本日から日南入りです。
さっそく天福球場に行き紅白戦を中心にじっくり見てきました。
伝えたい事はたくさんありますがとりあえずは紅白戦の結果を書きます。
紅 4-1 白
紅スタメン
8 中東
7 天谷
5 シーボル
3 栗原
D 森笠
6 梵
2 石原
9 井生
4 松本
特 上村
白スタメン
8 赤松
6 木村
9 アレックス
7 松山
D 緒方
5 尾形
4 山崎
2 倉
3 末永
紅投手 宮崎−横山−林
白投手 青木高−青木勇人−梅津
野手ポジションは自信ないけどおそらくこうだったと思います。
試合の詳細は書いてますので文末Moreからご覧ください。
球場についた時から今年は去年と違った空気がチームに流れてるのを感じました。
シートノックの時の選手の声がとにかく大きかったです。
特に喜田が大きく、東出・山崎あたりと笑顔を見せながらプレーしていました。
ミスしても「ああーーー!!」みたいな苦笑いのリアクションをとっていてそれは良い表現で言えばとにかく明るい職場、また悪く見れば緊張感がない職場と取られてるでしょうね。
今年は内田コーチが戻って来た事が去年と比べてガラっと雰囲気が変わった感じがします。
去年のキャンプではリブジーコーチとブラウン監督が中心で指導をしていたんですが今年は完全に内田コーチが中心です。
内田コーチの円陣の中に入り、指示を与える、その図式が出来ています。
しかしこの内田コーチ、サングラスをかけてる事でピーコに似てる事から激しいイメージもあったのですが実際に真近で見てみたら全くというほどそんな事ありませんでした。
紅白戦後、内田コーチが球場奥の打撃練習場で赤松と森笠に徹底打撃指導をし始めました。
去年はこの練習場、選手がマシンに向かって居残り特打をしたり、ストレッチルームとして使われていたんですが今年はここに内田コーチが入ります。
内田コーチは自ら打撃投手になり、赤松と森笠に指導をし始めました。
するとどうでしょう。
内田コーチの口からは
「良し!!良いぞーーーーーーー!!!! 」
「良し!!今ので掴んだなーー!!!!」
ととにかく褒める言葉ばかり出てきたのです。
赤松に対してアドバイスをしては褒めるの繰り返しで赤松の表情もギリギリに追い詰められた選手のモノではなく、まるで少年のように野球が楽しくてたまらないような表情なのです。
それは一球・一球打つたびに力を入れる事であげる「フッ!!」という赤松の声からもわかり、見ているファンも気持ち良くなりました。
さらに驚いたのが森笠を指導してる時の事です。
「良し!今度カーブ行くからな!」
なんと、内田コーチは左投げでカーブを投げ始めたのです。
去年までの打撃マシンだけとは訳が違います。
さらに、時間がたつと今度はワンバウンドのカーブを打つ練習です。
どおりで森笠が内田コーチのいた2年間の中で右投手よりも左投手の方が強い年が2年もあったわけです。
森笠はもう慣れてる感じの表情でしたが、赤松は本当生き生きしていたなぁ・・・。
きっと今の赤松のように内田コーチに鍛えられてた4年前の岡上もそうだったのでしょうね・・・。
怪我を我慢してしまうほど打撃練習をしてたかったのでしょう(泣)
内田コーチは若手選手の後ろでもくもくと打撃練習をする前田にも指示を出していました。
まさに統括コーチですね!!
