今回書く事は去年からずっと書きたかった事だったのですが書こう書こうと思ってた中で年が明けてしまいました。
それは去年6/13(水)・14(木)に千葉マリンスタジアムで行われたロッテ−広島2連戦の試合&球場レポートです。
今回はこれまで当ブログでは使ってこなかった画像・映像などを交えながら書いていきたいと思います。
まずは球場外レポートから入りたいと思います。
僕は千葉マリンスタジアムに行くのはこの時で7回目くらいだったのですが来るたびに毎回思う事がありましてそれは千葉マリンスタジアムが年々進化しているという事です。
次から次へとファンが楽しめるアトラクションが増えて行き、まさに日々ボールパーク化していってるのです。
このボールパーク化というのは来年カープも新球場になれば目指すところでもあり、そのためには非常に参考になる球場だと思います。
千葉マリンに行くのにあたって僕は自宅から2時間以上かかります。
それでももう3年連続千葉マリンに行っており、カープ戦以外の試合も何試合か観戦しています。
それは千葉マリンスタジアムが単に野球観戦を楽しめるだけでなく、それ以外の事でも十分に楽しめる施設になっている為、例え遠くても足を運ぶ気になれるからです。
千葉マリンは電車で行くと2駅ほど最寄駅があるのですが、僕はそのうちの一つの海浜幕張という駅を使っています。
この駅から千葉マリンまでは歩けば約20分ほどでしょうか。
その球場までの間にファンが楽しめるような施設は特になく、歩きという手段を取るならばコンビニすらない道をひたすら歩いていくといった感じです。
海浜幕張駅周辺には大きなロッテリアなどロッテファン向けの施設もありますが、球場までの間の道は大きなホテルが並ぶだけで楽しめるような施設はないのです。
それでも多くのファンが特に帰り道は徒歩の手段を使います。
海浜幕張から千葉マリンに行くまでの手段は徒歩だけではありません。
球場までの直行バスが100円で出ています。
多くのファンがこれを使うのですが初めての乗った人がこのバスのアナウンスを聞いたらビックリします。
それはロッテのバレンタイン監督や渡辺俊介や里崎や今江が球場までの音声ガイドアナウンス(録音)をしてるのです。
まさにマリーンズバスですね。
球場に到着するとこれまた初めての人にはビックリの光景がたくさんです。
まずはお祭りのように試合前から屋台が約30近く球場外に並んでいます。
その食べ物のジャンルは幅広くあり、平日の試合でも初詣時の屋台のような雰囲気が試合前から出てたのです。
ファンを喜ばせるためのイベントはまだまだあります。
ロッテのマスコットキャラクターとマリーンズ萌え萌えガールみたいのが子供向けのショーを開いてたのです。

これらのイベントはまさに野球以外でも楽しめる球場演出ですよね。
ショーには小さな子供達だけではなく、中には大人でもカメラやビデオカメラを撮りながら楽しんでる人もいました!
このショーがやってる近辺にはロッテ記念館みたいな施設もありました。
これはロッテが交流戦優勝した際に優勝賞金で建てられた施設のようです。
ロッテの全選手のサイン入り写真や

WBCの時に里崎が着ていたユニフォームの展示

プロと同じ幅のバッタボックスが味わえるコーナーや

ストライクボードのちょっとした遊びなど

2階建てで他にも千葉ロッテの歴史を感じさせるものがドッサリ。
1階に大きなプロ野球グッズ売り場もあり、広島近辺で言うならばカルピオにちょっとしたイベントがくっついてる感じでしょうか。
これが球場外についています。
そして個人的に最も気に入ったのが球場外レフト側に設置されたバッティングセンターです。
このバッティングセンターただのバッティングセンターではありません。
次の画像を見てください。


