
勝ち投手 横山1勝1敗
セーブ投手 永川1勝2敗8セーブ
負け投手 高井0勝2敗
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〜赤ヘル眼〜
前田は努力の天才打者だ
2点を追う5回裏、ノーアウトランナー1.2塁でバッターは前田。
ヤクルトは先発松岡を諦め左投手の高井を送った。
初球高井の球を前田は完璧に捕らえ飛距離も十分であったが惜しくもファール。
そして2球目のストレートを見送り、2ナッシングからの3球目だった。
甘い変化球をタメを作りながら上手くさばき逆転3ランホームラン。
実は今日の本塁打のような打ち方を前田が長く練習してるのは私は日南キャンプで目撃していた。
日南でチームが紅白戦をする中、前田は一人奥の室内練習場で打撃練習をマシン相手にやっていた。
それは完全に前に体制を崩しながらもバットで捕らえるという練習。
ひたすらこれを繰り返し体が前に泳いでも芯で捕らえる練習を一人繰り返しそれに対して大きな声をあげ感情を出していた。
何球打っても納得いかない・ひたすらマシン相手にその練習を繰り返す前田。
前田が三振が少ないのはこういう努力から来ているんだなと私は感じた。
そして、今日の速球派の高井のストレートを見逃して追い込まれた中での変化球をホームラン。
キャンプで練習してきた事が公式戦の大事な場面で結果が出る。
やはり前田は努力の天才打者である。
<広>大竹−永川−梅津
<ヤ>グライシンガー−木田
<得点経過>
10回裏 栗原サードゴロサード渡会サヨナラエラー
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〜赤ヘル眼〜
ダグラスの復帰が待ち遠しい
この日のヤクルトの先発はグライシンガー。
インディーズのソロの歌手にいそうな名前だが長身でコンロールの良い新外国人投手である。
鋭い変化球・そして内角へ組みこむストレートのコントロール。
苦しいヤクルト先発陣の中まさにヤクルトの助っ人である。
しかしながら去年の同じ時期我等がカープにも同じような投手がいた。
そう、ダグラスである。
先発陣が苦しい中、スイスイと勝ち星を重ねた優秀外国人は今年怪我の影響で出遅れている。
復帰は6月頃と言われているがダグラスが先発に加われば先発投手陣が磐石の状態になると言えよう。
「グライシンガーは手強いなぁ」と多くのカープファンが思ったであろうが同じように夏くらいから他球団のファンが「ダグラスは手強いなぁ」と思うはずである。
そして「ダグラスは手強いなぁ」と思う頃には「カープは手強いなぁ」と思う頃であろう。
去年は先発3本柱に黒田・大竹・ダクラスと想定されたいた。
その中で大竹だけが6勝13敗と大きく期待を裏切った。
その大竹が今日も8回を無失点と去年とは別人のピッチングを開幕から見せている。
ダクラスよ、焦らなくてもいいが僕は君の復帰が楽しみで仕方ない。











