2010年の広島カープをこっそり分析します

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今年も日南に行きます

半年振りの更新になりますが今年も有休を何日か使って日南に行ってきます。
もう4年連続になります。

今年は広島だけではなく、ソフトバンク・西武のキャンプも見に行く予定でいます。
練習試合や紅白戦は今年も現地速報するつもりですが、速報にちょっと新しい事を入れたいと思っています。

カープはブラウン監督が退任し、野村謙二郎新監督が就任しました。
ブラウン流のキャンプと野村流のキャンプの違いに気づけたら書いていきたいと思います。

ベイルが復帰しましたね。
ブラウン監督の4年間、振り返ると僕は1年目が1番上位に入る可能性があったと思います。
ベイルが怪我で一時離脱した時、この時セットアッパーをやっていた永川がクローザーに回りました。
ベイルが怪我から復帰した時、ベイルはほぼ完璧に抑えてたクローザーに戻らず、永川がクローザーのままでした。
ベイルは先発に回り、その後5イニングいくかいかないの投球を続けました。
ほぼ完璧に抑えてた抑えが、短いイニングしか投げれない先発に回り、そのほぼ完璧な成績を残してたベイルの穴を他の中継ぎ陣が埋めようとした。
結果としてそれまで良い成績を残してた中継ぎ陣は1人・また1人と打ち込まれ、離脱していきました。
この配置転換はブラウン体制の策の中で一番失敗だったと思います。

ベイルが退団してから、何回ベイルがいたらと思った事でしょう。
今は4年前の力は残ってないかもしれませんが、あの変則フォームは日本だからこそまだまだ通用すると思います。

日南でベイルと会えるでしょうか。
もし日南でベイルと会えても僕はサインをお願いしたりはしません。

くしゃみして首を痛めて離脱しちゃうかもしれませんからね。


さあ、楽しんでこよう。

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これからのカープの分析

この「これからのカープの分析」の記事と「カープ試合分析を分析」の記事にてしばらく新規更新を止めにします。
その中で「これからのカープの分析」の記事は状況に合わせて追加・修正もしていく予定なので、この記事を当分頭に置いておきます。
更新がなかなか出来なくなる理由に関しては「カープ試合分析を分析」の記事でご覧ください。
この記事ではこれからのカープに対しての僕が思う不安点、そしてその解決策を書いていきます。
そして今後のカープの戦いの中でどうしても僕が指摘したくなった時はこの記事に随時追加していきます。

まず野手に関してですが正直ブラウン政権になってからは突っ込みどころ満載でしたが、最近はかなり良いカタチになってきたように思います。
その要因は開幕から問題であった2番に東出が固定できた事と機動力野球がここに来て存分に使えている事でしょう。
その中で要望を出すとしたら赤松の盗塁がまだ足らないような気がします。
100%の成功率なのですからもっと初球から大胆に走らせても良いと思います。

捕手に関しても石原と倉の併用で問題なし、第三の捕手なんて要りません。
現在多少問題なのは三遊間の層の薄さでしょうか。
ここは梵が調子を上げてくれれば解決する問題なので、他の選手が割と今当たってきているので今しばらく我慢して梵を使っても良いように思います。
木村はサブだからこそ生きる選手ですし、状況によっては松本高明を上げれば良い事でしょう。
シーボルは要りません。
全体的に野手は代打陣も含めここに来てメンバーが出来上がってきてる要素が強いので、2軍との入れ替えもこれからもほとんど無くて良さそうです。
僕が思うに今の1軍メンバーに怪我人が出なければ松本 井生 中谷 松山以外の野手は今シーズン必要ないように思います。

一方投手陣は交流戦が終わればまたすぐにでも崩れていってもおかしくないような状況になっています。
その最大の理由は先発投手陣の不安定以外なにものでもありません。
ルイス以外の投手は投げてみないとわからない状況で、かなりこの交流戦の4連戦という日程に助けられた感が強いです。
先発が早い回に崩れると言う事は必然的に中継ぎに負担が多くかかるわけであって、その中で横山・梅津といった比較的試合間隔が狭く使われ始めると崩れやすいようなタイプの投手が、交流戦前にはキレがなくなって来ていた状況の中で、交流戦のゆとりある日程によって復活した事は大きいですね。
しかしそれ=6連戦が始まってからはまた去年の夏以降の中継ぎ陣と同じような状況が来ても全く不思議ではないようにも思います。

