2010年の広島カープをこっそり分析します

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7/29 巨人-広島 15回戦 佐々岡が全く通じない状況の今

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~赤ヘル眼~

佐々岡が全く通じない状況の今

今シーズン不調の佐々岡がまたもや炎上した。
ここ最近の投球ではストレートに球威がなく変化球が棒球の連続といった内容が多かったがこの日の佐々岡はこれまでとは少し違った。
それは石原のリードである。

今シーズンの佐々岡への捕手のリードは外中心の組み立てが多かった。
ところが後半戦になってから先日の大竹・高橋の時もそうであったがインコースへの大胆なリードも目立つようになってきた。
それが後半戦の投手陣の好成績に繋がってるとは思うのだが、それをしても佐々岡の場合結果は変わらなかった。
この日もインサイド攻めり配球は目立ったのだが、インサイドの厳しいコースへの直球を阿部にライトスタンド2階席まで運ばれてしまうのが今の佐々岡の現実である。

今の佐々岡を見てると体も投げるボールにもキレがない。
一度2軍で再調整をして復帰1戦目では調子が戻ったように見えたが、ここにきてまたただただ打たれる投球に戻っている。
正直なところ現在の佐々岡の状態は戦力になれるものではない。
首脳陣にはここは佐々岡を信頼をし続けるのではなく再調整という事で2軍でミニキャンプをはることを選択するべきであろう。

進退をかけるような歳の佐々岡ではあるがもう一度復活するためには原点に戻ってひたすら走りこんで欲しい。
正直、この日の試合の佐々岡はとてもじゃないけどベテランの姿には見えなかった。
誰も佐々岡にもう終わって欲しいなんて事は思ってない。
だが、配球・技術だけでは全く通じないような状態まで今の佐々岡は来てしまっている。
今の状態で1軍で先発を続けても事態は悪くなる一方であろう。
そうならないために、佐々岡がもう一度復活するためにも首脳陣には佐々岡を信頼して信じ込むのではなく、もう一度体のキレを復活させるためにも佐々岡に再調整の期間を与えて欲しい。
それが佐々岡にもチームのためにもなると言えるであろう。


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7/28 巨人-広島 14回戦 左打席あっての森笠

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~赤ヘル眼~

左打席あっての森笠

私が今年の春キャンプを見に行った際の森笠はスイッチに再転向をした事からとにかく右打席での練習を多くしていた。
しかし、紅白戦など実戦の中では甘い球を見逃し難しい球に当てるだけと全くというほど使い物にならない状態であった。
右打席で結果が全く出ない事からキャプテンの前田から「そんなんだったらさっさと止めちまえ!」と怒鳴られるシーンもあった。
それでも練習を続けた右打席。
森笠はそれをここにきてその右打席を諦め再び左打席に専念させる事を決意したのだ。
その中でこの試合巨人の左投手林からセンターへの本塁打を放った。

レギュラーの座を掴むために勝負をかけたスイッチ再挑戦。
そこには去年左投手になるとスタメンを外れたり代打を送られるケースが多かった事があった。
シーズン通して左投手に対しての率が残せなかった事から左打席オンリーではレギュラーは取るのは難しいと判断したのだろうか。
しかし、森笠自身は2006年は左投手から結果は出せなかったが2004年・2005年は打席数は少ないとはいえ右投手よりも左投手に対しての方が率を残していた。
決して左投手を苦にするような選手ではなかったがプロ野球界の常識がそうとはさせてくれなかったのだろうか。
個人的に森笠のスイッチ再挑戦については、そこまでのギャンブルするよりかも紅白戦なりオープン戦なりで左打席でも左投手が打てる事を証明させるための努力をした方が良かったのではないかと思っていた。
それくらい森笠の左打席のレベルは低くはないものだと思う。

あれだけ練習していた右打席を捨てた想いには色々なものがあっただろう。
当然無念に思った部分もあっただろうが森笠には左打席の自分にもっともっと自信を持ってほしい。
森笠が井川の外の変化球を片手一本で外野の頭まで飛ばした打球を私は今でも鮮烈に覚えている。
そして今はまた左投手に対しても左打席の森笠を起用して欲しいという想いが強く出てきている。

7/27 巨人-広島 13回戦 カープ坊やもマスコットキャラクターにするべき

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~赤ヘル眼~

カープ坊やもマスコットキャラクターにするべき

この日の試合は内海の前に2安打とコメント仕様がない試合であったが、長谷川をベンチが引っ張ってそれに長谷川が応えた光景には開幕からのベンチの変化を感じさせた。
この日はレフトスタンドでカープの応援どころかプロ野球の応援ですら初めてという女の子と一緒に観戦した。
試合前にはいきなりカープの応援にその子が馴染めるかと心配であったが、坊やハンドパペットでの応援と応援団が無料で歌詞カードをくれた事もあって試合終了までにはすっかりカープファンになっていた。

