試合詳細はこちら。
〜赤ヘル眼〜
フェルナンデスの使い方を考えて
ナックルボーラーというのは投げてみないとその日の調子がわからないものである。
この日のカープの先発はナックルボーラーのフェルナンデスであった。
4回までに4失点をしてる出来の中でベンチは5回表にフェルナンデスをそのまま打席に立たせた。
劣勢のうえ阪神中継ぎ陣が良い状況の中でこういう采配はいかがなものか。
フェルナンデスが調子が良くなかった事は4回までのピッチングで現れていた。
翌日は日曜日であるし、劣勢の展開の中で中継ぎ陣が日々連投といったような近況でもなかった。
そして、仮に翌日試合が序盤から大きく崩れてもその時はフェルナンデスを連投させれば良いことではないか。
それが出来るのもナックルボーラーの魅力でもある。
黒田の登板回避という中でフェルナンデスの先発起用は悪くない采配だと思う。
個人的に思うのはフェルナンデスを一人の先発として考えては欲しくないという事である。
真夏の真っ只中の中でブルペンに負担を出来るだけかけたくないという気持ちはよくわかる。
だからといって劣勢の状況の中先発に代打を送らない采配がここになって目がつく事が多い。
それを少なくするにはブルペンにフェルナンデスを置く事ではないのか。
この日のような展開で5回の先発に代打を送らないようなシーンは見てて納得出来ないものである。
仮に中継ぎに負担がかからないようにと思ってしてる事ならばフェルナンデスをブルペンに入れるべきだと思う。
もっともっとフェルナンデスを好き勝手使うべきではないだろうか。
〜赤ヘル眼〜
フェルナンデスの使い方を考えて
ナックルボーラーというのは投げてみないとその日の調子がわからないものである。
この日のカープの先発はナックルボーラーのフェルナンデスであった。
4回までに4失点をしてる出来の中でベンチは5回表にフェルナンデスをそのまま打席に立たせた。
劣勢のうえ阪神中継ぎ陣が良い状況の中でこういう采配はいかがなものか。
フェルナンデスが調子が良くなかった事は4回までのピッチングで現れていた。
翌日は日曜日であるし、劣勢の展開の中で中継ぎ陣が日々連投といったような近況でもなかった。
そして、仮に翌日試合が序盤から大きく崩れてもその時はフェルナンデスを連投させれば良いことではないか。
それが出来るのもナックルボーラーの魅力でもある。
黒田の登板回避という中でフェルナンデスの先発起用は悪くない采配だと思う。
個人的に思うのはフェルナンデスを一人の先発として考えては欲しくないという事である。
真夏の真っ只中の中でブルペンに負担を出来るだけかけたくないという気持ちはよくわかる。
だからといって劣勢の状況の中先発に代打を送らない采配がここになって目がつく事が多い。
それを少なくするにはブルペンにフェルナンデスを置く事ではないのか。
この日のような展開で5回の先発に代打を送らないようなシーンは見てて納得出来ないものである。
仮に中継ぎに負担がかからないようにと思ってしてる事ならばフェルナンデスをブルペンに入れるべきだと思う。
もっともっとフェルナンデスを好き勝手使うべきではないだろうか。
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〜赤ヘル眼〜
28歳MAX150キロオーバー制球力ありの投手
宮崎は即戦力投手である。
これは宮崎の入団前の肩書きを見れば誰でもそう思うであろう。
MAX150キロオーバーのストレートを投げる28歳の社会人ルーキー。
だが宮崎は28歳までドラフトにかからなかった投手でもある。
それはストレートは速いものの制球に難があった事が原因だったらしい。
しかし、社会人入社10年目にコーチの助言もあり投球フォームを上手投げからスリークォーターに改造した。
ここから制球が安定して、ドラフト候補に再び挙がったのだ。
それがよくわかるこの日の宮崎のピッチングであった。
この日の宮崎の配球の中心は打者の右左関係なくインコースのストレートであった。
スリクォーターの角度あるフォームからMAX150キロ前後のストレートをインコースに投げ込む。
