2010年の広島カープをこっそり分析します

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紅白戦フィオレンティーノの柔らかい打撃目立つ 大竹3失点アルバラード2失点

本日、今キャンプ最後の紅白戦をバックネット裏から観戦してきました。
大竹・前田健太の主力投手が先発しましたが、前田健太は2回を無失点と抑えましたが、大竹は2回を3失点と不安を残しました。
大竹の2番手で3イニングを投げたアルバラードは3回に四球とボークから崩れ、3連打を浴び2失点をしました。
セットポジションや牽制が上手いようには見えず、俊足のランナーが出ると、ガラっと変わるようなタイプに見えました。
休養明けの梅津は低めに丁寧な投球でボテボテの内野ゴロ3つで3者凡退と完璧な内容でした。
永川は球速こそ出てませんでしたが、ストレート中心のコントロール重視の丁寧な投球でこちらも3者凡退と結果を残しました。
長谷川は1イニング目は完璧でしたが、2イニング目から別人になり、5点差リードの場面で四球を出すなど、今シーズンも使い勝手も悪い投手と予感させる結果を出しました。
ちなみに長谷川の1イニング目の捕手は倉、2イニング目は会澤でしたがここが関係したのでしょうか。

打線はフィオレンティーノの柔らかい打撃が目立ちます。
ヒューバーが剛なら、フィオレンティーノは柔でしょうか。
解り辛い例えをするなら、フィオレンティーノの打撃はペペロンチーノを作っているような感じです。
レギュラーの東出が珍しくライト線に引っ張り、タイムリー3ベースを放ちました。
このキャンプ、別の記事にも書きますが、去年と違い一人の打撃練習の時間が長く、センターから引っ張る打球を多く飛ばす選手が目立ちました。
ここは監督が交代した変化でしょうか。

ただ打撃陣に関しては、去年からそうですが、チームでパワーのある選手が少なすぎると思います。
フィオレンティーノは柔らかい綺麗な打球を飛ばしますが、どうみてもミートタイプであり、ヒューバーは嫌な予感がプンプンします。
あくまで個人的な感想になりますが、この2日間見た感じでは練習の時も含め、フィオレンティーノよりもヒューバーが打球を飛ばすようには見えません。
しかし、フィオレンティーノは去年在籍していたフェルナンデスやマクレーンのように芯で当たれば、新球場の上段まで飛ばすような選手には見えません。
3番を打つのが天谷なら栗原のように大きいのが期待出来る打者を後続にしっかり置く事が出来るのか。
そう考えた時に、フィオレンティーノが大きいのを打つ確率、ヒューバーが日本で成功する確率よりも、喜田剛や松山のブレイクの方が可能性があると思ってしまうのが素直な感想です。
ヒューバーがまだ本来の力を出してないだけならいいのですが・・・・・・・。

【紅】
1.(二)東出
2.(遊)石井
3.(中)天谷
4.(一)ヒューバー
5.(右)フィオレンティーノ
6.(指)喜田剛
7.(三)小窪
8.(捕)倉
9.(左)丸

【白】
1.(中)末永
2.(遊)梵
3.(左)廣瀬
4.(三)栗原
5.(捕)石原
6.(右)嶋
7.(二)松本
8.(一)岩本
9.(指)山本芳

P 投 大竹


【投手】
【紅】前田(2)-梅津(1)-上野(1)-長谷川(2)
【白】大竹(2)-アルバラード(3)-永川(1)

【試合メモ】
大竹 制球甘く2回3失点
アルバラード ランナーがいると落ち着きない投球に 3回2失点 セットポジショングラブ揺れる
永川コントロール重視の投球で1イニング無失点


今日はたっぷりネタがあるので、初日と違い疲れもないので可能な限り更新を続けます。
まずは紅白戦の画像・動画の追加、その後は今村中心のブルペンの記事、最後にその他の練習風景をUPします!


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日南キャンプ写真・動画集 紅白戦タイムリーやアルバラードなど 

日南キャンプの写真・動画を載せていきます。
栗原のホームラン動画は速報記事の最後に載せました。

紅白戦の写真・動画です。

東出のタイムリー3ベースのシーンです。



フィオレンティーノのフェンス直激タイムリー2ベースのシーン。




嶋の盗塁のシーン。
嶋が激ヤセしたようには自分は見えませんでした。




「嶋、ナイスランナイスラン!」とこの時低い声が1塁方向からしました。
誰かと思ってみたら去年選手を引退しコーチ選任になった緒方コーチでした。

緒方コーチ



アルバラードの投球フォームです。








アルバラードボークのシーンです。
止まってないと判断されたのでしょうか。




ここからイライラしていきます。





打たれちゃったって顔してます。

打たれちゃった



登板前の投球練習をする大竹です。




登板前の投球練習をする前田健太です。






マウンドでの大竹と前田健太(画質悪くてすいません。。)

大竹もしくは門倉.bmp
18



永川です。






次はブルペンのを載せていきます。


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西武9ー6広島 白濱に見えた成長の影 西武は浅村がアピール