そうなったのは私が坊やハンドパペットを試合前プレゼントしたのが大きい。
坊やハンドパペットとはカープグッズの一つで可愛いカープ坊やを手にはめられるタイプのぬいぐるみである。
現地観戦していると多くの女性がメガホンではなく坊やハンドパペット で応援している姿が目立つ。
値段は2100円とメガホンの2倍以上の値段がするんだがとにかく女性に人気の商品。
逆に本来のマスコットキャラクタースライリーのグッズをつけてるファンは全くというほど見たことがない。
スクワットをしなくても坊やハンドパペットにスクワットをさせる事も出来る事からもこの商品は間違いなく成功であろう。

私が思うのはカープ坊やがなぜマスコットキャラクターにならないかという事である。
スライリー好きの方には申し訳ないが正直スライリーは球団マスコットの魅力としては薄い存在だと思う。
カープと由縁が特別あるわけでもなく、カープのマスコットといったらスライリーって出てくる他球団ファンはどれだけいるだろうか。
逆にカープといったらカープ坊やと出てくる人はどれだけいるだろうか。
よく見られる球団ロゴの1つの中にもスライリーではなくカープ坊やが書かれている。
私は坊やハンドパペットのような顔のカープ坊やを人形マスコットとして活躍させたら良いと思う。
スライリーがどうたらというよりも人形マスコットをスライリーだけにする必要は全くないと思うのだ。

何球団かのマスコットで見られるような見た目が可愛いような人形マスコットをカープ坊やでカープは作るべきだと思う。
坊やハンドパペットが2100円でも多くの女性ファンが持ってる現実にカープ球団も気づいて欲しい。
カープのキャラクターといったらスライリーと浮かぶ事よりもカープのキュラクターといったらカープ坊やと浮かぶ方がごく自然な事ではないだろうか。

7/26 ヤクルト-広島 敬遠の無さに強さを感じた打線

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~赤ヘル眼~

敬遠の無さに強さを感じた打線

ここ何年か関東でのカープ戦を現地観戦をしている身としては初回に4点を失った時点で正直逆転は不可能かと思っていた。
だが、それ等を覆すくらいに現在打線が凄く調子が良い事がこの試合を見てよくわかった。
それを特に感じさせられた場面が7回表と9回表の攻撃にあった。

2点差を追う7回表、連打と犠打でワンアウト2・3塁になって打席には代打前田。
これまでのケースだと前田が歩かされても不思議ではない場面であったがヤクルトバッテリーが選んだのは前田との真っ向勝負であった。
これは前日の試合で2ホーマーと爆発した栗原が次に控えていたからであろう。
結果、前田はタイムリーを放ち、栗原は三振に倒れたものの新井がタイムリーを打ちこの回カープは同点に追いついた。

もう一つの場面は同点で迎えた9回表ノーアウト2塁で栗原という場面である。
栗原のカウントがノーツーとなったところでヤクルトバッテリーは栗原とは無理をせずランナーを埋める作戦も十分あったであろう。
しかしヤクルトバッテリーは栗原との勝負を選択した。
結果栗原は甘く入った変化球をレフトに痛打しタイムリー2ベースを放ったのだ。
おそらくヤクルトバッテリーが勝負をした理由は栗原の次の打者に同点打を含むこの日猛打賞の新井がいたからであろう。
前田の時同様勝負せざるえなかったのだろう。

ホームランを打ったアレックスに廣瀬・石原など前田が控えにいながらもここにきて打線に厚みが出てきた。
これにこの日途中出場の松本が魅せたような足を絡めた攻撃が上位打線でする事が出来れば今後も良い戦いが確実にできていくだろう。
中継ぎ投手陣の追い込んでからの速球でもそうであったが、今のカープの打撃陣は思い切りがとても良い。
その振れてきた打線に対して相手バッテリーが勝負所で敬遠策をしなかった所に今のカープ打線の強さを感じさせた試合であった。

7/24 ヤクルト-広島 14回戦 一番信頼できる黒田が先発した意味は大きい

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~赤ヘル眼~

一番信頼できる黒田が先発した意味は大きい

後半戦の開幕戦、先発のマウンドに上がったのは中3日でエースの黒田であった。
交流戦が終わってペナントレースが再開した際の初戦の先発は中5日で黒田でもなく登板間隔が十分の高橋でもなく、交流戦最終戦で先発したフェルナンデスであり敗戦したが、この日の先発はそのフェルナンデスでも高橋でもなく大黒柱のエース黒田であった。

