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9/24 広島-ヤクルト 20回戦 来季は球数制限ではなく先発の調子で継投の判断を

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~赤ヘル眼~

来季は球数制限ではなく先発の調子で継投の判断を

自宅のパソコンが壊れてた関係で快勝の2試合の更新が早く出来なかったがこの2試合、共通の接点があった。
それは先発がきちんと役目を果たして降板するという事である。

先日の大竹は127球を完封、この日の長谷川は7回を121球投げた。
ブラウン政権になってから先発は100球前後で交代というルールがある事からこの2試合のような事は比較的少ない事であった。
私が思うにこの先発の球数制限ルールというものはもう無くしてもいいのではないだろうか。
21日の7連戦の初戦に黒田が先発したが、同点の展開で6回97球で降板している。
ブラウン政権になってからは珍しい采配ではないが、7連戦の初戦で完投能力のある黒田をわざわざ降板させる必要はあったのだろうか。
現状中継ぎ陣が苦しい事でよりそれは言える事ではあるが、中継ぎ陣が例え好調だったとしてもこれは言える事のように思える。

それは広島中継ぎ陣は毎年のように開幕頃調子が良くても夏あたりから崩れていく傾向にあるからだ。
登板がちょっと多くなるだけで球のキレが一気になくなるような投手も多い。
これは、阪神中継ぎ陣では生まれないような悩みかもしれないが、広島中継ぎ陣では考えなきゃいけない事実であろう。
それがこれまでの2年間から見えてここに来てブラウン監督も気づいてきたのではないだろうか。

先発が早く降板する事は確かに先発の肩の負担は減らす事になるであろうが、逆に中継ぎの負担を増やすものでもある。
中継ぎ陣が1年持たないような傾向にあるカープでは先発の球数制限、特に黒田にも球数制限をする策はデメリットの方が多いのではないだろうか。
来季は序盤中継ぎ陣がまた開幕頃調子が良かったとしても先発の球数制限という制度を無くすべきだと私は思う。
中4日ではなく中6日のローテ間隔をもらってる事からもそれはより言える事であろう。

コメント一覧

こんばんは。
先発の球数及び中継ぎの件、仰るとおりだと思います。
昨季は、途中まで中4日という間隔での100球制限だったと思いますが、
今季は5日~6日の間隔を空けています。
ですから、無理に制限を設けて、結果、中継ぎの負担を増大させるやり方は、
合理的とはいえませんね。

それから、今季の新聞等の記事を読む限り、シーズン中盤であっても
中継ぎ投手が疲労により不調に陥るという言葉を目にする機会が多々ありました。
これは、キャンプでの練習内容や調整の方法等、準備段階に非常に欠陥があるのではないでしょうか。
一年間を通して調子を維持できる体力 と言うのも、大きな課題ですね。
そんな柔な体の選手ばかりでは、いくら人員がいても足りません。
プロレベルの体力は最低限鍛えて欲しいものです。

そうですねぇ。
球数制限をして中継ぎの登板数が非常に多くなりましたよねぇ。
主力は軒並み50試合に近いですから。
数年前には確実に酷使と言われた数です。
ローテーション制を敷いてるとはいえ
僕にはデメリットに見えます。

一方、黒田に関しては去年は明らかにメリットでした。
去年は100球で完投することをテーマに投げてるように見え
それが大きく功を奏しました。
ただ今年は、調子が悪いせいもあって(というより去年がよすぎた?)
勝負を急ぐ傾向にあるのかな?とも見えます。
明らかに今年の黒田にとってはデメリットですね。
ただ、彼に関しては手術明けということも考慮に入れてるようには思います。

この100球制限に関しては、何も早い回で下ろすというのではなく
無駄な四球を減らし、ストライク先行で勝負しなさいよ
というものなのでしょうが、悲しいかな実践できる投手がいなくて
中継ぎに負担をかけてるだけなのが現状ですね。
昨日のペローンのようにいい投球をすれば
8回まで投げられるわけですからね。

よしだけんたさん コメントありがとうございます。

そうですね。
キャンプは特に走り込みが足らないのかもしれないですね。
来年は練習量を大幅に増やすようですが果たしてどれくらいのものになるのでしょうか。


MERCURYさん どーもです。

おっしゃる通りかもしれませんね。
まあ、でも中継ぎ陣の登板数は他チームでもそれくらい投げてる投手は多いのですが、なぜかカープ投手陣は影響しやすいんですよね。
これはやはりただ単に体が弱いんでしょうか。
うーむ。

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