2010年の広島カープをこっそり分析します

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大島が好投!! 倉ナイスリード!!

連勝が止まりましたね・・・。
試合スコアはこちら
今日のカープのスタメンはこちらです。

1 中 赤松
2 二 東出
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 遊 梵
6 左 廣瀬
7 捕 倉
8 三 小窪
9 投 大島


スタメンには驚きましたが今日の敗戦理由はスタメンでも采配でもなく、すべて4番の責任ですよ。
5回に好投の大島の負けを消せる場面での併殺、9回の一打同点の場面での併殺と1にも2にも4番栗原に今日は尽きるでしょう。
3番アレックスも当たってませんでしたが、満塁の場面で3番が打たなかった場合は4番が打てば良いわけです。
チームの4番ともあろう選手がここで3番より最悪の結果を出せばそりゃ勝てるはずありませんよ。
3度の大事な満塁の場面での4番の凡退は他に何も理由も糞もありません。
栗原、代わりは今はいないんだから次の試合でカリを返せよ!!

今日の大島・倉の先発バッテリーを見た瞬間去年の事を思い出したのはやっぱ僕だけですかね。
僕は去年大島が先発した試合でこんなコラムを書いてます。
そうです、配球ストレート8割、打たれたイニングに限っては29球中26球がストレートだった試合です。
去年僕は倉のリードを叩いてますが、結局この配球ってチーム方角だったんですけどね。
それにしても驚異的に偏った配球でしたよ。

しかしその伝説的なリードをした大島-倉バッテリーでしたが、今日は投球・配球ともに最高のものでした。
カウントが1・3など不利なカウントになってもカーブを要求する倉、それに応えてきっちりカーブでストライクをとる大島。
カーブを使うからこそ、140キロいくかいかないかの大島のストレートも生きる、そんな配球を今日の倉はしてました。
去年はなぜか投げなかったスライダーでも三振もとっていましたし、12球団1とも言われる西武打線に対して5回無四球の2失点の好投をしました。
そして長年苦労してかけてフォームを作ったのがわかるのが5回表の栗山の盗塁を倉が刺したシーンです。
腕の振りが例年になくコンパクトになったうえに、完璧なくらいに早いクイックモーション、カーブをを投げたのにもかかわらず余裕の盗塁アウトでした。

長年課題であった制球難が改善し、その理由には投球フォームを長年苦労して固めた努力があり、さらにその好投には速球の速くない大島を上手くリードした倉の存在があった。

それが見られた事が個人的にすごく嬉しいし、それによって楽しみな先発が出てきた事もチームにとって本当に大きいですね!
大島はイケメンだし、本当の大器晩成型投手としてこれから広島投手陣の中心投手にまで成長していって欲しいですね!!
最後にもう一回去年の大島先発時と逆な事を書きます。

大島ナイスピッチング!! 倉ナイスリード!! 



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もうシーボルは要りません

勝ちました!ロッテに2連勝です!
エースもどきの情けないピッチングはありましたが勢いある打線の2日連続の爆発でロッテに快(壊)勝です!!
試合スコアはこちら
カープのスタメンです。

1 中 天谷
2 二 東出
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 左 前田
6 遊 梵
7 捕 石原
8 三 小窪
9 投 大竹


ここんところ打線が爆発してますがやっぱりその最大の要因は2番東出でしょう。
今日の試合1打席目で犠打をきっちり決め、2打席目はフルカウントまで粘った中でレフト前ヒット、3打席目はバントのサインが出た中での球を選んでの四球に4打席目はチャンスでライトに引っ張るヒット。
4番栗原にも当たりが出始めましたし、ここが開幕頃と違って打線が繋がっている最大の要因でしょうね。
開幕頃は1番・3番が当たっていても2番が2番の役割を全く出来ず、4番がブレーキになってましたから。
ここ何試合かの東出は最高の2番打者の仕事をしています。

