2010年の広島カープをこっそり分析します

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9/14 巨人-広島22回戦 リリーフに力を入れる事は必須

試合詳細はこちら

~赤ヘル眼~

リリーフに力を入れる事は必須

昨日阪神ファンの友人から「カープってメンバー揃ってるうえに良い戦いしてるのになんで5位なの?」と質問された。
私は、その友人に録画した本日の試合のテープを渡したいと思う。
それくらい見事な今年のカープらしい負け方であった。

現在、セリーグ・パリーグ共に優勝争いが熾烈であり3チームが僅差の中で競っている。
その一方で4位以下のチームはもはやプレーオフは不可能といったゲーム差がついてしまってる。
上位3チームと下位3チームの差は何か。
それが一番わかりやすく出ている数字がチーム防御率である。
防御率上位3チームが順位でも上位、防御率下位のチームが順位でも下位という事実である。
特にリリーフ陣の力の差が大きく、セリーグで言うならばここがカープとヤクルトは極端に今年は弱かったと言えるだろう。
それがこの試合でも存分に出てしまった。

とにかく言いたい事は来季まで投手陣の戦力補強も含め、投手陣の構想を練り直す事が必要ということである。
現状のリリーフ陣では間違いなく1年戦える力はない。
外国人・ドラフトの戦力補強はもちろんのこと、現戦力の中でも配置転換なども本気で考えて欲しいものである。
リリーフがふらふらである限りいつまでたっても強くはなれない。


コメント一覧

非常に残念な試合でした、仕事を終えて家に帰ってきたら
投げているはずの上野が降板して、永川が目をグリグリにしてマウンドに
立っていました。
8回を横山でコンプしたら9回は頭から青木勇か永川が定石だとは思います、しかもエース黒田の試合ですから、9回の上野の選択は普通はありえない・・・・と思います。
ブラウン監督は、9連戦で連投の利かない投手を休ませて
前日の試合を壊した上野を選択した、気分転換の意味を込めて・・・
だが、上野はまたしても背信の投球で試合の流れを巨人にやってしまいました。
今回の悲劇は、中継ぎ投手の質の格差が原因
もし横山・青木勇がタフネスな投手なら間違いなく8・9回はY・Aで締めたと思う、しかし横山はルーズショルダーで青木勇は去年は肩、今年は肘の故障を抱えながら投げている
となると、勝ち試合全部を2人には任せられない
3人目4人目に勝ち試合に投げれる投手が必要になる
その投手が上野であり林であり佐竹である
林は投げてませんでしたが、上野・佐竹では大差の付いたゲームでも
投げさせるのは怖い、なぜならストライクが取れない
かといって2軍を見回しても、実力を買われて上がってくる投手は皆無
まだまだ中継ぎ投手が足りないと感じました。
あと2人、左2人が望ましいけど贅沢は言えません
あと2人右でも左でも中継ぎ投手が欲しい!!
今年のドラフトでなんとか中継ぎ不足の決着をつけて欲しいです。






本当に今年を象徴する試合でしたね。
永川もランナーがいると、どうしてあんなにオタオタするんでしょう?
打たれることばっかり考えてるんでしょうね。
精神論はあまり好きではないですが
彼の場合、「討ち取ってやる」というよりは「打ち損じてくれ」
というのが多いように思います。
それは自分に絶対的な自信が無いから。
ひいては自信を裏付ける程の練習量がないからでしょうかね。
力で捻じ伏せにいく場面で力んで抑えが効かない
そんな投球を今年何度も見せられました。
いつかは成熟してくれるのでは、と期待し続けてきましたが
来年も同じようだと配置転換も止む無しと感じてます。

今の永川、青木勇人、横山、梅津、林
このリリーフ陣は年間通して互いにカバーし合えれば
十分通用しうる力を持ってると思うのですが。
なんにせよ一年安定して投げられる体力や体のケアを
キャンプやオフでみっちりこなしてほしいですね。

昨日の試合、個人的には高橋の打球がセンター前に抜けたことに
大いに疑問を感じます。
ゲッツーシフトを取ってなかったのでしょうかねぇ?

ゆういちさん どーもです。

>>ブラウン監督は、9連戦で連投の利かない投手を休ませて
>>前日の試合を壊した上野を選択した、気分転換の意味を込めて・・・
>>だが、上野はまたしても背信の投球で試合の流れを巨人にやってしまいました。
>>今回の悲劇は、中継ぎ投手の質の格差が原因
>>もし横山・青木勇がタフネスな投手なら間違いなく8・9回はY・Aで締めたと思う、しかし横山はルーズショルダーで青木勇は去年は肩、今年は肘の故障を>>抱えながら投げている

ここ全く同感です。
個人的には上野を9回登板させた事はそこまで叩かれる采配ではないと思います。
9連戦の真っ只中ですし、青木や横山を2イニング投げさせる事がメリットだけには感じません。
むしろ、来季を見据えるならば上野で問題なかったと思います。

残念ながらカープは3位と大きく離れた5位です。
考え方としたら9連戦の中、故障がちな青木や横山を5点差という場面でも投げさせてきっちり勝つよりも、それ以外の中継ぎ投手陣がどういう状況なのかという事が出た方がプラスな事かもしれませんね。
青木や横山の好投が続いて中継ぎ陣が9月に入ってから良い様に見えましたが結局は駒が全然足りないというのがわかったのがここ2試合でした。

こういう試合が続いていく事により、ベンチや球団フロントがとにかくリリーフ陣の補強なり構成なりに力を入れなくちゃならないと感じる事が出来れば、昨日は最悪な負け方でしたがこの負け試合もプラスな事だと思います。

MERCURYさん どーもです。

>>永川もランナーがいると、どうしてあんなにオタオタするんでしょう?

昨日は完全に球場の雰囲気に飲み込まれてましたね。
巨人ファンの激しいチャンステーマの曲にそのまま飲み込まれてるように見えました。
加藤の打席の時、それまでの打者と比べてフォークの落ちがなかったように見えましたね。
2点差でしたがランナー満塁の場面。
その前に倉がパスボールをした事からか、腕を思い切り振る事が出来なかったのでしょうか。
それとも加藤ならば、ある程度の力のフォークでも抑えられると思ったのでしょうか。

何にしても永川のオドオド感がよく見えた昨日の試合でしたね。

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一試合で2敗した気分

完全に勝ち試合でした。5点差を9回裏に追いつかれたんですから、その時点で試合終了みたいなもんす。こらーーーー!!! \(`0´)/   1 2

天国から地獄

今日は相当気が重いので短めに。地上波が終了して録画をストップさせた時点で、自分の記憶もストップさせておきたかった。それ以降のことは無しにしてほしい。本当に最悪。先発の黒田は、点差がありながらもハラハラさせる場面もありましたが、7回の1死満塁などよく踏ん張り

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