そうです。投球マシーンがロッテ投手をモデルとしたバッティングマシーンなのです。
僕はバッティングセンターに通うのが趣味なのですがこれには驚きました。
ある程度バッティングセンターに行った事がある人はわかると思いますが、たいていのバッティングセンターの投球マシーンは一定のリズムの機械的な動きしかしませんが、このマシーンは実際に投手が投げてくるような角度で投げるように作られてるのです。
ですから渡辺俊介の場合は当然アンダースローになります。
このマシン非常によく出来ており、アンダスローの角度で投げてくるだけではなく本物の渡辺俊介のようにコースを低めばっかりに投げてくるのです。
個人的によくある機械型の超高速の140キロくらいのマシンよりも断然この俊介マシン105キロの方が打ち辛かったです。
渡辺俊介マシーンの動画のテープはどっかいっちゃったんでお見せ出来ませんがこれが小林宏バージョン・小林雅バージョンなど5バージョンくらいのマシンがあります。
動画で残ってたのは子供用バージョン。
このバッティングセンターは千葉マリンで試合が開催されてない日も営業してるそうです。
バッティングセンター通にはたまらないマシンですからこのサービスはかなり良いと思いますね。
ちなみに巨人も巨人投手型バッティングマシーンを東京ドーム近辺に作っています。
この他にもバレンタイン監督像などもあり、前記に書いたマスコットショーが行われてるステージでは渡辺俊介や里崎などがヒーロインタビューになった時には試合後その二人がそのステージでファンの前でマリーンズ応援歌を歌うなど選手からのファンサービスとしても利用されたりもしてました。
試合後、帰宅しようとするとまたまた球場外は盛り上がってました。


屋台はずっと盛り上がっており、マスコットがファンのサインや写真に応じています。
お客さんの中にはマスコットよりもマリーンズ萌え萌えガールに夢中になってる人もいたようでした。
ふ・・・普通に可愛いよね
ここまでに書いた事は球場外、つまり試合が行われてない場所でのファンサービスになります。
これだけでもこの場所を魅力的に感じる人はたくさんいる事でしょう。
近日中に今度はロッテ球団のファンクラブサービスについて、試合に対してのファンサービスについて、ロッテファンについて、そしてどんな状況でも熱いカープファンについてレポートを書きたいと思います。
それは去年6/13(水)・14(木)に千葉マリンスタジアムで行われたロッテ−広島2連戦の試合&球場レポートです。
今回はこれまで当ブログでは使ってこなかった画像・映像などを交えながら書いていきたいと思います。
まずは球場外レポートから入りたいと思います。
僕は千葉マリンスタジアムに行くのはこの時で7回目くらいだったのですが来るたびに毎回思う事がありましてそれは千葉マリンスタジアムが年々進化しているという事です。
次から次へとファンが楽しめるアトラクションが増えて行き、まさに日々ボールパーク化していってるのです。
このボールパーク化というのは来年カープも新球場になれば目指すところでもあり、そのためには非常に参考になる球場だと思います。
千葉マリンに行くのにあたって僕は自宅から2時間以上かかります。
それでももう3年連続千葉マリンに行っており、カープ戦以外の試合も何試合か観戦しています。
それは千葉マリンスタジアムが単に野球観戦を楽しめるだけでなく、それ以外の事でも十分に楽しめる施設になっている為、例え遠くても足を運ぶ気になれるからです。
千葉マリンは電車で行くと2駅ほど最寄駅があるのですが、僕はそのうちの一つの海浜幕張という駅を使っています。
この駅から千葉マリンまでは歩けば約20分ほどでしょうか。
その球場までの間にファンが楽しめるような施設は特になく、歩きという手段を取るならばコンビニすらない道をひたすら歩いていくといった感じです。
海浜幕張駅周辺には大きなロッテリアなどロッテファン向けの施設もありますが、球場までの間の道は大きなホテルが並ぶだけで楽しめるような施設はないのです。
それでも多くのファンが特に帰り道は徒歩の手段を使います。
海浜幕張から千葉マリンに行くまでの手段は徒歩だけではありません。
球場までの直行バスが100円で出ています。
多くのファンがこれを使うのですが初めての乗った人がこのバスのアナウンスを聞いたらビックリします。
それはロッテのバレンタイン監督や渡辺俊介や里崎や今江が球場までの音声ガイドアナウンス(録音)をしてるのです。
まさにマリーンズバスですね。
球場に到着するとこれまた初めての人にはビックリの光景がたくさんです。
まずはお祭りのように試合前から屋台が約30近く球場外に並んでいます。
その食べ物のジャンルは幅広くあり、平日の試合でも初詣時の屋台のような雰囲気が試合前から出てたのです。
ファンを喜ばせるためのイベントはまだまだあります。
ロッテのマスコットキャラクターとマリーンズ萌え萌えガールみたいのが子供向けのショーを開いてたのです。

