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〜赤ヘル眼〜
投手陣の修正したチームとそうでないチーム
頼みのエース黒田が序盤から打ち込まれ一方的な展開になりこれでもかってくらい横浜に大敗した。これで3位横浜とは10ゲーム差。
プレイオフ狙うのにあたってゲーム差同様に横浜との力の差を感じてしまう。
試合後ブラウン監督は「なんとか投手陣を立て直さないと」とコメントしているがここも横浜との大きな差である。
横浜は開幕当初は川村・加藤と去年の中継ぎの中心であった二人を先発に回していたが、川村をすぐに中継ぎに戻し、去年のホールド王加藤は先発で結果が出ないのは見るやいなやファームでミニキャンプをし再び中継ぎのポジションに戻っている。
開幕当初セットアッパー、クルーンの一時帰国の際、抑えまでやったホセロは打ち込まれる試合が続いた事により現在は敗戦処理から試合作りまでなんでも屋の役に回り中継ぎ陣を助けている。
当初敗戦処理でカープ戦で押し出し四球も出し例年伸び悩んでいた吉見も先発に回り、完封勝利をあげるなど見事に復活をしている。
ベテランエースの三浦・移籍の工藤も序盤は絶不調であったが、現在は休養などもあり復活をしている。
交流戦カープと同様に苦しんだパリーグのAクラスの常連西武は5月は絶不調だったうえ6月には10連敗もあったがその後本日までに13勝2敗と一気に借金を返し、一時期最下位で3位まで離れてたチームが3位まで2ゲーム差の所まで現在は来ている。
西武もまた守護神小野寺が不調と見るやいなやすぐに降格をさせて、今は中継ぎにポジションを移している。
先発から抑えまでろくに修正もせずにやってきてしまったカープはまさに今投手陣を大きく立て直さなくてはいけない。
それをするには遅すぎるというのが正直なところだがそれがなければチームが勝っていく兆しが全く見えてこないだろう。
そして何より修正しなくてはならないのはブラウン監督自身の考えの修正かもしれない。
ほぼ崩壊してるチームを立て直しを見える今までの動き変化をあらやるところで見たいものである。

ж 7/8 神宮でのヤクルト−巨人現地観戦のため赤ヘル眼休みます