あと、昨日・今日のシュルツの内容と小窪のサード守備と梵のリーダータイプの姿を見ればもうシーボルにこだわる必要は全くないでしょう。

その理由は

1、シュルツが思ったより良く、タフネスそうなタイプにも見えた事
2、喜田剛・廣瀬・尾形のサード守備は難だが、小窪のサード守備は難とは言えない事
3、今の右サイド王国の中ではコズロースキーの方がシーボルより価値がある事
4、同じスロースターターでもシーボルより梵の方がリーダーシップもあり、足もある事
5、シーボルがいつも泣きそうな表情してるのに対し小窪はいつも表情が明るい

この試合の最大のポイントとも言える、7回表のツーアウトランナー満塁からの2塁牽制アウトは梵と横山のアイコンタクトで決まったプレーです。
また横山が直前に四球を出した時、梵は1人横山に声をかけに行ってました。
シーボルは他の内野手が皆マウンドの投手に行っている時、1人サードから動かない事も何回か見ました。
この梵とシーボルの行動力の差はチーム力で考えた時に果てしなく大きいです。

9回表の小窪のサード守備を見ましたが、強烈なゴロを顔も逃げず体で止めてアウトにしました。
喜田剛や尾形といったサード守備をほとんどやった事なく、もともと守備に難がある選手は、キャンプからこういうサード特有の打球に顔も体も逃げるようなシーンが見られましたが、小窪にはないでしょう。

これから夏本番を迎えるのにあたって中継ぎ陣の層の問題が必ず出てきます。
そう考えた時にシュルツもコズロースキーも間違いなくブルペンに必要です。
ルイス・アレックスは今のチームの中で外れるはずがなく、そう考えた時にチーム事情からも外国人枠で1番シーボルがいらないですよ。
キャンプから開幕頃は1軍にはいなかった小窪とシュルツの存在がシーボルを完全にいらなくさせましたね。
今は代打も豊富ですしいらないよシーボル。
監督に変な感情がない限りは今日の試合を観れば誰でも気づく事でしょう。

多少打ったとしてももうシーボルはいらない。
それがわかってしまった今日の梵の数字には見えないチームプレー、小窪のサード守備と走塁センス、シュルツの投球内容でしたね。


前田嶋が打ち最後は緒方が決める!展開によっての長距離打者の価値

今日の試合は久々にじっくり見れました。
試合スコアはこちら
いやーーー、良い試合でしたね♪
緒方がホームラン打った時はおもわずガッツポーズしてしまいましたよ。
昨日は土曜日出勤だったので今週唯一の休みの日曜日に最高の試合が見れました。
本日のカープのスタメンです。

1 中 天谷
2 二 東出
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 左 前田
6 三 シーボル
7 遊 小窪
8 捕 倉
9 投 篠田


【投手】
【広】篠田-宮崎-青木勇-林-梅津-シュルツ-永川
【巨】久保-伊藤-根本-アブレイユ-川崎

先発篠田が序盤から崩れて5点先制されたものの、前田・嶋・緒方の一発で綺麗な逆転勝ちをしました。
特に緒方の本塁打はキラキラしてましたね。
相手の投手がアブレイユだったからこそよりキラキラしてたのかもしれません。
この文に深い意味はありません、ごめんなさい。

継投の宮崎・青木勇人・林・梅津の流れにはバレンタイン監督も「マタミギサイドカヨ!!」ってさぞかし突っ込んだ事でしょうね。
左対策用に右打者並べたスタメンに左打者の代打を次から次へと出してたのが何か面白かったです。

前田・嶋・緒方の一発が目立ちましたが、なにげに先発久保に対して球数をたくさん投げさせた作戦がかなり効果的だったと思います。
ロッテの中継ぎは最近乱打戦なり延長戦なりでかなり消費してますし安定感ある投手もいないので先発さえ崩せば今のカープ打線ならなんとかなるって感じがすごくしますね。
明日の対戦でもじっくり構えて先発に球数を多く投げさせる作戦でいけば良いんじゃないかと思います。

