2008年の広島カープ・広島カープの試合を細かく分析します。   シーズン中は試合コラムも書きます。 コメント・TB大歓迎です。

8/22 広島−横浜 16回戦 井生をもっと使っても良いのでは

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〜赤ヘル眼〜

井生をもっと使っても良いのでは

ブラウン監督就任依頼、チームに一つかかげたテーマがある。
それは「ケースバッティング」というもの。
様々な状況の中でその場に合わせた考えた打撃をするというもの。
そのテーマにぴったしハマったのが1軍実績全くなしであった井生であった。

これといった大きな特徴はないがまず第一に落ち着いている。
選球眼も良く、逆方向へ流すのも上手い。
今シーズンも2ストライク追い込まれながら四球を選ぶシーンがあったり、前日は外の球を上手くさばきヒット、この日はバントを2球失敗しながらもしぶとく粘ったうえに最終的にはセカンドに進塁打を放った。
足も速く、チームでも3本の指に入るくらいの俊足である。
しかも、内野も外野も守れる。
便利屋としてベンチが使いたくなるような選手である。

しかし、この井生をまだまだ使い切れてないと思うのは私だけだろうか。
セカンドも守れる事からなかなか調子の乗れない同期入団で同じ歳の東出と2番セカンドを競わせても良いだろう。
左右に関係なく外野でスタメンのチャンスを与えるのも良いだろう。
ここぞという時の代走で使うのも良いだろう。
どれにしてもそのように井生を使ったケースが今シーズンはなかなか見られない。

特に盗塁をする井生が見てみたいものである。
去年よりかは盗塁数は増えてる傾向にはあるがまだまだカープという球団で考えれば物足りない。
井生は俊足かつ考えれる選手である。
もっともっと見たいと感じるのは私だけではないはずであろう。

コメント一覧

またまたお邪魔します。
梵と井生に対するコメント全く同感です。
故に僕は梵は1番打者向きではないと考えてます。
積極的ではあるが選球眼が悪く、粘りに欠ける。
出塁よりも安打に重点を置いているように見えます。
そして何よりそれが彼の長所でもあるのだから
今のところ6,7番が向いてるのではないかと。
大きく育てば3番もありかな?と考えてます。
そして井生ですがおっしゃるとおり
選球眼がよく、粘り強い。
ケース打撃もソツなくこなします。
この選手こそカープのトップバッターに置くべきだと
僕は常々考えてます。
東出との1,2番は非常に面白いと思うんですが
赤ヘルマンさんはどうお考えですか?
実際今の状況だと前田の休養日くらいにしかチャンスは無いんですがね。

MERCURYさんコメントありがとうございます。

梵は現状は確かに6・7番くらいがベストかもしれませんね。
将来的には私も3番もアリだと思っています。
でも、1番として我慢して育てるのも悪くはないかなと思います。
1番をするなら振り切る森本のような目指して欲しいですね。

井生と東出の1・2番は面白そうですね。
井生は元西武の辻のようなイメージがありますね。
1番でも2番でも合いそうですね。


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