パリーグ首位西武に連勝です!
西武にセーブして永川が100S達成!
ルイスは抜群の球威とコントロールで早くも10勝目です。
本日の試合スコアはこちら。
カープのスタメンです。
1 中 赤松
2 二 東出
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 指 緒方
6 三 小窪
7 捕 石原
8 左 廣瀬
9 遊 木村
スタメン見た瞬間なんで嶋がスタメンじゃないの?ってすぐに思いましたが、まあDH制を取れるのが今日で最後でしたから廣瀬を試したかったのでしょう。
その廣瀬ですが打撃では嶋・森笠と比べ成績は出せませんでしたが、本日の試合で守備でアピールをしましたね。
千葉マリンで森笠がヘボ守備を見せてましたから、外野枠残留争いに待ったをかけました。
おそらく次節の日本ハム初戦の先発がダルビッシュでしょうから前回ヒットを打った森笠はスタメンでしょう。
嶋の今の状態から森笠・廣瀬のどちらかが交流戦が終わった時に2軍に落とされるのでしょうね。
しかし本当にレベルの高い外野枠争いです。
試合の方ですが無敗でパリーグ防御率トップの帆足から毎回ランナーを出すものの拙攻続きといった試合展開でしたね。
特に木村が大きく西武を助けていました。
この3試合の内容からちょっと木村はスタメンでこれからは使い辛いですね。
そんな展開の中で得点は初回の赤松の2ベースから栗原のタイムリー、3回にアレックスのタイムリー、6回の石原のソロに、8回にまたもや赤松が貴重な追加点となるタイムリーを放ちました。
6回まで毎回先頭打者が出塁してたので本当はもっと得点しなきゃいけないのでしょうけど、そんな中8回の赤松のタイムリーが大きかった。
これで赤松は3試合連続で貴重な追加点のタイムリーを打ってます。
なんかやたら赤松は関東に来ると打ってるイメージがありますね。
また、赤松のようなアホ面で綺麗じゃないタイムリーヒットだからこそより相手に与えるダメージも効果的なのでしょう。
先発のルイスですがまたまた内容が良く、今日は配球にも見ごたえがありましたね。
前々回の日本ハム戦も良かったですが、この時は札幌ドームという広い球場で貧打の日本ハム打線という事からどんどん3球勝負にいってましたが、今日は比較的狭い西武ドームで強力西武打線という事で2ストライク追い込んでも勝負を焦らずボール球を有効に使ってましたね。
そのボール球がほとんど石原の要求通りに来ていました。
今までの広島カープの捕手陣によくあった2ストライク追い込んでから「とりあえず外に一球外しますよ」的な道原式配球は見られず、今日はボール球にもすごく意味のある球ばかりでしたね。
例を2つ挙げると6回のGG佐藤の三振の場面と7回の細川の併殺打の場面です。
6回のGG佐藤には外のストレートを2球続けた後、高めの際どい誘い球のストレートのボール球、そこから外に逃げるスライダーで空振り三振を取りました。
7回の細川は1アウトランナー1塁で外のストレート2球空振りさせた後、インコースの際どいボール球のストレートを投げた後に、外に抜ける球で併殺打にさせました。
とにかく追い込んでからのボール球がどれも次に生きる球が多かったですね。
左打者へのインコースへのストレートのコントロールも良かったです。
あれだけの球威があってあれだけコントロールが良いと捕手もリードのやりがいがあるでしょうね。
グライシンガー・ダグラスにも共通にして言える事ですが、内角のボール球のストレートのコントロールが抜群に良い外国人投手は日本で成功してるように思えます。
今日で早くも10勝目ですがまだまだ勝ちそうですね!
最後に永川100Sおめでとう。
キャンプ時には絶望的な気分になっていましたが、今では8回終わった時には「もう今日は大丈夫」といった気持ちになれるようになってます。
永川が復活してなければカープが今の位置にいる事はまずなかったのでこの功績は大きいです!
体も丈夫ですし、これからもカープの鍵を握る選手になりそうですね。
カープが崩れそうで崩れなかった最大の要因はルイスと永川の完璧な活躍以外ありません。
二人の存在なくして上位争いは不可欠でしょうから、これからも二人には暴れまくってもらってセリーグに赤い旋風を起こし続けて欲しいものです!
