試合詳細はこちら。
〜赤ヘル眼〜
石原ではなく東出や井生の上位打線を!
11−0という最近のカープからは考えられないような快勝であった。
先発高橋はストレート・変化球共に抜群のキレ味でその中でもスライダーが特に良かった。
打線も梵の猛打賞など計15安打で11得点と、たかが1試合といえど久々に試合後は爽快な気分になった。
しかし、やはりこれもたかが1試合というのも事実。
快勝しても3位と11ゲーム差ある現状で捕手石原が2番というの策は好ましいとは思えなかった。
オープン戦で数試合試した捕手中東が1番というスタイルもあったがそれをすぐに辞めたケースもある。
どうもこの石原2番という策は一時的な策という印象があって仕方ない。
日本野球の中では考えるような打撃を求められる2番には東出や井生のようなタイプを使ってく方がチームとしてのカタチが出来やすいと思うのだ。
井生に関しては昔から選球眼の良い選手でこの試合始まる前までの出塁率も362.と高かった。
7/1の巨人戦では代打として登場し2−0と追い込まれながらも四球を選び、7/15の巨人戦でも先頭打者として追い込まれながらも四球を選んでいる。
右方向に打つのも上手く、まさにブラウン監督がテーマにあげてたケース打撃が出来るタイプの選手だと思う。
俊足という事もあり調子が良いのなら上位に置きたいような選手。
仮に何試合か結果が出なくてもこれから打順をカタチ作る事を考えれば不器用なタイプの石原よりかは間違いなく井生の方が2番に適していると思うのだ。
東出にしてもこの日のスクイズでもわかるようにバントも上手く俊足の選手である。
確かに石原は絶好調ではあるが、この先多大な借金を返してくためにはやはり東出や井生のようなタイプを2番で使っていくべきではないのか。
3・4番の和製大砲組が調子が良いだけに1・2番もそのタイプにあった選手で作りあげて欲しいものである。
それが出来れば投手陣がある程度整備されてきたとしたら十分大型連勝も考えられるだろう。
3位とのゲーム差がゲーム差だけにしっかりチームのカタチ作って欲しいものである。
今はビックリ采配よりも後半に向けてしっかりとしたカタチ作りをして欲しいものである。
〜赤ヘル眼〜
石原ではなく東出や井生の上位打線を!
11−0という最近のカープからは考えられないような快勝であった。
先発高橋はストレート・変化球共に抜群のキレ味でその中でもスライダーが特に良かった。
打線も梵の猛打賞など計15安打で11得点と、たかが1試合といえど久々に試合後は爽快な気分になった。
しかし、やはりこれもたかが1試合というのも事実。
快勝しても3位と11ゲーム差ある現状で捕手石原が2番というの策は好ましいとは思えなかった。
オープン戦で数試合試した捕手中東が1番というスタイルもあったがそれをすぐに辞めたケースもある。
どうもこの石原2番という策は一時的な策という印象があって仕方ない。
日本野球の中では考えるような打撃を求められる2番には東出や井生のようなタイプを使ってく方がチームとしてのカタチが出来やすいと思うのだ。
井生に関しては昔から選球眼の良い選手でこの試合始まる前までの出塁率も362.と高かった。
7/1の巨人戦では代打として登場し2−0と追い込まれながらも四球を選び、7/15の巨人戦でも先頭打者として追い込まれながらも四球を選んでいる。
右方向に打つのも上手く、まさにブラウン監督がテーマにあげてたケース打撃が出来るタイプの選手だと思う。
俊足という事もあり調子が良いのなら上位に置きたいような選手。
仮に何試合か結果が出なくてもこれから打順をカタチ作る事を考えれば不器用なタイプの石原よりかは間違いなく井生の方が2番に適していると思うのだ。
東出にしてもこの日のスクイズでもわかるようにバントも上手く俊足の選手である。
確かに石原は絶好調ではあるが、この先多大な借金を返してくためにはやはり東出や井生のようなタイプを2番で使っていくべきではないのか。
3・4番の和製大砲組が調子が良いだけに1・2番もそのタイプにあった選手で作りあげて欲しいものである。
それが出来れば投手陣がある程度整備されてきたとしたら十分大型連勝も考えられるだろう。
3位とのゲーム差がゲーム差だけにしっかりチームのカタチ作って欲しいものである。
今はビックリ采配よりも後半に向けてしっかりとしたカタチ作りをして欲しいものである。

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〜赤ヘル眼〜
捕手の代走に中東を
先発佐々岡が捕まり、横浜佐伯に大爆発される。
5月にあった同カードの試合をまるでリプレイしてるような光景であった。
先発佐々岡はストレートは走らないうえカーブも変化せず棒球になっており打たれて当然といったような内容であった。
それでも4回4失点で抑えれたのは奇跡的であり、試合を壊してしまったのは1イニング4失点の2番手で今シーズン1軍初昇格の小島であった。
試合が一方的になった事からか6回表に代打に起用された中東が今シーズン初めて公式戦で捕手のポジションについた。
中東の捕手はキャッチングは全く問題なく、8回にはノーアウト満塁の場面で中飛のアレックスからの返球をがっちり捕球してダブルプレーも完成させた。
結果的に3イニングを無失点にリードしており、捕手として十分使えるメドがたったと言えるだろう。
そこでこれからは終盤の競った場面では石原や倉に代走の中東を送って欲しいものである。
これまでのブラウン采配の中でこの1点が欲しいといった場面での代走というのが非常に少ないように思われる。
例えば15日の巨人戦では代打嶋のタイムリーで2点を勝ち越したが、その後前田が代打が出た際に嶋に代走は出なかった。
嶋は東出の代打であり次の回松本がセカンドについたことからもここは間違いなく嶋に代走松本ではなかったのか。
細かい部分だが一人のランナーの足は得点・勝敗までを左右する。
その中で倉と石原の足の遅さはかなりカープの中においてハンデな部分だと思うのだ。
中東は俊足の選手である。
中東がベンチにいるだけで戦術の幅が増える。
そう言える事は間違いないだろう。
見慣れた展開の試合の中で光ったキャッチャー中東であった。