僕がここ何年かのブラウン采配を見ていて気になるのが中継ぎ投手陣の「平等過ぎる」扱いです。
たとえば先発が早い回で崩れた試合が何試合か続いた中で、中継ぎ陣を連戦投げさせなきゃいけない状況で、ブラウンはこれまで平等に中継ぎ投手を使い分けてるパターンが多いように思います。
今シーズンの中でもそれを感じたのが5月7・8日の中日戦です。
5/7、8回裏3点ビハインドの展開のなか岸本が5失点と打ち込まれ試合を決定付けます。
その翌日の5/8、またもや一方的な展開になり7回を終わって0-7、ここで8回裏にカープは梅津を起用します。
いやいやここは岸本でしょう。
横山・梅津と安定した投球を開幕から見せている投手ですが使い込めば崩れやすいという事は交流戦が始まる前を見ればわかります。
今後のカープが戦っていく中でこの二人の存在は必要不可欠、だからこそ崩れる傾向がわかりやすいだけに考えて使って欲しいです。
そして逆に敗戦処理的な役割にいる投手は少々ハードに使うべきだと思います。
去年の阪神の橋本や序盤の渡邊あたりの起用法は極端ですけど、層の薄い勝ちパターンの中継ぎ陣を守っていくには「リリーフ陣の差別化」は絶対に必要です。
このへんは中日の落合監督は抜群に起用分けがうまい。
逆にブラウン監督は、1年目にシーズン途中から先発に回したベイルを無失点ながら4回で降板させたり、中継ぎ兼先発をやっていた広池も無失点ながら3回・4回で交代という温情的な采配が見られました。
今の時期に3位の位置が見える今季はこういう温情的な采配はいりません。

たいした投手層も無いのに、「皆♪皆♪」ってやっていたらまた今年も投手陣総崩れになりますよ。
これに付け加えて言うなら先発投手陣もそうです。
例えば先発で失敗が続いた投手はすぐに2軍に落とすのではなくて、中2日だろうが中3日だろうが一方的な試合になった時の為のロングリリーフ要因として1軍にしばらく残留させる。
このへんは罰ゲームのような感覚で位をつけて良いと思いますね。

また今の勝ちパターンの中ではシュルツは試合間隔を詰めて登板させても問題ないと思います。
逆に横山・梅津は極力間隔が詰めすぎないようにする。
横山に関しては絶対に敗戦処理的な展開では登板させてはいけないような投手です。
それくらい永川と同じくらい今後のカープの中では心臓的投手です。
これでもかってくらいこれから横山には気を使って起用していって欲しいです。

そこでここまで書いた中で改めて現在の投手陣構成を書いてみると

先発 ルイス 長谷川 高橋建 前田健太 おおたけ? /大島
中継ぎ 横山 梅津/ シュルツ 青木高 /上野 ○○
抑え  永川


とこんな感じですよね。
高橋建が登録抹消され現在は投手枠なんと11ですが、4連戦の交流戦が終わればまた交流戦前同様に13枠になるでしょう。
先発と中継ぎを/で分けましたが先発6番手と中継ぎの1番右側にいる2投手、この投手達は厳しく使われる投手であるべきです。
6番手の先発は敗戦処理をやったり中3日や4日で先発も時として使われる便利屋、中継ぎの1番右は3連投・4連投関係ねぇとチーム縁の下の力持ち的な役割です。
この使い方がここ2年ブラウン監督は出来ていないなと個人的に感じるので、ここを考慮して今後は采配をしていって欲しいです。
またこの酷のポジションは1・2軍の入れ替えも頻繁にやってくべきだと思います。

そしてそれをやっていくのにちょっと疑問に感じるのが2軍の投手陣の構成です。
先発陣に安心が出来ない中、現在2軍の先発陣で1軍に上がれるレベルなのは宮崎くらいです。
相澤・今井・中村が先発してるようですが、正直今年1軍に上げれるレベルじゃないでしょう。
もちろん育成は大切な事ですが、現状1軍で先発やロングリリーフの要素が心配である中、この配置は効率が良いとは言えません。
現在順位が3位を狙える位置なのだからこのへんは今年は1軍の条件に合わせて欲しいです。

そしてその代わりの2軍の先発には1軍先発実績を残した経緯がある広池・森・小島に状況によってはとこの4人の中から2人は先発で調整させた方が良いように思います。
特に広池はすぐにでも先発にさせた方が良いです。
そして彼等が1軍に上がるとしたら宮崎も含め先発6番手か中継ぎの便利屋のポジションです。
こういうポジションは「下手するとオフ危ないぞ」的投手が適任ですよ。

