2010年の広島カープをこっそり分析します

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カープ投手陣再生考案とヤクルトの今の強さついて

昨日久しぶりに神宮で現地観戦してきました。
去年のカープの野球をやっていましたね。
宮崎が6回明らかに捕まっているのに、2失点した中でもカープのブルペンは誰も投げてはいませんでした。
それが今のカープの苦しさを顕著に現していると思いましたね。

現状投壊真っ只中ですがまだまだ3位と3ゲーム差です。
その現状の中で「カープ試合分析」の名にかけて、懲りずに投手陣再生プランを提案したいと思います。

長くなりそうなので結論から書きます。

先発  ルイス 大竹 高橋建 前田健太 コズロースキー 斉藤(宮崎)
中継ぎ 上野 森 梅津 青木高 広池(宮崎) 大島
抑え  永川


最近の中継ぎの起用を見ると勝ってても負けてても同じような投手が出てきますよね。
役割が無く総動員といった試合も見受けられます。
それが昨日の宮崎続投の采配に繋がったのでしょう。

とりあえず1軍で使えない投手は下げましょう。
今なら間違いなくシュルツはいらないです。
調子も悪くランナーを出せば確実に相手は走ってきます。
ルイスを待つまでもなく、直ぐに広池・林あたりと交換するべきです。
先発では昨日斉藤が2試合連続となる先発で好投してますので宮崎と交換しても面白いと思います。

現状安定している中継ぎは上野だけという状況です。
その中で上野は文句なしにセットアッパーです。
そこにもう1人加えたいですが、梅津は例年通りの打たれだしたら止まらない現象が始まってますし、岸本は5回に1回くらいしかコントロールが定まりません。
その中で消去法でいって昨日敗戦処理で好投した森です。
今年からシュートボールを覚え去年よりは確実にレベルが上がってます。
上野がツーシームを覚えて見違える投手になったように森にもその奇跡を信じるしか今はないでしょう。

これから夏本番、前半戦雨天中止も多かった事から連戦が続きます。
その中で何より中継ぎ陣に大切になってくる要素は体力です。

その体力が中継ぎの中心的存在である横山と梅津にない事は今年でも証明済みです。
その中で逆にその要素を見せていない上野や森はタフネスの可能性も無くはないはずです。
上野に出来る限り接戦リードの試合でフル回転して今は踏ん張ってもらい、森も2軍で中継ぎ最多登板している事からフル回転を期待したいです。

この二人に先発で短いイニングしか投げてない青木高が中継ぎで内容あるピッチングを見せれば、中継ぎ陣再生の可能性もあると思うのです。

仮に横山が返ってきた時に

セットアッパー 横山
接戦・リード 上野・梅津・森・青木高
ロングリリーフ 広池・大島
抑え 永川


こんな布陣が出来ていたら面白いと思います。
そのためには今は上野・森という新しい風に踏ん張ってもらい、横山が戻ってきた時に彼等にある程度の力と体力に期待が出来れば、横山に体力の不安がある事から考えても、良いカタチが出来ると思います。

とりあえず、長谷川・シュルツで言えますがダメなら放置せずにすぐに1・2軍の交代をしましょう。
彼等で何度も失敗するより新しい光を探す事の方が100倍意味があります。


話変わりますがこの3連戦の相手のヤクルトですがもの凄い良いチームになってきていますね。
僕は開幕戦に今年のヤクルトは去年より強いと書いたのですが、その通りに投手陣がカタチになってきています。
ヤクルトの現状の投手陣構成は次のようになっています。


先発  石川 川島 館山 村中 増渕 松井(ゴンザレス)
中継ぎ 松岡 押本 五十嵐 吉川 萩原 鎌田
抑え  林


これ以上ないくらいバランスが良いです。
松岡・押本の今年からのヤクルトの勝ちパターン防御率1点台コンビにかつてのセットアッパー五十嵐と吉川が調子を上げてきています。
ロングリリーフ・敗戦処理にはタフネス男萩原が開幕から支え、松井・鎌田も基本はその役でしょう。

