2010年の広島カープをこっそり分析します

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9/18 横浜-広島 22回戦 苦しくなった横山を守れ

試合詳細はこちら

~赤ヘル眼~

苦しくなった横山を守れ

この日は日本ハム-楽天を東京ドームで観戦してきたのだが帰宅してカープ戦の録画を見た後ネットで見た本日付の中国新聞の球炎の記事のあまりの結果論の内容に驚かされた。
前日打ち込まれた青木勇人の登板について酷評してるが連日失敗していた林が6回2点リードの場面で登板した事は触れてもいない。
というより、現状のカープのブルペン陣は永川を含めほぼ全員の投手が前日打ち込まれている現状なのだ。

9回捕まった青木勇人はここのところずっとセットアッパー的な役割を担わされてきて結果も出してきた。
いわば今のカープの中継ぎエースの一人である。
新人で1年安定しないピッチングだった前日の上野とは訳が違う。
その投手が前回失敗しただけで9回5点リードの場面で登板した事がそこまで非難される事であろうか。
セーブのつく3点差以内ならともかく、5点のリードでさえ批判してるところに結果論が強く出ているように感じる。
この記事を見るととてもじゃないけど同じ記者が書いた内容には思えない。

上の記事で例えられている阪神のJFKのうち、JとKがこの日失点をした。
先日はFも決勝打を打たれている。
彼らが前日打たれたからといって翌日5点リードの場面で登板させる事で批判する人物はいるだろうか。
カープの中では横山と共に抜群の安定感を見せてきた青木勇人が1回の失敗の後に5点リードで登板した事を地元記者に強く叩かれる。
だが、これは記者とか関係なしに現場で観戦した一人のカープファンの辛い感情を素直に表しているのかもしれない。
今のカープなら毎日観戦してればヤケ酒のような感情になっても無理がない。

気がかりなのは唯一中継ぎで抜群の安定感を見せている横山である。
横山と共に勝ちパターンであった青木勇人・永川とここに来て調子を落としている。
今の中継ぎは横山以外ボロボロという状況だが、その中で横山に負担がよりかかる事も想像できる。
プレーオフ進出もなくなり最下位争いをしてる現状の中で、大事なのは消化試合の勝利よりも来シーズンに繋がる戦いである。
その中でルーズショルダーの経験のある横山に勝ちを求めるあまり、頼りすぎる(使い過ぎる)起用だけは絶対してはならない。
来年の戦力構想を考えた時、リリーフで横山抜きではとても考えられない。
だからこそ、登板多々になり、球数を多く投げさせたり、どんな場面でも登板させたりする事はしたい状況でもしてはいけないであろう。
外野がワーワー騒いだとしてもここだけは首脳陣に強い気持ちを持っていて欲しいと私は強く思う。
これからの試合、もし僅差でもない展開で横山以外の投手が打たれたとした時に、外野から「なぜ横山ではないのか」という意見が出たとしてもその意見はメリットのようでデメリットでしかない。

コメント一覧

はじめまして、carp blogさんのリンクからお邪魔させていただきます。

最近の球炎は「これで新聞記事なの?」と思う事もあり(個人のブログかと思う)、特に今回は視点ズレまくりな気がしたので、コメントさせていただきます。

5点差でクローザーを投入しないとスッキリ勝てない事の方が問題なわけで、それを継投のせいにするのはさすがにちょっと無理があると思います。結果論ですよね。14日上野にしても叩かれる継投じゃなかったと思いますが、監督が選手を信じすぎてるのかなあ・・・とも思ったり。
悲しいかな、やっぱり投手層の薄さがモロに出てしまいますね。

去年もありましたねぇ、大量リードのセーブの付かない場面で
交流戦のオリックス戦だったんですが
デイビーを攻略して大量リードの9回表にフェリシアーノが登板したんですが、そりゃもうボッコボコにされましたよ(結果は勝ちましたが)
今のカープは、1点差でも5点差でも方程式を使わないと終わらないんですね
優勝がかかったシーズン終盤ならまだしも
借金22の、もはやこれまで状態で、なぜセーブの付かない場面で
永川を出さなきゃアカンのか・・・・・・・。
セーブの付かない場面で仕事ができる投手が必要ですね
中継ぎ投手陣の底辺を上げなくては!!
あとリザーブも!!
1年戦うには足り無すぎです。

こんにちは。

お邪魔します。
中国新聞Ko記者の件、
かなり以前から自分のブログでも
ツッコミねたにさせてもらったことありますよw
彼の記事の殆どに内容を感じませんね。
その場しのぎの結果論的傾向が強くて。
もう自分の中ではネタ扱いです。。。
先日の前田さん2000本達成の日の記事なんて
例え事実であっても、
わざわざこの日に書かなくても! と突っ込みたくなる、
KY(!)な内容でしたよw

ki記者の記事がかなり深い内容だけに、
その落差が一段と目立ちますね。

Pさん はじめまして コメントありがとうございます。

ご指摘の通りだと思います。

今回の継投はよく「クローザーを引っ張り出す」って言葉がありますがそれに過ぎないと思うんですよね。
勝ちを強く意識した場合、経験不足で不安定な成績だった上野を批判したくなる気持ちはまだわかりますが、勝ちパターンの中継ぎに定着していた青木隼人を1回の失敗だけで次5点差の場面で批判するのは完全な結果論ですよね。
ましてや今年の永川が信頼できる投球をしてるわけでもないですしね。