中継ぎの梅津・横山の起用もそうですが今の投手陣だとどうも先発が立て続けに崩れた時の処置が出来ない状態になっています。
そうならないためには先発の交代要員が何人か2軍にいる事、そして便利屋やロングリリーフの出来る投手がブルペンにしっかりいる事がとても大事だと思います。

野手陣にある程度カタチが見えてきた今、カープが上位争いに生き残る為には総薄い投手陣が崩れないようにする事が1番のポイントです。
後半戦は日程も気候も厳しくなっていきます。
それに負けないためにはあらかじめしっかりとした投手構想・対策は必要不可欠です。

それと何日か前にニュースになった新外国人選手の話題ですが、獲得するなら絶対に投手でしょう。
長打の外国人野手って今さら何をおっしゃるのですか。
マクレーンなんていらないいらない(巨人アリアスの臭いがプンプン)。
マクレーンは髪型は薄いですが、今のカープが薄いのは投手層です。
今のカープの補強に必要なのは
ルイスのような髪型の野手ではなくてルイスのような投球が出来る投手です。
トレードで完全な当たりの選手を獲得する事は難しいですが、新外国人選手なら十分ありえます。
現在の投手陣を考えれば、左のリリーフ投手か試合を作れる先発投手のどちらかでしょう。
このへんは細かくは試合を見ていないだろうオーナーに、それこそブラウンが夏以降の投手陣の成績データを資料にまとめて説得して欲しいですね。
三塁手補強したいなら、新外国人野手ではなくてトレードで獲得するべきでしょう。
新外国人投手を獲得した中で、三塁手がそれでも欲しいならトレードで種田・吉岡・塩崎あたりを狙うような方角を獲れれば良いと思うんですけどね。
即戦力のベテラン野手を獲得すれば「おおっ!球団今年に本気だ!」っ球団の下がってたイメージも大きく上げれると思いますよ!
今年もグッズがバカ売れしてるんだしちょっと頑張って見ましょうよカープフロント!!
種田獲得してグッズ作って売ったら、あのキャラだし売れるかもしれませんよ!!

現在のカープの戦力で6連戦が続く後半戦に入っていく中で3位はかなり厳しいものだと思います。
少なくても前監督の山本氏やその前の監督の達川氏が監督でしたら、まず不可能な順位でしょう。
しかし、ブラウンなら可能性はメチャメチャ低いですがもしかしたら出来るような気が僕はするんですよ。
ブラウンは色々と自分のやりたい事をやろうとする監督です。
その中で失敗は何度もあります。
しかしブラウンという人はバカみたいにやろうとした事を失敗した後にそれまでの方角がなんだったのかって言うくらい急修正するような監督なんです。
それこそがこの監督の最大の長所でしょう。

最後にもう一度書きますが、これからブラウンが考えるべき思考は「リリーフ陣の差別化」です。
1・2軍でそれが生きる投手構成を作り、現場はフロントに「新外国人投手が欲しい」としっかり意思を出し、フロントは三塁手を獲得するならトレードで獲得する。
これが出来るならば、機動力野球が使えるようになってきたうえに明るい雰囲気にチームがなっている今だからこそ、薄い戦力層という現実を打ち破って奇跡が起こるかもしれません。
これから季節は夏本番になりますが、これからのカープに強く期待します!!

マーティはパワーアーム好き

まずコズロースキーと前田健太と森笠が登録抹消されましたね。
ここで言いたい事は

なぜ一昨日の試合に前田健太ではなく岸本を起用した??

って事です。
8回1点ビハインドの場面で岸本を登板させたのは横山に信頼が置けないとベンチが認識してる事と、大島や前田健太が先発起用をされるものかと推測していました。
その中で前田健太抹消ってなんじゃらほい。

話に聞くと昨日の岸本起用理由はビハインドの展開のテストだったらしいですが、テストという意味自体8回1点差の展開でどうかと思いますしテストという理由にしても前田健太を登板させろよって事です。
巨人戦1戦目の前田健太の内容とこれまでの岸本の内容どっちが良かったかって事ですよ。

さらに言うならどうしてテストで失敗した岸本が二軍に下がらない???

