPSの話で日本野球タイプの2番打者は語れないので、他のデータを用います。
まずはBB/Kです。

BBK=四球/三振

四球と三振の割合から対象打者の選球眼を見る指標の一つです。
東出のBBKは0.60と高く、前田の0.65についてカープ2位の数字です。

続いてP/PAです。

P/PA=投球数/打席

1打席あたり相手に投げさせる投球数。選球眼やバットコントロールを見る上で目安となる指標です。

東出は松本・梵についで3番目の数字です(100打数以上の選手)。

続いてにPA/Kです。

PA/K=打席/三振

東出の数字は9.38と前田についでチーム2位です。
ちなみに前田は14.39と脅威的な数字で12球団1位です。
前田がいかに三振しない打者かという事がわかります。

最後に内安打割合です。

内安打割合= 内安打/安打*100

東出は22%でカープ1位、セリーグで赤星についで2位の数字です。


ついでに東出の去年の盗塁数は12.犠打数は22です。
この事からまとめると東出は他の2番タイプの打者を見てもわかるように、長打率・と得点能力はないが、俊足で選球眼があり、三振が少なく内安打が多いような、小細工が得意な日本野球の典型的な2番打者のいやらしいタイプという事がわかります。

OPSが東出のようなタイプに無意味な事は次の例からもわかります。
黄金時代真っ只中の90年の西武の1.2.3番打者の成績です。

☆90年西武の1.2.3番打者成績

1番 辻   打率266. 本塁打3本 盗塁31. 犠打22 三振38
2番 平野  打率267. 本塁打2本 盗塁23. 犠打50 三振72
3番 秋山  打率256. 本塁打35本 盗塁51. 犠打1  三振120


この年の西武はシーズンでは2位オリックスに12ゲームの差をつける圧勝で日本シリーズでは巨人に負けなしの4連勝をしています。
その時の不動の1.2.3番が辻・平野・秋山です。
おそらくOPSの数字を使えば1.2番の辻・平野の数字はかなり低く出るのではないでしょうか。
逆に秋山は高い数字が出るような気がします。
OPSの弱点はここにまさに表れていますね。
辻・平野が相手が嫌がるような1.2番という事はデータからも想像つくでしょう。

現役時代の辻をご存知の方は言うまでもないですが辻はミートの達人です。
とにかくなかなかアウトにならない、粘り粘りに粘るという打者でした。
相手投手に球を多く投げさす事も十分1.2番に必要な要素だと思いますよね。
僕は辻タイプという意味ではカープでは井生が該当すると思います。
井生はパワーや派手さはないですが打撃がいやらしく、ケース打撃も出来、2ナッシングから四球を選ぶようなシーンも何回も見ました。
でもこういうころはOPSには出ない部分の技術です。

平野は言うまでもなくバントの達人です。
バントと守備力だけで長く生きてきたと言っても過言じゃない選手で典型的な2番タイプの打者ですね。
東出の3年目の成績が262.本塁打5本. 盗塁26. 犠打49と限りなく90年の平野の成績に近いですね。

秋山は芸術的な選手でした。
芸術的な本塁打・芸術的な走塁・芸術的な三振に芸術的なバクテン。
三振だけで客が呼べる貴公子でしたね。

どんだけ大振り三振してもそれに似合うだけのホームランがある。
辻・平野・秋山の中では一番梵は秋山にタイプは近いと思いますよ


と、色々語って来ましたがOPSを考慮して打順を考えればその中で前田2番とか梵2番という策が生まれ、見事に失敗するかもしれませんよね。
アメリカではOPSは多く用いられる、しかし日本でそれを使い過ぎたらどうなるか。
その失敗例が前田2番・梵2番であり、その失敗には何よりもOPS以上に日本人の考え方というものがあるからです。

簡単に言うと打者が2番になったら自然と色々考えてしまうのが多くの日本野球人なのです。
これは神経質な選手ほどそうなると思います。
この日本人独特の思考が失敗を作ってる1番の原因でしょう。

梵の去年のOPSは748.です。
しかし、おそらく去年の打順が1番だった時と下位だった時ではビックリするくらいかけ離れたOPSの数字が出てくると思います。
それはご存知の通り、去年下位に打順が下がってから梵が本塁打や長打を連発していったからです。
おそらくもの凄い勢いでOPSが上がっていったでしょうね。
そして今年も梵の2番と7番では残酷なくらいOPSの数字の差が出ているでしょう。
これが単にデータを用いて使うと失敗するという日本野球の恐ろしさです。