先発はエース石川にエース格川島の完全復活、館山が一皮向け、村中・増渕は高田監督が我慢して育てている感が強いです。
一時期ヤクルトが連敗して下がってきた時、村中・増渕が早々ノックアウトされる試合が多かったです。
それでも我慢強く彼等を高田監督は使っています。
ヤクルトの強さはここに2軍で先発で木田・ゴンザレス・高卒ルーキー由規が結果を出していますし、中継ぎにもまだ去年の中心だった遠藤、そして石井弘も近々復活予定です。
この条件の中でさらに最近ダグラスの獲得の発表がありました。

投手層という意味ではもしかしたらセリーグ1かもしれません。
そして育成しながら投手陣のカタチが出来あがっていってます。
本来なら松岡あたりを先発に回したい考えが出てもおかしくない中で、あえて高田監督は失敗を続けても増渕・村中を我慢強く先発で使ってきました。
そこには現代野球でどれだけ中継ぎが大事な要素を締めているかという事をよく監督が理解しているからだと思います。

ヤクルトはオリンピックで青木・宮本という打の柱が消える事になりますが、おそらくその代わりにスタメンで起用されるのは飯原・川島慶あたりでしょう。
盗塁数がセリーグトップのヤクルト、機動力野球を存分に今年出来ています。
達川氏は青木・宮本が抜けたらヤクルトはチームにならないと言ってましたが果たして本当にそうなんでしょうか。
スロースターターのリグス・ガイエルを早めに見切りをつけ、打線もおもっいきり育成モードが混じっているヤクルトですが、リリーフ・抑えは磐石です。
仮にオリンピックの期間戦力が抜けなくても、リリーフ陣が投壊してれば、カープの方が例年通りチームにならなくなると感じるのは僕だけでしょうか。
投手層が薄いのに、大砲の外国人を獲ろうとしたカープフロント・投手陣にカタチが見えてきて、青木・宮本がオリンピックで離脱する事がわかっているのに、野手ではなく先発のダグラスを獲得したヤクルトフロント。
機動力野球というテーマも含めヤクルトと広島、去年ダントツの最下位争いをしたうえに投打の柱が抜けた両チームですが、この2チームの最終順位はどうなっているでしょうか。
仮にヤクルトが広島より上に行ってたとしたら、これは完全にチーム戦略とチーム監督の差と言っていいでしょう。
要はフロントと現場のチームの再生力の差です。
中日・巨人に負けるのはともかく、カープ以上に主力が退団したヤクルトに負けたら何も言い訳は出来ません。

そうならないためにも投手陣・特にリリーフ陣の再構築は急務です。
なんとかヤクルトに差をつけられないように、カープには頑張って欲しいです。
ダグラスみたいな投手がカープにも今必要なはずです!!
まだまだ3位と3ゲーム差、諦めたらそこで試合終了です!!!

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これまでのブラウンカープの改革

今のブラウンカープについて思うところをババっと書きまーーす!!

オーナーからちょっと前にブラウンに来季契約についての条件が出されましたね。
どうやらCSシリーズ進出か貯金を作ってシーズン終えるという結構ハードルの高い条件のようです。
オーナーのコメントに関しては何言っても意味ないと思うので、ここではブラウンのコメントについて思うところを書きますね。
この記事の中でブラウンが

「改革には時間がかかる。まだまだやらなければいけないことがたくさんある。」

とコメントしています。
この記事を見てカープファンはそれぞれどのように思うでしょうかね。
「確かにBクラスの常連のチームが強くなるには時間が必要だ。」って思う人が多いんじゃないでしょうか。
そんな中で僕が真っ先に感じたのは「改革には時間がかかる。」の対象の部分です。
僕はですね、この改革される対象というのはカープというチームよりもブラウンの采配だと思うんですよ。