あと、シーボルがかなりホームベースから離れて構えてますがあれは何の意味があるのでしょう。
デーゲームの阪神-西武戦で絶好調新井を見たのですが、去年までベースから離れて構えてましたがそれを今は止めていました。
ウッズもこの立ち位置で構えてますが、はっきりいってシーボルにこのスタイルをとらせるのは無意味な気がします。
ウッズには爆大なパワーがありますがシーボルはただ横に長いだけですよ。
外角の球を投げられたらあれじゃ打てる気もしないし、打球も詰まる率が格段と上がるでしょう。
新井の絶好調の理由はカープ時代のこのスタイルがなくなった事もおおいに関係してると思いましたよ。
一刻も早くシーボルベースから離れてますよスタイルを止めるべきだと思います。

シュルツもなかなか良かったように見えましたね。
身長2メートル越してるんですよねシュルツって。
確か魚住純よりデカかった気がします。
デカイと言えば琴欧州優勝しましたね!!
僕は癒しを求めてこの試合女子バレーも2画面見てたんですがシュルツは十分セルビアのメンバーの中に入っても違和感ないですね!
しっかし、木村沙織って良いね!!
僕は木村昇吾よりも木村拓哉よりも木村沙織がタイプです

木村沙織がミラクルサオリンなら今日のカープはミラクルカープですね

あと、最近のカープを見てると強いチームとの試合では弱いカープが見え、ある程度レベルが低いチームとの試合では存分に力を出してますね。
今のカープの戦力層から考えればこういう戦いも悪くないと思います。
明日もなんとか今のロッテに勝っておきたいですね。


試合コラムはMoreからです。

More...


マーティはパワーアーム好き

まずコズロースキーと前田健太と森笠が登録抹消されましたね。
ここで言いたい事は

なぜ一昨日の試合に前田健太ではなく岸本を起用した??

って事です。
8回1点ビハインドの場面で岸本を登板させたのは横山に信頼が置けないとベンチが認識してる事と、大島や前田健太が先発起用をされるものかと推測していました。
その中で前田健太抹消ってなんじゃらほい。

話に聞くと昨日の岸本起用理由はビハインドの展開のテストだったらしいですが、テストという意味自体8回1点差の展開でどうかと思いますしテストという理由にしても前田健太を登板させろよって事です。
巨人戦1戦目の前田健太の内容とこれまでの岸本の内容どっちが良かったかって事ですよ。

さらに言うならどうしてテストで失敗した岸本が二軍に下がらない???

公式のレポートによると最近森がシュートボールを覚え、安定感があり内角をつく投球が出来ているそうですね。
去年まではスライダーばかりの投手でしたから、シュートを覚えて結果も出てる森の方がよっぽど1軍のテストで見たいですよ。
前田健太より岸本、岸本と森の入れ替えがない事でどうしても思ってしまうのは

ブラウン監督は成績に関係なくパワーアームがとにかく好きなんですね!!

って事です。
そりゃあ監督によって好みはあるのは当然でしょうけど今回の起用・入れ替えなしはそれが極端に出てる気がしますよ。
それでも結果の出てないパワーアームとパワーアームじゃなくても結果の出ている投手くらいは交換しましょうよ。
岸本は当然のこと、林あたりも2軍に落としても良い中、入れ替えがコズだけとは投手陣投壊ストップ対策が出来ているようには全く見えませんね!

流れが止まった試合

交流戦前の最後の試合は負けでした。
試合スコアはこちら
本日のカープのスタメンです。

1 中 赤松
2 二 東出
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 三 シーボル
6 左 天谷
7 遊 小窪
8 捕 石原
9 投 ルイス


試合序盤にこの3連戦の内容も含め思った事は東京ドームの空調って何か仕組まれてるような気がしました。
一昨日の前田の本塁打の打球、昨日の阿部の本塁打の打球、今日のラミレスの本塁打に小窪のライトファンス直撃の2ベースとどれももの凄いライト方向にホームラン風が吹いてるようにしか見えません。

まあ両球団同じ条件ですからなんとも言えませんが東京ドームがあれだけ本塁打が多いのにはちゃんとした根拠が存在しそうですね。
そう考えると一昨日の前田の本塁打コメントにはもの凄い皮肉がこめられてるような気がしてきた・・・・・。

さて、どうしようもなくなってきた中継ぎ陣ですが岸本は2軍に落とす事は確定でしょうがコズロースキーの判断が難しいですね。
この投手、市民球場では防御率0・00なのに対し、ナゴヤドーム・東京ドームとドーム球場に極端に弱いです。
パリーグはドーム球場が多いですし、ルイスのボーク対策のように1度2軍にドームに合ったプレート練習をした方が良いかもしれません。