と今までの中で多くの野球通の人が東出を2番にするべきだと発言するのは当たり前っちゃ当たり前な事だと思いますよ。
天谷という俊足の1番が好調、「機動力野球をテーマ」にあげる中でなぜ細かい打撃が苦手で決め打ちが多く神経質そうな石原や梵を2番に置くのかが未だに見えてこない。
OPSは確かに石原も梵もそこそこ高いです。
でもそれ以外の部分で使うべきではない理由がたくさんあるとやっぱり思いますよ。
石原・梵を2番にするくらいなら木村2番や赤松2番の方が良いと思います。
木村は実績はないけど頭の良い細かい打撃が出きるようなタイプ、赤松は神経質の対義語の性格におそらくいてそこそこレベルの投手には結構粘ったりしますからね。

なかなか三振しない、球数を多く投げさせる、犠打が上手い、俊足で内安打も多い、十分上位打線にいたら相手投手が嫌がる打者だと思いますけどね。
左が2人並ぶを嫌っているのか知りませんが、打線が全く繋がらない中で好調でもあるのに頑なに東出を8番から上位に動かさないブラウン監督の意図が全く僕には見えてきません。


コメント一覧

いつも拝見させて頂いてます。
僕も梵二番は大反対。というか、大体の人は反対じゃないでしょうか?
そして東出の二番は大賛成ですね。今は打撃の調子もいいですし、仮に打率が下がってきたとしても使うべきですよね。

とても参考になりました。私的には、実践経験も豊富で打撃に粘りもでている、更には調子も良い東出を2番にしてよと。木村も良いと思いますが、今、東出を木村に代える必要もないと考えますし、梵が下位にまわるならショート木村も無いかなと。ただ、木村にはセンスを感じますので期待してます。現状では、東出の好調+お気に入りの梵+左打者でスタメンは難しいかもですね。

気が合うねぇ

当時の西武、懐かしいねぇ。
辻も平野もどっちも2番タイプですね。
今で言うとアライバみたいに。

秋山は美しかったよねぇ。
未だに彼以上の美しいHRを打つ右打者は出てきませんねぇ。
特に肩口からのスライダー(カーブ)を打たせたら・・・(遠い目)

そういえば最近の若い奴は肩口からの変化球を
よう打たんようになりましたねぇ。
インスラなんていう言葉が出来てるあたり時代の流れを感じます。

話がそれすぎましたが
東出をOPSで評価してる人がいるのですか?
特に日本野球の2番打者を犠打や盗塁、四死球、三振数以外の数字を
評価の対象にすること自体ナンセンスというか語るに値しない。
どうしても数字で評価したいなら
打率と出塁率と進塁打率で評価してみたら
何か変わってくるのではないでしょうか?
ってよく理解されている赤へルマンさんに言ってもしょうがないか。

PS ハゲ⇒ワダンに変わったのはクレームがあったのですか?

お忙しい中、データ解析お疲れ様です。
個人的にも現状の打線だったら天谷-梵よりも天谷-東出の方がさらに天谷を自由に動かせると思います。もしかしたら、マーティーの頭の中に東出に対する何らかのイメージがあるのかもしれません。現状右の多い打線で左右云々を言うのはナンセンスだと思っちゃいますが(笑)
梵は今年の打席を見ていると考え込んでいるというか、何か重いものを背負わされて苦悩しているように感じます。今の彼の状態を克服するにはかつて同じ立場を経験した野村さんの力が必要かもしれませんね。

はじめまして。いつも興味深く読ませてもらっています。
今回のご意見も興味深く読ませてもらいました。
二番東出というのは無難な選択肢だと思いますが、個人的には以下の理由によりあまり賛成できません。

理由1
ランナー1塁、あるいは2塁という場面では、1,2塁間にゴロを打つことが求められる。
(ランナー1塁なら1、2塁間が大きく空いているためヒットゾーンが広くなっているし、ライト前ヒットなら1塁ランナーが3塁まで行くケースも増える。
ランナー2塁なら1,2塁間のゴロで最悪ランナー3塁まで進められる)

しかし東出の近年のバッティングを見ると打球方向はレフト、センター方向が多く、ライト方向の打球は少ない。
(去年の中盤くらいから引っ張るバッティングを心がけている姿勢は見られましたが)


理由2
ランナー1塁の場面でランナーとバッターの連携(ランナーが盗塁したときに、スタートが悪ければ投球をカットしたり援護の空振りをしたり等)を考えると、右バッターのほうが一塁ランナーが目に入るので連携が取りやすい。

そんなわけで自分の理想は一番天谷、二番井生です。
…井生は今二軍ですが。

つまらない試合だらけですね…

オリックスにも意地を見せて欲しがったですね~

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

素晴らしい!