正直、ブラウンのやろうとした事ってこれまで失敗だらけです。
よくどんな糞采配をブラウンがしても、なんだかの理由を必死に考えてブラウン援護してる人がいますが、その人に「ブラウンが3年間目指して築きあげてきたものって何なの?」って質問したらおそらく綺麗な解答は返ってこないと思いますよ。
それは失敗ばっかしてきたからです。

1シーズン目からの「3塁手がおもいっきりベースから離れる守備」、「出塁率から考えた前田の2番」、「先発100球制限」、「ヒットエンドランの乱用」、「リリーフから先発に回った選手の無失点好投3・4回降板」など改革というより壊革した采配はどこにいったのでしょう。

上の例でもわかるようにブラウンは奇策をして失敗していく事が多い監督ですよね。
まあはっきりと言えることは就任してからの「方向の一貫性」が無いプランの監督なんですよ。
オフシーズン色々考え過ぎて奇策いっぱい思いついちゃってそれでシーズン序盤に失敗ばかりしちゃうのがブラウンのパターンですよね。

そしてそれを最も表してるのが「ケース打撃」ですよ。
こないだの天谷がタイムリーを打った時に「赤松や石原が無心で打ってる傾向があるので僕もそれに習って打ちました。」みたいな発言をしてましたよね。
「無心で打つ」ってこれってケース打撃の対義語だと思うんですよ。
よく中国新聞の記事で「ケース打撃という言葉に縛られ過ぎてガチガチになっている野手が多い。」って書かれてましたが本当にその通りと思ってました。
石原・梵なんか典型的なその例ですが、カープの野手は性格的に不器用な選手が多いように思えます。
そんな中で赤松の今シーズンの打撃が今のチームの変化を表してると思うんですよ。
赤松の当初のイメージから赤松に対して「ゴロを転がせ!」って指摘する人って多いと思うんですよね。
これは梵でも言えると思います。

しかし、最近の赤松を見ると無理に注文をせずに自由に打たせているのが好結果に繋がってると思いますよ。
前の記事で書きましたが赤松が内角球を振りぬいてどん詰まりタイムリーが今シーズン多いのは、首脳陣が赤松に自由に打たせてるからだと僕は思うんですよ。
おもいっきり好きなようにやらせてもらってるのがよくわかる打撃スタイルですもの。
これは赤松に限らず天谷でも当てはまると思います。

あと赤松がこれだけ打っているのも当たってなかったシーボルが見違えるように打ち始めたのも嶋がかつての輝きのように打ち出したのも、すべて内田コーチのおかげだと思ってます。
以前内田コーチは神という記事を書きましたが、それはシーズン始まっても変わりません。
僕のカープ友達の海田Kさんによると内田コーチによる選手に対しての試合前の指導は凄い徹底ぶりみたいですね。
嶋に関しては交流戦終盤から徹底的に連日密着指導されていたみたいです。
嶋が内田コーチがカープにいた年は成績が良いのがよくわかります。
ちなみに下の画像は今1番早出特打で力を入れて指導されている梵です。

20080705104729.jpg


ブラウン監督の中での変化で最も大きいと思うのが、なんでも自分でやり過ぎなくなったという事でしょう。
僕は日南キャンプに2年連続で行ってますがキャンプ時にも書きましたが、去年はブラウン・リブジーが身振り手振り指導してた場面ばかり見えてましたが、今年は完全に内田コーチが中心になっており、どうやら現在は野手の1・2軍の昇降格も内田コーチに決定権があるようです。
そしてこれは内田コーチだけではないように思えます。

