2010年の広島カープをこっそり分析します

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野手枠・スタメン構想 日南キャンプ終了時点 完成版

まずはじめに書いておきますが当ブログのカラーは僕がカープを分析してきた中で、その思う事をストレートに書いていくというものです。
決して選手個人の応援ブログではなく、僕自身キャンプに1週間滞在しましたが選手のサインは一人ももらわなかったような人間です。
これから選手によってはバシバシ切っていきますが、ただ純粋に選手を応援してるような人はもしかしたら気分を悪くされるかもしれませんので今回のこの投稿は読まないでください。

今回の評価は去年までの僕の選手の分析とこの春季キャンプに行った中での分析、そして由宇の常連で僕と似たスタイルを持つIさんと大野の常連でこのキャンプ2軍の東光寺をメインで見てきた海田Kさんと長く話し合った中で僕が出したものです。
Iさんも海田Kさんも首脳陣と話をするほどの通で、僕と話が合い、電話をすれば軽く1時間を越えてしまうような関係です。
2軍メンバーの評価に関しては2人の情報を全面的に信頼して書いたと言っても過言じゃないかもしれません。
それでは開幕スタメン・開幕野手枠・選手レベルについて細かく僕が思う事を書いていきたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

開幕スタメン構想と開幕1軍枠

1 8    赤松
2 7    天谷
3 9    アレックス 二番手緒方
4 3    栗原
5 5    松山    二番手尾形
6 6    梵
7 2    石原    二番手倉
8 4    東出    二番手木村

捕手   倉
内野手  木村 喜田剛  尾形
外野手  緒方 前田 【中東 廣瀬 森笠 嶋 】から一人


それ以外で1軍レベルの野手は 鞘師 松本 山崎 井生 の4人。
シーボルに関しては現時点ではとても使えるようには見えないが新外国人野手に限ってはオープン戦が終わってからの判断だと思う。
が、現戦力の松山・尾形・喜田剛の調子がすごく良い事は事実。
打撃だけなら末永・守備だけなら小窪も1軍レベル。
1軍レベルではないがポジション的にチャンスがありそうなのは上村。
終盤シーズン順位がほぼ決まってしまった時は将来的な事を考えて起用したいのが外野の鈴木と捕手の會澤 。

上記以外の野手はブラウン監督の「今年は使える選手だけを使う」と言う方角が本当なら、今シーズン1軍に上がる可能性はまずないと思われる。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大野の常連でこの日南キャンプ2軍の東光寺をメインで見てきた海田Kさんと由宇の常連でキャンプが終わってからもう2軍を球場で見ているIさんが口を揃えて言われた事が
『2軍に1軍から下がって来た野手がいる場合はその選手が抜けて見える。』
という事です。
今で言うなら、やはり2軍では廣瀬・嶋がパワーでは抜けてる存在で、キャンプから戻った今の2軍でフリー打撃をして柵越えをするのは廣瀬だけのようです。
さらに続いて名前が出るのはやはり井生・松本の二人です。
Iさん・海田Kさんの二人はまだ面識がないと言うのに、ここは揃って同じ答えが返ってきました。
あと、小窪の守備が2軍キャンプでは良く目立っていたそうです。
末永に関しては打撃の調子は良くないそうですが、調子が良ければ1軍レベルだと思います。

それでは一人一人ピックアップして書いていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

赤松 
ウエスタンで首位打者・盗塁王を獲った事があるように2軍では抜けた存在であった。
打撃スタイルは細かい打撃というよりおもいきりの良いスタイル。
性格は少年のようなタイプで別の角度から見るとアホにも見える。
だが、天谷同様新しい風をカープに持ってきそうなタイプでもあり内田コーチ・ブラウン監督が打撃投手をして身振り手振り指導するなど首脳陣の評価が凄く高いように見えた。
走塁・守備はカープの外野布陣の中でどちらもトップクラス。
ただ、パワーはないので本塁打の期待は薄い。
アレックスがノックでライトを守っているところから開幕ベンチ入りは怪我がない限りは間違いなしで今のところ1番センターの最有力候補の選手。

