東京に戻ってきて本日は神宮ヤクルトとのオープン戦観戦しました。
僕の関東での同世代の観戦仲間5人とバックネット裏から観戦しました。
試合詳細と戦評はMoreからどうぞ。
広島スタメン
1 8 赤松
2 7 天谷
3 6 梵
4 3 栗原
5 9 アレックス
6 D 嶋
7 5 シーボル→東出
8 2 石原
9 4 木村→5
ヤクルトスタメン
1 7 福地
2 4 田中浩
3 D 青木→真中
4 3 リグス→武内
5 9 ガイエル
6 5 飯原
7 6 川端→小野→野口
8 8 川島
9 2 米野
【投手】
<ヤ>リオス(6回)−吉川(1回)−萩原(1回)−五十嵐(1回)
<広>長谷川(5回)−佐竹(1回)−横山(1回)−岸本(1回)−コズ(1回)
試合後、Cb Carp blog のCtakeさんとお話をさせていただきました。
カープ話・そして個人的な相談も聞いてもらったりしたのですが実際逢ってみてCtakeさんの人間的な魅力を少し話しただけで感じてしまいましたね。
僕はその背中をまだまだ遠すぎる存在ですが追っかけていけたらなと思っています。
それでも新しい事などをやり続けて、前を走っていくのがCtakeさんの凄い所だと思いますね。
2008年 3月17日も前日同様、僕のカープ人生の中で大きな1日になりました。
<1回表>
ヤクルト先発はリオス
赤松 空振り三振
天谷 レフトライナー
梵 空振り三振
メモ リオス150キロ緩急コントロール有り
<1回裏>
福地 空振り三振
田中 ライトライナー
青木 セカンド内安打
リグス サードゴロ
メモ シーボル後ろに下がって捕球
<2回表>
栗原 セカンドゴロ
アレックス 空振り三振
嶋 バット折りながらシュートをレフト前ヒット
シーボル インコースシュート空振り三振
メモ リオス シュート チェンジアップ スライダー 赤松 梵はスライダーに三振
<2回裏>
ガイエル ファーストフライ
飯原 セカンドゴロ
川端 ファーストゴロ
メモ 長谷川らしい投球 調子はやや良い
<3回表>
石原 シュートを上手くミートしレフト前ヒット
木村 バント成功
赤松 見逃し三振
天谷 ストレートに詰まりレフトフライ
メモ 赤松手も足も出ず
<3回裏>
川島 フルカウントから長谷川らしい四球
米野 犠打
福地 セカンドゴロ ランナー三塁
田中 シーボル三塁線ゴロダイビングキャッチファインプレー
メモ シーボルこのサイトの酷評見てたのか…。
<4回表>
梵 空振り三振
栗原 シュート上手く打ちサード内安打
アレックス 四球
嶋 四球
シーボル インコースシュートバット折ってファーストゴロ本塁アウト なお満塁
ボーーク! カープ先制
石原 空振り三振
ヤクルト0-1広島
<4回裏>
青木 四球
リグス センター前ヒット
ガイエル ファーストフライ
飯原 カーブにライトフライ
川端 ツーシームにセンターフライ
<5回表>
木村 四球
赤松 犠打成功
天谷 サード良い当たりの惜しいライナー
梵 ライトフライ
<5回裏>
川島 ライトフライ
米野 レフト線2ベース
福地 レフト線タイムリー2ベース
ワイルドピッチ
田中 センター犠牲フライヤクルト逆転
青木 ショートゴロ 栗原捕球エラー 青木二塁へ
リグス センターフライ
メモ 天谷 肩やっぱ弱い
ヤクルト2-1広島
<6回表>
栗原 セカンドゴロ
アレックス ショートゴロ
嶋 ファーストゴロ
<6回裏>
広島投手は佐竹
ガイエル サードフライ
飯原 セカンドゴロ
川端 佐竹渾身の外のスライダーで見逃し三振
<7回表>
ヤクルト投手は吉川
シーボル セカンドゴロ
石原 見逃し三振
木村 ライトフライ
<7回裏>
投手は横山
川島 ショートフライ
米野 空振り三振
福地 セカンドゴロ
<8回表>
ヤクルト投手は萩原
赤松 ファーストフライ
天谷 レフトフライ
梵 ライトフライ
<8回裏>
広島投手は岸本
田中 ストレートの四球
代打真中 ボテボテピッチャーゴロ ランナー2塁
リグス センターフライ
ガイエル センターフライ
<9回表>
ヤクルト投手は五十嵐
栗原 サードゴロ
アレックス 応援団がア・レックス!!って言ったらレフト同点本塁打
嶋 ファーストゴロ
シーボル レフト前ヒット
石原 ショートフライ
ヤクルト2-2広島
<9回裏>
投手コズロースキー セカンドに東出 サードへ木村
