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〜赤ヘル眼〜
長谷川先発の意図は何か
なぜ長谷川が先発をしたのか。
本日の試合で長谷川が先発し調子が悪かったとはいえない中で2回で降板したシーンを見てそれが気になった試合であった。
新聞記事などで見かけるブラウン監督のユニークな発言は非常に印象強いものが多い。
今朝のスポーツ新聞のソースでは前回の日本ハム戦の試合前にヒルマン監督の予告先発にノってしまった事を後悔してるといったような記事が出ていた。
この事から本日の試合の先発が大方の予想ではフェルナンデスという事から、あえて予想通りにならないために長谷川を先発にしたのだろうか。
それとも交流戦が入る前の記事に「もう一度長谷川には先発をやらせる」といったようなコメントがあった事からそれを公言通りにするために先発をさせたのか。
それとも、速球派の投手の後にナックルボーラーを登板させると相手選手のリズムが大きく崩れるという独自理論から長谷川を先発にしたのか。
どの内容の記事を思い出しても確かに今日の長谷川先発という事に関して繋がっている事は繋がっている。
だがブラウン監督の発言の意図を考えなければとてもじゃないが普通の采配とは思えない。
試合前長谷川先発と発表された時、私は前回千葉マリンのロングリリーフで好投した長谷川が先発に再び抜擢されたのかと思った。
しかし、その起用は少なくても私が想像してたものとは違った。
監督の発言にしても采配にしても今日の長谷川先発はまるでそのダシに使われたかのような起用法であった。
少なくても通常の先発がやる先発の役割ではなかった。
降板後の長谷川の険しい表情を見るとその後のケアが出来ているのか非常に心配になる。
最近カープがチームがチームになっていないと感じてしまうのがよくわかる今日の監督の一采配であった。
長谷川先発のブラウン監督の意図はファンにもそして長谷川自身にもわかってなかったのではないだろうか。
その謎はおそらく広島東洋カープの監督マーティーブラウンにしかわからない。