天谷
去年一時期不調だったカープを独自の雰囲気と打撃結果でチームの波を逆転させた実績を持つ。
赤松同様ウエスタン盗塁王に輝くほどの俊足と赤松同様少年のような表情が外におもいきり出る選手。
これまで遅刻したり守備でポカして泣いたりこれまた赤松同様アホっぽい要素も抜群であるが、赤松同様ものすごく勢いと伸びを感じる。
赤松と同様おもいきりの良い打者で違うところは小柄ながらパワーもある事。
レギュラーで細かい打撃をさせずに自由に打たせたらシーズン本塁打15本も可能な選手だと思う。
守備範囲は広いが守備力は下手で肩も弱い。

アレックス
走攻守に穴がない印象。
梵3番とブラウン監督はあげているが、個人的にまだそれは早いと思っていてとりあえずこの1年は3番アレックスでいいのではないだろうか。
練習まじめで去年カープに拾ってもらってからの、野球が出来るという喜びがまわりにいる人間にも伝わってくるような選手。
3番前田と相当迷ったが、プラス思考的な考えが全面に出てる事と天谷が守備が上手くない選手という事から守備の上手いアレックスをライトで3番に。

栗原
打撃に関しては好調で4番でいっても全く問題がない。
守備に関してもファーストで固定という事でこちらも問題はない。
ただ個人的に思う事は、この選手性格がおとなし過ぎる。
ファンにも優しい、調整も順調そのものだがチームを引っ張っていくというオーラが外から見ていて全く見られなかった。
チームの中心打者になった今、正直ここの部分は梵や東出の方が遥かに目立っていた。
チームの顔的存在になりつつあるのにチームの中では非常にマイペース。

松山
緒方や前田をスタメンから外すという考えが出てきたのはこの選手が出てきたからである。
松山の打撃、正直に言って半端なく良い。
バックネット裏で1週間観戦していたがカープの中ではバットの音が一人違っていて、西武のGG佐藤と同じバット音をしていた。
大振りの印象があったがそれは間違いであって、2ストライクになってもフルスイングができるような選手という事。
驚いたのが練習試合でその日絶好調だった横山から、2ストライク追い込まれながらインコースのスライダーをきっちりセンターに打ち返した事。
結果はセンターライナーだっだが横山のインコースのスライダーをきっちり返せる左打者なんてセリーグの打者を探してもほとんどいない。
また、キャラも明るくユニークで、活躍すれば過去に嶋が赤ゴジラ旋風を起こしたように、赤アンパンマン旋風が広島に起きても不思議ではない。
だが、足は遅く守備はかなり下手で特に外野守備は守備範囲が狭くヒド過ぎる。
出来ればファーストで使いたい選手だが、栗原の事情もありこれからは3塁をメインでやっていくのではないか。
3塁守備も不安だが、他の3塁候補も皆守備は上手くない事から目をつぶって使う選択も悪くないし個人的には使うべきだと思う。


去年開幕から1番を打っていたがシーズン途中から出塁率の悪さもあって、下位に定着し本塁打を連発。
よく小柄の背番号6のショートという事で多くの人が宮本・井端を連想するが、それは大きな間違いでタイプとしては彼等と真逆。
小柄ながらパワーがあり横浜スタジアムの最上段に本塁打をしたり、去年終盤の広島市民球場のゲームでは4安打中すべてが外野の頭を抜けるというような結果も出している。
1年目に2番で使われていたが、細かい打撃が本当に下手でバントは上手くないしヒットエンドランのサインが出た時は空振りを連発していた。
下位で自由に打たせれば本塁打30本も可能な選手でタイプ的には元西武の秋山、今でいうなら西武の中島ような選手である。
梵は宮本・井端のような粘りや犠打の上手さはないが、中島のような思いきりの良さ、そして力を持ってても不思議でないような選手。
ただ、まだ3番は1年早い気がする。
リーダータイプの性格をしており、新井が抜けた今、栗原が大人しすぎるという事と倉が自分の事で精一杯の状況から、東出と共にチームの中心的リーダーとして期待したい。