飯原 サードゴロ
代打小野 センター前ヒット
代走野口
川島 外からのカーブに見逃し三振
米野 空振り三振
ヤクルト 2−2 広島
戦評
先発長谷川はキャンプの出遅れの心配がないような投球を見せた。
ランナーなしの場面ではストレート・シュートとパワーアーム系の球種で押し、ランナーが出るとカーブやフォークなどの変化球も配球に交えて投球していた。
若い頃の長谷川の荒さは消え、大崩れのないような大人のスタイルに変わっている。
もったいない失投が何球かあり失点を取られたが去年の終盤時もこの傾向はあり先発ローテの中心として今シーズンも任せる事が出来るだろう。
中継ぎ陣ではここまで無失点を続けている岸本は個人的にかなりのダウトな雰囲気が漂う。
ここまで結果は出ているが本日の内容を見てもとてもじゃないけどシーズンに安定した投球が出来るとは個人的に思えなかった。
佐竹・横山・コズロースキーは危なげない投球を見せた。
打者ではアレックスの本塁打が印象的であった。
昨日の試合では全力疾走をしており、とにかくこの選手一生懸命さが気持ちが良いほど外から見ていて伝わってくる。
腰の違和感から打撃面で心配されてたがおそらくもう大丈夫であろう。
アレックスの開幕ライトスタメンもかなり固い気がしてきた。
それとは対照的に気になったのが赤松がリオスに対して手も足も出なかった事である。
リオスの調子も絶好調でこの新外国人投手、間違いなく当たり外国人投手であろう。
その一流レベルの投手に遊ばれてるように本能されていた赤松がとても気になった。
一方昨日に引き続き嶋が外の難しい球をレフトにヒットを放った。
天谷がセンターもレフトもポジションを守っている事から最後の外野レギュラー枠は果たして誰が勝ち取るのか。
赤松・緒方・前田そしてまさかのまさかに嶋がここに加わってくるのか。
この争いはオープン戦最後までわからないであろう。
僕の関東での同世代の観戦仲間5人とバックネット裏から観戦しました。
試合詳細と戦評はMoreからどうぞ。
広島スタメン
1 8 赤松
2 7 天谷
3 6 梵
4 3 栗原
5 9 アレックス
6 D 嶋
7 5 シーボル→東出
8 2 石原
9 4 木村→5
ヤクルトスタメン
1 7 福地
2 4 田中浩
3 D 青木→真中
4 3 リグス→武内
5 9 ガイエル
6 5 飯原
7 6 川端→小野→野口
8 8 川島
9 2 米野
【投手】
<ヤ>リオス(6回)−吉川(1回)−萩原(1回)−五十嵐(1回)
<広>長谷川(5回)−佐竹(1回)−横山(1回)−岸本(1回)−コズ(1回)
試合後、Cb Carp blog のCtakeさんとお話をさせていただきました。
カープ話・そして個人的な相談も聞いてもらったりしたのですが実際逢ってみてCtakeさんの人間的な魅力を少し話しただけで感じてしまいましたね。
僕はその背中をまだまだ遠すぎる存在ですが追っかけていけたらなと思っています。
それでも新しい事などをやり続けて、前を走っていくのがCtakeさんの凄い所だと思いますね。
2008年 3月17日も前日同様、僕のカープ人生の中で大きな1日になりました。
<1回表>
ヤクルト先発はリオス
赤松 空振り三振
天谷 レフトライナー
梵 空振り三振
メモ リオス150キロ緩急コントロール有り
<1回裏>
福地 空振り三振
田中 ライトライナー
青木 セカンド内安打
リグス サードゴロ
メモ シーボル後ろに下がって捕球
<2回表>
栗原 セカンドゴロ
アレックス 空振り三振
嶋 バット折りながらシュートをレフト前ヒット
シーボル インコースシュート空振り三振
メモ リオス シュート チェンジアップ スライダー 赤松 梵はスライダーに三振
<2回裏>
ガイエル ファーストフライ
飯原 セカンドゴロ
川端 ファーストゴロ
メモ 長谷川らしい投球 調子はやや良い
<3回表>
石原 シュートを上手くミートしレフト前ヒット
木村 バント成功
赤松 見逃し三振
天谷 ストレートに詰まりレフトフライ
メモ 赤松手も足も出ず
<3回裏>
川島 フルカウントから長谷川らしい四球
米野 犠打
福地 セカンドゴロ ランナー三塁
田中 シーボル三塁線ゴロダイビングキャッチファインプレー
メモ シーボルこのサイトの酷評見てたのか…。
<4回表>
梵 空振り三振