前回好投した高橋建が中6日での登板でも全く不思議ではなかったが、シーズン後半の初戦はまず確実にいこうという首脳陣の意志の表れなのであろう。
正直過去の傾向からフェルナンデス登録即先発ももしやと思ってしまうものであったその事実がなかった事は嬉しい。
高橋にしても青木高にしても黒田を中3日で後半戦の初戦に持ってく事に関しては誰も文句のない起用法だと言えるだろう。
それくらいカープの中で黒田の存在は特別なものである。

黒田が後半戦の初戦で登板して勝てた事は本当に大きい。
黒田がいなきゃ何も始まらないといえる投手陣の中で、後半戦を黒田から始まり黒田で勝てた意味はとても大きいものである。

7/18 横浜-広島 13回戦 廣瀬 守備・バント要員からレギュラーへ

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~赤ヘル眼~

廣瀬 守備・バント要員からレギュラーへ

開幕当初はもっとも層が厚いと思われていた外野手も緒方・嶋等の実績者の不振や前田の足の状態の悪さから、ついにはシーズン途中に外国人のアレックスが加入した。
元中日のアレックスは打撃では4割、守備では再三好プレーの連発とブランクを感じさせない完璧な結果を出した。
そのアレックスの加入に後押しされたのか廣瀬・森笠などの序盤期待を裏切ってきた中堅選手がここにきて復調してきた。
その中でも廣瀬の存在が際立っている。

山本監督時代の廣瀬はもっぱらバント・守備要員であった。
バントのための代打、そして前田の終盤の守備要員に使われる事が多く、決して目立つような選手ではなかった。
2年前、前田が全試合出場した際にはファンから批判されるほど山本全監督は前田を早めに下げ廣瀬等を守備・代走で途中交代させていた。
ブラウン監督になってからはこの起用が全くというほど使われず、これがかなり前田の足の状態に関わってるとも個人的には思うのだが、これは考え方を変えれば守備要員と呼べる選手がベンチからいなくなったという事でもある。
守備が上手くない外野手が多いカープにおいて守備が上手い廣瀬は守備固めで使いたくなるような選手であった。
その廣瀬がブラウン政権2年目の今、大きな殻を破ろうとしている。

ここ最近は打撃が絶好調で本塁打を連発、しかも右投手からも打っている。
それからかこの日は監督の先発の読み違いかもしれないが右投手の三浦に対しても2安打を放った。
カープが長年苦手としてる三浦だからこそこの2安打の意味は大きい。
持ち前の守備でも8回、1アウト2塁の場面で金城が放った良い当たりの中途半端なバウンドのヒットを体で受け止め、すぐさま送球しランナーをホームに返さなかった。
廣瀬の守備だったからこそここではランナーが帰ってこなかったのだろう。
その後の村田・佐伯の打球のレフト嶋の動きを見比べると守備の差というのは大きいと思うものだ。
今の廣瀬は外から見てて元気いっぱいの姿がまた気持ち良い。

仮に前田がレギュラーで戻ってきても、現在攻守に文句ない廣瀬とアレックスはしばらくレギュラーをはっても問題ないであろう。
試合出場も出来ない前田がオールスターに出る事は大きな疑問ではあるが、廣瀬とアレックスが前田をゆっくり休ます事が出来る状況を作りあげた。
前田を休ませる事が出来る期間は今後のチームにとっても廣瀬にとっても大事な時である。


7/17 横浜-広島 13回戦 石原ではなく東出や井生の上位打線を!

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~赤ヘル眼~

石原ではなく東出や井生の上位打線を!

11-0という最近のカープからは考えられないような快勝であった。
先発高橋はストレート・変化球共に抜群のキレ味でその中でもスライダーが特に良かった。
打線も梵の猛打賞など計15安打で11得点と、たかが1試合といえど久々に試合後は爽快な気分になった。

しかし、やはりこれもたかが1試合というのも事実。
快勝しても3位と11ゲーム差ある現状で捕手石原が2番というの策は好ましいとは思えなかった。
オープン戦で数試合試した捕手中東が1番というスタイルもあったがそれをすぐに辞めたケースもある。
どうもこの石原2番という策は一時的な策という印象があって仕方ない。
日本野球の中では考えるような打撃を求められる2番には東出や井生のようなタイプを使ってく方がチームとしてのカタチが出来やすいと思うのだ。

井生に関しては昔から選球眼の良い選手でこの試合始まる前までの出塁率も362.と高かった。
7/1の巨人戦では代打として登場し2-0と追い込まれながらも四球を選び、7/15の巨人戦でも先頭打者として追い込まれながらも四球を選んでいる。
右方向に打つのも上手く、まさにブラウン監督がテーマにあげてたケース打撃が出来るタイプの選手だと思う。
俊足という事もあり調子が良いのなら上位に置きたいような選手。
仮に何試合か結果が出なくてもこれから打順をカタチ作る事を考えれば不器用なタイプの石原よりかは間違いなく井生の方が2番に適していると思うのだ。

