最近忙しくてなかなか更新出来ず今月2回目の更新です。
前回と前々回に引き続き千葉マリン&ロッテのレポートになります。
今回はロッテのファン倶楽部の特典・そして千葉マリンスタジアムでのウィークデーサービスについて書きたいと思います。
まずは2008年度のマリーンズのファン倶楽部特典をご覧ください。
上記の内容を初めて見た人は2008年度のカープファン倶楽部の特典との差に驚いた事でしょう。
ロッテはファン倶楽部会員がランク別に別れていて無料のコースから1万円のコースのものまで6種類もあります。
それぞれの細かな特典は上記のサイトで見て欲しいのですが、その中で注目すべき特典を何個かピックアップして書きたいと思います。
まず何よりもすべてのコースの会員が千葉マリン開催試合の外野自由席のチケットを会員になっているだけで通常の1800円から1200円で買えるという特典がある事です。
これがあるだけで他球団のファンでもロッテのファン倶楽部会員になりたいと感じてしまっても不思議じゃないですよね。
そして全会員に1回目の来場で記念品抽選会を行っていて2回目には記念品を全員にプレゼントとするという特典もあります。
これだけでも無料会員になってもかなり楽しめるという事実がわかりますよね。
さらに注目したいのは2007年から引き続き2008年も有料会員になると限定グッズがもらえます。
継続メリットがあるのも良いですよね。
さらには指定試合限定のピンバッチがもらえるというサービスもしています。
そして僕が一番のメリットに感じるのは千葉マリンに足を運べば運ぶほど貯まる会員ポイントシステムです。
球場に行けば行くほどポイントが貯まりそのポイントで試合チケットやグッズと交換出来るというサービスで、常連になればポイントでもらった無料チケットが余ってしまうほどのサービスのようです。
ここまで書いただけで「カープファン倶楽部には入れないよ」という気持ちになってくる人も多いのではないでしょうか。
カープファン倶楽部は会員になってもチケットは安くならない・ポイント制もない・継続メリットもない・特典のジャージは去年のモノの袖をカットした感じのものとロッテとこれでもかってくらいの差がありますよね。
ちなみにファン倶楽部特典で外野席チケットが安くなるというものはロッテに限らずほとんどの球団が会員特典としてやっています。
ここまではファン倶楽部特典の違いを書きました。
次は千葉マリンスタジアムでのサービスデーについて書きます。
千葉マリンスタジアムでは去年一週間の曜日ごとによって違うサービスデーという企画がありました。
それをパッと紹介したいと思います。
火曜日 花火デー
試合の中に花火があがる
水曜日 サラリーマンデー
試合後に球場外のステージで「サラリーマンの主張」をしてくれた先着200名に千葉マリンスタジアム内にある有料マッサージの無料券がもらえるなど
木曜日 レディースデー
女性は内野自由席チケットが1000円になる。
木曜だけ内野席の一部に女性専用エリアがある。
金曜日 ワンコインデー
金曜だけは球場内にある店の飲食のメニューなどが500円・または100円に値下げされる。
土曜日 キッズデー
マリーンズマスコットのぬりえをキッズにプレゼント。
試合前にグラウンド内で選手の練習風景を近くで見れる。
試合後にグラウンドでベースランニングに参加出来る。
日曜日 ファミリーデー
ファミリーにぬりえ・オリジナルカードをプレゼント。
さらにシーズン中に指定日でアロハシャツを着てくれば特典がつくアロハデーやサングラスをつけてくれば特典がつくサングラスデーなど企画デーもたくさんあります。
ちなみに木曜日のレディースデーの女性専用席はファンの声を聞いたサブローが提案をしたものです。
サブローの個人ブログのメッセージに女性ファンが意見を書いてそれを見たサブローが球団に提案したところ実現したというものです。
カープで例えるなら廣瀬のブログにファンがコメントした意見から球団サービスが生まれるといった感じでしょうか。
今のサブローの例だけでなく、ロッテという球団はファンの声を大事にしていて一昨年の契約更改では小野投手が球団ホームページから寄せられたファンの査定により大きく球団が評価を変えたという事もありましたね。
ここまで書いただけでファンを大事にするチームというのがよくわかるのではないでしょうか。
ロッテがここまで変わったのはバレンタイン二次政権になった2004年に大きく組織を変えたからです。
球団代表・企画・広報など大きく一新し改革が始まりました。
球団代表は元ホークスの球団代表で福岡ドームの改革を成功させた実績のある瀬戸山氏を採用します。
そして球場のボールパーク化計画をするのにあたって野球界以外で活躍するそれぞれの専門のプロを10人以上採用という改革に乗り出しました。
よくロッテの変貌はバレンタイン監督の存在がメディアでは大きくあげられていましたが、調べていくうちに実はそれ以外の組織の改革の方が大きかったのではと思うようになってきました。
その改革は成功し2007年のロッテの球団売上高は2006年よりも約10億円増収で2002年から比べれば5倍の増益になるそうです。
大改革をさせた瀬戸山代表の今年に入ってからのインタビューがここに書かれています。
さらに球団経営について興味のある方に是非読んで欲しいのがが千葉ロッテマリーンズ変革の300日―プロ野球を変えたキーマンの証言という野球書籍です。
この書籍読んだのですが大改革の中で球団代表・企画長・応援団・チアリーダー・花火師・ビールの売り子・古くからの1ファンなどそれぞれの立場からロッテの大改革にあたっての事が書かれています。
今回僕が3回にわたって千葉マリンのレポをこの時期書いたのは他でもない広島カープの本拠地が来年から新球場に移るという事実があるからです。
新球場が完成された時、新しいファン層を獲得をする大きなチャンスだと僕は思います。
その時にいかに初めて来場した新しいファンをリピーターに出来るかがカープの未来の明暗を分けると思っています。
それを成功するのに今の千葉ロッテと千葉マリンスタジアムはとても参考になるものだと僕は思います。
しかし残念ながら今のままのカープ球団のファン倶楽部サービス・球場演出・球場サービスでは3・4年後にはかなりヤバい状況に追い込まれると思います。
今のカープ球団組織の実状や千葉マリン完成当時のロッテの例や新球場になるにあたっての現状の条件などを考えてもカープの未来が本当に怖いです。
そうならないためには球団がどう変わっていくのか、メディアがどう報道していくのか、そして我々ファンがどういう行動を取っていくのかがとても大事になっていくと思います。
次回はカープ球団そのものについての現状、またそこからの打開策について個人的に感じる事を書いていきたいと思います。
前回と前々回に引き続き千葉マリン&ロッテのレポートになります。
今回はロッテのファン倶楽部の特典・そして千葉マリンスタジアムでのウィークデーサービスについて書きたいと思います。
まずは2008年度のマリーンズのファン倶楽部特典をご覧ください。