石原
このキャンプから打撃が絶好調。
このキャンプで思ったのは意外にもこの選手、性格がすごく明るい。
これまで神経質で物事を繊細に考えるタイプに見えて、何かを教わったらバカの一つ覚えのようにそれを実行し、それが上手くいかなくなって迷いこんでるように見えた。
去年の前半戦も倉・石原共にチーム方角からかリードが偏ってより、復帰した当初は調子は良かったもののすぐに迷い込んだ抜け出せない石原に戻った。
ただ、潜在能力はある選手だと思うし自由にそのまま石原にやらせたら、大化けしても不思議じゃない気がする。
昔からここぞという時の打撃で全く結果が残せず、ここぞという時の満塁ゲッツーも多い。
ここが去年倉と石原を最も違った部分であり、ここが改善されない限りは石原の正捕手も遠いであろう。
でも今年は打撃が絶好調という事とチーム全体が去年と違って自由がままにやらせる傾向が見えてるため、化けを期待して石原を1番手で。

東出
去年は12球団セカンドで1番の捕殺数だった。
特にセンターに抜けるヒット性の当たりは当たり前のようにファインプレーしそれが大事な場面でもよく見られた。
走塁・守備・犠打に関しては言うことはない。
問題は打撃力であるが、これに関しては去年まで俊足を生かしてとにかく逆方向に流す打撃が目立ったが、去年終盤から今年にかけて引っ張るスタイルに大きくスタイルを変えてきた。
それがここまでは結果に出ている。
もともと甲子園のライトスタンドにホームランを打っていた選手で、このスタイル変更が成功すれば去年以上の成績がのぞめるだろう。


よく「守備の倉」と言う人がいるが個人的にここ2年でそれは全くなくなった。
3年前、盗塁阻止率4割以上で12球団1位だった強肩もここ2年は2割台でセリーグ主力捕手ワースト。
今年はセリーグで1番盗塁し辛いと言われていた黒田も退団した。
守備でも大事な場面で後ろに逸らしたり、ファールボールを落球してその後そのまま失点に繋がるシーンなども何度かあった。
ただ、石原との違いはここぞという時に打撃の結果が出せたか出せてないかであった。
ここは石原がヒド過ぎたと言っていいだろう。
ただ石原もここ2年盗塁阻止率が悪く去年までの石原ではチャンスで全く期待できない事実もあるため、石原との差はないに等しいか。
正直、最後は打撃の調子の良い方で開幕マスクが決まる気がする。
打撃の調子は良くはないが悪くもない。

木村
このキャンプで一番目立っていたと言っても過言ではない。
犠打・犠飛・進塁打、誰よりもケース打撃が出来ていた選手で俊足で守備範囲も広い。
あとは1軍一流選手の球にどれだけ対応できるか。
1軍実績とセカンド守備では東出が上回っていると見て、2番手の位置付けにした。

喜田剛
まずチーム1と言っていいほど声がデカく元気が良い。
ムードメーカー的存在でチームに明るいムードももてなす。
打撃が絶好調で紅白戦でも特大ファールがあったり、練習試合では特大ホームランもあった。
内田コーチに徹底的フォームを見てもらっていてそれがすぐに結果に出ているといった感じだ。
ポジションはファーストばかりやっていて、おそらくこのままいけばファーストメインの外野も出来る控えになりそう。
打撃の調子がキープできれば開幕1軍は見えてくる。

尾形
去年のキャンプでは足にサポーターをつけ足を引きずりながら走っていたが今年はサポーターを外して動きも軽快である。
自慢の打撃は好調で尾形の特徴である逆方向に良い当たりの打球も出ている。
ルーキー時に阪神ウィリアムスから市民球場ライトスタンド最上段にホームランを打ったり、去年の京セラドームでの開幕戦でも代打で左投手から右中間フェンス直撃の2ベースを打つなどパワーもあれば左投手も苦にしない。
サード守備は上手くはないが他の候補もどっこいどっこい。
また、ショート守備も練習しており、これは個人的な推測では再コンバートではなくて二遊間の控えを1人にして、万が一の時に備えてショートの練習をさせているように感じる。
打撃が好調の今、シーボルよりも目立っている。

緒方
正直選手兼コーチには見えず選手にしか見えなかった。
紅白戦にもガンガン出て、結果も出ているし練習量も減っていない。
オープン戦でガンガン実戦で使われ球に慣れてくればレギュラー争いにも入ってきそうな勢い。
ただ個人的にもの凄く立浪的存在になる気もしていて代打の切り札でも面白い気がする。