東出にしてもこの日のスクイズでもわかるようにバントも上手く俊足の選手である。
確かに石原は絶好調ではあるが、この先多大な借金を返してくためにはやはり東出や井生のようなタイプを2番で使っていくべきではないのか。
3・4番の和製大砲組が調子が良いだけに1・2番もそのタイプにあった選手で作りあげて欲しいものである。
それが出来れば投手陣がある程度整備されてきたとしたら十分大型連勝も考えられるだろう。

3位とのゲーム差がゲーム差だけにしっかりチームのカタチ作って欲しいものである。
今はビックリ采配よりも後半に向けてしっかりとしたカタチ作りをして欲しいものである。

7/16 横浜-広島 11回戦 捕手の代走に中東を

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~赤ヘル眼~

捕手の代走に中東を

先発佐々岡が捕まり、横浜佐伯に大爆発される。
5月にあった同カードの試合をまるでリプレイしてるような光景であった。
先発佐々岡はストレートは走らないうえカーブも変化せず棒球になっており打たれて当然といったような内容であった。
それでも4回4失点で抑えれたのは奇跡的であり、試合を壊してしまったのは1イニング4失点の2番手で今シーズン1軍初昇格の小島であった。
試合が一方的になった事からか6回表に代打に起用された中東が今シーズン初めて公式戦で捕手のポジションについた。

中東の捕手はキャッチングは全く問題なく、8回にはノーアウト満塁の場面で中飛のアレックスからの返球をがっちり捕球してダブルプレーも完成させた。
結果的に3イニングを無失点にリードしており、捕手として十分使えるメドがたったと言えるだろう。

そこでこれからは終盤の競った場面では石原や倉に代走の中東を送って欲しいものである。
これまでのブラウン采配の中でこの1点が欲しいといった場面での代走というのが非常に少ないように思われる。
例えば15日の巨人戦では代打嶋のタイムリーで2点を勝ち越したが、その後前田が代打が出た際に嶋に代走は出なかった。
嶋は東出の代打であり次の回松本がセカンドについたことからもここは間違いなく嶋に代走松本ではなかったのか。
細かい部分だが一人のランナーの足は得点・勝敗までを左右する。
その中で倉と石原の足の遅さはかなりカープの中においてハンデな部分だと思うのだ。
中東は俊足の選手である。

中東がベンチにいるだけで戦術の幅が増える。
そう言える事は間違いないだろう。
見慣れた展開の試合の中で光ったキャッチャー中東であった。

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7/15 巨人-広島 12回戦 現在石原にベンチからサインを出してるのは熊澤コーチ

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~赤ヘル眼~

現在石原にベンチからサインを出してるのは熊澤コーチ

先日のグットウィルドームでの試合後のコラムで私はランナーが出れば1球1球ベンチのブラウン監督から配球指示が出てると書いたがこれは間違っていた事とこの試合を見てわかった。
この日は1塁側ベンチ近くの内野席で観戦したのだが、この場所は3塁側ベンチの様子もよく見える席であった。
その中でベンチを仕切りに覗く石原に対してブラウン監督がサインを出したのは1回もなかった。
それもそのはず石原が視線を送ってた人物はブラウン監督ではなく、背番号78のバッテリーコーチの熊澤コーチだったからだ。

ランナーが出るたびに石原が熊澤コーチのサインを確認する。
これは果たして配球の指示なのであろうか。
しかしこの日私が観察した限りではそんな気はあまりしなかった。
むしろこの日サインが出てた時の状況から考えれば配球というより守備シフトの指示ではないかと感じた。

ランナーが出てから石原が1球1球ベンチを見る数は明らかに交流戦時の西武戦やロッテ戦よりかは減っていた。
西武戦に限ってはランナーが出ればもう100%というほど石原がベンチを確認していたが、この日の試合ではそれが70%ほどに減っているように見えた。
その減った場面とはランナーが3塁にいる時や満塁時などがあった。
その一方でノーアウトまたはワンアウトでランナーが1塁や2塁の時には石原は毎回のように熊澤コーチを見ていた。
ここの部分から私はバントなどに対する守備シストの指示ではないかと感じたのだ。

ただ守備シフトの指示ならば、どうして守備走塁コーチの高コーチではなく熊澤コーチであるのかとも感じる。
私がこの日撮ったビデオカメラのテープを繰り返し再生してみてもサインを出していたのは背番号78の熊澤コーチであった。
バッテリーコーチの熊澤コーチが出しているのならばやはり配球の指示なのだろうか。
だが、満塁の場面や2アウトでのランナーがいた場面では石原が途中からベンチを見向きもしないシーンも見られたのだ。
その事を考えるとピンチになればベンチから配球のサインを出るとは言えないであろう。
ただなんにしてもサインを出している人物は熊澤コーチであった。