上記の内容を初めて見た人は2008年度のカープファン倶楽部の特典との差に驚いた事でしょう。
ロッテはファン倶楽部会員がランク別に別れていて無料のコースから1万円のコースのものまで6種類もあります。
それぞれの細かな特典は上記のサイトで見て欲しいのですが、その中で注目すべき特典を何個かピックアップして書きたいと思います。
まず何よりもすべてのコースの会員が千葉マリン開催試合の外野自由席のチケットを会員になっているだけで通常の1800円から1200円で買えるという特典がある事です。
これがあるだけで他球団のファンでもロッテのファン倶楽部会員になりたいと感じてしまっても不思議じゃないですよね。
そして全会員に1回目の来場で記念品抽選会を行っていて2回目には記念品を全員にプレゼントとするという特典もあります。
これだけでも無料会員になってもかなり楽しめるという事実がわかりますよね。
さらに注目したいのは2007年から引き続き2008年も有料会員になると限定グッズがもらえます。
継続メリットがあるのも良いですよね。
さらには指定試合限定のピンバッチがもらえるというサービスもしています。
そして僕が一番のメリットに感じるのは千葉マリンに足を運べば運ぶほど貯まる会員ポイントシステムです。
球場に行けば行くほどポイントが貯まりそのポイントで試合チケットやグッズと交換出来るというサービスで、常連になればポイントでもらった無料チケットが余ってしまうほどのサービスのようです。
ここまで書いただけで「カープファン倶楽部には入れないよ」という気持ちになってくる人も多いのではないでしょうか。
カープファン倶楽部は会員になってもチケットは安くならない・ポイント制もない・継続メリットもない・特典のジャージは去年のモノの袖をカットした感じのものとロッテとこれでもかってくらいの差がありますよね。
ちなみにファン倶楽部特典で外野席チケットが安くなるというものはロッテに限らずほとんどの球団が会員特典としてやっています。
ここまではファン倶楽部特典の違いを書きました。
次は千葉マリンスタジアムでのサービスデーについて書きます。
千葉マリンスタジアムでは去年一週間の曜日ごとによって違うサービスデーという企画がありました。
それをパッと紹介したいと思います。
火曜日 花火デー
試合の中に花火があがる
水曜日 サラリーマンデー
試合後に球場外のステージで「サラリーマンの主張」をしてくれた先着200名に千葉マリンスタジアム内にある有料マッサージの無料券がもらえるなど
木曜日 レディースデー
女性は内野自由席チケットが1000円になる。
木曜だけ内野席の一部に女性専用エリアがある。
金曜日 ワンコインデー
金曜だけは球場内にある店の飲食のメニューなどが500円・または100円に値下げされる。
土曜日 キッズデー
マリーンズマスコットのぬりえをキッズにプレゼント。
試合前にグラウンド内で選手の練習風景を近くで見れる。
試合後にグラウンドでベースランニングに参加出来る。
日曜日 ファミリーデー
ファミリーにぬりえ・オリジナルカードをプレゼント。
さらにシーズン中に指定日でアロハシャツを着てくれば特典がつくアロハデーやサングラスをつけてくれば特典がつくサングラスデーなど企画デーもたくさんあります。
ちなみに木曜日のレディースデーの女性専用席はファンの声を聞いたサブローが提案をしたものです。
サブローの個人ブログのメッセージに女性ファンが意見を書いてそれを見たサブローが球団に提案したところ実現したというものです。
カープで例えるなら廣瀬のブログにファンがコメントした意見から球団サービスが生まれるといった感じでしょうか。
今のサブローの例だけでなく、ロッテという球団はファンの声を大事にしていて一昨年の契約更改では小野投手が球団ホームページから寄せられたファンの査定により大きく球団が評価を変えたという事もありましたね。
ここまで書いただけでファンを大事にするチームというのがよくわかるのではないでしょうか。
ロッテがここまで変わったのはバレンタイン二次政権になった2004年に大きく組織を変えたからです。
球団代表・企画・広報など大きく一新し改革が始まりました。
球団代表は元ホークスの球団代表で福岡ドームの改革を成功させた実績のある瀬戸山氏を採用します。
そして球場のボールパーク化計画をするのにあたって野球界以外で活躍するそれぞれの専門のプロを10人以上採用という改革に乗り出しました。
よくロッテの変貌はバレンタイン監督の存在がメディアでは大きくあげられていましたが、調べていくうちに実はそれ以外の組織の改革の方が大きかったのではと思うようになってきました。
その改革は成功し2007年のロッテの球団売上高は2006年よりも約10億円増収で2002年から比べれば5倍の増益になるそうです。
大改革をさせた瀬戸山代表の今年に入ってからのインタビューがここに書かれています。
さらに球団経営について興味のある方に是非読んで欲しいのがが千葉ロッテマリーンズ変革の300日―プロ野球を変えたキーマンの証言という野球書籍です。
この書籍読んだのですが大改革の中で球団代表・企画長・応援団・チアリーダー・花火師・ビールの売り子・古くからの1ファンなどそれぞれの立場からロッテの大改革にあたっての事が書かれています。
今回僕が3回にわたって千葉マリンのレポをこの時期書いたのは他でもない広島カープの本拠地が来年から新球場に移るという事実があるからです。
新球場が完成された時、新しいファン層を獲得をする大きなチャンスだと僕は思います。
その時にいかに初めて来場した新しいファンをリピーターに出来るかがカープの未来の明暗を分けると思っています。
それを成功するのに今の千葉ロッテと千葉マリンスタジアムはとても参考になるものだと僕は思います。
しかし残念ながら今のままのカープ球団のファン倶楽部サービス・球場演出・球場サービスでは3・4年後にはかなりヤバい状況に追い込まれると思います。
今のカープ球団組織の実状や千葉マリン完成当時のロッテの例や新球場になるにあたっての現状の条件などを考えてもカープの未来が本当に怖いです。
そうならないためには球団がどう変わっていくのか、メディアがどう報道していくのか、そして我々ファンがどういう行動を取っていくのかがとても大事になっていくと思います。
次回はカープ球団そのものについての現状、またそこからの打開策について個人的に感じる事を書いていきたいと思います。
前回の記事に引き続いて去年の6/13・14日に千葉マリンスタジアムで行われたロッテ-広島2連戦の試合&球場レポートになります。
今回は試合中の熱い関東のカープファンについて・そしてロッテファンについてレポートを書きたいと思います。
6/13日火曜日、この日は僕は3塁側内野席で観戦しました。
その内野チケットはロッテファン倶楽部に入ってる友達がロッテのファン倶楽部特典でもらったチケットでした。
今回は両チームのファンの熱狂具合を伝えていきたいと思います。
まずはこの日内野席から撮ったレフトスタンドをご覧ください。

