早いもので明後日にはもう開幕戦です。
それに合わせて開幕メンバーが確定しました。
今回は僕が思う今年のカープの選手起用法を投打で細かく書いていきたいと思います。
その中で僕の選手についての意見も書きます。
まずは投手編です。
開幕メンバーに2カード目の先発も含めたメンバーと予想される起用法をまずは書きます。
先発(6人)
大竹 ルイス 長谷川 高橋 前田健太 宮崎
中継ぎ(6人)
横山 青木高 林 梅津 広池 岸本
抑え(1人)
コズロースキー
これで間違いないでしょう。
この構成の中での何人かの起用法などを細かく考えます。
大竹
調子が良い時は120球でも140球でも投げる。
100球制限とかは考えなくて良い。
エースとしてそして前田健太の先輩としてチームを引っ張っていく存在になって欲しい。
高橋・長谷川
先発として固定。
前田健太
捕手・内野陣・首脳陣が精神的に若い前田健太をいかにうまくコントロールできるかがポイント。
先発としてのペース配分・打ち込まれた時の冷静さ。
前田健太自身の気持ちのコントロールが大きく勝敗を分けるだろう。
宮崎
先発も中継ぎもやる大事な役割。
ここで宮崎を使うと決めたなら、容赦なく宮崎を大胆に使って欲しい。
ロングリリーフに日程・チームの試合状況にによっては中3日や中4日での先発もあるだろう。
その時首脳陣が仮に宮崎がそういう試合で調子が良ければ5回・6回まで投げさせられるかがポイントとなる。
ブラウン監督1年目のベイル・広池先発時のように調子が良くてもローテ的な事から3回・4回で降板させる事は薄く体力のないメンツが揃う中継ぎ陣に爆弾を投げている行為である。
横山
勝ち・接戦試合でのロングリリーフも含む登板が期待される。
横山に関しては体力がそこまでないので極力3連投などは控えたい。
また、唯一かつての玉木のようにロングで安定した成績が残せる投手。
横山のような投手が他の中継ぎタイプに少ない事と、体力面で心配がある事から絶対にやってはいけない事は横山を抑えに回す事。
仮にコズがなんだかのカタチで離脱をしてこの采配をやってしまった時は今シーズンのカープは終わったと解釈しても良いだろう。
それくらい今年のカープの選手の中で1・2を争うキーポイント選手。
青木高
オープン戦最後の方に見せた去年までとは大きく違った配球が見せれれば中継ぎとして成功すると思う。
去年はチーム方角からか前半戦はストレート中心の配球でセリーグの主力打者に完璧にストレートをホームランされるシーンが目立った。
社会人時代は通用してたストレートもプロのパワーの前ではなかなか通用しないという事がよくわかったであろう。
しかし、ここに来て左打者に対してスライダーそして去年はなかなか見せなかったカーブを有効に使う配球を見せている。
ストレートは見せ球などストライクゾーンにはほとんど投げず変化球中心の配球を左打者に見せれたら一変するように思われる。
自分はかつての星野信之のように変化球投手なんだと考えて投球していけばコントロールも良いだけに貴重なロングも出来る中継ぎ投手に生まれ変わるかもしれない。
林 梅津
この二人・特に林は1年間働けるかがポイントとなる。
二人とも1年通して安定した投球をした年がなく、その原因はたいてい一緒で疲れから投球フォームが崩れて球が軽くなり打者に球を見極められるといったものだ。
開幕2軍になった青木勇人も含め、頻繁に疲れに応じて入れ替えが上手く出来るかがポイントとなる。
広池
左の中継ぎとは考えない方が良い。
左打者に強いとは言えず、また登板間隔が詰まると打ち込まれるケースが目立つ。
広池は先発が崩れた時のロングリリーフ専用くらいの起用法が良い。
もっと言ってしまえば先発向きの投手で、先発6番手と中継ぎも兼用する役は広池が1番ピッタシではないだろうか。
岸本
正直結果を出てるものの1軍で通用するとは思えない。
もっても5月くらいまでで、早い時期での佐竹との入れ替えがなんとなく簡単に想像ついてしまう。
首脳陣の勝ち試合で使う発想を聞いた時、開いた口がふさがらなかった。
仮にそう起用するとしても楽な展開で結果を出してからではないだろうか。
コズロースキー
当たり外国人で抑えとしても成績を残しそう。
ただ個人的には今の中継ぎ布陣からコズロースキーはセットアッパーをやった方が断然良いと思われる。
もっと言ってしまえば、コズロースキーが中継ぎから抑えに回った事でカープの成績もグンと下がったように思われる。
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ここまでは今の開幕メンバーの中での僕の考えでした。
続いてMoreから僕が考える投手陣構想を2軍のローテーションも含め書いていきたいと思います。