岸本は今調べてみたのですが今シーズン13試合登板してますがそのうち9試合で先頭打者を出してますね。
その状況で5月末までもったのですからある意味凄いですよ。
1点差で岸本を使うとは横山を信頼できなかったのか大島や前田健太が先発に回る予定だったのか知りませんが結果が見える采配でした。
クルーンも1点差でマウンドにあがるのと3点差じゃ全然精神的に違うでしょうからね。
まあ岸本はしばらくは2軍でしょう。

小窪のヒットエンドラン空振りからのシーボルの3盗アウトは昨日のダブルスチールのような采配がいかにギャンブル的かという事を表わしていました。
まあこの采配が成功していたら当然またもう一度したでしょうから、今後に繋がるというのならば悪くはない失敗だったかもしれません。

本日の試合でやった2つの失敗をこれからの試合の中で生かす事を強く期待します。

攻撃的ベストゲーム

本日の試合は投手陣は別として打撃陣としてはベストゲームだったのではないでしょうか。
1・2番が機動力を使う、4番・新外国人が打つとシーズン前に期待したかった事が存分に出来た試合でした。
これまでの試合では俊足の1・2番を走らせない、4番が打てない、新外国人が打てないって試合が本当に多かったですからね。

最後の天谷・木村のダブルスチールは下手すれば相手に流れを与えるくらいのギャンブル的采配なので調子に乗ってこれからも使うような采配は止めて欲しいですが、序盤の赤松・東出の盗塁成功はこれからのカープの戦い方に大きな力を与えてくれた気がします。
好投手グライシンガーのリズムを機動力で大きく狂わしましたね。
特に赤松の存在が大きいですね。
この日で6盗塁になりますが盗塁成功率は100%で、去年も阪神で8/8の100%であり、これで14回連続1軍で盗塁を成功しています。
守備でもその走力が生きており、この日の試合でも倉が5回表に同点本塁打を打った直後の5回裏の巨人の先頭打者木村拓が打った左中間の打球を赤松にしか捕れないような快速捕球でアウトにしました。
これが抜けていたら2ベースでしたでしょうから隠れたスーパープレーでしたね。
開幕前から赤松を2軍レベルと言ってた人は相当なアホだったのでしょうね。
赤松の場合テレビの前からではわからないような部分での力が本当大きい選手ですよ。

昨日は前田が本塁打打った後に手を叩いて嬉しそうに笑顔でベンチに帰ってましたし、今日は梵が犠飛を打った後に嬉しそうに笑顔を見せていました。
決勝打の栗原の表情を含め、チームの雰囲気は良くなってきたと思います。

ただ、現実を見てみると相手が今の巨人だからというところもあり、今の中継ぎ陣の現状じゃ苦しい戦力である事は間違いありません。
その中で問題であった打線が嘘のように活発になったきた今です。
弱い投手陣を補うくらいに打線が打ち・・・そして走りまくる。
明日が終われば交流戦になりますが、交流戦は比較的に日程が楽な事と、パリーグのレベルが去年より全体的に低いので、去年までカープが苦手な交流戦ですが、今年は逆に貯金を作って欲しいですね。
というより、交流戦でそれが出来なければ今の投手層じゃまず3位は厳しいと思います。

打順・機動力・そして団結力。
当ブログでも開幕してから指摘してきた事がかなり今は良くなってきてると思います。
投手力が弱い事は開幕前からわかりきっていた事なので、ようやく打線がカタチになってきた今、明日も今日のような打撃陣の活躍を見たいですね。

中継ぎ補強必須

開幕前からずっと言っている事ですが今年のカープのリリーフ陣は層が薄すぎですね。
移動が去年より厳しくなってるとは言え、梅津・横山が例年より早くに崩れかけてる状態、コズロースキーが期待したレベルじゃない現状ははっきり言って厳しすぎです。
他にも例年通り夏が始まる頃から調子を落としていく林、調子の波が激しく何度も先頭打者を出しながらも運でなんとか今の成績である岸本、この5人がいつ使い物にならなくなっても不思議じゃありません。
一方例年成績の出せてなかった2軍からの投手の援軍では、長年伸び悩んでいた大島が一皮向けたように見えたり、苦しんだキャンプからフォームを去年のカタチに戻し脅威の急復活を見せた永川とこの二人の存在がなければすでにシーズンが終わっていたかもしれません。