ご覧の通り平日なのにもかかわらずぎっしりです。
交流戦は惨敗続きだったのにこれだけの人数が集まるという事実が関東のカープファンの熱さを物語っています。
一方ホームのロッテファンももちろんたくさんのファンで埋まっています。

ご覧の通りこちらも内野席までギッシリです。
平日のロッテ−広島というカードでここまでお客さんが入るなんて昔から考えればありえないような事ですよね。
さて試合の方ですがこの日のカープの先発はあの話題になったフェルナンデスでした。

そのフェルナンデスは1回から捕まり
1回を終わった時点でこんなスコアに

2回にはもうすでに2番手の地元千葉県出身の長谷川がマウンドに立っていました。

この試合に限らず、ブラウン監督のフェルナンデスの重宝は長く続きましたね。
その起用法が今後のカープの勝敗を大きく左右した事は言うまでもありません。
こんな感じで13日の試合はボロ負けでした。
では、翌日の14日の試合はどうだったでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・。
試合内容はこのスコアボードを見れば「じゃんじゃん」って感じで終わってしまいますね。
しかしここではそれでも熱かったこの試合のカープファンについて書きたいと思います。
この日は雨が強く降ってた関係で前日よりもファン数は少なかったのですがそれでも多くのカープファンがレフトスタンドに駆けつけました。
そのカープファンがこのボロボロの試合、6回・8回・9回と3回にわたって、雨の中集結して応援を始めたのです。
千葉マリンスタジアムの外野スタンドは上段10列くらいには屋根がついており、雨が降っていても雨に濡れる事はありません。
しかしそんな環境の中、ボロボロの展開の中、カープファンは応援団のリードのもと雨に濡れる前列の方に集合しました。
「選手が濡れている中プレーをしている。ならば俺達も一緒に濡れて応援してやろうじゃねぇか。」
半分ヤケクソの部分もあったと思いますがカープファンは一致団結して応援をし始めました。
その時の模様をビデオカメラで撮ったのでご覧ください。
話はそれますがたまたま映像が新井の応援シーンですが、新井は一部のカープファンを嫌っていた見たいですがこれだけ熱いファンだって存在していたわけです。
それなのに「一部のカープファンより俺の方がずっとカープファン」的な移籍したのにカープファンも関係してた的な発言を1選手として発言して欲しくなかったですね。
これは僕が撮ったわけではないですがライトスタンドからはこのように見えたようです。
僕はこの日のその光景を見ていてちょっと前までのロッテファンとこの日のカープファンがものすごくカブってるように感じました。
実は7年前になりますが、一時期だけロッテに夢中になってた時期があったんです。
その当時のロッテは弱く、監督も山本功児監督で千葉マリンスタジアムもボールパーク化されていませんでした。
それでもこの当時からJリーグ風のロッテの応援スタイルは確立されていたのです。
ロッテファンは熱狂的でどこの球場に行っても外野スタンドの一体だけは蟻のように固まっていました。
そのスタイルが交流戦が始まり巨人戦でテレビ放送された事で話題になり、ボールパーク化など球団サービスもあった事でファンが増えていき今の人気球団になっていったのです。
試合前に僕はロッテファンの方にインタビューしてみたのですが、去年からロッテの外野スタンドの応援団付近の席は試合前にクジ引きを行なって抽選しているそうです。
それくらい7年前とは比べ物にならないくらい外野の集団が増えていったそうです。
ロッテファンの礼儀正しさは有名ですが、バレンタイン監督前の山本監督の時にもチームが結果が出てないのにもかかわらず試合前に「山本♪マリーンズ♪」みたいな応援を山本監督に向けてするのが定例でした。
18連敗だかした時も「俺達がついてるぜ」といった横断幕をかかげ熱く応援していました。
7年前に千葉マリンでロッテ−日本ハム戦を観戦しました。
この日も上記の試合同様に強い雨が降る中での応援でした。
ロッテには当時、近鉄や巨人などで活躍した石井浩郎(いしい ひろお)という選手がいました。
石井浩郎は怪我などの影響からか、期待されつつもなかなか一軍で活躍する事が出来ませんでした。
その石井浩郎がこの試合、どうやら久しぶりに一軍に上がってきたみたいなのです。
そして日本ハムリードの終盤、代打に石井浩郎のコールが告げられました。
その瞬間、上段に固まっていたロッテファンが「うおぉぉぉぉ!」と雄たけびをあげて前列に集結し始めたのです。
それはこの試合の中で間違いなく一番球場が盛り上がったというシーンでした。
試合展開は負けていても皆一体になって石井浩郎を応援している姿は楽しそうであり輝いていました。
その7年前のロッテファンの光景とこの日のカープファンがダブって見えたのです。
どちらもプロ野球を球場観戦する事って素晴らしいと感じさせる光景でした。
しかしながら、10年以上前の僕が小学生の頃に僕のこの2球団のファンに対するイメージは悪かったのです。
今でも忘れません。小学生の頃、埼玉県に住む僕は地元の西武球場によく行っていたのですが、その当時のある西武対ロッテの試合の中での1シーンでした。
当時西武にいた清原がランナー1塁でセカンドゴロを打ち、1塁走者の秋山がセカンドベースに滑り込んだ時に当時ロッテのショートだった南淵という選手と交錯しました。
その際に南淵が足を痛め、一回ベンチに下がったのですがその直後にロッテ応援団から信じられないような声援が聞こえてきました。