前田
前田を外すという構想はキャンプに来る前までは全く出てこなかった。
赤松・天谷・松山に関しては1軍枠も厳しいような選手だと思っていた。
それがこのキャンプで変わっていってしまった。
前田の持つ、打撃技術・圧倒的存在感・そして人気に匹敵する選手なんてカープにはいないと思っていた。
しかし、一人の選手の登場が考えを変えていった。
その選手は松山である。
あの強烈なインパクトの打撃・そして明るすぎるユニークなキャラクターはカープの新スター選手になっても全く不思議でない。
松山と前田では性格的には正反対と言っていいもの。
しかし、去年まで明るすぎるキャラクターの選手が浮いていたが、今年は逆にそういう選手達が中心になっているように思える。
日本一になったロッテ・日本ハムも大型連勝とチームが一体になってる時期もあり、そういう意味でチームカラーが全面に出るスタメンを選びたくなった。

中東
全体的に見てかなり首脳陣に気に入られている感がある。
去年のフレッシュオールスターMVPでここ10年くらいフレッシュオールスターMVPに輝いた選手は翌年一軍で活躍するといったジンクスみたいなものもある。
俊足で捕手も出来る事から、井生が外野メインに回った事から【】の選手の中では1番1軍枠に近い選手のようにも感じる。
性格も異様に明るく今のチームカラーにも合っている。

廣瀬
打撃は間違いなく絶好調。
打撃力は2軍では群を抜いた存在で格の違いを見せつける。
守備も良いしどこも悪くない。
ただ、内田コーチが他の外野手を丹念に見ている事や、赤松・天谷の活躍で開幕1軍枠入りに黄色信号な事は事実。
言ってしまえば内田コーチが入った事により、運がなくなってしまった選手と言えるかもしれない。

森笠
実は赤松の次に名前が挙がるほど内田コーチに連日マンツーマン指導されていた。
内田コーチがいた2004・2005年シーズンは左右投手関係なく率を残していた。
ミート力の高さはチームトップクラスで連日内田コーチが左投げで打撃投手を務める中、打撃練習をしていた。
ただ廣瀬同様調子は悪くなくても新鋭の存在により開幕1軍に黄色信号。


怪我による出遅れが痛すぎる。
2軍の打撃練習では廣瀬同様他の選手とパワーの違いは見せつけるが、まだ怪我が本調子でないため、かなり開幕1軍は厳しくなってきた。
内田コーチと夜間練習で打ち込みを連日していたが状況は厳しく、赤ゴジラ旋風を起こした年のような奇跡は起こせるか。
ただ内田コーチのお気に入り選手である事は言うまでもない。

鞘師
実はチームの中で1番というほど絶好調の選手。
結果も出ているし気持ちも全面に出る選手である。
鞘師に関して言えば正直カープにいる事がかわいそうとも思えてしまう。
ここまで外野枠が激しい中、調子が絶好調でも開幕1軍は厳しい気がする。
力はある選手。

松本
正直このキャンプこれと言って目立たなかったという印象。
足も速く、守備も無難だがとにかく目立たなかった。
「俺は絶対に1軍に残りたいんだ!!」という気持ちがプレーからも表情からも出て欲しいような選手。
しかし、2軍に行けば目立つくらいの実力がついているようだ。

山崎
元気が良く中学生くらいにも見えてしまう顔つき。
アピールが上手く、自分らしさをよく知っている選手。
ショート守備が抜群に上手く、セカンド守備は普通レベル。
しかし、選手全員が監督の話を真剣に聞いている中、一人アクビを連発で集中力なしであった。
日本式だったら許されない態度であろうが、アメリカ人監督だからこそ許された事なのかもしれない。
今のチームカラーには合っている選手。

井生
松本同様目立たなかったというのが正直な感想。
あと内野守備が上手くなく、東出・山崎・木村との守備の差が2軍に落ちた1番の原因か。
どうやらこれからは内野ではなく外野をメインにやっていく模様。
選球眼あり、俊足でケース打撃も出来る選手なのでいずれチャンスはやってくると思う。