ここに来てセリーグはリリーフ陣が強いチームと弱いチームがはっきりと別れてきました。
久保田は本調子ではないものの渡邊・ウイリアムス・藤川が万全の阪神。
岩瀬がいまだに無失点で左の小林の急成長に平井・鈴木もいる中日。
そして去年はカープ以上にリリーフがボロボロだったヤクルトは松岡・押本・林の防御率0点台トリオで今日も勝っています。

一方、開幕からクルーンの穴が埋められずついに寺原を抑えに回した苦しい苦しい横浜。
横浜から獲得したクルーンが少しずつ打たれ始め、他の中継ぎ陣もいまいちパっとしない巨人。
そしてここ何年かの伝統でもある夏頃からリリーフが崩れだす広島カープとはっきりと別れてきました。

幸い交流戦では5連戦となり日程が比較的楽になる事や例年よりもパリーグのレベルが今年低い事からまだ上昇の可能性も無くもないですが、それ以上に考えだけで頭が痛くなるのが交流戦後のセリーグのチームとの戦いです。
弱いカープの投手層を隠すがごとくこれまで雨天中止の試合も多かったですし、何より今の投手陣に代わる2軍の投手レベル・層が弱すぎます。
あと2軍で現状勝ちパターンに持ってける可能性があるレベルの投手は上野ぐらいですかね・・・。
シュルツは僕の知り合いの2軍の常連の方2人に電話で聞いたところ、今の2軍の成績だけで判断できる投手じゃ無さそうです。
言ってしまえば勝ちパターンで使えるタイプの投手ではないです。

苦しい現状ながら策をたてるとしたら去年の終盤のように宮崎と青木高を中継ぎに完全配置する事ですかね・・・。
とにかくまだまだ戦力補強が出来る時期ですし、一番効果的な策はフロントが投手をなんだかのカタチで補強する事です。
新外国人投手をもう一人獲得してくるも良し、野手と投手のトレードでも良しと・・・・!

去年の終盤のようにリリーフ陣が総崩れしたら戦評すら書けなくなってしまう状況が来るので、とにかくフロントもベンチも策をたて即実行するべきです!!!!

ヨコザエル

ちょくちょく書くタイミングを見失っていた日南キャンプネタを書いてきます。





この日の横山は練習試合で絶好調!
良い投球を見せた後の横山はたいていトークも絶好調でしたね。

EXILE風の横山


横山頑張れ!!

しびれた

久々に若手投手の投球にしびれました。
篠田の投球スタイル、その魂のこもった投球に魅了されてしまいました。
特に6回の田中に投げた外角ストレート、全体重と全魂がかかった最高のストレートを投げきってましたね。
篠田と同じ背番号つけていた津田さんの投球は僕は知らないんですが、後に背番号14をつけた澤崎現1軍コーチの感情が表に出る投球が僕は好きで惚れこんでいました。
カープの背番号14で、再び魂のこもった投球が全面にスタイルに出る投手が見られるのは1カープファンとして凄く嬉しいですね。


中日戦惨敗 セイバーメトリクスの失敗

本日の試合ですが中日に完敗でした。
昨日の試合もカープは精一杯戦ってるのに対して中日はなぜか余裕を感じるんですよね。
栗原とウッズどちらも不振で得点圏打率も低いですが、それでも良い戦いが出きている中日の方が遥かに戦力が上なのでしょう。
チェンという外国人投手が良い内容を見せていますが去年はクルス、一昨年はなんとかスキーとかいう左の長身投手が前半は中日の中継ぎ陣の中で登板が多かったですね。
即戦力投手数人とチェンのような投手を前半に多く投げさせ、後半になれば2軍でじっくり貯めている投手層が出てくる、これが中日の近年の傾向に見えます。
すでにギリギリの中継ぎ陣を1軍に多く置いていて、2軍から上げる投手もほとんどいないカープとはかなりの差がありますね。