「(応援団)秋山のせいだーーー♪ (ファン) 秋山のせいだーーー♪
(応援団)清原のせいだーーー♪ (ファン) 清原のせいだーーー♪」
これがファン個人ではなく応援団のリードから聞こえてきたのです。
行儀の良い西武ファンの応援しか知らなかった小学生の僕には衝撃的な光景でした。
それと同じような事が神宮のカープファンでもありました。
もう10年以上前になりますが、ヤクルト−広島のある試合、当時カープのストッパーは佐々岡でした。
その佐々岡が9回、リードした点差を守りきれず最後はサヨナラデットボール負けするといった試合でした。
その直後です。多くのカープファンからメガホンが投げられ、そのうちの一つが小学生時代の僕の頭に当たりました。
それ同様に連れの友達の一人にも当たりました。
メガホンが投げられるという行為そのものに衝撃を受けた記憶が残っています。
もちろんこれはメガホンも投げない、他球団もけなさない西武の応援しか知らない中で育った僕だから感じる事も知れません。
しかしそれでもカープの応援は球場ではしたくないと当時の僕はしばらく思い続けてました(実際それから8年カープ球場観戦はしませんでした)。
しかしその2球団が今こうして時が経ち、変わってる事実があるのです。
最近ではロッテは2年ほど前までは相手投手が牽制したらブーイングをする応援をしてましたが、それを改め今ではやっていません。
関東のカープ応援団も5年くらい前までは東京ドームの巨人戦の1回が始まる際に
「地獄へ落ちろ!ジャイアンツ!!」
って応援が定例でしたがそれも一部ファンからの要望からか今ではなくなっています。
そしてメカボンを投げる客も10年前のあの試合は確実に50個以上投げられていたのに今ではサヨナラ負けをしてもせいぜい1個か2個です。
僕はこういうなにげない事がロッテファンや関東のカープファンが増えていった事に繋がっていると思います。
ロッテは球団サービスでもわかりますが「良い方向に変えていこう」という方角がファンからも球団からも見ててわかります。
それと同様に関東のカープファンも僕が小学生時代から嘘のように印象が変わって今では最高のファンだと思ってるように時が経つのにつれ変わっていってます。
今の関東でのカープの応援は、例えチームが苦しくても、例え試合内容がヒドい試合が続いてても、関東のカープファンの仲間に会いたい・共に応援したいって気持ちが強く出てくるんですよね。
何にしてもそうかもしれませんが時が経つのにつれて進化していく事って大切な事だと思います。
さて、応援について最後に強く言いたい事があるのですがカープ球団の企画部の方、あの相手球団をバカにするような演出はもういい加減やめませんか?
広島市民球場では相手投手が打ち込まれて降板する時に「サヨナラ」や「津軽海峡冬景色」などの曲を流して相手チーム・ファンをバカにするような演出しています。
それにカープファンがノッて応援しています。
さらに、巨人戦ではマスコットのスライリーがサンドバックに巨人のタオルを巻いてボコボコにしたり、スライリーが自転車に乗って巨人のタオルを踏むといった演出もしています。
広島のファンで広島市民球場しか行った事ない人ってたくさんいると思います。
僕はそういうファンはこれが普通じゃない演出だとはまず気づかないと思うんです。
一番問題なのは球団そのものが球場でこういう演出をしているという事実なんですよ。
関東の複数の球場にいってるファンからすればこんな演出するのは広島市民球場ってすぐにわかるものです。
そして、広島市民球場ではよく修学旅行生を各地方からよく招待してますよね。
その地方から来た道徳という教科も習っているだろう小学生やらに、道徳もない球場演出がされてる光景が目の前でされていたらどうでしょうか。
もちろん当時の僕のように他の球団の球場サービスを知ってる小学生・中学生は少ないでしょうけど、球場でスライリーが自転車で巨人のマスコットタオルをひいて、一部ファンが盛り上がってるのに対して小学生が便乗して盛り上がってしまったとしたら、これは大変教育上よくない事だと僕は思うんですよ。
そして思うのはこんな相手チームをバカにするような演出だけのために来てるカープファンってまずいないと思うんですよ。
その演出を楽しんでるカープファンもたくさんいるとは思います。
でもそれとは反対にそれに不快に感じてるカープファン・そして相手チームのファンもたくさん存在してると思うのです。
もっと言うならそれによって広島球場に行きたくないって感じてる人もいるんじゃないかと思います。
だからこそ、こういう演出を「球団として」やる事はすぐにやめるべき事だと思います。
球団としてやる事は、応援団がするとか一部ファンがするとかのレベルではないからです。
さて、今回は応援の事で長く書いてきましたが次回は「ロッテファン倶楽部のサービス」について細かく書いていきたいと思います。
カープ球団が良くなっていってる部分だってもちろんあります。
でも、またまだいろんな分野で変えていかなきゃいけない部分がカープ球団にはあるように僕は感じます。
今回は試合中の熱い関東のカープファンについて・そしてロッテファンについてレポートを書きたいと思います。
6/13日火曜日、この日は僕は3塁側内野席で観戦しました。
その内野チケットはロッテファン倶楽部に入ってる友達がロッテのファン倶楽部特典でもらったチケットでした。
今回は両チームのファンの熱狂具合を伝えていきたいと思います。
まずはこの日内野席から撮ったレフトスタンドをご覧ください。