今季西武からカープに入った植田コーチの存在です。
去年の中国新聞のこの記事を見てください。
去年の前半戦に見られたピンチになるとストレート一色になるチーム方角のリードが書かれています。
このリード傾向は交流戦でも続きましたが、そのリードはバッテリーコーチの考えやスコアラーの考えからは到底出てこないリードだと僕は思うんですよ。
でもそれが現実に行なわれてたのが2年目前半のブラウンカープなのです。
別にリードだけではなく、盗塁阻止率もそうです。
倉・石原と山本監督時代は盗塁阻止率が良かった2人がブラウン政権になり、盗塁阻止率2割台の弱肩捕手になってしまいましたよ。
そこには「捕手は打撃重視」というチーム方角があったように思えてなりません。
その二人が今年は再び強肩の倉・石原になっています。
ここにはブラウン政権で潰れてた嶋が内田コーチで蘇ったように、植田コーチの力が大きく関係してると思うんですよ。
それはブラウンが何でも1人でやろうとしたチームから、コーチの力を全面に頼る方角になっていったという「ブラウンの改革」があったからだと思います。

なんかこんな事書いてると
「今のカープは結局ブラウンではなくてすべてコーチ陣のおかげだ!!」
という主張に見え、
「赤ヘルマンは本当にブラウンが嫌いなんですね。」
って匿名の突っ込みがまた来そうなのでここからはブラウンを褒めまくります。

これも今年からですが、今のチームはブラウン監督が指揮を執りやすいチーム構成になっていると思います。
それはチームの雰囲気です。
天谷・赤松がノビノビと楽しく野球が出来ているように見える背景にはブラウン監督の存在が大きい事は間違いないでしょう。
このチームの明るさが、ブラウン監督の3年間求めていた雰囲気なのかと僕は思いますね。

開幕前に赤松・天谷の積極起用の方角の中で
「木村拓・福地を外に出しといて今更機動力野球って」
みたいな意見を見ましたが、それはちょっと違うと僕は思いますね。
何が違うって選手の性格ですよ。

開幕からの全く機動力野球が使えてなかったブラウン采配を見ても、機動力だけが赤松・天谷が積極起用された理由には思えないんですよ。
逆に今年になって井生・松本が起用されないのもなんとなくわかります。
はっちゃけるくらいの元気のある選手が重用される傾向が今のチームにはあるように思えますね。

そしてそういうチームを作っていくのにあたってはチームリーダーが必要不可欠だと思うんです。
そのチームリーダーになりえる存在は、キャンプ時から梵と東出と僕は書き続けてましたが、その通りに今東出が1番でチームを引っ張り、首脳陣も「梵の復活なくしてCS進出はありえない」というくらいに梵に対して特別配偶しています。
そしてベンチには緒方というチームの精神的柱がいます。
緒方の試合前の他の野手への指導はシーズン入ってからも熱く続いているとの事です。


で強引にまとめますと、ブラウンの改革はブラウンが壊革してきた事を改革してきた要素が圧倒的に強く、その改革が今終わりを告げてきた状態という事です。
最近の打順なんか見てると驚くべき急変化だと感じますよ。
盗塁・犠打にしてももっと必要に感じる部分もありますが一時期に比べれば遥かに良くなったと思いますよ。
言ってしまえばブラウンカープは、采配方角は年々「日本野球化」していて、逆にチームムードは「アメリカ化」してきているのです。
これも昔から掲示板等で書いてきた事ですが「ブラウンが目指すのはバレンタインではなくてヒルマン」という事だったんですね。
ヒルマンのように急変化が出来た事が今のカープの成績に繋がっていると思います。
バレンタインのようにデータから何もかも操る人物になる事は、ブラウンには無理という事ですね。

今、チームの戦力はキツいですがチームの状態は良いです。
その要因には「ブラウンカープの改革」があった事が何より大きいと僕は思いますね。

赤松の必殺技「内角球どん詰まりタイムリー」が炸裂!コズ・上野好投!