正直、中日・阪神とはかなりの戦力の差があります。
ここはもう開き直って巨人・ヤクルト・横浜には勝っていくと決めた方が良いかもしれませんね。
戦力はあるがチームがバラバラの巨人、2軍も含め投手層は厚いが貧打のヤクルト、打撃だけの横浜なら交流戦までの内容次第では微かですがチャンスはあるかもしれません。
それまでにチーム力を作る事が大事な気がしますね。

本日の試合ですが、大竹はやはりエースではないですね。
黒田はこういう苦しい展開での試合では決まったように完投してました。
黒田のように調子は悪くても試合を作る事はやはり大竹には無理なのでしょうね。
勝ち運がなく、負ける時は一方的に負けるって数年前の大竹でも見たような・・・・・。

あと、シーボルですが打てないのはともかくあの覇気の無さを見てるとイラつきますね。
今日も岸本がボッコになってる時、内野陣が皆集まってるのに一人だけサードの守備を動きませんでした。
こういうのってすっごい嫌な光景ですね。
小窪は新人なのにマウンドに行きますし、梵も抹消前からよく投手に声をかけていましたから、経験がなくても小窪をサード、同じスロースタ-ターでも梵をショートで見たくなりますよ。
本当に外国人選手なのかと疑いたくなるほどのウジウジさです。


昨日携帯アスリートの記者さんのコラムの中で以前当ブログでも書いたセイバーメトリクスについて書かれていました。
僕がこの記事を書いたのはブラウン監督の起用を見て、もしかしたらセイバーメトリクス的な考えで起用してるのではないかと思ったからでした。
この記者さんのコラムに寄ると、事実ブラウン監督はセイバーメトリクスを用いて采配をしていた時期があったようです。

1年目の1番緒方・2番前田はその典型的な例だったようです。
おそらく梵2番・石原2番もこの考え方から少なからず来たのかなとも思っています。

コラムの中でこの記者はセイバーメトリクスの弱点を見事に書いています。
盗塁・犠打は数字には表れない、そして何より数字だけで日本人打者を采配するという最大の弱点を指摘しています。
就任1年目、どれだけ1番東出が塁に出た時、2番梵がヒットエンドランを空振りして東出がアウトになったでしょうか。
前田が開幕してから2・3度ブラウン監督に「2番はやめてくれ。」と直訴しました。
打撃が好調な石原を2番に起用して、その後石原が打撃の調子を崩す展開も2年連続です。

当ブログを開幕前から読んでる人はわかると思いますが僕は梵2番も石原2番も失敗した結果が出る前に予言しています。
あと、某カープ掲示板で僕の事を昔から知っている人はわかると思いますが2年前の前田2番も開幕前から強烈に批判していました。
その根拠は、セイバーメトリクスのようなものではとても表わす事の出来ない、日本人選手には1人1人の個性・考え方があるものであって、打順という影響が無さそうなものでもそれがとても大きく関わってくると思ったからです。

開幕前、ブラウン監督は今季のカープの「機動力野球」を明言しました。
しかしセイバーメトリクスな考えをやろうとしてきた監督に機動力野球を実践していく事なんて出来るのでしょうか。
僕は今日のスタメンにシーボルと小窪に代えて、アレックスを緒方に代えるならば毎日かなりワクワクして試合を見ると思います。
それは石原と栗原以外は皆盗塁が出来るメンバーであり、2塁ランナーにいたらワンヒットで返ってきやすいメンバーだからです。
しかし1年目のヒットエンドラン多用、今季のこれまでの全くと言っていいほどの機動力野球の有言不実行具合から本当にそんな野球が今年のカープには見えてくるのかと強く思ってしまいます。

走って走って走りまくるカープ伝統の機動力野球をたくさん見たいです。
しかしこれまでの戦いの中では中日の捕手もカープの機動力に神経をほとんど使ってないでしょう

ここ何試合かのスタメンを見るとデータから判断するハズれたスタメンというのはもう無くなったように感じます。
あとは開幕前から大きな目標を明言してるんですから、今のチームが大きな力になるようにそれを有言実行して欲しいです。
それが出来るようになるなら1つの盗塁失敗も成功に繋がっていくと思います。