ご覧の通り平日なのにもかかわらずぎっしりです。
交流戦は惨敗続きだったのにこれだけの人数が集まるという事実が関東のカープファンの熱さを物語っています。
一方ホームのロッテファンももちろんたくさんのファンで埋まっています。

ご覧の通りこちらも内野席までギッシリです。
平日のロッテ−広島というカードでここまでお客さんが入るなんて昔から考えればありえないような事ですよね。
さて試合の方ですがこの日のカープの先発はあの話題になったフェルナンデスでした。

そのフェルナンデスは1回から捕まり
1回を終わった時点でこんなスコアに

2回にはもうすでに2番手の地元千葉県出身の長谷川がマウンドに立っていました。

この試合に限らず、ブラウン監督のフェルナンデスの重宝は長く続きましたね。
その起用法が今後のカープの勝敗を大きく左右した事は言うまでもありません。
こんな感じで13日の試合はボロ負けでした。
では、翌日の14日の試合はどうだったでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・。
試合内容はこのスコアボードを見れば「じゃんじゃん」って感じで終わってしまいますね。
しかしここではそれでも熱かったこの試合のカープファンについて書きたいと思います。
この日は雨が強く降ってた関係で前日よりもファン数は少なかったのですがそれでも多くのカープファンがレフトスタンドに駆けつけました。
そのカープファンがこのボロボロの試合、6回・8回・9回と3回にわたって、雨の中集結して応援を始めたのです。
千葉マリンスタジアムの外野スタンドは上段10列くらいには屋根がついており、雨が降っていても雨に濡れる事はありません。
しかしそんな環境の中、ボロボロの展開の中、カープファンは応援団のリードのもと雨に濡れる前列の方に集合しました。
「選手が濡れている中プレーをしている。ならば俺達も一緒に濡れて応援してやろうじゃねぇか。」
半分ヤケクソの部分もあったと思いますがカープファンは一致団結して応援をし始めました。
その時の模様をビデオカメラで撮ったのでご覧ください。
話はそれますがたまたま映像が新井の応援シーンですが、新井は一部のカープファンを嫌っていた見たいですがこれだけ熱いファンだって存在していたわけです。
それなのに「一部のカープファンより俺の方がずっとカープファン」的な移籍したのにカープファンも関係してた的な発言を1選手として発言して欲しくなかったですね。
これは僕が撮ったわけではないですがライトスタンドからはこのように見えたようです。
僕はこの日のその光景を見ていてちょっと前までのロッテファンとこの日のカープファンがものすごくカブってるように感じました。
実は7年前になりますが、一時期だけロッテに夢中になってた時期があったんです。
その当時のロッテは弱く、監督も山本功児監督で千葉マリンスタジアムもボールパーク化されていませんでした。
それでもこの当時からJリーグ風のロッテの応援スタイルは確立されていたのです。
ロッテファンは熱狂的でどこの球場に行っても外野スタンドの一体だけは蟻のように固まっていました。
そのスタイルが交流戦が始まり巨人戦でテレビ放送された事で話題になり、ボールパーク化など球団サービスもあった事でファンが増えていき今の人気球団になっていったのです。
試合前に僕はロッテファンの方にインタビューしてみたのですが、去年からロッテの外野スタンドの応援団付近の席は試合前にクジ引きを行なって抽選しているそうです。
それくらい7年前とは比べ物にならないくらい外野の集団が増えていったそうです。
ロッテファンの礼儀正しさは有名ですが、バレンタイン監督前の山本監督の時にもチームが結果が出てないのにもかかわらず試合前に「山本♪マリーンズ♪」みたいな応援を山本監督に向けてするのが定例でした。
18連敗だかした時も「俺達がついてるぜ」といった横断幕をかかげ熱く応援していました。
7年前に千葉マリンでロッテ−日本ハム戦を観戦しました。
この日も上記の試合同様に強い雨が降る中での応援でした。
ロッテには当時、近鉄や巨人などで活躍した石井浩郎(いしい ひろお)という選手がいました。
石井浩郎は怪我などの影響からか、期待されつつもなかなか一軍で活躍する事が出来ませんでした。
その石井浩郎がこの試合、どうやら久しぶりに一軍に上がってきたみたいなのです。
そして日本ハムリードの終盤、代打に石井浩郎のコールが告げられました。
その瞬間、上段に固まっていたロッテファンが「うおぉぉぉぉ!」と雄たけびをあげて前列に集結し始めたのです。
それはこの試合の中で間違いなく一番球場が盛り上がったというシーンでした。
試合展開は負けていても皆一体になって石井浩郎を応援している姿は楽しそうであり輝いていました。
その7年前のロッテファンの光景とこの日のカープファンがダブって見えたのです。
どちらもプロ野球を球場観戦する事って素晴らしいと感じさせる光景でした。
しかしながら、10年以上前の僕が小学生の頃に僕のこの2球団のファンに対するイメージは悪かったのです。
今でも忘れません。小学生の頃、埼玉県に住む僕は地元の西武球場によく行っていたのですが、その当時のある西武対ロッテの試合の中での1シーンでした。
当時西武にいた清原がランナー1塁でセカンドゴロを打ち、1塁走者の秋山がセカンドベースに滑り込んだ時に当時ロッテのショートだった南淵という選手と交錯しました。
その際に南淵が足を痛め、一回ベンチに下がったのですがその直後にロッテ応援団から信じられないような声援が聞こえてきました。
「(応援団)秋山のせいだーーー♪ (ファン) 秋山のせいだーーー♪
(応援団)清原のせいだーーー♪ (ファン) 清原のせいだーーー♪」
これがファン個人ではなく応援団のリードから聞こえてきたのです。
行儀の良い西武ファンの応援しか知らなかった小学生の僕には衝撃的な光景でした。
それと同じような事が神宮のカープファンでもありました。
もう10年以上前になりますが、ヤクルト−広島のある試合、当時カープのストッパーは佐々岡でした。
その佐々岡が9回、リードした点差を守りきれず最後はサヨナラデットボール負けするといった試合でした。
その直後です。多くのカープファンからメガホンが投げられ、そのうちの一つが小学生時代の僕の頭に当たりました。
それ同様に連れの友達の一人にも当たりました。
メガホンが投げられるという行為そのものに衝撃を受けた記憶が残っています。
もちろんこれはメガホンも投げない、他球団もけなさない西武の応援しか知らない中で育った僕だから感じる事も知れません。