栗原 シュート上手く打ちサード内安打
アレックス 四球
嶋 四球
シーボル インコースシュートバット折ってファーストゴロ本塁アウト なお満塁
ボーーク! カープ先制
石原 空振り三振
ヤクルト0-1広島
<4回裏>
青木 四球
リグス センター前ヒット
ガイエル ファーストフライ
飯原 カーブにライトフライ
川端 ツーシームにセンターフライ
<5回表>
木村 四球
赤松 犠打成功
天谷 サード良い当たりの惜しいライナー
梵 ライトフライ
<5回裏>
川島 ライトフライ
米野 レフト線2ベース
福地 レフト線タイムリー2ベース
ワイルドピッチ
田中 センター犠牲フライヤクルト逆転
青木 ショートゴロ 栗原捕球エラー 青木二塁へ
リグス センターフライ
メモ 天谷 肩やっぱ弱い
ヤクルト2-1広島
<6回表>
栗原 セカンドゴロ
アレックス ショートゴロ
嶋 ファーストゴロ
<6回裏>
広島投手は佐竹
ガイエル サードフライ
飯原 セカンドゴロ
川端 佐竹渾身の外のスライダーで見逃し三振
<7回表>
ヤクルト投手は吉川
シーボル セカンドゴロ
石原 見逃し三振
木村 ライトフライ
<7回裏>
投手は横山
川島 ショートフライ
米野 空振り三振
福地 セカンドゴロ
<8回表>
ヤクルト投手は萩原
赤松 ファーストフライ
天谷 レフトフライ
梵 ライトフライ
<8回裏>
広島投手は岸本
田中 ストレートの四球
代打真中 ボテボテピッチャーゴロ ランナー2塁
リグス センターフライ
ガイエル センターフライ
<9回表>
ヤクルト投手は五十嵐
栗原 サードゴロ
アレックス 応援団がア・レックス!!って言ったらレフト同点本塁打
嶋 ファーストゴロ
シーボル レフト前ヒット
石原 ショートフライ
ヤクルト2-2広島
<9回裏>
投手コズロースキー セカンドに東出 サードへ木村
飯原 サードゴロ
代打小野 センター前ヒット
代走野口
川島 外からのカーブに見逃し三振
米野 空振り三振
ヤクルト 2−2 広島
戦評
先発長谷川はキャンプの出遅れの心配がないような投球を見せた。
ランナーなしの場面ではストレート・シュートとパワーアーム系の球種で押し、ランナーが出るとカーブやフォークなどの変化球も配球に交えて投球していた。
若い頃の長谷川の荒さは消え、大崩れのないような大人のスタイルに変わっている。
もったいない失投が何球かあり失点を取られたが去年の終盤時もこの傾向はあり先発ローテの中心として今シーズンも任せる事が出来るだろう。
中継ぎ陣ではここまで無失点を続けている岸本は個人的にかなりのダウトな雰囲気が漂う。
ここまで結果は出ているが本日の内容を見てもとてもじゃないけどシーズンに安定した投球が出来るとは個人的に思えなかった。
佐竹・横山・コズロースキーは危なげない投球を見せた。
打者ではアレックスの本塁打が印象的であった。
昨日の試合では全力疾走をしており、とにかくこの選手一生懸命さが気持ちが良いほど外から見ていて伝わってくる。
腰の違和感から打撃面で心配されてたがおそらくもう大丈夫であろう。
アレックスの開幕ライトスタメンもかなり固い気がしてきた。
それとは対照的に気になったのが赤松がリオスに対して手も足も出なかった事である。
リオスの調子も絶好調でこの新外国人投手、間違いなく当たり外国人投手であろう。
その一流レベルの投手に遊ばれてるように本能されていた赤松がとても気になった。
一方昨日に引き続き嶋が外の難しい球をレフトにヒットを放った。
天谷がセンターもレフトもポジションを守っている事から最後の外野レギュラー枠は果たして誰が勝ち取るのか。
赤松・緒方・前田そしてまさかのまさかに嶋がここに加わってくるのか。
この争いはオープン戦最後までわからないであろう。
コメント一覧
氷結ストッパー 君
本日は観戦お疲れ様でした。
今日の赤松は確かに醜かったですね。
あまりにもあっけなく粘りというものもなく三振料理されていました。
僕も同様に緒方の開幕スタメンの可能性も十分あるように思えてきました。
ただ梵の2番は断固反対です。
1年目の東出の盗塁失敗の多さは梵のヒットエンドランの空振りが大半絡んでましたからね。
緒方が好調なら1番でも3番でも5番でも6番でも出来ますもんね。
新しい人達との出会いも素晴らしいけど同様にいつものメンバーで応援したり語ったりするのもやっぱ良いね!
