この日も紅白戦が行われました。
13時から速報してきましたのでご覧ください。
紅 スタメン
1 中東
2 東出
3 シーボル
4 栗原
5 石原
6 梵
7 森笠
8 鞘師
9 上村
白スタメン
1 天谷
2 木村
3 アレックス
4 喜田剛
5 松山
6 緒方
7 尾形
8 倉
9 山崎
紅 投手
123前田健太
4佐竹
5梅津
6上野
白 投手
12大竹
3永川
4岸本
5林
6マルテ
先発予定の高橋建が風邪でダウンです。
試合詳細は文末のMoreから。
この試合の注目はなんといっても新フォーム作りをしていた永川でした。
この日の永川はスレレートが球威もなくコントロールも出来ず、フォークはほとんど投げませんでした。
その代わりに去年から覚えかけていたスライダーを多く使ってました。
スライダーという球種だけ見ればの日の永川は収穫はあったと言えるでしょう。
次の倉に投げたスライダーをご覧ください。
なかなか良いコースにいき、ファールチップをとっています。
投球フォームは足をあげないと言われていた新フォームではなく、足を上げるフォームに戻してきました。
しかし、去年よりはコンパクトになったというか腕まわりが落ち着いたように思えます。
続いて4球連続どうぞ。
1球目がスライダー ストライク
2球目がスライダーが低めに外れ
3球目がストレートで
4球目が全く効果を持たないようなフォーク
この日の永川はフォークが全体の中で1・2球しかありませんでした。
では、ストレートを見てみましょう。
これは天谷にカウント2 2から2球連続ストレートで四球を出した場面です。
球威もないうえ外に外れてコントロール出来ていません。
甘くいくと球威がないぶんストレートはミートされます。
ストレートがダメでフォークをほとんど投げずに未完成だったスライダーだけがまともに使える状態だったこの日の永川。
なぜそうだったのかという事はなんとなくブルペンの投球で想像つきました。
こちらをご覧ください。
スライダーを投げていますが全く足が上がっていません。
おそらくこれが改造をしようとしてた新投球フォームでしょう。
そしてこちらをご覧ください。
ストレートを投げたようですが永川の投球後の表情から良い所にいかなかったのでしょう。
ここからはあくまで僕の分析ですが永川は新投球ファームに改造すると共にスライダーの完全習得もしようとしたのでしょう。
ここ2年カープ投手陣は新変化球を覚えてそれを武器にしてる投手が多い事実があります。
しかしそれをした事によって、まず新フォームの中でスライダーが手応えがあるものになった。
その一方で新フォームでは去年までの球威あるストレートや落差のあるフォークは投げれなかった。
それで再び足を上げ始めたんだ思います。
だが、スライダーという球種はストレートとフォークとは手を離す角度が違うのでどうしても思い切り腕を振っては投げれなかった。
そこからストレートやフォークが全く良いものが投げれなくなった。
おそらく今日はこんなところだったように思います。
試合後永川が「腕が振れなかった」とコメントしてますが、あくまで僕の推測ですが腕を思い切り振るフォームにすればスライダーのコントロールが乱れる気がします。
また、ストレートとフォークの時だけ腕を振れば他球団スコアラーに簡単に癖を見破られるでしょう。
去年のフォームも見破られていたのでかなり今の永川は深刻だと思います。
試合後、永川に「スライダー今シーズン投げるんですか?」と聞いたら笑顔で「はい」と力強く言ったのでスライダーを投げるシーズンにはなりそうです。
それ = 今日のスタイルで今シーズンはのぞむという事でしょう。
新外国人のコズロースキーは先日の試合、長身から落ちるようなカーブ、食い込むようなストレートを投げかなり内容が良かったです。
ベイルよりも良く見えました。
これから永川が今の状態から大きく変わっていくとは正直思えません。
コズロースキーの抑え、現実的に高い気がしてきました。
このブログを始めて10ヶ月が経ちます。
なんか初めて「カープ試合分析」という言葉に似合うような内容が書けたような気がします^^;
最後は前田健太の素早い牽制動画をどうぞ。