そのコントロールが抜群に良かった。
インコースに投げる事は制球力が必要となるがこの日の宮崎は捕手の要求通りのインコースのストレートをズバズバ投げていた。
例えストレートが多くても宮崎のフォームと球威が打者を圧倒している。
同じルーキーの青木高が前半、ピンチになると左打者に対してインコースのストレートで勝負してホームランを打たれるシーンをよく見たが青木高と宮崎では同じような配球でも意味が全く違う。
今季2軍に下がった際に宮崎の課題は落ちる球の習得というものであったが、この日の投球内容は落ちる球とかほとんど関係ない内容であった。
いうならば、配球が相当変わったという事であろう。
中継ぎの時に外角一辺倒というリードも宮崎に対して見られたがこの日は内角でしかも大半がストレートの配球であった。
またそれによって時より見せる外角のストレートを抜群の効果を出させたり、変化球が甘くいっても打者が打ち損じたのであろう。
変化球のキレ・コントロールは正直まだまだであるが、それを補う球威・コントロール共抜群に良かったインコースのストレートがあった。
この日の宮崎の内容は新しい宮崎というよりこれが本来の宮崎の投球ではないのかという事を思わせる内容であった。
6回で降板したが、同じ和歌山県出身の同じ歳であって高校時代本塁打を打たれたという濱中であった。
プロの舞台でプロから声がかかったきっかけになったような投球スタイルを捕手がリードをすればまさに即戦力の投手である。
球種は少ないが球威あるストレートと抜群のインコースへの制球力にこれからのカープの宮崎の投球が楽しみになった。
〜赤ヘル眼〜
28歳MAX150キロオーバー制球力ありの投手
宮崎は即戦力投手である。
これは宮崎の入団前の肩書きを見れば誰でもそう思うであろう。
MAX150キロオーバーのストレートを投げる28歳の社会人ルーキー。
だが宮崎は28歳までドラフトにかからなかった投手でもある。
それはストレートは速いものの制球に難があった事が原因だったらしい。
しかし、社会人入社10年目にコーチの助言もあり投球フォームを上手投げからスリークォーターに改造した。
ここから制球が安定して、ドラフト候補に再び挙がったのだ。
それがよくわかるこの日の宮崎のピッチングであった。
この日の宮崎の配球の中心は打者の右左関係なくインコースのストレートであった。
スリクォーターの角度あるフォームからMAX150キロ前後のストレートをインコースに投げ込む。
そのコントロールが抜群に良かった。
インコースに投げる事は制球力が必要となるがこの日の宮崎は捕手の要求通りのインコースのストレートをズバズバ投げていた。
例えストレートが多くても宮崎のフォームと球威が打者を圧倒している。
同じルーキーの青木高が前半、ピンチになると左打者に対してインコースのストレートで勝負してホームランを打たれるシーンをよく見たが青木高と宮崎では同じような配球でも意味が全く違う。
今季2軍に下がった際に宮崎の課題は落ちる球の習得というものであったが、この日の投球内容は落ちる球とかほとんど関係ない内容であった。
いうならば、配球が相当変わったという事であろう。
中継ぎの時に外角一辺倒というリードも宮崎に対して見られたがこの日は内角でしかも大半がストレートの配球であった。
またそれによって時より見せる外角のストレートを抜群の効果を出させたり、変化球が甘くいっても打者が打ち損じたのであろう。
変化球のキレ・コントロールは正直まだまだであるが、それを補う球威・コントロール共抜群に良かったインコースのストレートがあった。
この日の宮崎の内容は新しい宮崎というよりこれが本来の宮崎の投球ではないのかという事を思わせる内容であった。
6回で降板したが、同じ和歌山県出身の同じ歳であって高校時代本塁打を打たれたという濱中であった。
プロの舞台でプロから声がかかったきっかけになったような投球スタイルを捕手がリードをすればまさに即戦力の投手である。
球種は少ないが球威あるストレートと抜群のインコースへの制球力にこれからのカープの宮崎の投球が楽しみになった。