バッティングセンターの130キロは慣れればすぐイケるんで頑張って(笑)
本日は観戦お疲れ様でした。
今日の赤松は確かに醜かったですね。
あまりにもあっけなく粘りというものもなく三振料理されていました。
僕も同様に緒方の開幕スタメンの可能性も十分あるように思えてきました。
ただ梵の2番は断固反対です。
1年目の東出の盗塁失敗の多さは梵のヒットエンドランの空振りが大半絡んでましたからね。
緒方が好調なら1番でも3番でも5番でも6番でも出来ますもんね。
新しい人達との出会いも素晴らしいけど同様にいつものメンバーで応援したり語ったりするのもやっぱ良いね!
バッティングセンターの130キロは慣れればすぐイケるんで頑張って(笑)
楽しく拝見しました。
いつも感心して見ています。
これからもカープを応援していきましょう。
ところで、赤ヘルマンさんのカープ球団へのアクションプランってどんなもんなんですか?
いつも感心して見ています。
これからもカープを応援していきましょう。
ところで、赤ヘルマンさんのカープ球団へのアクションプランってどんなもんなんですか?
これは言葉が不足していましたね。失礼しました。
確かに緒方、天谷、梵で1〜3をどのパターンでも組めると書きましたが、赤へルマンさんと同様、個人的にも梵の2番は消極的です。ただ、ケース打撃を完全無視した2番嶋のような役割であれば非常に面白い存在ではあります。天谷の起用方法についても同じ意見を持っています。
改めて考えると、2番打者として適役なケース打撃を理解している足の速い人が今の広島にはなかなかいませんね。もしかすると昨年同様に2番で悩まされるかもしれません。
確かに緒方、天谷、梵で1〜3をどのパターンでも組めると書きましたが、赤へルマンさんと同様、個人的にも梵の2番は消極的です。ただ、ケース打撃を完全無視した2番嶋のような役割であれば非常に面白い存在ではあります。天谷の起用方法についても同じ意見を持っています。
改めて考えると、2番打者として適役なケース打撃を理解している足の速い人が今の広島にはなかなかいませんね。もしかすると昨年同様に2番で悩まされるかもしれません。
かーぷFAN さんコメントありがとうございます。
いつも当サイトを見てくれてるとの事でありがとうございます。
>>ところで、赤ヘルマンさんのカープ球団へのアクションプランってどんなもんなんですか?
球団へのアクションプランとは言えない気がするなぁ。。。
結構大きな事なのできっちりとまとまり次第当サイトで発表したいと思います。
いつも当サイトを見てくれてるとの事でありがとうございます。
>>ところで、赤ヘルマンさんのカープ球団へのアクションプランってどんなもんなんですか?
球団へのアクションプランとは言えない気がするなぁ。。。
結構大きな事なのできっちりとまとまり次第当サイトで発表したいと思います。
氷結ストッパー 君どーもです。
>>ただ、ケース打撃を完全無視した2番嶋のような役割であれば非常に面白い存在ではあります。
なるほど、そう考えれば完全にナシとは考えられないですね。
ただ、ブラウン監督はヒットエンドランが大好きな監督ですからね。
梵のあれだけの空振りをルーキー時に見てるとやっぱり「うん。」とは言えないなぁ。
>>改めて考えると、2番打者として適役なケース打撃を理解している足の速い人が今の広島にはなかなかいませんね。
木村・東出・井生くらいですかね・・・。
2軍にいるけど井生は持ってこいの打者なんで調子を上げて1軍に上がってきて欲しいですね。
>>ただ、ケース打撃を完全無視した2番嶋のような役割であれば非常に面白い存在ではあります。
なるほど、そう考えれば完全にナシとは考えられないですね。
ただ、ブラウン監督はヒットエンドランが大好きな監督ですからね。
梵のあれだけの空振りをルーキー時に見てるとやっぱり「うん。」とは言えないなぁ。
>>改めて考えると、2番打者として適役なケース打撃を理解している足の速い人が今の広島にはなかなかいませんね。
木村・東出・井生くらいですかね・・・。
2軍にいるけど井生は持ってこいの打者なんで調子を上げて1軍に上がってきて欲しいですね。
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今日の試合の中で一番気にかかるのがやはり赤松・天谷の新一二番コンビですね。ここより開幕に近い数試合の赤松の内容(紅白戦除く)はあまり良くなく、今日の打撃内容からしても赤松の一番には現時点ではあまり賛成ではないですね。逆に天谷に関しては今日の凡打の内容からしてもこのままスタメンでいいと感じました。
個人的には、今の状態からすると、外野の一角は赤松より緒方、嶋、前田、喜田のいずれかで行くほうがいいですね。守備と足を考えた場合だと鋭いスウィングの戻ってきた緒方を入れたいところです。緒方ですと、どの打順に入れても天谷と梵で1〜3番を形成することができますし。
いずれにせよ、残りのオープン戦でじっくり考えていく必要がありそうです。