本日も天福球場に行ってきました。
先日の記事のkiryさんのコメントの中に河内を見て欲しいと要望がありましたので、二軍球場にいる海田Kさんと確認したところ、河内は現在肩痛でノースロー調整をしているようです。
でも先ほど海田Kさんが本人と話したところ、もうすぐ投げれるとの事です。
本日は紅白戦の予定だったのですが急遽中止になりシート打撃の中で大竹と前田健太が投げあう事になりました。
まず前田健太ですが去年のキャンプでも注目して見てたのですがその変化に驚きました。
去年は体のリズムだけで投げてる感じが強かったのですが、今年はその体に強いバネが出き、球威も上がってますし変化球・特にフォークのコントロールが抜群に良いです。
先日の上野よりも落差は前田健太の方がないでしょうけど、コースそして投球リズムによって確実に前田健太の方が使える球になってます。
去年は早く投げたい・早く認めてもらいたいみたいな気持ちが全面に出過ぎていて飛ばしすぎてる感じがしたうえに前評判ほど良い球も投げないなと思ってたのですが、この投手去年二軍で我慢して使って正解でしたね。
その違いを見てください。
↑こちらが去年の日南キャンプでの前田健太のストレートです
そしてこちらが今日の前田健太のストレートです。
ここまで変わるのかってくらい変わってますよね。
それでは今度はスローで
↑こちらが去年の前田健太
↑そしてこれが今年の前田健太
体にバネが入ったような感じがわかりませんか?
↓前から
↓前からスロー
↓シート打撃で緒方との対戦シーン
↓試合後本人がコメントした部分はここか? 威力十分だけどね。
まずは前田健太を書きあげました。
続いてはエース大竹についてです。
まずはこちらの動画をご覧ください。
この投球動画を見た瞬間驚いた人も多いのではないでしょうか。
そうです。この球種はまさしくシュートボールです。
実は大竹は去年の後半からシュートボールを使っていました。
その中で気になるのはその習得というのがシーズン途中であったという事です。
大竹は去年のこの時期のキャンプでは常にと言っていいほど黒田と一緒にいました。
その黒田も一昨年、シュートボールを覚えた事により抜群の安定感を手に入れました。
ここには投手コーチの存在も大きく関係してる事は間違いないでしょう。
僕が見た限り、投手に身振り手振りで指導してるのは澤崎投手コーチです。
ここ近年の大竹は一部でツースリー男と言われるくらい球数が多い投手でした。
その理由としては僕が思うにストレートの威力はあるものの、決め球・特にフォークのコントロールが定まらなかった。
大竹の武器であるスライダーとストレートだけでは配球的にも厳しいものがあり、それでなかなか打者を打ち取れなかったと思うのです。
そこにこのシュートボールが入るだけで、スライダーも含め全く他の球種の効果も変わってきます。
右打者に対するインサイドにこのシュートボールが使えれば大竹に足りなかった安定感というものが出てくるのではないでしょうか。
↓横からの投球動画です。
この日の大竹の出来は完璧でした。
ストレート・スライダー・フォーク・シュートどれをとっても良かったです。
そして登板後、RCCテレビのインタビューに答えてる大竹を撮りました。
ちょっとアナウンサーの一柳さんの声が聞こえ辛いですが、大竹の解答で何を質問したのかがある程度想像できると思います。
音量MAXで聞いてください。
↑球種の事について話しています。
フォークボールにこれから磨きをかけたい事とこの日投げなかったカーブも試合で使えるよと答えています。
↑開幕投手について語っています。
↑ファンに向けての一言です。
僕が見る限り大竹は去年とは比べ物にならないくらい良い投球をしてました。
特にシュートとフォークの効果が良かったです。
あと大竹に質問してるRCCアナウンサーの一柳さんですが、僕はスカパーで実況を聴いていてすごく好きだったのでおもいっきって声をかけてみました。