西武にセーブして永川が100S達成!
ルイスは抜群の球威とコントロールで早くも10勝目です。
本日の試合スコアはこちら。
カープのスタメンです。
1 中 赤松
2 二 東出
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 指 緒方
6 三 小窪
7 捕 石原
8 左 廣瀬
9 遊 木村
スタメン見た瞬間なんで嶋がスタメンじゃないの?ってすぐに思いましたが、まあDH制を取れるのが今日で最後でしたから廣瀬を試したかったのでしょう。
その廣瀬ですが打撃では嶋・森笠と比べ成績は出せませんでしたが、本日の試合で守備でアピールをしましたね。
千葉マリンで森笠がヘボ守備を見せてましたから、外野枠残留争いに待ったをかけました。
おそらく次節の日本ハム初戦の先発がダルビッシュでしょうから前回ヒットを打った森笠はスタメンでしょう。
嶋の今の状態から森笠・廣瀬のどちらかが交流戦が終わった時に2軍に落とされるのでしょうね。
しかし本当にレベルの高い外野枠争いです。
試合の方ですが無敗でパリーグ防御率トップの帆足から毎回ランナーを出すものの拙攻続きといった試合展開でしたね。
特に木村が大きく西武を助けていました。
この3試合の内容からちょっと木村はスタメンでこれからは使い辛いですね。
そんな展開の中で得点は初回の赤松の2ベースから栗原のタイムリー、3回にアレックスのタイムリー、6回の石原のソロに、8回にまたもや赤松が貴重な追加点となるタイムリーを放ちました。
6回まで毎回先頭打者が出塁してたので本当はもっと得点しなきゃいけないのでしょうけど、そんな中8回の赤松のタイムリーが大きかった。
これで赤松は3試合連続で貴重な追加点のタイムリーを打ってます。
なんかやたら赤松は関東に来ると打ってるイメージがありますね。
また、赤松のようなアホ面で綺麗じゃないタイムリーヒットだからこそより相手に与えるダメージも効果的なのでしょう。
先発のルイスですがまたまた内容が良く、今日は配球にも見ごたえがありましたね。
前々回の日本ハム戦も良かったですが、この時は札幌ドームという広い球場で貧打の日本ハム打線という事からどんどん3球勝負にいってましたが、今日は比較的狭い西武ドームで強力西武打線という事で2ストライク追い込んでも勝負を焦らずボール球を有効に使ってましたね。
そのボール球がほとんど石原の要求通りに来ていました。
今までの広島カープの捕手陣によくあった2ストライク追い込んでから「とりあえず外に一球外しますよ」的な道原式配球は見られず、今日はボール球にもすごく意味のある球ばかりでしたね。
例を2つ挙げると6回のGG佐藤の三振の場面と7回の細川の併殺打の場面です。
6回のGG佐藤には外のストレートを2球続けた後、高めの際どい誘い球のストレートのボール球、そこから外に逃げるスライダーで空振り三振を取りました。
7回の細川は1アウトランナー1塁で外のストレート2球空振りさせた後、インコースの際どいボール球のストレートを投げた後に、外に抜ける球で併殺打にさせました。
とにかく追い込んでからのボール球がどれも次に生きる球が多かったですね。
左打者へのインコースへのストレートのコントロールも良かったです。
あれだけの球威があってあれだけコントロールが良いと捕手もリードのやりがいがあるでしょうね。
グライシンガー・ダグラスにも共通にして言える事ですが、内角のボール球のストレートのコントロールが抜群に良い外国人投手は日本で成功してるように思えます。
今日で早くも10勝目ですがまだまだ勝ちそうですね!
最後に永川100Sおめでとう。
キャンプ時には絶望的な気分になっていましたが、今では8回終わった時には「もう今日は大丈夫」といった気持ちになれるようになってます。
永川が復活してなければカープが今の位置にいる事はまずなかったのでこの功績は大きいです!
体も丈夫ですし、これからもカープの鍵を握る選手になりそうですね。
カープが崩れそうで崩れなかった最大の要因はルイスと永川の完璧な活躍以外ありません。
二人の存在なくして上位争いは不可欠でしょうから、これからも二人には暴れまくってもらってセリーグに赤い旋風を起こし続けて欲しいものです!