2/21(日)宮崎天福球場西武-広島の練習試合
試合前からスタンドには例年になく観客が押しかけ、雄星効果からか西武ファンも多く訪れていた。
晴天に恵まれた中、両チーム若手中心のオーダーが組まれ、広島の主力打者になりつつある天谷が5打数5安打の大当たり、西武はベテランになりつつあるがけっぷち高山が2本塁打、浅村が3安打の猛打賞と結果を残した。
ローテ入りが期待される広島斉藤は終始ボール先行の投球で変化球にコントロール・キレ共になく、3回6失点と不安を残した。
3人目で登板したルーキーの川口はテンポ良いリズムで打者3人で片付け結果を残した。

【西武スタメン】
1 片岡
2 栗山
3 高山
4 後藤
5 ブラウン
6 阿部
7 松坂
8 銀仁朗
9 浅村
P 野上

【広島スタメン】
1 東出
2 梵
3 天谷
4 栗原
5 フィオリンティーノ
6 ヒューバー
7 末永
8 嶋
9 白濱
P 斎藤


【広島投手】
斎藤(3)-岸本(1)- 川口(1)-長谷川(1)-相澤(1)-上野(1)-大島(1)

【西武投手】
野上(2)-平野(2)-藤原(2)-大沼(1)-山本淳(1)-長田(1)


試合感想
西武の打者は首脳陣の方角からか、打者のスイングのとにかく思い切り良く見えました。
ほとんど選手がカウント構わず強振してきます。
この日の広島斉藤は球速が140キロいくかいかないの投手であり、その投手がコントール・キレ共になければ、皆振りたい放題の状態になります。
調整不足からか新外国人のブラウンのアッパースイングが目立ってしまうくらいで、高山・後藤・浅村など右のパンチ力のある打者は気持ちよくスイングして捕らえていました。
特に19歳の2年目浅村は高山・後藤クラスの選手の振りにひけをとらず、センターオーバーの2ベース、センター返しのヒット、左中間への2ベース、どれもしっかりと球を捕らえた内容のあるヒットでした。
見るからにセンスのある選手で近いうち西武の主力打者になっても不思議じゃないオーラを持った選手でした。

広島では天谷は軽く振った感じで打球が飛んでいましたね。
なんでしょう、今日出てきた西武投手陣のレベルが低かった事もあるでしょうけど、数年前では考えられないくらい打席で落ち着きがあり、力みなくスイングしていました。
梵のスイングが全打席引っ張たスイングをしていました。
最終打席のあわやホームランのレフトフライは上がりすぎた打球でしたが、2年目の梵を思い出させる打球の感じでした。
岸本は相変わらず球は速いですが、コントロールがまとまっておらず苦しい投球でした。
ただ、この岸本に感じた内容と同じ事を西武大沼でも感じました。

すいません。宿泊先のホテルの関係で画像の追加は火曜日になります。
あと前日書きました今までになかった速報のスタイルですが、結果としては失敗しました。
それは速報しながら撮った動画もその場でUPしてブログに載せるといったものですが、失敗した原因はある程度わかっているので火曜日の広島紅白戦でもう一度チャレンジしてみようと思います。
月曜日は広島・西武が練習休みのため、ソフトバンクのキャンプに火曜は広島水曜は西武のキャンプに行く予定です。


試合イニングごとの結果と、白濱についてのコラムはMoreからです。



More...


今年も日南に行きます

半年振りの更新になりますが今年も有休を何日か使って日南に行ってきます。
もう4年連続になります。

今年は広島だけではなく、ソフトバンク・西武のキャンプも見に行く予定でいます。
練習試合や紅白戦は今年も現地速報するつもりですが、速報にちょっと新しい事を入れたいと思っています。

カープはブラウン監督が退任し、野村謙二郎新監督が就任しました。
ブラウン流のキャンプと野村流のキャンプの違いに気づけたら書いていきたいと思います。

ベイルが復帰しましたね。
ブラウン監督の4年間、振り返ると僕は1年目が1番上位に入る可能性があったと思います。
ベイルが怪我で一時離脱した時、この時セットアッパーをやっていた永川がクローザーに回りました。
ベイルが怪我から復帰した時、ベイルはほぼ完璧に抑えてたクローザーに戻らず、永川がクローザーのままでした。
ベイルは先発に回り、その後5イニングいくかいかないの投球を続けました。
ほぼ完璧に抑えてた抑えが、短いイニングしか投げれない先発に回り、そのほぼ完璧な成績を残してたベイルの穴を他の中継ぎ陣が埋めようとした。
結果としてそれまで良い成績を残してた中継ぎ陣は1人・また1人と打ち込まれ、離脱していきました。
この配置転換はブラウン体制の策の中で一番失敗だったと思います。

ベイルが退団してから、何回ベイルがいたらと思った事でしょう。
今は4年前の力は残ってないかもしれませんが、あの変則フォームは日本だからこそまだまだ通用すると思います。

日南でベイルと会えるでしょうか。
もし日南でベイルと会えても僕はサインをお願いしたりはしません。

くしゃみして首を痛めて離脱しちゃうかもしれませんからね。


さあ、楽しんでこよう。

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