13時から速報してきましたのでご覧ください。
紅 スタメン
1 中東
2 東出
3 シーボル
4 栗原
5 石原
6 梵
7 森笠
8 鞘師
9 上村
白スタメン
1 天谷
2 木村
3 アレックス
4 喜田剛
5 松山
6 緒方
7 尾形
8 倉
9 山崎
紅 投手
123前田健太
4佐竹
5梅津
6上野
白 投手
12大竹
3永川
4岸本
5林
6マルテ
先発予定の高橋建が風邪でダウンです。
試合詳細は文末のMoreから。
この試合の注目はなんといっても新フォーム作りをしていた永川でした。
この日の永川はスレレートが球威もなくコントロールも出来ず、フォークはほとんど投げませんでした。
その代わりに去年から覚えかけていたスライダーを多く使ってました。
スライダーという球種だけ見ればの日の永川は収穫はあったと言えるでしょう。
次の倉に投げたスライダーをご覧ください。
なかなか良いコースにいき、ファールチップをとっています。
投球フォームは足をあげないと言われていた新フォームではなく、足を上げるフォームに戻してきました。
しかし、去年よりはコンパクトになったというか腕まわりが落ち着いたように思えます。
続いて4球連続どうぞ。
1球目がスライダー ストライク
2球目がスライダーが低めに外れ
3球目がストレートで
4球目が全く効果を持たないようなフォーク
この日の永川はフォークが全体の中で1・2球しかありませんでした。
では、ストレートを見てみましょう。
これは天谷にカウント2 2から2球連続ストレートで四球を出した場面です。
球威もないうえ外に外れてコントロール出来ていません。
甘くいくと球威がないぶんストレートはミートされます。
ストレートがダメでフォークをほとんど投げずに未完成だったスライダーだけがまともに使える状態だったこの日の永川。
なぜそうだったのかという事はなんとなくブルペンの投球で想像つきました。
こちらをご覧ください。
スライダーを投げていますが全く足が上がっていません。
おそらくこれが改造をしようとしてた新投球フォームでしょう。
そしてこちらをご覧ください。
ストレートを投げたようですが永川の投球後の表情から良い所にいかなかったのでしょう。
ここからはあくまで僕の分析ですが永川は新投球ファームに改造すると共にスライダーの完全習得もしようとしたのでしょう。
ここ2年カープ投手陣は新変化球を覚えてそれを武器にしてる投手が多い事実があります。
しかしそれをした事によって、まず新フォームの中でスライダーが手応えがあるものになった。
その一方で新フォームでは去年までの球威あるストレートや落差のあるフォークは投げれなかった。
それで再び足を上げ始めたんだ思います。
だが、スライダーという球種はストレートとフォークとは手を離す角度が違うのでどうしても思い切り腕を振っては投げれなかった。
そこからストレートやフォークが全く良いものが投げれなくなった。
おそらく今日はこんなところだったように思います。
試合後永川が「腕が振れなかった」とコメントしてますが、あくまで僕の推測ですが腕を思い切り振るフォームにすればスライダーのコントロールが乱れる気がします。
また、ストレートとフォークの時だけ腕を振れば他球団スコアラーに簡単に癖を見破られるでしょう。
去年のフォームも見破られていたのでかなり今の永川は深刻だと思います。
試合後、永川に「スライダー今シーズン投げるんですか?」と聞いたら笑顔で「はい」と力強く言ったのでスライダーを投げるシーズンにはなりそうです。
それ = 今日のスタイルで今シーズンはのぞむという事でしょう。
新外国人のコズロースキーは先日の試合、長身から落ちるようなカーブ、食い込むようなストレートを投げかなり内容が良かったです。
ベイルよりも良く見えました。
これから永川が今の状態から大きく変わっていくとは正直思えません。
コズロースキーの抑え、現実的に高い気がしてきました。
このブログを始めて10ヶ月が経ちます。
なんか初めて「カープ試合分析」という言葉に似合うような内容が書けたような気がします^^;
最後は前田健太の素早い牽制動画をどうぞ。