そうしたらまずグラウンドを見てる時の厳しい目線から僕に話しかけられてからのそれに答える時の一瞬で出来上がる爽やかな表情と笑顔に僕は驚きました。
少しお話をさせていただいたのですが後日別投稿で木下さんにインタビューした時の事も含めて詳細を書きますが話を聞いてみて、やはりスゴい人にはスゴい理由というものがあるんだなあと感じました。
話題が僕の話になりますが、先ほど僕は一人ホテルの部屋で泣きました。
僕は全くというほど泣かないタイプの人間なのですが、泣いたのなんてもう何年振りでしょうか。
それは今までの人生で味わった事のない感情になり自然と涙が溢れてきたのです。
それはまず一つには人気ナンバー1サイトCtakeさんのCb Carp blogをはじめとするいくつかのサイトで僕のサイトが紹介されてた事です。
正直本当にビックリして一瞬頭が真っ白になりました。
そして多くの人がこのサイトに足を運んできてくれて、そしてその中には僕がキャンプの前に書いた記事まで見て拍手を入れてくれたり、サイトにつけているアンケートに答えてくれたりする人までいました。
その事実を知った時、もう本当に人生初めての言葉にできない熱い気持ちになりました。
自分は文章も長いし、日本語も下手だし、さらに素人ながらバシバシ言うようなヤツだからこのスタイルを嫌う人ってかなり多いと思うんです。
でもそれがわかってた中でなんとか多くのカープファンに自分の力でカープの情報を伝えたい!と出発前強く心に決めていました。
自分らしさを崩さない中でそれをやろうと決めていて、その中で書いてきたのですが、一時的なモノとはいえまさかここまでの人がここに来るとは思ってもいませんでした。
今日一日のアクセス数はこんなサイトながら今の時点で2000を超えています。
今回のキャンプにはいくつか大きな目標をたててやって来て、その目標の一つに一人でも多くのカープファンに喜んでもらえるような記事を書きたいというのがありました。
その中で前記に書いたような現実が起きて、本当何か夢心地にいるような状態になりました。
ブログを続けてきて良かった。
本当に皆さんありがとうございます。
まだこちらにあと3日はいるのでこれからもっともっとこちらからわかる情報を書いていきたいと思います。
まだまだ書きたいネタはたくさんあります!!
感謝の気持ちと熱い気持ちと溢れる充実感がある今、まだまだ更新し続けます!!
先日の記事のkiryさんのコメントの中に河内を見て欲しいと要望がありましたので、二軍球場にいる海田Kさんと確認したところ、河内は現在肩痛でノースロー調整をしているようです。
でも先ほど海田Kさんが本人と話したところ、もうすぐ投げれるとの事です。
本日は紅白戦の予定だったのですが急遽中止になりシート打撃の中で大竹と前田健太が投げあう事になりました。
まず前田健太ですが去年のキャンプでも注目して見てたのですがその変化に驚きました。
去年は体のリズムだけで投げてる感じが強かったのですが、今年はその体に強いバネが出き、球威も上がってますし変化球・特にフォークのコントロールが抜群に良いです。
先日の上野よりも落差は前田健太の方がないでしょうけど、コースそして投球リズムによって確実に前田健太の方が使える球になってます。
去年は早く投げたい・早く認めてもらいたいみたいな気持ちが全面に出過ぎていて飛ばしすぎてる感じがしたうえに前評判ほど良い球も投げないなと思ってたのですが、この投手去年二軍で我慢して使って正解でしたね。
その違いを見てください。
↑こちらが去年の日南キャンプでの前田健太のストレートです
そしてこちらが今日の前田健太のストレートです。
ここまで変わるのかってくらい変わってますよね。
それでは今度はスローで
↑こちらが去年の前田健太
↑そしてこれが今年の前田健太
体にバネが入ったような感じがわかりませんか?