捕手に対する指示はバッテリーコーチに一任する。
そんな方角に今、ブラウンカープに出てきてるのではないだろうか。
バッテリーコーチだけでなく打撃コーチ・投手コーチなどブラウンカープの中で今まで権限が低かったコーチ陣がここに来て大きく権限を与えられてるように感じる。
日本人・日本野球の事は日本人にしかわからない事もある。
成績がどん底になった今、ブラウン監督はそこに趣きを置き始め変わっていってるのではないだろうか。
熊澤コーチの権限の大きさに驚いた試合であったが、ALL-INというチームには以前よりかは近づいていってるんじゃないかと個人的に感じた久々の連勝試合だった。


7/14 巨人-広島 12回戦 黒田100勝試合を生観戦できた自分は幸せ者である

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~赤ヘル眼~

黒田100勝試合を生観戦できた自分は幸せ者である

最近のカープの関東戦での成績はとても悪く、同一カード全敗やサヨナラ負けなどを数多くあった。
負けに負け続けても私を含めた関東のカープファンは足を運び続けた。
その理由は決してMなわけではなく、きっと今日の黒田100勝試合のような良い試合を生で味わいたいためであろう。

本日の試合は最近のカープでは考えられないほど走攻守にすべてが良かった。
積極的な走塁・幅広い守備・相手のミスに乗じて大量得点するなどここ最近カープが相手チームにやられてたような事をこの日はカープがやってみせた。
私は3塁側内野席で観戦してたのだが、周りがほとんど巨人ファンというアウエーの状況のなかカープが快心の試合をした事はこれ以上なく爽快であった。
試合が終われば黒田プロ入り通算100勝という記念試合というおまけつき。
これまで苦い想いをたくさんしてきたぶん、たかが1試合といえど最高の勝ち試合に立ち会えた事が嬉しくて仕方ない。

明日・明後日も球場に足を運ぶ予定でいる。
今のチーム状態から今日のような良い試合が続くとは到底思えないが、それをどこがで期待している自分もいる。
後者の部分がある限り、関東の多くのカープファンはまた球場に足を運ぶのだろう。
その期待に1試合でも多くカープが応えてくれる事をファンは望んでいる。

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7/12 ヤクルト-広島 11回戦 戻ってきた永川の球威あるストレート

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~赤ヘル眼~

戻ってきた永川の球威あるストレート

1点リードをして迎えた9回裏、そのマウンドにあがったのは今日再昇格されたばかりの永川であった。
守護神として何度も失敗をし、ついには自ら2軍直訴を監督に訴えファームで走りこみを重ねた。
永川の失敗を今シーズン何度も見てきた現地の関東ファンからすれば正直永川が出てきた時は不安でたまらなかった。

久々の登板の永川はいきなり先頭打者のガイエルに0-2とボールを先行させる。
この時点で「またか」と思ったファンも多かっただろう。
しかし0-2から投げたちょっとタイミングを外したような球はガイエルのタイミングを崩し浅いセンターフライに打ち取った。
永川は次の打者の好調宮出にもいきなり0-2とするがそこからファール2球で追い込み最後はフォークで三振にとった。

0-2から宮出に投げた永川のストレート。
コース的には真ん中であったがこれを宮出は球威に押されファールになった。
次の打者の福川の1-1から投げたストレートも真ん中の甘いストレートであったが福川は振り遅れていた。
失敗が目立っていた頃の永川の球威ではおそらく、宮出の0-2からの球も福川の1-1からの球も打たれててただろう。
その時の永川はコントロールが定まらないとストレートを置きにいく傾向が目立ちそこを相手打者に狙われていた。
だが、この日の永川はカウントを悪くしてもストレートを置きにいくような感覚が全く見られなかった。
2軍で再調整をして状態が上がり球威が戻ったのであろう。
だからこそカウントが悪いなかで投げた甘いストレートでも打者が力負けしたのである。
この日の永川を見ると、カープ首脳陣が永川に対してよくコメントしてたメンタルの部分が大きく関係してたとは思えなかった。
それ以上に永川の状態が悪かったのであろう。

どちらにしても永川がまたカープのブルペンに戻ってきた。
戻ってきたのは球威のある去年のような永川である。
もう失敗を繰り返す抹消前の永川は戻ってこなくていい。
これからしばらくして「やっぱり抑えは永川だ」と多くのカープファンが言うような活躍を永川には見せて欲しいものである。

