
勝ち投手 佐々岡2勝2敗
セーブ投手 永川 1勝2敗9セーブ
負け投手ボーグルソン2勝1敗
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〜赤ヘル眼〜
打者の粘りは意図的だったのか
阪神に先発−梅津−永川の必勝リレーで完封勝ちと投手戦を最高のカタチでモノにした。
その中で本日の試合打撃陣のスタイルの変化が気になった。
この日の阪神の先発ボーグルソンは序盤から球威・コントロールと完璧な内容であった。
そのボーグルソンに対してカープの打者が序盤から際どい球をカットにカットして球数を投げさせていたのだ。
これはたまたまなのかそれとも首脳陣の指示だったのか。
打撃陣が復調した起因の一つにファーストストライクを積極的に振っていくというものがあった。
これはおそらく首脳陣の指示だったのであろう。
では今回の場合はどうだったのであろうか。
先発のボーグルソンは来日してから球数の多く投げる投手であり5・6回までに100球近く投げるような投手である。
しかしそれまでの内容はボール先行のピッチングが多く本日のようにストライクが次から次へと先行するようなピッチングではなかったみたいだ。
その中で調子の良かったボーグルソンを6回でスタミナバテさせた今日の試合はもしこれが首脳陣からの指示だとしたらものすごくレベルの高い戦略だと思われる。
ボーグルソンが序盤から飛ばしてるいる事と今の阪神中継ぎ陣の現状から見て考えての策であったかどうかがとても気になるのだ。
打線はそれまで動かなかった小早川コーチが細かい指示を出し始めてたから見事なくらい復調した。
この試合も小早川コーチが指示を出してた可能性も十分あったであろう。
完璧な内容だったボーグルソンの球が6回突如浮き出した光景に今のカープ打線の強さを感じた試合であった。