シーボル
正直この選手だけは評価が出来ない。
オープン戦終わってからの評価になるだろうが、今の時点では松山や尾形や喜田剛の方が良く目立っている。
サード守備も上手いとは言えず、個人的にはオープン戦でも調子が出なければ、松山・尾形体制でサードはいき、中継ぎにもう一人新外国人投手を獲得して欲しい。
が、どうやら松山がサードは本格的にやらず尾形のサード守備が下手というレベルじゃないのでシーボルに期待せずいられない状況になってきた。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と、バーーーーーーと思う事を書いて来ました。
バシバシ書いた部分もありましたが主観なのでお許しください。
Moreから打順や打撃采配面に関しても書きあげました。

投手編に関しては2軍のローテ-ションも含めて後日書いていきたいと思います。

打順について

2番と8番は逆でも良いと思っている。
言うならばヒルマン式でいきたいなら東出or木村を2番、バレンタイン式でいきたいなら天谷を2番にする。
東出の場合、頭を使う細かい打撃が出来るが天谷に関しては出来るとは思えない。
ただ、天谷にはもの凄い突っ走るような勢いがある。

赤松・天谷という1・2番にするなら、どちらにも細かい事をさせず自由がままにやらせれば良いと思う。
天谷が2番にこだわっていて「最近野球がわかってきた気がして2番のような打順でもイケる気がする。」的な発言をしていたが、おそらくこれはわかっていない(アホだから)。
赤松・天谷の1・2番を例えるなら、壮大な草原に2匹のやたら足の速い子犬(雑種)をリードなしで自由に走らせるといった采配をするべきだと思う。
お手もおかわりもできない(アホだから)。
でも周りのムードを作り、人が見ていて惹きつけられるような存在になれると思う。
赤松が塁に出て、天谷が打席に立ったら細かい事はいい。
天谷がフライをあげたら、赤松が盗塁すればいいんだし、天谷がゴロを打ったら簡単に併殺になる事はない。
また、天谷は速いストレートに負けないパワーもある。
赤松が塁に出れば当然相手投手の配球もストレート系が中心になると思うが、そのストレートに負けないパワーを天谷は持っているだろう。

僕は去年の開幕前、梵は3番タイプの打者だとカープ掲示板で発言して結構叩かれた記憶があるのだが、梵が3番タイプであるのは間違いないが去年終盤6番で成功してる事から今年1年は6番でもいいのではないか。
ただ、梵に強烈なリーダーシップを求めたいのなら3番でも悪くはない。

松山5番は正直過大評価だと自分でも思うが、それくらい今のカープには革命的な事が必要な気もする。
ただ、これはあくまでサードで使えればの話であってサードで使えないなら、外野守備の状況からレギュラーではなかなか使い辛い選手である。

東出8番は星野阪神優勝時の8番藤本のようなイメージ。
引っ張るスタイルが身についてきた今の東出には2番よりも適してる打順と考えた。


采配について

1番意識して欲しいのは左打者が打席の時、左投手が来たら代打に右打者を送る采配は極力減らして欲しい。
特に喜田剛・尾形・森笠の控え3人は決して左投手を苦手にしない打者だし、キャンプから内田コーチが自ら打撃投手になって左投げで変化球も含めて投げて打撃練習をしてきた。
信じて欲しいものである。

あともう一つ、俊足選手には細かいサインは出さずに自由に走らせて欲しい。
特に赤松・天谷は俊足中の俊足選手で頭は良いように見えないので、走塁面に関しても自由にやらして欲しいものである。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と熱く書いてきましたが、正直オープン戦が始まってスタメン構想も含め評価が変わってきている事は事実です^^;
またこのへんはオープン戦終盤あたりに第二弾として書いていきたいと思います。

コメント一覧

私もカープは好きですが特別贔屓にしている選手はいません
要はいいプレーをしてくれればみんな好きです。
そんな私ですが松山のフリーバッティングの映像をみて惚れましたよ
カープに入る新人であれほどの振りをする選手は何年ぶりだ・・・
打球の力強さにも惚れてしまいました。
問題なのは守るところですね
アマ時代にサードの経験があるらしいですが
プロとアマでは打球の速さが全然違いますからね
まぁ江藤の前例がありますから頑張ればなんとか!!頼みますm(__)m

あと某球団にいった人が
「本来なら取らなきゃいけない球、ベースに固執しすぎてトリタニには悪いことをした」
大物的な発言ですね、トリタニの魔送球を取り損ねたんでしょうか・・・
松山よ努力すればサードはできる!!