しかしそれでもカープの応援は球場ではしたくないと当時の僕はしばらく思い続けてました(実際それから8年カープ球場観戦はしませんでした)。
しかしその2球団が今こうして時が経ち、変わってる事実があるのです。
最近ではロッテは2年ほど前までは相手投手が牽制したらブーイングをする応援をしてましたが、それを改め今ではやっていません。
関東のカープ応援団も5年くらい前までは東京ドームの巨人戦の1回が始まる際に
「地獄へ落ちろ!ジャイアンツ!!」
って応援が定例でしたがそれも一部ファンからの要望からか今ではなくなっています。
そしてメカボンを投げる客も10年前のあの試合は確実に50個以上投げられていたのに今ではサヨナラ負けをしてもせいぜい1個か2個です。
僕はこういうなにげない事がロッテファンや関東のカープファンが増えていった事に繋がっていると思います。
ロッテは球団サービスでもわかりますが「良い方向に変えていこう」という方角がファンからも球団からも見ててわかります。
それと同様に関東のカープファンも僕が小学生時代から嘘のように印象が変わって今では最高のファンだと思ってるように時が経つのにつれ変わっていってます。
今の関東でのカープの応援は、例えチームが苦しくても、例え試合内容がヒドい試合が続いてても、関東のカープファンの仲間に会いたい・共に応援したいって気持ちが強く出てくるんですよね。
何にしてもそうかもしれませんが時が経つのにつれて進化していく事って大切な事だと思います。
さて、応援について最後に強く言いたい事があるのですがカープ球団の企画部の方、あの相手球団をバカにするような演出はもういい加減やめませんか?
広島市民球場では相手投手が打ち込まれて降板する時に「サヨナラ」や「津軽海峡冬景色」などの曲を流して相手チーム・ファンをバカにするような演出しています。
それにカープファンがノッて応援しています。
さらに、巨人戦ではマスコットのスライリーがサンドバックに巨人のタオルを巻いてボコボコにしたり、スライリーが自転車に乗って巨人のタオルを踏むといった演出もしています。
広島のファンで広島市民球場しか行った事ない人ってたくさんいると思います。
僕はそういうファンはこれが普通じゃない演出だとはまず気づかないと思うんです。
一番問題なのは球団そのものが球場でこういう演出をしているという事実なんですよ。
関東の複数の球場にいってるファンからすればこんな演出するのは広島市民球場ってすぐにわかるものです。
そして、広島市民球場ではよく修学旅行生を各地方からよく招待してますよね。
その地方から来た道徳という教科も習っているだろう小学生やらに、道徳もない球場演出がされてる光景が目の前でされていたらどうでしょうか。
もちろん当時の僕のように他の球団の球場サービスを知ってる小学生・中学生は少ないでしょうけど、球場でスライリーが自転車で巨人のマスコットタオルをひいて、一部ファンが盛り上がってるのに対して小学生が便乗して盛り上がってしまったとしたら、これは大変教育上よくない事だと僕は思うんですよ。
そして思うのはこんな相手チームをバカにするような演出だけのために来てるカープファンってまずいないと思うんですよ。
その演出を楽しんでるカープファンもたくさんいるとは思います。
でもそれとは反対にそれに不快に感じてるカープファン・そして相手チームのファンもたくさん存在してると思うのです。
もっと言うならそれによって広島球場に行きたくないって感じてる人もいるんじゃないかと思います。
だからこそ、こういう演出を「球団として」やる事はすぐにやめるべき事だと思います。
球団としてやる事は、応援団がするとか一部ファンがするとかのレベルではないからです。
さて、今回は応援の事で長く書いてきましたが次回は「ロッテファン倶楽部のサービス」について細かく書いていきたいと思います。
カープ球団が良くなっていってる部分だってもちろんあります。
でも、またまだいろんな分野で変えていかなきゃいけない部分がカープ球団にはあるように僕は感じます。
今回書く事は去年からずっと書きたかった事だったのですが書こう書こうと思ってた中で年が明けてしまいました。
それは去年6/13(水)・14(木)に千葉マリンスタジアムで行われたロッテ−広島2連戦の試合&球場レポートです。
今回はこれまで当ブログでは使ってこなかった画像・映像などを交えながら書いていきたいと思います。
まずは球場外レポートから入りたいと思います。
僕は千葉マリンスタジアムに行くのはこの時で7回目くらいだったのですが来るたびに毎回思う事がありましてそれは千葉マリンスタジアムが年々進化しているという事です。
次から次へとファンが楽しめるアトラクションが増えて行き、まさに日々ボールパーク化していってるのです。
このボールパーク化というのは来年カープも新球場になれば目指すところでもあり、そのためには非常に参考になる球場だと思います。
千葉マリンに行くのにあたって僕は自宅から2時間以上かかります。
それでももう3年連続千葉マリンに行っており、カープ戦以外の試合も何試合か観戦しています。
それは千葉マリンスタジアムが単に野球観戦を楽しめるだけでなく、それ以外の事でも十分に楽しめる施設になっている為、例え遠くても足を運ぶ気になれるからです。
千葉マリンは電車で行くと2駅ほど最寄駅があるのですが、僕はそのうちの一つの海浜幕張という駅を使っています。
この駅から千葉マリンまでは歩けば約20分ほどでしょうか。
その球場までの間にファンが楽しめるような施設は特になく、歩きという手段を取るならばコンビニすらない道をひたすら歩いていくといった感じです。
海浜幕張駅周辺には大きなロッテリアなどロッテファン向けの施設もありますが、球場までの間の道は大きなホテルが並ぶだけで楽しめるような施設はないのです。
それでも多くのファンが特に帰り道は徒歩の手段を使います。
海浜幕張から千葉マリンに行くまでの手段は徒歩だけではありません。
球場までの直行バスが100円で出ています。
多くのファンがこれを使うのですが初めての乗った人がこのバスのアナウンスを聞いたらビックリします。
それはロッテのバレンタイン監督や渡辺俊介や里崎や今江が球場までの音声ガイドアナウンス(録音)をしてるのです。
まさにマリーンズバスですね。
球場に到着するとこれまた初めての人にはビックリの光景がたくさんです。
まずはお祭りのように試合前から屋台が約30近く球場外に並んでいます。
その食べ物のジャンルは幅広くあり、平日の試合でも初詣時の屋台のような雰囲気が試合前から出てたのです。
ファンを喜ばせるためのイベントはまだまだあります。
ロッテのマスコットキャラクターとマリーンズ萌え萌えガールみたいのが子供向けのショーを開いてたのです。