何度も言いますが今後もっともっと走るカープ野球を見たいです。

5/6 中日戦スタメン

本日からナゴヤドームで中日戦です。
今日のスタメンは良いですね。

1 中 赤松
2 二 東出
3 左 天谷
4 一 栗原
5 右 アレックス
6 三 シーボル
7 捕 石原
8 遊 小窪
9 投 ルイス


ここ最近1.2番タイプが4人いると言われた打線ですがその中で1番3番向きの選手は天谷だと思います。
また、梵が本日1軍に復帰した事によりシーボルの状態次第では6番にショート梵・サードに小窪というスタメンが見られるかもしれません。
東出と小窪が逆でも良いと思いますし、交流戦のDH時は6番あたりに松山を使えば、一時期どうなるかと思われていた打線がかなり良いカタチにまとまりそうですね。



子供の日 長谷川の非 ロングリリーフの起用法を細かく考えよ

本日は鯉のぼりの日、子供の日でした。
横浜戦の結果はこちらです。
本日のカープのスタメンです。

1 中 赤松
2 左 天谷
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 三 シーボル
6 捕 石原
7 遊 小窪
8 二 東出
9 投 長谷川


先発長谷川が3回6失点KOでした。
去年の安定感がなく、なによりコントロールがないですよね。
序盤からツーシームのコントロールがなく、途中カーブ中心のリードに切り換えましたがそのカーブもコントロールできずと良い所が全くありませんでした。
今後の長谷川は明日・明後日と先発がルイス・大竹でしょうから2試合はブルペンに置いといて欲しいです。
9連戦の真っ最中ですし、万が一一方的なビハインドの試合になった時のために保険で置いとくって感じですね。
打撃陣は横浜投手陣のアシストもあり6点差から1点差まで迫る猛攻を見せました。
1点及びませんでしたが本塁打なしで5得点挙げたのも良いですよね。
相手の弱さもあるのでしょうけど打撃陣が波に乗ってきてるのは間違いなさそうです。
1・2番が今日も2安打と活躍してるところが良い感じに思える最大の要因でしょうか。

篠田初登板でしたけどキャンプと見違えるほど良くなってきましたね。
投球フォームのバランスが良くなってきました。
投球リズムさえ出れば良いカーブとフォークを持ってるので結構使えそうな感じはしてたんですよね。
確実に先発タイプに見えますし、もしかしたら9連戦の最後に先発登板があるかもしれませんね。

横浜の小山田がブラウン監督の前で好投しましたね。
あと、オリックスから来た大西が1番で大活躍です。
大西・平野・阿部健太、ちょっと前には早川とオリックスフロントのアホさがはっきりと最近見えてきてますよね。
試合コラムはMoreからです。



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5/3 5/4  鯉 ☆に乗って勝ち昇る

3日は建さんDAY、4日は大逆伝DAYとカープが波に乗ってきました。
去年もこの時期は調子が良く、去年は天谷、そして今年は赤松が起爆剤になりましたね。
去年は天谷が怪我してからチームがまた下がっていきましたから、今の良い波があるうちに大きく勝っておきたいです。

また、小窪の加入は大きいですね。
戦力としてだけではなく、こちらも良い雰囲気をチームに持ってきました。
特に東出との仲が良いように見え、梵が抜けて心配したチームリーダー問題も東出に負担をかけ過ぎずに良い方向にいった気がします。
梵が戻った時に違う楽しみが生まれてきましたね。

前田が代打にいるってこれ以上ないくらい心強いですよね。
チーム事情で代打に回っていますがずっと長い事スタメンの力はありながらも代打で活躍してきた同期の浅井を長く横で見てきたはずですから意外とグレずにこのポジションをまっとうしてくれるような気がします。