7/11 ヤクルト-広島 11回戦  開幕から力を出し進化している東出

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~赤ヘル眼~

開幕から力を出し進化している東出

投手陣が出る投手出る投手打たれヤクルトに浴びた本塁打はヤクルト球団新記録の8本にもおよんだ。
抑えと言われていた大竹が9回出てこなかった事が気になったが、12失点したこの試合采配が悪いとは感じなかった。
それ以上に比較的抑えてくれるだろうと期待した投手が次から次へと打ち込まれた現実が痛くてたまらない。
9回本塁打を打たれたとはいえ上野がそれなりの投球をした事がわずかではあるが投手陣の好材料であった。
新人であるが上野を中継ぎの大事なポジションに置かないとこれからカタチが見えてこないとそう思わせる投手陣の打ち込まれ模様であった。

その一方で打線は打順の組み換えが成功したのか10得点をあげた。
足の影響からか絶不調だった前田に当たりが出始め、捕手の石原も好調。
そして、この日一番に入った東出の活躍が目に光る。
小柄な俊足の左打者という事で打撃スタイルを去年からミート重視、球を逆方向に転がすようなスタイルを確立していった。
それによって本塁打・外野の頭を越すような打球が全く飛ばなくなったが逆方向への内安打が増えた。
このスタイルは現在セリーグ首位打者でこの日も活躍した相手チームのヤクルトの青木も持っていた。
しかし、そこから青木は強打をする術も身につけ、今ではトリプルスリーが狙えるような成績を出している。
東出に関してはその青木が活躍した当初の当てる事中心のバッティングを確立し過ぎて、チャンスの場面では犠牲フライや外野の頭を越すような打撃が全く見られない傾向でチャンスには滅法弱かった。
しかし、この日の東出は4回のチャンスの場面では0-2から外のストレートを強打し外野を抜ける2ベースを放ち、6回のチャンスでは球を思い切り引っ張りライト前にタイムリーヒットを放った。
コツンと嫌らしいバッティングが持ち味の東出であったがチャンスで弱い部分から自分の役割を開幕からしてるのにもかかわらずインパクトが薄かった。
しかしこの日の二つのタイムリーで毎年の課題であった得点圏打率が292.と元の打率の275.を上回った。
梵が去年とは対照的にチャンスで打ててない事からも東出が上位で進化した力を発揮する事はこれから浮上するにあたってキーポイントになると言えるだろう。
青木ほどの実力はないだろうが、青木のように進化していって欲しいものである。
去年は守備の成長が見られ、今年は盗塁・バント成功率も上がり、そして打撃スタイルにもおもいきり打つスタイルも出始めてきた。

チームはどん底で低迷しているが、開幕から低迷してた打線に明るい材料が多く見られてきた。
投手陣が苦しい中、上位打線の中心である東出にはこれまで以上に進化してる力を走攻守で思う存分発揮して欲しいものである。

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7/10 ヤクルト-広島 9回戦 新しいものが見たい

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~赤ヘル眼~

新しいものが見たい

拙攻でヤクルトに負け6連敗となったカープ。
逆に連日打線が繋がり6連勝となったスワローズ。
この数字通りに5位ヤクルトの差は6ゲームに広がった。

雨の中外野スタンドで観戦したがこの日のカープの試合内容は最近の負け試合を録ったビデオテープを巻き戻して再生してるようだった。
拙攻で点が取れないうえにビハインドの展開で雨天中止ギリギリの雨が降る中マルテが出てきた時はここは先日の千葉マリンかと場所は違えど思ってしまった。

日曜日にヤクルト-巨人戦を知人と観戦したんだがどれだけストレスをためずに見ることができたものか。
ヤクルトに関しては開幕当初は1チーム取り残されたように最下位に低迷したが、このチームは毎年のように序盤ダメかなと思った時期があってシーズンが進むにつれていつの間にか上に上がってきてるチームである。
ここ近日のヤクルトは開幕当初苦しみに苦しんでた打線が嘘のように当たり始めている。
だが、この打線は開幕当初からメンバーはほとんど変わっていない。
岩村・ラロッカの退団、リグスの離脱で打の主力選手が大きく抜けたヤクルトであったがそこを現戦力のメンバーで切り抜こう戦ってきた。
その中で貧打の象徴であった不調の田中浩や飯原を古田監督は我慢に我慢して使い続けた。
4番に座るガイエルも含め、彼等を試合に慣らす事に我慢を重ね、その結果彼等に当たりが出始めた事により打線に繋がりが出始めた。
何人かの主力が抜けたうえに怪我人だらけのヤクルトにカープが大きく離され始めてるのは組織作りのレベルの差か。
そう感じてしまうような現在のヤクルトとカープのチーム力の差だ。

連日カープの事ではなく相手チームの事を書いてしまった。
そうなってしまうのもカープが同じような負け試合を繰り返し続けているからであろう。
これからの試合カープには、もう見慣れた負け試合のテープを巻き戻して再生するのではなく、今までとは違った新しいモノを書き込んでいって欲しいものである。