久々の更新なので、心に溜めておいたカープ論をババッと長文で書きたいのですが、まずは今日の試合だけを振り返りたいと思います。
久しぶりに試合開始からじっくりと見ました。
心溜カプ論も書きたいので今回は2記事投稿する予定です。
今日の試合スコアはこちら
それでは本日のカープのスタメンです。

1 二 東出
2 中 赤松
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 左 嶋
6 三 シーボル
7 遊 梵
8 捕 石原
9 投 コズロースキー


【投手】
【広】コズロースキー-梅津-上野-永川
【阪】
安藤-久保田-渡辺


赤松の必殺技の「インコースの厳しい球を詰まりながら貴重なタイムリー打っちゃいました」打法によりもぎとった1点で逃げ切りました。
赤松のこの必殺技を今シーズンもう何回見たでしょうか。

開幕当初から期待されたいたのにもかかわらず期待に応えられていなかったコズロースキーが崖っぷちの先発で結果を出しました。
今日の試合の中でなぜコズロースキーがこれまで結果を出せなかったのかがなんとなくわかりましたね。
それは先発向きという事ではありません。
この投手、投球マウンドの高さでガラっと成績が変わりますね。

日南キャンプでコズロースキーを見た時、これは当たりの外国人投手が入団してきたなとすぐに感じました。
球威・コントロール・球のキレすべてに置いて申し分なし、特にカーブが良く見えました。
左打者はあのカーブはそう簡単に打てないだろうと思いましたよ。
しかし、シーズンが始まればいきなりナゴヤドームで失敗したように結果が出せませんでした。
しかし、その結果が球場によってあからさまに出ています。

コズロースキーの広島市民球場での成績は9試合に投げて防御率0.00、それに対して東京ドームでは13.50、ナゴヤドームでも6.75、あと極端に打たれて2軍行き決定になったのが尾道での試合です。
尾道のマウンドがどうだかは知りませんがコズロースキーという投手に対して、オープン戦から開幕にかけてドーム球場に弱いなぁと僕のカープ友達とも話していました。
それは偶然かなと思ったのですが、今日の試合でテレビ解説をしていた工藤さんの解説から一つ発見が出来ましたね。
ストレートに対してカーブを投げる時の投球ファームが前に大きく体重がかかっているようです。
前かがみに体重がかかるフォームで投げていたとしたら、マウンドの状態によって大きく変わってくるでしょう。
市民球場でコズロースキーに対して全くタイミングがあってなかった高橋由と阿部が東京ドームでコズロースキーを打ってる事を考えてもかなり球場によって差が出る投手だと言う事は間違いないでしょう。
今日コズロースキーが好投した事によって今後もコズロースキーを先発で使うと考えた時、ローテーションでいけば神宮・広島市民球場での先発になります。
神宮でもリリーフで2試合好投してるので、僕の読みが間違いじゃなければ好投しても不思議じゃありません。

次に今日のヒーロー上野の投球ですがここ何試合かの上野の投球を先ほど見返しましたが、去年から大きく変わっていますね。
何が変わってるかってそれは捕手の配球です。
パワーアームで速いストレートのイメージが強かった上野が変化球中心の投手になってます。
今日は2イニングパーフェクトでしたが、これはピンチを招いて自作自演で抑えた試合でもそうでした。
カウント1・3などカウントが不利になっても変化球をバンバン投げています。
結局のところ社会人時代の150キロを超えるストレートのスピードは戻っていないようですが、仮にその球威が戻ったら今日の内容ならかなり凄い投手になると思いますよ。
個人的には結構丈夫そうにも見えるので、横山・梅津に比べたら多少キツめに使っても良い投手のように思います。
今日のストレートの球威は良い時に比べればまだ走っていないように見えたので、変化球中心で投球が出来るようになったのは大きな上野の武器になりましたね。
これから期待ができそうです。

とりあえず、今日の試合に関しての記事はこのへんにしときます。
次は約1ヶ月の間、僕が心に溜めてきたカープに対しての言いたい事をババっと書く記事を書きたいと思います。

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