公式のレポートによると最近森がシュートボールを覚え、安定感があり内角をつく投球が出来ているそうですね。
去年まではスライダーばかりの投手でしたから、シュートを覚えて結果も出てる森の方がよっぽど1軍のテストで見たいですよ。
前田健太より岸本、岸本と森の入れ替えがない事でどうしても思ってしまうのは

ブラウン監督は成績に関係なくパワーアームがとにかく好きなんですね!!

って事です。
そりゃあ監督によって好みはあるのは当然でしょうけど今回の起用・入れ替えなしはそれが極端に出てる気がしますよ。
それでも結果の出てないパワーアームとパワーアームじゃなくても結果の出ている投手くらいは交換しましょうよ。
岸本は当然のこと、林あたりも2軍に落としても良い中、入れ替えがコズだけとは投手陣投壊ストップ対策が出来ているようには全く見えませんね!

16日に広島市民球場行きます&カープサイト紹介

今年で広島市民球場がラストイヤーという事で急遽16日に広島に行く事に決めました。
15日の夜に東京を夜行バスにて出発し16日の午前中に広島に到着して、午前中新球場まで歩いた後午後からオリックスとのオープン戦を観戦します。
そして16日の夜に夜行バスにて広島を出発し17日の朝に東京に到着し17日の午後から神宮でヤクルト-広島のオープン戦を観戦します。
オープン戦は現地速報出来たらする予定です。

明日は母校の高校で卒業生講演をして来ます。
年明けに母校の高校の先生に挨拶をしに行ってお話をしたところ「良い人生を送ってる。」と褒められて卒業生講演の依頼を受けました。
卒業生が6人、1人ずつ10分以内の講演をするんですけどまだ話す内容がまとまってないです^^:
800人以上の人の前で話をするなんて初めてなんだけどなんとか後輩達のこれからの人生に少しでも役立つような話をして来ないとなぁー。
まあ、渾身の演説を済ませて広島に向かいます

さて、話は変わりますが当ブログの右サイドメニューにサイトリンクを追加しました。
お勧めのサイトばかりなので簡単にご紹介します。

まずは野球のルールと用語の紹介サイトです。
こちらのサイトではイラストなどでわかりやすく野球ルールや野球用語などが書かれていて、野球のルールを覚えたての人にはお薦めしたいサイトです。
変化球の変化の仕方など丁寧にイラスト付きで書かれてますので、これを覚えた中でテレビ野球観戦をすればまた違ったカタチの野球の楽しみ方が見つかると思います。
管理人様もカープファンのようですね。

おなじみのかぷ吉さんのサイトはカープデータの情報量が凄いです。
また、BBSも特にシーズン中はおおいに盛り上がり僕も書き込みをする事が多いです。
シーズン中、毎日ここのデータとBBSを見ているだけでカープ知識は勝手についていく事でしょう。
シーズン中はユニークアクセスが1000前後ある人気カープサイトです。

続いてコイバットさんのサイトも人気で有名です。
写真の質はプロ級で球場観戦ガイドはカープファンだけでなく12球団のファンが楽しめる内容になっています。
実際僕が日南キャンプに行った際も非常に役に立ちました。
初めての球場に行こうと検討している人は是非ご覧になった方が良いサイトですね。

赤ヘルマンのページは赤ヘルマンが作ったページです。
正直薦められないページで、このままいけばカープ試合分析に吸収されるのも時間の問題でしょう。
トップのページに黒田と新井とフェルナンデスがいる事がこのページの辛さを物語ってます。
2007年のキャンプレポートはここで書いていました。

と、本当にお薦めサイトばかりなので(赤ヘルマンのページを除いて)是非皆さんもアクセスしてさらにカープ熱・野球熱を深めていってください。
また、僕自身のページも多くのカープファンの皆さんに楽しんでもらえるようなページ・役に立てるようなページを目指してこれからも頑張っていきたいと思います。


「シーボル」の力!!