↓前から
↓前からスロー
↓シート打撃で緒方との対戦シーン
↓試合後本人がコメントした部分はここか? 威力十分だけどね。
まずは前田健太を書きあげました。
続いてはエース大竹についてです。
まずはこちらの動画をご覧ください。
この投球動画を見た瞬間驚いた人も多いのではないでしょうか。
そうです。この球種はまさしくシュートボールです。
実は大竹は去年の後半からシュートボールを使っていました。
その中で気になるのはその習得というのがシーズン途中であったという事です。
大竹は去年のこの時期のキャンプでは常にと言っていいほど黒田と一緒にいました。
その黒田も一昨年、シュートボールを覚えた事により抜群の安定感を手に入れました。
ここには投手コーチの存在も大きく関係してる事は間違いないでしょう。
僕が見た限り、投手に身振り手振りで指導してるのは澤崎投手コーチです。
ここ近年の大竹は一部でツースリー男と言われるくらい球数が多い投手でした。
その理由としては僕が思うにストレートの威力はあるものの、決め球・特にフォークのコントロールが定まらなかった。
大竹の武器であるスライダーとストレートだけでは配球的にも厳しいものがあり、それでなかなか打者を打ち取れなかったと思うのです。
そこにこのシュートボールが入るだけで、スライダーも含め全く他の球種の効果も変わってきます。
右打者に対するインサイドにこのシュートボールが使えれば大竹に足りなかった安定感というものが出てくるのではないでしょうか。
↓横からの投球動画です。
この日の大竹の出来は完璧でした。
ストレート・スライダー・フォーク・シュートどれをとっても良かったです。
そして登板後、RCCテレビのインタビューに答えてる大竹を撮りました。
ちょっとアナウンサーの一柳さんの声が聞こえ辛いですが、大竹の解答で何を質問したのかがある程度想像できると思います。
音量MAXで聞いてください。
↑球種の事について話しています。
フォークボールにこれから磨きをかけたい事とこの日投げなかったカーブも試合で使えるよと答えています。
↑開幕投手について語っています。
↑ファンに向けての一言です。
僕が見る限り大竹は去年とは比べ物にならないくらい良い投球をしてました。
特にシュートとフォークの効果が良かったです。
あと大竹に質問してるRCCアナウンサーの一柳さんですが、僕はスカパーで実況を聴いていてすごく好きだったのでおもいっきって声をかけてみました。
そうしたらまずグラウンドを見てる時の厳しい目線から僕に話しかけられてからのそれに答える時の一瞬で出来上がる爽やかな表情と笑顔に僕は驚きました。
少しお話をさせていただいたのですが後日別投稿で木下さんにインタビューした時の事も含めて詳細を書きますが話を聞いてみて、やはりスゴい人にはスゴい理由というものがあるんだなあと感じました。
話題が僕の話になりますが、先ほど僕は一人ホテルの部屋で泣きました。
僕は全くというほど泣かないタイプの人間なのですが、泣いたのなんてもう何年振りでしょうか。
それは今までの人生で味わった事のない感情になり自然と涙が溢れてきたのです。
それはまず一つには人気ナンバー1サイトCtakeさんのCb Carp blogをはじめとするいくつかのサイトで僕のサイトが紹介されてた事です。
正直本当にビックリして一瞬頭が真っ白になりました。
そして多くの人がこのサイトに足を運んできてくれて、そしてその中には僕がキャンプの前に書いた記事まで見て拍手を入れてくれたり、サイトにつけているアンケートに答えてくれたりする人までいました。
その事実を知った時、もう本当に人生初めての言葉にできない熱い気持ちになりました。
自分は文章も長いし、日本語も下手だし、さらに素人ながらバシバシ言うようなヤツだからこのスタイルを嫌う人ってかなり多いと思うんです。
でもそれがわかってた中でなんとか多くのカープファンに自分の力でカープの情報を伝えたい!と出発前強く心に決めていました。
自分らしさを崩さない中でそれをやろうと決めていて、その中で書いてきたのですが、一時的なモノとはいえまさかここまでの人がここに来るとは思ってもいませんでした。
今日一日のアクセス数はこんなサイトながら今の時点で2000を超えています。
今回のキャンプにはいくつか大きな目標をたててやって来て、その目標の一つに一人でも多くのカープファンに喜んでもらえるような記事を書きたいというのがありました。
その中で前記に書いたような現実が起きて、本当何か夢心地にいるような状態になりました。
ブログを続けてきて良かった。
本当に皆さんありがとうございます。
まだこちらにあと3日はいるのでこれからもっともっとこちらからわかる情報を書いていきたいと思います。
まだまだ書きたいネタはたくさんあります!!
感謝の気持ちと熱い気持ちと溢れる充実感がある今、まだまだ更新し続けます!!
