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〜赤ヘル眼〜
木下氏を来季1軍首脳陣に入れるべき
シーズン途中から毎試合HDに録画をしているのだが、リアルタイムで試合が見れなかった日に、結果のわかってる試合に対してここまで完璧に録画再生する事は今までなかった。
そうさせたのはテレビ中継の中で、一人の解説者の解説に面白い書物のようにハマりこんでしまったからである。
その解説者は2年前までカープの2軍監督をやっていたヒゲが特徴の木下富雄氏である。
説得力のある解説、奥が深い解説、オリジナルティがある解説、豪語な解説など解説者にもそれぞれカラーというものがあるが木下氏の場合はすべてにバランスが良いように思える。
威勢の良い声では決してないがコンパクトで的確な解説をしており、時より豪語の部分もあるがそこが強すぎず弱すぎず絶妙といった感じである。
そして長い間カープの二軍監督をやっていた事もあり本当によくカープの選手の事を細かく知っている。
それが選手の技術的な部分だけではなく精神的な部分も把握しており、解説にも全くハズレがないとまで個人的には思う。
この日の解説の中でも「先日の鞘師の全力疾走」・「新井の打撃フォーム」・「大竹の精神面」・「捕手のリード」・「盗塁」などすべての部分が的確だと感じた。
今年の2月私は初めて日南キャンプに行ったのだが、5日間の滞在期間の中、4日木下氏と遭遇した。
行く所、行く所、白髪のヒゲがどこかにいるのだ。
時より選手が練習してるグラウンドの中にもいたりした。
客席から一人ポツンと見てる時もあった。
本当にカープ、そしてカープの選手が気になる人なのだろう。
実際に私も木下氏からサインをもらい、話もしたのだがその時すぐに感じた事があった。
それは、この人は「万人受けするタイプ」だなという事である。
世代に関係なく、若者が接しやすいタイプの人だとも思った。
これは技術指導、現役時代の実績等があるからといって持てるものではない、師の立場の人間にとってとてつもなく大きな才能だと私は思う。
そこで、来季の戦力補強として木下氏を補強する事は出来ないのだろうか。
阪神の岡田監督、ヤクルトの若松監督のように2軍監督を経験した人物が1軍監督でも成功するケースはある。
木下氏はカープの2軍監督を5年経験しており、2軍優勝経験もある。
個人的に次期監督と言われてる野村謙二郎の前に木下氏を一度監督としても見てみたい。
また、監督でなくてもヘッドコーチという役職にもピッタシだと思う。
現に達川政権2年目の2000年に1軍チーフコーチをやった際には前年借金21だったチームが借金5まで減っている。
この年は野手の主力の緒方・前田・野村がシーズン序盤で怪我で離脱している事や投手陣のメンツから見てもこの数字は凄く良い成績だったと思う。
シーズン終盤は投手陣がボロボロではあったがこのシーズンはかなりチームワークが良かったのでないかと思う。
ブラウン監督もここにきて自身が連れてきたリブジーコーチだけではなく日本人コーチの意見や方向も多く取りいれる方角になって来ているように感じる。
例え来季ブラウン監督が続投だったとしても今のブラウン監督だったら木下ヘッドコーチを入れても大丈夫であろう。
ヒルマン監督が去年日本一になった際、そこには日本人の白井ヘッドコーチの存在が大きかったという。
ヒルマンが白井ならブラウンは木下でいかがであろうか。
来季木下氏がカープの1軍で師としてユニフォームを着てる事は確実に大きな戦力補強だと思う。
是非球団には来季、木下氏に師としての大きなポジションを与えて欲しい。
〜赤ヘル眼〜
木下氏を来季1軍首脳陣に入れるべき
シーズン途中から毎試合HDに録画をしているのだが、リアルタイムで試合が見れなかった日に、結果のわかってる試合に対してここまで完璧に録画再生する事は今までなかった。
そうさせたのはテレビ中継の中で、一人の解説者の解説に面白い書物のようにハマりこんでしまったからである。
その解説者は2年前までカープの2軍監督をやっていたヒゲが特徴の木下富雄氏である。
説得力のある解説、奥が深い解説、オリジナルティがある解説、豪語な解説など解説者にもそれぞれカラーというものがあるが木下氏の場合はすべてにバランスが良いように思える。
威勢の良い声では決してないがコンパクトで的確な解説をしており、時より豪語の部分もあるがそこが強すぎず弱すぎず絶妙といった感じである。
そして長い間カープの二軍監督をやっていた事もあり本当によくカープの選手の事を細かく知っている。
それが選手の技術的な部分だけではなく精神的な部分も把握しており、解説にも全くハズレがないとまで個人的には思う。
この日の解説の中でも「先日の鞘師の全力疾走」・「新井の打撃フォーム」・「大竹の精神面」・「捕手のリード」・「盗塁」などすべての部分が的確だと感じた。
今年の2月私は初めて日南キャンプに行ったのだが、5日間の滞在期間の中、4日木下氏と遭遇した。
行く所、行く所、白髪のヒゲがどこかにいるのだ。
時より選手が練習してるグラウンドの中にもいたりした。
客席から一人ポツンと見てる時もあった。
本当にカープ、そしてカープの選手が気になる人なのだろう。
実際に私も木下氏からサインをもらい、話もしたのだがその時すぐに感じた事があった。
それは、この人は「万人受けするタイプ」だなという事である。
世代に関係なく、若者が接しやすいタイプの人だとも思った。
これは技術指導、現役時代の実績等があるからといって持てるものではない、師の立場の人間にとってとてつもなく大きな才能だと私は思う。
そこで、来季の戦力補強として木下氏を補強する事は出来ないのだろうか。
阪神の岡田監督、ヤクルトの若松監督のように2軍監督を経験した人物が1軍監督でも成功するケースはある。
木下氏はカープの2軍監督を5年経験しており、2軍優勝経験もある。
個人的に次期監督と言われてる野村謙二郎の前に木下氏を一度監督としても見てみたい。
また、監督でなくてもヘッドコーチという役職にもピッタシだと思う。
現に達川政権2年目の2000年に1軍チーフコーチをやった際には前年借金21だったチームが借金5まで減っている。
この年は野手の主力の緒方・前田・野村がシーズン序盤で怪我で離脱している事や投手陣のメンツから見てもこの数字は凄く良い成績だったと思う。
シーズン終盤は投手陣がボロボロではあったがこのシーズンはかなりチームワークが良かったのでないかと思う。
ブラウン監督もここにきて自身が連れてきたリブジーコーチだけではなく日本人コーチの意見や方向も多く取りいれる方角になって来ているように感じる。
例え来季ブラウン監督が続投だったとしても今のブラウン監督だったら木下ヘッドコーチを入れても大丈夫であろう。
ヒルマン監督が去年日本一になった際、そこには日本人の白井ヘッドコーチの存在が大きかったという。
ヒルマンが白井ならブラウンは木下でいかがであろうか。
来季木下氏がカープの1軍で師としてユニフォームを着てる事は確実に大きな戦力補強だと思う。
是非球団には来季、木下氏に師としての大きなポジションを与えて欲しい。