ここ5日間更新してなかったのにもかかわらずアクセス数が上がってた事にビックリしたのですがその原因がアクセス解析で見たところ判明しました。
どうやら前回の記事で題名にシーボル♪シーボル♪と適当につけたところ、「シーボル」というような語句の検索で4日間で300件くらいここに辿り着いてました。
自分はHPも持ってますがHPではSEOにすごく苦労してるのにもかかわらずブログに関しては本当ここの部分は楽だし凄い!
試しに調べてみたらYahoo検索で「シーボル」で上から3番目に来てたし。。
でも前回シーボル♪シーボル♪ってシーボルスペシャルみたいな題名にしてたにもかかわらずメインの論点がズレてて本当すいません。
シーボル個人の情報に関しましては同じ分析派の親友むのんさんのブログで細かく書かれてますのでこちらをご覧ください。

さて、前々回予告した長文4連発の第2回の「山本政権から比較するブラウン政権の物足りなさ」の方も書き始めてるのですが今までの中で一番辛口の内容であり、一番長い文章になるかもしれません(苦笑)。
ただ第1回目も長めの文章で強く言ってる内容だったのにもかかわらず意外に反応が良かったのである意味それが僕の持ち味なのかもしれません。
どんな感じに仕上がるかはわかりませんが明日の夜くらいにはなんとか仕上げたいと思っています。

ここ何日かで新外国人選手の補強、新人選手の入団発表とフレッシュな話題があがったカープですが、彼等の実力がどれくらいなのかという事はカープファンなら誰でも気になるところです。
それが今回の「シーボル」という語の検索でもわかり、またシーボルと同じように新人選手に対しても彼等の名前で検索をしたカープファンは数多くいたでしょう。

黒田と新井という投打の主力が抜け、上位球団の補強があちこち聞かれる中、今季以上に苦しくなるなるだろう来シーズンのカープ。
その中でより気になり、より期待したくなる新戦力の存在。
僕もここが凄く気になるカープファンの一人であり、このへんは来季も僕は春季キャンプに5日間くらい行きますので、その時は現地から新戦力を分析して、ここに数多く書いていきたいと思います。

期待してるよ!新戦力!
そして球団もっともっと新戦力を!!


新井と黒田の引き留め方を考えよ!!

最近やたら忙しく全く更新が出来てませんでしたが、今も時間がないですがカープが緊急事態なので一言自分が思う事を書きます。

FA騒動真っ只中の黒田・新井が共に言ってる事は「優勝争いをしたい」という事です。
それに対してカープ球団と細かく話し合いたい。
「カープで優勝争い」を出来ると思えば特に新井はまず残留するでしょう。
その中でこの新聞記事のオーナーの発言で二つ気になる点があります。

まず補強に関しての
「外国人選手に頼ることになるだろう。野手はアレックスを含め2人。投手は左右の先発の獲得を目指し、早い時期から動いている。トレードは難しい状況だ。」

というここの部分。

これを聞いたらリリーフ陣の補強が全く書かれていません。
カープの最大の弱点はリリーフ陣でしょう。
それを一番頼りの外国人補強で言ってない時点で「本当に強くする気はあるのか?」って多くの人が思うでしょう。
来年も抑えは永川一人でいくつもりなのでしょうか?
そのリリーフ陣の不安定さはサードで守っていた新井はここ何年と他球団の差を肌で感じていたでしょう。
先発はむしろシーズン終盤は黒田を含め、長谷川・大竹・高橋・宮崎など安定していました。
そして、アレックス以外の野手もいらないでしょう。
仮に新井が残留して、トレードもないとなればどこに外国人を補強するのでしょう。
考えられるのは外野ですが外野は前田・アレックスの他に、広瀬・森笠・緒方・尾形・嶋・天谷と候補は溢れています。
それ以上の実力を未知の新外国人野手で期待するよりもボロボロのリリーフ陣を厚くする事の方が先決でしょう。

今までの考えをリリーフを強くするプランに変更する。
これだけで黒田にも新井にも「カープを強くするために」という条件でかなり印象が変わってくると思います。

そしてもう一つは「5割でなくて優勝を狙う。」
こんな事言わなくても誰でも印象が変わるコメントでしょう。

例えば、新井の移籍先として候補にあがってる阪神は先発がボロボロですがリリーフ陣にはJFKがしっかりといます。
阪神が優勝を狙うためには先発陣補強は言うまでもないでしょう。
そこを仮に新井との交渉の際に阪神が言ったとしたら新井は「ああ、阪神は来年優勝を狙うんだな。」と感じるでしょう。
それがカープの場合仮に「先発2人補強・野手ももう一人補強」となればボロボロのリリーフ陣・溢れる外野陣の状況の中で「本当に優勝する気あるのか?」と思えてしまうような気がしてならないのです。

とにかく、強く言いたい事はこれです。
しっかりとカープには黒田・新井を全力で引きとめをしてもらいたいものです。



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