この何日かを見てやっぱり戦力層が弱いチームほど団結力はやはり大きい要素だな改めて思いましたね。
赤松・天谷・小窪が今の流れを作ってる要因にかかわってのは間違いないでしょうが、ここに交流戦からは松山をDHで起用して欲しいです。
梵2軍で発見した事でもありますが、新戦力の活躍は去年までの負け慣れたムードをぶっ飛ばす空気を作る事がありますね。

しかし、この連勝はあるいみカープの力というより横浜の激弱さがアシストしたといっても過言じゃありません。
昨日・一昨日の横浜、エースで勝てない、勝負所でエラー、4番の孤軍奮闘、計算したい中継ぎが次から次へと四球にボコボコ、先発から配置転換した抑えまで打たれると去年までの夏以降のカープを映し出しているようでしたね。
個人的にキツく言ってしまえば今年のカープも夏以降これに近い投手陣の状態になっても全く不思議じゃないと思っています。
投手層が薄いだけに、今の時期、そして交流戦で多く勝っておく事がカープのAクラスに入るための大きな鍵になりそうです。
この2戦、打撃陣は良い流れを見せてますが中継ぎ陣は逆に打たれるシーンが目立ち始めました。
これまでのカープは先発陣の好投続き、雨天中止の試合などもあって本当のチームの弱さをまだまだ見せていません。




赤松!!赤松!!赤松!! マツは喜んでおります

この試合、赤松の3ランくらいまで見てました。
エースが投げ、4番が打つ、中押しもダメ押しもありと間違いなく今シーズン1番の快勝でしょう。

ちょっと時間がないので簡単に書きます。
こういう借金がたまってムードが悪い時に必要なキャラクターは赤松のようなキャラですよ。
去年は天谷がその役目をしていましたよね。
負け慣れたチームムードの中、今野球をする事が楽しくて仕方ないといった少年のようなキャラクターの存在。
こういう選手ばかりじゃダメですが今までの悪いムードをぶっ飛ばしてくれるような赤松のこの3試合の結果です。
良い指導者が徹底的にアホを教えれば奇跡も起こるのかもしれません。
アホだからこそ成長が早いんでしょうね。

今のスタメンって僕がキャンプ終了時に書いたスタメンと結構似てるんですよね。
今ならここにバランス的には緒方と梵をスタメンにいれたいですけどね。
試合コラムはMoreからです。



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NAGAKAWA観戦は恐かったけど楽しかった

東京ドームまで今シーズン初の現地観戦してきました。
試合後には日南キャンプでお世話になった海田Kさんとも偶然会い久々に野球観戦が楽しめましたね。
本日の試合スコアはこちらです。

1 中 赤松
2 遊 小窪
3 右 アレックス
4 一 栗原
5 左 前田
6 三 シーボル
7 捕 石原
8 二 東出
9 投 大竹


【投手】
【広】大竹-コズロースキー-永川
【巨】高橋-西村-藤田-山口-門倉

現地で外野席観戦してきましたがやっぱりカープファンは熱いですね。
野球観戦、そして野球談話はやっぱり楽しいです。

現地観戦で感じた事はシーボルは横に長いという事ですね。
そしてもの凄く気弱に見えますね。
こういうタイプはドSな彼女を作ったら大活躍すると思います。
頑張れ。

山崎スタメンはもう良いでしょう。
東出が左投手から結果を出してなおさらそれがはっきり見えてしまいましたね。

東出と小窪は仲が良いように見えましたね。
東出が小窪に声をかけ永川に声をかけにいった場面は何か良い感じの雰囲気を感じました。

赤松・天谷が俊足な選手だけに前田の守備の穴はどうしても見えてしまいますね。
今日の5回の大道の左中間の2ベース、レフトが天谷なら普通に捕れてる打球ですよ。
ノーアウト2塁とワンアウトランナーなしではエラい違いです。
昨日の赤松の守備を見てると、前田を使う事はメリットだけではない事は間違いないでしょうね。

采配は確かに首をヒネるものもありましたが一応なんとかしなきゃって策で動いてただけまだ良かったかなと思います。
代打も積極的にしましたしヒットエンドランでも惜しいのもありましたね。
あ、でも良いとなんては全く思ってませんので。
最近は宝の持ち腐れ的な感じで試合が終わる事が多かったですからね。

試合コラムはMoreからです。

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