この記者には「現場にいなくても書けるような1ファンの感情的な内容」だと思わせるような記事はプロなんですからなくして欲しいですね。

ゆういちさん コメントありがとうございます。

>>デイビーを攻略して大量リードの9回表にフェリシアーノが登板したんですが、そりゃもうボッコボコにされましたよ(結果は勝ちましたが)

今回青木勇人ではなくフェリシアーノでしたら何にも批評してないですけどね(笑)
今回は何試合も連続で無失点だった投手が1試合失点してだけで、翌日別に僅差じゃない展開で登板した中で批判してる記事がありえないって思ったんです。
こんな考えじゃ一生セットアッパーなんて出来ませんよ。
仮に横山が今日失点したならば、翌日は5点リードの展開で出すのがありえないなんて言えるでしょうか。

>優勝がかかったシーズン終盤ならまだしも
>借金22の、もはやこれまで状態で、なぜセーブの付かない場面で
>永川を出さなきゃアカンのか・・・・・・・。
>セーブの付かない場面で仕事ができる投手が必要ですね
>中継ぎ投手陣の底辺を上げなくては!!
>あとリザーブも!!
>1年戦うには足り無すぎです。

本当その通り><!!
永川も永川でWPに四球と何も変わってないもんなあ(泣)

よしだけんたさん コメントありがとうございます。
いつもTBでお世話になっております。

>>彼の記事の殆どに内容を感じませんね。
>>その場しのぎの結果論的傾向が強くて。
>>ki記者の記事がかなり深い内容だけに、
>>その落差が一段と目立ちますね。

激しく同感です。
僕はki記者の記事は大好きで尊敬もしているのですが、Ko記者は本当に内容の薄い記事が多いですよね。
言うならば「現場にいなきゃ書けないような内容」と「現場にいなくても書けてしまいそうな内容」の違いでしょうか。
正直、どちらが書いたか記者名を見る前にわかるレベルの差です。

特に批判的な内容を書く時に差を感じます。
ki記者の場合考えて慎重に批判をしている、Ko記者の場合なにかヤケ酒を飲んだそのままの勢いで批判してるに見えます。
この違いは大きいですね。

まあでも我々と違って、趣味ではなくプロですから、試合途中で寝る事も出来ないし、原稿時間は決まってるでしょうから、今のカープの状況を見れば同情の部分も多少できますけどね。
ただ、それでも地元メディアのコラム記者という大きな立場の人物なんですから、あまりにも素人に見えるような記事は無くすように心がけて欲しい。
その場しのぎの結果論ほど書きやすいネタはありませんからね。
ただ、それでプロがいいのかという事です。

この人の前のTo記者の記事も好きだったんだけどなぁ・・・。

ついに横山まで・・・・2イニング投げさせた次の試合に・・・・・
しかしカープにはもう投手が・・・・・
そして5失点、でも横山を責める気にはなれません
ただただ、横山の肩が心配です
今日の11-10、つらいですね・・振り逃げ同点の時は頭に血が上りました
問題なのは、先発投手が長いイニングを投げられないと言う事
監督の見切りが早過ぎるのか、投手がヘバるのが早過ぎるのか
ただただ戦力が不足しています。
永川はもうだめなのか・・・・・・・

見事に予想通りな結果になってしまいましたね(^^;)
おれも、なんか嫌な感じはあったんですけどね。

おれの日記のほうにも書いてますが、マーティの中継ぎの起用法がここ最近明らかに壊れていますね。
どうしてしまったんでしょうね。。。。

中継ぎの起用はそこそこ認めていただけにそれが壊れた今来季に不安だけを残しそうです。

ゆういちさん どーもです。

横山炎上したようですね(泣)。
青木勇人もこの9連戦多く登板しましたが、これからはとにかく何よりも来年に影響するかもしれないような使い方は止めてほしいですね。

むのんさん どーもです。

去年は終盤、梅津・河内から永川と勝ちパターンを作って終了出来ましたが、今年はただ崩壊していっているだけですね。
明日からまた7連戦。
どうなる事やら。

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序盤にチャンスをつぶして嫌な流れになったけど、併殺を打ったひとりのアレックスが5回に逆転打を放ち、流れを戻した。最後は劇場型で、苦労しながらも連敗ストップ。ぺローンは連勝。

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4打数1安打1打点 .282 13本塁打 64打点 1盗塁 2100本安打まで85本 300本塁打まで13本 1100打点まで79打点 3割到達のノルマ 34打数17安打 今日は1安打1打点です。 新井敬遠前田勝負の場面でタイムリー。最近打点を着々と稼いでいますね。 実は打数比で計算すると新井や栗原

[Carp]W青木の明暗

広島、逆転で連敗止める 青木高、5勝目にも謙虚  と、いうわけで久々の勝利は不安ながらの勝利となりました。最終回はドキドキでしたが、永川さんが何とか踏ん張って勝ち星を得ることができました。打撃陣も、15安打を放つなど復調気味です。チームは下位でも、アレック

9/18 連敗脱出

横浜22回戦8勝14敗0分 通:52勝75敗2分 横浜スタジアムCARP 6-4  BAYSTARSえー ちょっといろいろありまして、携帯からの更新しかできなかったり昨日は更新すら...

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