二本のプロ野球界における2番打者って、メジャーと大きく違うところがありますよね。
緻密さが求められる。
全く同意見で、打順で言うと、東出選手は2番で試合の流れを掴むキーマンとしての存在が適任だと思います。
特に打の目玉が無いカープの球団だからこそ、必要な2番打者だと考えます。
現に、8番東出でチャンス拡大後、ピッチャーが凡退して落とすゲームを数多く見てきたじゃないですか…。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

hiro さんコメントどーもです。

数字ではなくタイプで選ぶ事、要は人を見極める力がブラウンは足りな過ぎると思いますね。
梵2番はさすがにもうしないでしょうけど、これでもかってくらい残酷に数字が出たからもう良いのではないでしょうか。
6・7番でこれからはいくでしょうから多少これからは期待出来るのではないでしょうか。

5割 さんコメントどーもです。

僕も梵も東出も外すべきではないと考えます。
僕が木村と言ったのは梵2番にするくらいなら木村を2番にした方が良いよという意味です。

今のカープのリーダー的存在は緒方を外してる今、梵と東出の二人だと思います。
この二人はやはり1年間カープが戦っていく中でレギュラーで必要な選手ですよ。
数字だけではない部分で特にです。

MERCURYさんコメントどーもです。

僕は地元が埼玉なんで少年時代は常にテレビに西武戦が映ってましたよ。
あの頃の西武が90年代以降では最強だったと思ってます。

辻が出て、平野が送り、秋山・清原・デストラーデで返す。
チームリーダーには石毛がいて正捕手にはどっしりと伊東。
ハンサムなエース渡辺久信に潮崎・鹿取の必勝リレー。
走攻守すべてにおいて最強でしたね。

秋山はカリスマの一言でした。

東出に関してはおっしゃるとおりだと思います。

>>PS ハゲ⇒ワダンに変わったのはクレームがあったのですか?

はい。

氷結ストッパー 君コメントどーもです。

確かに忙しいですね(苦笑)。
ただ君の方がもっと今は忙しいはずだからお互い様だよね!

ベンチにでも良いからコミュニケーション管理がうまい人間がもっと欲しいですね。
でも今の監督がやってる限りはその雰囲気も作り辛いだろうからやっぱ無理な事なのかなー。。。
ブラウンは細かいデータ本より「日本人の心情について」上手く書かれている本を3冊くらい読んだ方が良いと本気で思うよ!

ぽちょむきんすたーさんコメントどーもです。

なるほど、1番は説得力ありますね。
ただ今年は変わった打撃が見られてきてはいますし、リーダー的立場にいってもらうには上位に置いときたいですよね。

今の現状じゃ間違いなく東出が2番が適任ですよ。
まあ今日のように赤松2番なら東出を下位に置いても良いのでしょうけど、今の打線で前田も緒方もどっちも外すのはやっぱり致命的ですよね。

ノライヌさんコメントどーもです。

確かにつまらない試合が続いてますね。
今シーズンの今後の広島での客入りも心配です。

あとコメントくださるのはとても嬉しいのですが、記事に関連性がない試合についての感想をチャットのように書くのは今後は控えていただけたらなと思います。

鯉人 さんどーもです。

2試合連続完封された時のスタメンは機動力野球がやり辛いとしか言いようがないスタメンですよね。
まあ失敗が続けばさすがに気づくと思いますよ。
でも失敗をたくさんして良い年はもう終わってる気もするんですけどね。

日本人の心を理解する、これは3年目の今になってもブラウンは赤点ですね。

お忙しい中の更新、ご苦労様です。
ちょっと中國新聞の記事に気になる事がありましたのでコメントさせて下さい。
なんでも、昨日(17日)の中止になった阪神戦では東出を二番で起用する予定だったそうです(相手投手との相性で)。
更に『ただ、長い目で見て、二番に東出は適してない』と言ってました。
とりあえずOPS重視なんだろうなって事は置いといてですね。
二番に東出は起用されないのに赤松が起用される…ここが謎なんですが、赤ヘルマンさんはどう思われますか?
ところで赤松の打撃ってどうなんでしょうか?
私は二番センター赤松がありなら、二番センター(ライト)井生もありだと思います。

私は二番バッターについては、かなりの攻撃型チームじゃない限り繋ぐ能力のある人が適任だと思います。

なぞ???