これらのイベントはまさに野球以外でも楽しめる球場演出ですよね。
ショーには小さな子供達だけではなく、中には大人でもカメラやビデオカメラを撮りながら楽しんでる人もいました!
このショーがやってる近辺にはロッテ記念館みたいな施設もありました。
これはロッテが交流戦優勝した際に優勝賞金で建てられた施設のようです。
ロッテの全選手のサイン入り写真や

WBCの時に里崎が着ていたユニフォームの展示

プロと同じ幅のバッタボックスが味わえるコーナーや

ストライクボードのちょっとした遊びなど

2階建てで他にも千葉ロッテの歴史を感じさせるものがドッサリ。
1階に大きなプロ野球グッズ売り場もあり、広島近辺で言うならばカルピオにちょっとしたイベントがくっついてる感じでしょうか。
これが球場外についています。
そして個人的に最も気に入ったのが球場外レフト側に設置されたバッティングセンターです。
このバッティングセンターただのバッティングセンターではありません。
次の画像を見てください。


そうです。投球マシーンがロッテ投手をモデルとしたバッティングマシーンなのです。
僕はバッティングセンターに通うのが趣味なのですがこれには驚きました。
ある程度バッティングセンターに行った事がある人はわかると思いますが、たいていのバッティングセンターの投球マシーンは一定のリズムの機械的な動きしかしませんが、このマシーンは実際に投手が投げてくるような角度で投げるように作られてるのです。
ですから渡辺俊介の場合は当然アンダースローになります。
このマシン非常によく出来ており、アンダスローの角度で投げてくるだけではなく本物の渡辺俊介のようにコースを低めばっかりに投げてくるのです。
個人的によくある機械型の超高速の140キロくらいのマシンよりも断然この俊介マシン105キロの方が打ち辛かったです。
渡辺俊介マシーンの動画のテープはどっかいっちゃったんでお見せ出来ませんがこれが小林宏バージョン・小林雅バージョンなど5バージョンくらいのマシンがあります。
動画で残ってたのは子供用バージョン。
このバッティングセンターは千葉マリンで試合が開催されてない日も営業してるそうです。
バッティングセンター通にはたまらないマシンですからこのサービスはかなり良いと思いますね。
ちなみに巨人も巨人投手型バッティングマシーンを東京ドーム近辺に作っています。
この他にもバレンタイン監督像などもあり、前記に書いたマスコットショーが行われてるステージでは渡辺俊介や里崎などがヒーロインタビューになった時には試合後その二人がそのステージでファンの前でマリーンズ応援歌を歌うなど選手からのファンサービスとしても利用されたりもしてました。
試合後、帰宅しようとするとまたまた球場外は盛り上がってました。