他にもルイスのフリー打撃の登板、さらにはシュールストロムスカウトとブラウン監督が長く話し込んでる姿が印象的でした。
さて、本日はここでおしまいにします。
本当は写真・動画もたくさん撮ったあるのですが、本日だけ自分のノートパソコンが使えない関係でUPが出来ないんですよね(泣)
でも明日以降には出来ますので期待しててください。
今回もう一つ思った事は長期移動って本当に体が疲れるという事ですね。
僕は始発で羽田から来たのですが、そこからさらに宮崎から天福球場までの移動だけで正直もうフラフラでした。
それをカープの選手達や記者の方々達はシーズン普通にやってるわけですからプロって凄いと思います。
では明日に備えても休む事にします。
明日からは画像・動画も出来ると思うのでより頑張りたいと思います。
さっそく天福球場に行き紅白戦を中心にじっくり見てきました。
伝えたい事はたくさんありますがとりあえずは紅白戦の結果を書きます。
紅 4-1 白
紅スタメン
8 中東
7 天谷
5 シーボル
3 栗原
D 森笠
6 梵
2 石原
9 井生
4 松本
特 上村
白スタメン
8 赤松
6 木村
9 アレックス
7 松山
D 緒方
5 尾形
4 山崎
2 倉
3 末永
紅投手 宮崎−横山−林
白投手 青木高−青木勇人−梅津
野手ポジションは自信ないけどおそらくこうだったと思います。
試合の詳細は書いてますので文末Moreからご覧ください。
球場についた時から今年は去年と違った空気がチームに流れてるのを感じました。
シートノックの時の選手の声がとにかく大きかったです。
特に喜田が大きく、東出・山崎あたりと笑顔を見せながらプレーしていました。
ミスしても「ああーーー!!」みたいな苦笑いのリアクションをとっていてそれは良い表現で言えばとにかく明るい職場、また悪く見れば緊張感がない職場と取られてるでしょうね。
今年は内田コーチが戻って来た事が去年と比べてガラっと雰囲気が変わった感じがします。
去年のキャンプではリブジーコーチとブラウン監督が中心で指導をしていたんですが今年は完全に内田コーチが中心です。
内田コーチの円陣の中に入り、指示を与える、その図式が出来ています。
しかしこの内田コーチ、サングラスをかけてる事でピーコに似てる事から激しいイメージもあったのですが実際に真近で見てみたら全くというほどそんな事ありませんでした。
紅白戦後、内田コーチが球場奥の打撃練習場で赤松と森笠に徹底打撃指導をし始めました。
去年はこの練習場、選手がマシンに向かって居残り特打をしたり、ストレッチルームとして使われていたんですが今年はここに内田コーチが入ります。
内田コーチは自ら打撃投手になり、赤松と森笠に指導をし始めました。
するとどうでしょう。
内田コーチの口からは
「良し!!良いぞーーーーーーー!!!! 」
「良し!!今ので掴んだなーー!!!!」
ととにかく褒める言葉ばかり出てきたのです。
赤松に対してアドバイスをしては褒めるの繰り返しで赤松の表情もギリギリに追い詰められた選手のモノではなく、まるで少年のように野球が楽しくてたまらないような表情なのです。
それは一球・一球打つたびに力を入れる事であげる「フッ!!」という赤松の声からもわかり、見ているファンも気持ち良くなりました。
さらに驚いたのが森笠を指導してる時の事です。
「良し!今度カーブ行くからな!」
なんと、内田コーチは左投げでカーブを投げ始めたのです。
去年までの打撃マシンだけとは訳が違います。
さらに、時間がたつと今度はワンバウンドのカーブを打つ練習です。
どおりで森笠が内田コーチのいた2年間の中で右投手よりも左投手の方が強い年が2年もあったわけです。
森笠はもう慣れてる感じの表情でしたが、赤松は本当生き生きしていたなぁ・・・。
きっと今の赤松のように内田コーチに鍛えられてた4年前の岡上もそうだったのでしょうね・・・。
怪我を我慢してしまうほど打撃練習をしてたかったのでしょう(泣)
内田コーチは若手選手の後ろでもくもくと打撃練習をする前田にも指示を出していました。
まさに統括コーチですね!!
他にもルイスのフリー打撃の登板、さらにはシュールストロムスカウトとブラウン監督が長く話し込んでる姿が印象的でした。
さて、本日はここでおしまいにします。
本当は写真・動画もたくさん撮ったあるのですが、本日だけ自分のノートパソコンが使えない関係でUPが出来ないんですよね(泣)
でも明日以降には出来ますので期待しててください。
今回もう一つ思った事は長期移動って本当に体が疲れるという事ですね。
僕は始発で羽田から来たのですが、そこからさらに宮崎から天福球場までの移動だけで正直もうフラフラでした。
それをカープの選手達や記者の方々達はシーズン普通にやってるわけですからプロって凄いと思います。
では明日に備えても休む事にします。
明日からは画像・動画も出来ると思うのでより頑張りたいと思います。
どうやらこれから紅白戦が行われる模様。
先発は宮崎と青木高か。
去年と違うところもう一つ。
去年の打撃指導はブラウンかリブジーかといった感じだが今年は内田コーチが中心になっている。
紅白戦始まる!
先発は宮崎と青木高か。
去年と違うところもう一つ。
去年の打撃指導はブラウンかリブジーかといった感じだが今年は内田コーチが中心になっている。
紅白戦始まる!










