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2010年の広島カープをこっそり分析します

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千葉・所沢で連勝!!調子の良い野手の活躍に勝ちパターン投手の安定感!!

完全放置していてすみません。
今月2回目の更新です。

最近仕事が忙しくなかなかカープの試合が見れない中、本日は溜めていた録画の試合をババっと振り返って見ました。

前回書いたポジティブな記事からサウスポーが次から次へと崩れていき、チームも崩壊していくのかと思われましたがなんとか立て直して再び鬼門の交流戦で貯金1を作りましたね。
しかし去年までの事は別としてカープにとっては交流戦は勝っておかなきゃいけないステージなのでなんとか3位の位置で交流戦を終えて欲しいです。

そんな中、木曜の千葉マリン・本日の西武ドームと2試合連続で現地観戦してきました。
千葉マリンは平日でしたが代休を取ってまで観戦に行きました。
家から千葉マリンまで2時間以上かかりますが、それでも行きました。
それは千葉マリンスタジアムが例え遠くても再び行きたくなる球場だからですね。
今年は更に球場パワーアップしていましたね。





2階フェンスに電工ボードが出来ていましたね。
これは選手の紹介時の演出の盛り上がりはもちろん、広告としてもすごく効果があるなと思いました。
フェンスに書かれている字だけの広告なんかはほとんど目に入りませんがこの電光ボードに出てくる文字広告は勝手に目に入ってきますね。
広島新球場でもやったら確実に効果が出る設備ですが、まあ外野に屋根すら作らない状況ですからまず無理と考えた方がいいでしょう。

さて、試合の方ですが千葉マリンでの試合は前田健太が初回から失点し、去年のフェルナンデスが脳裏に浮かびましたが打撃陣がロッテ先発の唐川を捕らえてからはロッテの弱い弱い投手陣のアシストもあり、逆転勝ちをしました。
逆転してからビシッと抑えてくれる勝ちパターンの投手が安定している事が大きいですね。

そして本日の試合は高橋建のいきなりのアクシデントがありましたが、1回1死満塁から登板した長谷川が名誉挽回の好投でチームを救いました。
しかしこの長谷川、実は今日はブルペン前から観戦してたのですがランナー1・2塁の場面から軽くブルペンで球を投げ始めましたが、捕手を座らせての投球は10球投げたか投げてないかのくらいの球数でした。
そのうちワンバウンドで捕手が逸らす球も2球あったのでこれは心配だと思って見ていたのですが、マウンドに立ったらそんな心配全くいらないってほどの投球内容でしたね。
高橋建は試合前ブルペンで結構球を投げ込んでましたから、ちょっと訳がわからなくなりましたね。
まあ調子が良ければろくに登板前に球を投げなくても抑えられてしまうのでしょう。
立ち上がりに不安のある長谷川だからこそ、今日のブルペンからの流れでの好結果に驚きました。

あとなにげにこの2試合、ブラウン監督の采配が見事に的中してます。
ロッテ戦での嶋・赤松に代打を出さなかった采配はその後彼等が結果を出しました。
おそらく2人とも結果が出てなかったら多くのファンがこの采配を批判したでしょう。
言うならば結果が出たから批判されなかった采配です。

さらに本日も5番に入った嶋が大爆発、右投手でも1番に入った赤松が2試合連続で良い所でのダメ押し打を打ちました。
千葉マリンでスタメンに使われた森笠も調子良いですし、調子が良い選手がそのまま試合で結果が出ているといったカタチです。
去年のこの時期は前田が絶不調であるのにもかかわらず頑なに前田を使い続けてましたが、今年は1人の選手にこだわらず調子の良い選手を使っていく采配が見事に的中していますね。
ここはお見事と言っていいんじゃないでしょうか。

個人的に調子の良い選手は続けて使い続けるべきだと思います。
今の外野陣なら調子の良い選手は嶋と森笠、調子の悪い選手は前田と天谷のように見えます。
打つ雰囲気がプンプンするような打者は積極的にその期間は使って欲しいです。

あと、今になってわかってきた事は守備の悪い選手がサードにコンバートされる事は大変に負担がかかるという事ですね。
実はキャンプ時にブラウン監督が松山のサードコンバートを勧めたそうですが、2軍コーチ陣・カープOBが大反対したそうです。
サードの守備はおもった以上に大変でその守備から打撃の調子を崩した選手の例はたくさんあるそうです。
末永も一時期サードをやってたようですが、すぐに調子を崩して止めた経緯があるみたいですね。
それが今年は尾形・松山で見られ、松山は打撃を大きく崩して今では一塁になり、一軍でも廣瀬・喜田剛が思ったよりも打撃の成績が出せていません。
その中で安定した守備を見せる小窪がサードのレギュラーを掴んだように見える事からも、打撃が売りの打者が慣れないサードの守備を守る事はかなりの負担があり、打撃にも影響が出る事は間違いないでしょう。

崩れかけたチーム状況の中で1軍半の野手の活躍ときっちりとした勝ちパターンの投手が締めた鬼門の地での連勝。
日本ハム初戦がダルビッシュ対大竹が予想されるだけに、明日のルイスでは確実に勝っておきたいところです。
過去にまず負けないと思っていた黒田VS宮越の試合で負けた西武ドームだからこそ油断は大敵です!!

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