ж 関東戦はあと12・14・15・16と観戦します

7/7 広島-横浜 10回戦 投手陣の修正したチームとそうでないチーム

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~赤ヘル眼~

投手陣の修正したチームとそうでないチーム

頼みのエース黒田が序盤から打ち込まれ一方的な展開になりこれでもかってくらい横浜に大敗した。これで3位横浜とは10ゲーム差。
プレイオフ狙うのにあたってゲーム差同様に横浜との力の差を感じてしまう。

試合後ブラウン監督は「なんとか投手陣を立て直さないと」とコメントしているがここも横浜との大きな差である。
横浜は開幕当初は川村・加藤と去年の中継ぎの中心であった二人を先発に回していたが、川村をすぐに中継ぎに戻し、去年のホールド王加藤は先発で結果が出ないのは見るやいなやファームでミニキャンプをし再び中継ぎのポジションに戻っている。
開幕当初セットアッパー、クルーンの一時帰国の際、抑えまでやったホセロは打ち込まれる試合が続いた事により現在は敗戦処理から試合作りまでなんでも屋の役に回り中継ぎ陣を助けている。
当初敗戦処理でカープ戦で押し出し四球も出し例年伸び悩んでいた吉見も先発に回り、完封勝利をあげるなど見事に復活をしている。
ベテランエースの三浦・移籍の工藤も序盤は絶不調であったが、現在は休養などもあり復活をしている。

交流戦カープと同様に苦しんだパリーグのAクラスの常連西武は5月は絶不調だったうえ6月には10連敗もあったがその後本日までに13勝2敗と一気に借金を返し、一時期最下位で3位まで離れてたチームが3位まで2ゲーム差の所まで現在は来ている。
西武もまた守護神小野寺が不調と見るやいなやすぐに降格をさせて、今は中継ぎにポジションを移している。

先発から抑えまでろくに修正もせずにやってきてしまったカープはまさに今投手陣を大きく立て直さなくてはいけない。
それをするには遅すぎるというのが正直なところだがそれがなければチームが勝っていく兆しが全く見えてこないだろう。
そして何より修正しなくてはならないのはブラウン監督自身の考えの修正かもしれない。
ほぼ崩壊してるチームを立て直しを見える今までの動き変化をあらやるところで見たいものである。

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ж 7/8 神宮でのヤクルト-巨人現地観戦のため赤ヘル眼休みます

7/5 中日-広島 10回戦 フェル頼みの起用法はいい加減止めよ

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~赤ヘル眼~

フェル頼みの起用法はいい加減止めよ

5点ビハインドがついた展開の中で一時的ではあるが逆転した打線は復調の波に乗りつつある。
最終回の嶋のダブルプレー・梵の見逃し三振など勝負に大きくかかわる場面での失態にたまったストレスをぶつけたくなるが今日の試合の中では梵はよく粘った打席もあり、嶋もタイムリーを放っている。
本日の敗因は彼等も含め10得点をあげた打線よりも何よりもまた先発フェルナンデスへのベンチの厚過ぎる信頼であっただろう。

3回2/3を9失点。
このような不甲斐ないピッチングが最近のフェルナンデスの登板では多い。
なぜそこまでナックルボーラーに頼るのか。
チームの波を変えるには魔球が一番効果あるとでも思っているのか。
前にも書いたがその魔球に頼りすぎる事によって一番カタチを崩されているのは相手チームではなくカープ自身ではないのか。
同じ失敗が再び繰り返される現実に呆れるファンも多いであろう。
崩れかれた投手陣を良い方向に導くための手段が何よりも魔球頼みに見えてしまう現実がとても悲しい。
この方角に対して他の先発投手も含め疑問に思ってる選手も多々いる事であろう。

2軍では最近小島・前田健太と若い投手が先発で好投を続けている。
先発実績のある小山田も先発調整をし始め、ここまで不調に苦しんでいた斉藤も先発で先日好投した。
投手陣再建にあたってそれに懸ける可能性の種類を変えるべきではないだろうか。
ギャンブルのようなナックルボーラーに可能性を多く懸ける事は今の実態を見れば失敗であったとしか言いようがない。

7/3 中日-広島 9回戦 ブラウン監督は前田に球宴辞退を勧告すべき

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~赤ヘル眼~

ブラウン監督は前田に球宴辞退を勧告すべき

ブラウン監督は前田に球宴辞退を勧告すべきだ。
一部ファンから強烈なバッシングを喰らいそうだが私は強くそう思う。
今の前田は本来の前田の打撃を全くしていない。
その一番の原因は小早川コーチもコメントしてるが何より体調面の部分だろう。
スタメンに出るのも厳しい状態の中で球宴に出る意味はどれだけあるのか。
今の前田は前日も書いたが2000年とそっくりで序盤は成績が良かったものの足の状態から急激に打撃の調子を落とし、前田とは思えないような打率まで下がって来ている。
2000年で言うならば4番で4月に月間MVPを獲るなど活躍したのにもかかわらずその後両足の怪我の影響で大不振に陥り、最終的にはふがいない成績でシーズン途中離脱している。
そして今の前田を見ていると今年も2000年のようにならないとは言い切れないと思うのだ。
「球宴に合わせて調子を上げていく」
それ自体がかなりの無理な行為ではないのか。
前田がやるべき事は球宴を目標にする事なのか。
違うであろう。
今やるべき事は足の状態はとにかく治す事が先決ではないだろうか。