こちらに書き込むのは初めてですが、よろしくお願いします。
先日の対西武オープン戦に観戦してきましたが、一番印象に残った選手はやはり松山でした。本当に新人選手なのかというくらい打席からはオーラが出ていましたし、出場していたカープの選手の中でもスイングスピード、空振りを取りにいく球へのカット、打球スピード共に段違いでした。確かに赤ヘルマンさんが言うように三塁でも良いので調子が悪くなるまで使いたくなる選手です。個人的には浅井のような雰囲気も感じられました。
あと嬉しくなったのは、9回に出場した緒方選手の打撃ですね。2年振りに緒方選手らしい体をクルッと回転させて火を噴くようなライナーを打った姿には身震いしました。天谷、赤松と一軍として置くのであれば彼の存在は不可欠かもしれません。

異議有り!

題名は最近親子で「逆転裁判」というゲームにはまってるので
つい書いてしまいました。
それ以上の意味は全くないので気を悪くされないように。

個人的には東出は2番で使いたいですよ。
野村監督の著書の中に「立場が人を育てる」とありますが
東出を8番というのに意味を感じませんね。打者として腐るだけです。
バントのうまさやカット技術の高さから考えても
将来的に考える野球を身に付けさせる意味でも2番が良いかと。
それとともに石原を7番で使う程には魅力を感じない。
なら2東出、7天谷、8石原でいいかと。

松山はホークスの新垣に軽くあしらわれた姿がどうも頭から離れなくて
まだプロの変化球には苦労しそうかと。
むのんさんも仰ってましたが、上で試合に出ないなら
下でガンガン実践でしごいたほうが良いかなと。
ちなみに僕は松山の打撃にはゾッコンでして
僕の想像以上の選手だとすると日本の枠には納まりません(笑)
まじめな話5年後には4番でしょうね。間違いないと思います。

その他の評価は概ね同感です。
層が厚くなったのを実感しています。
ここ数年で一番楽しみですね。

ゆういちさん

>>私もカープは好きですが特別贔屓にしている選手はいません

これ、人が選手を見る中ですごく大きなポイントになると思いますね。
僕は競馬の熊沢重文騎手のファンなんですが、彼のレース以外と重賞以外競馬は興味ありませんもん。
熊沢騎手が怪我で離脱をしてた時は全くというほど競馬は見ませんでした。
この感覚でカープ選手を見てる人はたくさんいるでしょうね。

>>カープに入る新人であれほどの振りをする選手は何年ぶりだ・・・
打球の力強さにも惚れてしまいました。


はじめは「打撃は良いけど守備に難があるから1軍枠も無理」と思っていたのですが、見れば見るほど凄さがわかってきたんですよね。
レギュラーで使われれば新人王も夢じゃないですよ。
尾形も調子良いし、カープの弱点はリリーフなのだからシーボルに強引でも見切りつけて松山・尾形体制でいけばいいのにって強く思います。

>>松山よ努力すればサードはできる!!

あの新井が去年ゴールデングラブ級の守備まで上達してましたからね・・・。
新井の穴は仮に打撃を埋められても、守備の穴は今年は埋められないでしょうね。
コメントありがとうございました。



氷結ストッパー さん

リア友・観戦友からのコメントキタ━ (゚∀゚) ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ッ!!  

松山凄いですよね。
ルーキーではないですあの打撃は。
ろくに松山を見ないで松山を評価出来る人は「まず見ろ!」って言いたくなります。

緒方調子良いですね。
スタメンでも代打でも今年は去年よりずっと良い成績残してくれそうですよ!

17日の神宮で会っていつものように語りましょう!
またこっちにも書き込みしてね♪



MERCURYさん

えーーと、今そのへんについて追記で書いてますのでそれも含めてまた後で返信します。
東出8番は阪神藤本みたいなイメージっす!

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