これらのイベントはまさに野球以外でも楽しめる球場演出ですよね。
ショーには小さな子供達だけではなく、中には大人でもカメラやビデオカメラを撮りながら楽しんでる人もいました!
このショーがやってる近辺にはロッテ記念館みたいな施設もありました。
これはロッテが交流戦優勝した際に優勝賞金で建てられた施設のようです。
ロッテの全選手のサイン入り写真や

WBCの時に里崎が着ていたユニフォームの展示

プロと同じ幅のバッタボックスが味わえるコーナーや

ストライクボードのちょっとした遊びなど

2階建てで他にも千葉ロッテの歴史を感じさせるものがドッサリ。
1階に大きなプロ野球グッズ売り場もあり、広島近辺で言うならばカルピオにちょっとしたイベントがくっついてる感じでしょうか。
これが球場外についています。
そして個人的に最も気に入ったのが球場外レフト側に設置されたバッティングセンターです。
このバッティングセンターただのバッティングセンターではありません。
次の画像を見てください。


そうです。投球マシーンがロッテ投手をモデルとしたバッティングマシーンなのです。
僕はバッティングセンターに通うのが趣味なのですがこれには驚きました。
ある程度バッティングセンターに行った事がある人はわかると思いますが、たいていのバッティングセンターの投球マシーンは一定のリズムの機械的な動きしかしませんが、このマシーンは実際に投手が投げてくるような角度で投げるように作られてるのです。
ですから渡辺俊介の場合は当然アンダースローになります。
このマシン非常によく出来ており、アンダスローの角度で投げてくるだけではなく本物の渡辺俊介のようにコースを低めばっかりに投げてくるのです。
個人的によくある機械型の超高速の140キロくらいのマシンよりも断然この俊介マシン105キロの方が打ち辛かったです。
渡辺俊介マシーンの動画のテープはどっかいっちゃったんでお見せ出来ませんがこれが小林宏バージョン・小林雅バージョンなど5バージョンくらいのマシンがあります。
動画で残ってたのは子供用バージョン。
このバッティングセンターは千葉マリンで試合が開催されてない日も営業してるそうです。
バッティングセンター通にはたまらないマシンですからこのサービスはかなり良いと思いますね。
ちなみに巨人も巨人投手型バッティングマシーンを東京ドーム近辺に作っています。
この他にもバレンタイン監督像などもあり、前記に書いたマスコットショーが行われてるステージでは渡辺俊介や里崎などがヒーロインタビューになった時には試合後その二人がそのステージでファンの前でマリーンズ応援歌を歌うなど選手からのファンサービスとしても利用されたりもしてました。
試合後、帰宅しようとするとまたまた球場外は盛り上がってました。


屋台はずっと盛り上がっており、マスコットがファンのサインや写真に応じています。
お客さんの中にはマスコットよりもマリーンズ萌え萌えガールに夢中になってる人もいたようでした。
ふ・・・普通に可愛いよね

ここまでに書いた事は球場外、つまり試合が行われてない場所でのファンサービスになります。
これだけでもこの場所を魅力的に感じる人はたくさんいる事でしょう。
近日中に今度はロッテ球団のファンクラブサービスについて、試合に対してのファンサービスについて、ロッテファンについて、そしてどんな状況でも熱いカープファンについてレポートを書きたいと思います。