球宴でセリーグの指揮をする落合監督は球宴でのスタメンについて「ファン投票で選ばれた選手を起用する」と明言している。
今年のオールスターは1戦目を東京ドームで行った後、移動日なしで翌日宮城でデーゲームと例年にないハードな日程になっている。
この厳しい条件である今年の球宴に今の前田を出す事はプラスになるのだろうか。

開幕前ブラウン監督は「今年は勝ちにいく。プレーオフを狙う。」と言ったような発言をしていた。
プレーオフを狙うのにあたって前田の力が不可欠な事は言うまでもない。
そして前田が足の状態が悪い事で結果が出てない事も現場で見ている人間ならよりわかる事であろう。
前田自身も今の状態で球宴に出たいなんて前田の性格上思ってもいないだろう。
ファン投票の結果ということでプロ野球選手の使命という事で仕方なく「複雑」とコメントしたとそんなところであろう。
カープのために、前田のために、悩んでるであろう前田に球宴辞退をブラウン監督には勧めて欲しい。

去年のセリーグMVP福留も球宴に選ばれながら怪我を理由に辞退をしてその後爆発的な成績をあげて中日優勝に貢献している。
もし前田辞退となれば多くのファンはバッシングをするだろうが、負けないくらいのファンが納得をしてくれるだろう。
ペナントレース・プレイオフを進出を目指すためにも10試合の出場停止があったとしても球宴前田辞退は最良の策と思える。
今後も勝利にこだわるという姿勢をブラウン監督に示して欲しいものである。


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7/1 広島-巨人 9回戦 小林&澤崎コーチも立ち上がれ!!

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~赤ヘル眼~

小林&澤崎コーチも立ち上がれ!!

残酷な試合の幕切れに悔しさと寂しさと悲しさがただただ止まらない。
不安定な守護神が試合をまた壊した現実に多くのファンの心が乱れている。
一番悔しいのは本人だろうが本人じゃどうする事も出来ない範囲にもう来てしまっている。
その選手を使うか使わないかも首脳陣・・いや現在はブラウン監督の考え次第なのである。

試合後ブラウン監督は「抑えに必要な威圧感や球の切れを持っているのは、うちでは永川しかいない。ほかの投手という選択肢はない」と発言している。
今のこの状況で永川を使い続ける事はチームとしてどうなのか。
ファンだけでなく守ってる野手も間違いなく今の永川の状態に不安を感じているだろう。
そして個人的に一番気になるのが小林・澤崎両投手コーチがこの発言を聞いてどう思っているかである。

小林・澤崎両コーチともリリーフの経験も抑えの経験もある。
両コーチとも永川のようにストレートが特別速いわけでもなかったがそれでもしっかり抑えのポジションもこなしていた。
また、リリーフとしてカープのブルペンにも長くいる事も多くカープのブルペンの傾向をよく知っているはずである。
その二人が今の永川の状態を見てなんとも思わないのか。
崩れてきた投手がそれでも使われ続けてさらに打ち込まれる現実などは澤崎コーチあたりは自身の経験からもわかってるのではないだろうか。
小林コーチにしても、マウンドに行くような立場のコーチならば雰囲気で永川をこれ以上抑えとして続けてはマズいと感じているのではないだろうか。
どういうチームルールがあるかは知らないが言える事は二人ともカープの1軍投手コーチという事である。
それだけではなく、少なくてもブラウン監督よりはカープのブルペンについても日本人の心情にしても何倍も知っている人物である。
小早川打撃コーチが動く記事は見かける事はあったがこの両投手コーチが動く記事は見た事がない。
今こそ自分達のキャリアに自信を持って監督に対して意見をぶつける時であろう。
永川以上に両投手コーチに自信を持って行動をして欲しい。

去年ブラウン監督が前田2番の打順を止めて前田5番にして繋がらなかった打線が繋がった際にブラウン監督は「私は頑固者ではあるが愚か者ではない」とコメントしている。
もし、これが本当なら両コーチが思い切って意見を言っても聞き流される事はまずないであろう。
ファンがああだこうだ言うのと投手コーチが言うのでは全く効果が違うであろう。
本当にALL-INというチームテーマであるなら、両投手コーチにはチームのこれからのためにも勇気を持って立ち上がって欲しい。

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