「長い目で見れば、彼は2番としてベストではない。ただ、投手との相性を考えれば、今日はベストだった」。
ブラウンの東出に対するコメント。中国新聞からの抜粋です。どういうことなんですかね?
日米の感覚の違いだけでは理解できませんが・・・
教えてください。

カツ丼さんコメントどーもです。

http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw200804180176.html
この記事ですね。
今の心境としてはとりあえず梵・石原2番は止めてくれといった感じです。

個人的に赤松2番は賛成でもなく反対でもないですね。
ただ赤松が2番に起用されて東出が2番に起用されないという疑問は全くの同感です。
ただ、単に赤松の1軍データがろくにないだけだろと起用法について思いますね。

>>私は二番バッターについては、かなりの攻撃型チームじゃない限り繋ぐ能力のある人が適任だと思います。

同感です。

ちなみにこの記事を書いた中国新聞の五反田記者ですが、前から良い記事を書いてますよね。
周りが見えているような記事が多く、小西記者と代わって球炎を書いて欲しいくらいです。
中国新聞ではこの五反田記者と木村記者が抜けて良い記事を書きますね。

ちなみに僕は日南キャンプで五反田記者に話かけてほんのちょっとお話をしました。
名前のイメージから結構年配の記者かなと思っていたら30代そこそこのイケメン照れ屋のお兄さん記者って感じでしたね。

かーぷFAN さんコメントどーもです。

おそらく東出じゃ攻撃的な部分が足らないのでベストではないというような意味でしょう。
データだけ見ればそういうのがはっきりと東出は出ますからね。

でも、梵・石原の2番が全くというほど機能しなかった原因をデータ以外の部分で真剣に見つめあわないとブラウン監督は今後を同系統の失敗を繰り返すでしょうね。

ますでダメですね~


去年のヤクルト戦のように今年は横浜とと仲良く消化試合を重ねて行くのでしょうか…

早く、救世主が現れてなんとか五割に戻して欲しいですね!!

ノライヌさん

前にも書きましたが記事に関連性のないコメントはこれから控えてください。
この記事は東出の打順やOPSとの関連について語っており、決してカープの試合の事ではありません。
ただ、カープの試合について書いた記事に関しては今回のようなコメントで問題ないのでそこの辺は本当よろしくお願いします。

今のカープ打線には
ファールで粘れる選手が足りない
2番に東出を置くならばそのへんを徹底させたほうが
東出の出塁よりも試合全体に生きてくると思いますね

現在のセ・リーグ上位の阪神・中日・ヤクルトの2番打者は
揃いも揃って粘り強い打者が2番を打っています

OPSって数値は1打席で投手に投げさせる球数って数値に反映しませんよね?
中日の荒木にしても去年のOPSは胸を張れる数値ではないと思います
しかし数値では計れないところで荒木は億を稼げる働きをしていますね
ズル賢さ粘り強さいやらしさ
これらの能力の差が
東出と荒木の年俸の差だと思う
東出にはもっともっと粘っこく野球して欲しいですね





ゆういちさんコメントどーもです。

確かに最近の試合を見ていると淡白な工夫のない打撃が続いてるように思いますね。
荒木はご指摘の通り、去年のOPSは東出以下ですがPA/K=打席/三振は9.27と中日の選手で1番ととにかく粘り三振が少ないです。

粘りは数字に見えない立派な戦力ですね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akaheruman.blog75.fc2.com/tb.php/191-d98a2f17

 | HOME | 

Calendar

06 « 2017/07 » 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -





  ・ 2009年日南キャンプ
  ・ 2008年日南キャンプ
  ・ 広島市民球場最終戦レポ
  ・ 赤ヘルマンらしい記事
  ・ OPSで東出を評価するくだらなさ
  ・ 雨の中の千葉マリン
  ・ ルイスのボーク
  ・ カープ試合分析の歴史
  ・ 赤ヘルマンプロフィール

Recent Entries

Categories

Archives


 

Recent Comments

Recent Trackbacks


新ぴーぷるロゴ

Appendix

赤ヘルマン

Author:赤ヘルマン

試合分析を中心に更新していきます。
日南キャンプでは現地に行き更新していきます。










 

東出占い
内容
(c) kihiro

野球ブログ 広島東洋カープ
プロフィール

赤ヘルマン

Author:赤ヘルマン
試合分析を中心に更新していきます。
日南キャンプでは現地に行き更新していきます。

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

管理者用

セリーグ試合速報



セリーグ順位表

プロ野球データFreak
セリーグ順位表

カープ関連ニュース





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。