それに合わせて開幕メンバーが確定しました。
今回は僕が思う今年のカープの選手起用法を投打で細かく書いていきたいと思います。
その中で僕の選手についての意見も書きます。
まずは投手編です。
開幕メンバーに2カード目の先発も含めたメンバーと予想される起用法をまずは書きます。
先発(6人)
大竹 ルイス 長谷川 高橋 前田健太 宮崎
中継ぎ(6人)
横山 青木高 林 梅津 広池 岸本
抑え(1人)
コズロースキー
これで間違いないでしょう。
この構成の中での何人かの起用法などを細かく考えます。
大竹
調子が良い時は120球でも140球でも投げる。
100球制限とかは考えなくて良い。
エースとしてそして前田健太の先輩としてチームを引っ張っていく存在になって欲しい。
高橋・長谷川
先発として固定。
前田健太
捕手・内野陣・首脳陣が精神的に若い前田健太をいかにうまくコントロールできるかがポイント。
先発としてのペース配分・打ち込まれた時の冷静さ。
前田健太自身の気持ちのコントロールが大きく勝敗を分けるだろう。
宮崎
先発も中継ぎもやる大事な役割。
ここで宮崎を使うと決めたなら、容赦なく宮崎を大胆に使って欲しい。
ロングリリーフに日程・チームの試合状況にによっては中3日や中4日での先発もあるだろう。
その時首脳陣が仮に宮崎がそういう試合で調子が良ければ5回・6回まで投げさせられるかがポイントとなる。
ブラウン監督1年目のベイル・広池先発時のように調子が良くてもローテ的な事から3回・4回で降板させる事は薄く体力のないメンツが揃う中継ぎ陣に爆弾を投げている行為である。
横山
勝ち・接戦試合でのロングリリーフも含む登板が期待される。
横山に関しては体力がそこまでないので極力3連投などは控えたい。
また、唯一かつての玉木のようにロングで安定した成績が残せる投手。
横山のような投手が他の中継ぎタイプに少ない事と、体力面で心配がある事から絶対にやってはいけない事は横山を抑えに回す事。
仮にコズがなんだかのカタチで離脱をしてこの采配をやってしまった時は今シーズンのカープは終わったと解釈しても良いだろう。
それくらい今年のカープの選手の中で1・2を争うキーポイント選手。
青木高
オープン戦最後の方に見せた去年までとは大きく違った配球が見せれれば中継ぎとして成功すると思う。
去年はチーム方角からか前半戦はストレート中心の配球でセリーグの主力打者に完璧にストレートをホームランされるシーンが目立った。
社会人時代は通用してたストレートもプロのパワーの前ではなかなか通用しないという事がよくわかったであろう。
しかし、ここに来て左打者に対してスライダーそして去年はなかなか見せなかったカーブを有効に使う配球を見せている。
ストレートは見せ球などストライクゾーンにはほとんど投げず変化球中心の配球を左打者に見せれたら一変するように思われる。
自分はかつての星野信之のように変化球投手なんだと考えて投球していけばコントロールも良いだけに貴重なロングも出来る中継ぎ投手に生まれ変わるかもしれない。
林 梅津
この二人・特に林は1年間働けるかがポイントとなる。
二人とも1年通して安定した投球をした年がなく、その原因はたいてい一緒で疲れから投球フォームが崩れて球が軽くなり打者に球を見極められるといったものだ。
開幕2軍になった青木勇人も含め、頻繁に疲れに応じて入れ替えが上手く出来るかがポイントとなる。
広池
左の中継ぎとは考えない方が良い。
左打者に強いとは言えず、また登板間隔が詰まると打ち込まれるケースが目立つ。
広池は先発が崩れた時のロングリリーフ専用くらいの起用法が良い。
もっと言ってしまえば先発向きの投手で、先発6番手と中継ぎも兼用する役は広池が1番ピッタシではないだろうか。
岸本
正直結果を出てるものの1軍で通用するとは思えない。
もっても5月くらいまでで、早い時期での佐竹との入れ替えがなんとなく簡単に想像ついてしまう。
首脳陣の勝ち試合で使う発想を聞いた時、開いた口がふさがらなかった。
仮にそう起用するとしても楽な展開で結果を出してからではないだろうか。
コズロースキー
当たり外国人で抑えとしても成績を残しそう。
ただ個人的には今の中継ぎ布陣からコズロースキーはセットアッパーをやった方が断然良いと思われる。
もっと言ってしまえば、コズロースキーが中継ぎから抑えに回った事でカープの成績もグンと下がったように思われる。
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ここまでは今の開幕メンバーの中での僕の考えでした。
続いてMoreから僕が考える投手陣構想を2軍のローテーションも含め書いていきたいと思います。