先ほどホテルに戻りました。これから更新始めます。
本日は三部構成でお送りしたいと思います。
まずは二軍組・東光寺球場の情報です。
こちらは海田Kさんが見てきてくれました。
シート打撃が行なわれ、投げた投手は森・相澤・今井の3投手です。
森が打者15人に対して打たれたヒットは廣瀬・末永バントヒットの2本だけという好投を見せたようです。
廣瀬は相澤・今井からも右中間にヒットを打っており格の違いを見せつけたようです。
2番手の相澤がコントロールが全く定まらず審判の上にいく球もあったようです。
今井はまずまずの投球だったようです。
野手では高卒ルーキーの安部と丸が徹底的に鍛え上げられてるようです。
でもまだエンドランの指示が出た時に丸と安部はバットにすら当てる事が出来なかったようです。
また大卒ルーキーの小窪は二軍では守備力が抜けて上手いそうです。
他に評価が良いのは育成枠2年目の山中の評価が高いようです。
先日巨人OBの中畑さんが東光寺に来てたらしくその時海田Kさんが「目についた選手はいましたか?」と聞いたところ即答で「山中」の名前をあげたそうです。
将来が楽しみですね!
あとは井生・松本・末永・斉藤が二軍に降格してきたみたいです。
井生の降格は意外でしたね。
どうやらこれからは外野をメインに守っていくようです。
松本はバント練習をしていたそうです。
その横で安部が見ていてその後松本が指導をしていたようです。
斉藤は山内コーチとシャドーピッチングをひたすらしていたそうです。
なぜあんなに良かった斉藤がこんなにフォームを崩してしまったのですか山内さん?
他にはブルペンで小島の内容が良かったみたいです。
廣瀬・嶋の両選手は連日居残り特打をしているそうです。
ただ残念な事に廣瀬は好調なのにもかかわらず1軍からは声がかからず明日広島に帰るそうです。
二軍から一軍に上がる選手は微妙な状況の嶋以外は皆広島に帰るようです。
たまたまこのブログのコメントから出会った海田Kさんはかなりの野球マニアの方でした。
出会えて本当に良かったですし一生のカープ友達になりそうですね!
さて続いては別投稿で大竹・前田健太の1軍について書いていきたいと思います。
本日は三部構成でお送りしたいと思います。
まずは二軍組・東光寺球場の情報です。
こちらは海田Kさんが見てきてくれました。
シート打撃が行なわれ、投げた投手は森・相澤・今井の3投手です。
森が打者15人に対して打たれたヒットは廣瀬・末永バントヒットの2本だけという好投を見せたようです。
廣瀬は相澤・今井からも右中間にヒットを打っており格の違いを見せつけたようです。
2番手の相澤がコントロールが全く定まらず審判の上にいく球もあったようです。
今井はまずまずの投球だったようです。
野手では高卒ルーキーの安部と丸が徹底的に鍛え上げられてるようです。
でもまだエンドランの指示が出た時に丸と安部はバットにすら当てる事が出来なかったようです。
また大卒ルーキーの小窪は二軍では守備力が抜けて上手いそうです。
他に評価が良いのは育成枠2年目の山中の評価が高いようです。
先日巨人OBの中畑さんが東光寺に来てたらしくその時海田Kさんが「目についた選手はいましたか?」と聞いたところ即答で「山中」の名前をあげたそうです。
将来が楽しみですね!
あとは井生・松本・末永・斉藤が二軍に降格してきたみたいです。
井生の降格は意外でしたね。
どうやらこれからは外野をメインに守っていくようです。
松本はバント練習をしていたそうです。
その横で安部が見ていてその後松本が指導をしていたようです。
斉藤は山内コーチとシャドーピッチングをひたすらしていたそうです。
なぜあんなに良かった斉藤がこんなにフォームを崩してしまったのですか山内さん?
他にはブルペンで小島の内容が良かったみたいです。
廣瀬・嶋の両選手は連日居残り特打をしているそうです。
ただ残念な事に廣瀬は好調なのにもかかわらず1軍からは声がかからず明日広島に帰るそうです。
二軍から一軍に上がる選手は微妙な状況の嶋以外は皆広島に帰るようです。
たまたまこのブログのコメントから出会った海田Kさんはかなりの野球マニアの方でした。
出会えて本当に良かったですし一生のカープ友達になりそうですね!
さて続いては別投稿で大竹・前田健太の1軍について書いていきたいと思います。