屋台はずっと盛り上がっており、マスコットがファンのサインや写真に応じています。
お客さんの中にはマスコットよりもマリーンズ萌え萌えガールに夢中になってる人もいたようでした。
ふ・・・普通に可愛いよね
ここまでに書いた事は球場外、つまり試合が行われてない場所でのファンサービスになります。
これだけでもこの場所を魅力的に感じる人はたくさんいる事でしょう。
近日中に今度はロッテ球団のファンクラブサービスについて、試合に対してのファンサービスについて、ロッテファンについて、そしてどんな状況でも熱いカープファンについてレポートを書きたいと思います。
それは去年6/13(水)・14(木)に千葉マリンスタジアムで行われたロッテ−広島2連戦の試合&球場レポートです。
今回はこれまで当ブログでは使ってこなかった画像・映像などを交えながら書いていきたいと思います。
まずは球場外レポートから入りたいと思います。
僕は千葉マリンスタジアムに行くのはこの時で7回目くらいだったのですが来るたびに毎回思う事がありましてそれは千葉マリンスタジアムが年々進化しているという事です。
次から次へとファンが楽しめるアトラクションが増えて行き、まさに日々ボールパーク化していってるのです。
このボールパーク化というのは来年カープも新球場になれば目指すところでもあり、そのためには非常に参考になる球場だと思います。
千葉マリンに行くのにあたって僕は自宅から2時間以上かかります。
それでももう3年連続千葉マリンに行っており、カープ戦以外の試合も何試合か観戦しています。
それは千葉マリンスタジアムが単に野球観戦を楽しめるだけでなく、それ以外の事でも十分に楽しめる施設になっている為、例え遠くても足を運ぶ気になれるからです。
千葉マリンは電車で行くと2駅ほど最寄駅があるのですが、僕はそのうちの一つの海浜幕張という駅を使っています。
この駅から千葉マリンまでは歩けば約20分ほどでしょうか。
その球場までの間にファンが楽しめるような施設は特になく、歩きという手段を取るならばコンビニすらない道をひたすら歩いていくといった感じです。
海浜幕張駅周辺には大きなロッテリアなどロッテファン向けの施設もありますが、球場までの間の道は大きなホテルが並ぶだけで楽しめるような施設はないのです。
それでも多くのファンが特に帰り道は徒歩の手段を使います。
海浜幕張から千葉マリンに行くまでの手段は徒歩だけではありません。
球場までの直行バスが100円で出ています。
多くのファンがこれを使うのですが初めての乗った人がこのバスのアナウンスを聞いたらビックリします。
それはロッテのバレンタイン監督や渡辺俊介や里崎や今江が球場までの音声ガイドアナウンス(録音)をしてるのです。
まさにマリーンズバスですね。
球場に到着するとこれまた初めての人にはビックリの光景がたくさんです。
まずはお祭りのように試合前から屋台が約30近く球場外に並んでいます。
その食べ物のジャンルは幅広くあり、平日の試合でも初詣時の屋台のような雰囲気が試合前から出てたのです。
ファンを喜ばせるためのイベントはまだまだあります。
ロッテのマスコットキャラクターとマリーンズ萌え萌えガールみたいのが子供向けのショーを開いてたのです。

これらのイベントはまさに野球以外でも楽しめる球場演出ですよね。
ショーには小さな子供達だけではなく、中には大人でもカメラやビデオカメラを撮りながら楽しんでる人もいました!
このショーがやってる近辺にはロッテ記念館みたいな施設もありました。
これはロッテが交流戦優勝した際に優勝賞金で建てられた施設のようです。
ロッテの全選手のサイン入り写真や

WBCの時に里崎が着ていたユニフォームの展示

プロと同じ幅のバッタボックスが味わえるコーナーや

ストライクボードのちょっとした遊びなど

2階建てで他にも千葉ロッテの歴史を感じさせるものがドッサリ。
1階に大きなプロ野球グッズ売り場もあり、広島近辺で言うならばカルピオにちょっとしたイベントがくっついてる感じでしょうか。
これが球場外についています。
そして個人的に最も気に入ったのが球場外レフト側に設置されたバッティングセンターです。
このバッティングセンターただのバッティングセンターではありません。
次の画像を見てください。


そうです。投球マシーンがロッテ投手をモデルとしたバッティングマシーンなのです。
僕はバッティングセンターに通うのが趣味なのですがこれには驚きました。
ある程度バッティングセンターに行った事がある人はわかると思いますが、たいていのバッティングセンターの投球マシーンは一定のリズムの機械的な動きしかしませんが、このマシーンは実際に投手が投げてくるような角度で投げるように作られてるのです。
ですから渡辺俊介の場合は当然アンダースローになります。
このマシン非常によく出来ており、アンダスローの角度で投げてくるだけではなく本物の渡辺俊介のようにコースを低めばっかりに投げてくるのです。
個人的によくある機械型の超高速の140キロくらいのマシンよりも断然この俊介マシン105キロの方が打ち辛かったです。
渡辺俊介マシーンの動画のテープはどっかいっちゃったんでお見せ出来ませんがこれが小林宏バージョン・小林雅バージョンなど5バージョンくらいのマシンがあります。
動画で残ってたのは子供用バージョン。
このバッティングセンターは千葉マリンで試合が開催されてない日も営業してるそうです。
バッティングセンター通にはたまらないマシンですからこのサービスはかなり良いと思いますね。
ちなみに巨人も巨人投手型バッティングマシーンを東京ドーム近辺に作っています。
この他にもバレンタイン監督像などもあり、前記に書いたマスコットショーが行われてるステージでは渡辺俊介や里崎などがヒーロインタビューになった時には試合後その二人がそのステージでファンの前でマリーンズ応援歌を歌うなど選手からのファンサービスとしても利用されたりもしてました。
試合後、帰宅しようとするとまたまた球場外は盛り上がってました。


屋台はずっと盛り上がっており、マスコットがファンのサインや写真に応じています。
お客さんの中にはマスコットよりもマリーンズ萌え萌えガールに夢中になってる人もいたようでした。
ふ・・・普通に可愛いよね

ここまでに書いた事は球場外、つまり試合が行われてない場所でのファンサービスになります。
これだけでもこの場所を魅力的に感じる人はたくさんいる事でしょう。
近日中に今度はロッテ球団のファンクラブサービスについて、試合に対してのファンサービスについて、ロッテファンについて、そしてどんな状況でも熱いカープファンについてレポートを書きたいと思います。











