明日の早朝、羽田から宮崎に旅立ちます。
今年は去年よりも長く滞在する予定です。
去年は結構キャンプ独特の雰囲気を楽しんでた感が強かったのですが、今年は色々大きな目標・テーマを持って向かいます。
1週間滞在予定ですがここまで長く滞在するのは人生の中でもう当分はないでしょう。
去年のキャンプレポは僕自身パソコン知識がなかった事もありヒドいものでしたが今年はそれなりにまともなものを作りたいと思っています。
特に新戦力は重点的に見てきたいと思います。
ちなみに去年のレポはこちらに書いたあります。
まーーー、今自分自身にすごく言いたい事は・・
やったね!!!これから宮崎だよ(≧▽≦)!!
球団サービスとかバレンタインとかヒルマンとかしばらくどうでもいいじゃないか!!
職場の事とかプログラムの勉強とか全く考える必要なーーーーーし!!!
ノートパソコンとビデオカメラと野球書籍とスコアブックとパンツ何枚か持って楽しんで来ちゃえばいいんだよ!!
かーぷ♪ かーぷ♪ かーぷ♪ ひろしま!!!
って事です。
現地レポは多くのカープファンに楽しんでもらえるよう頑張ります
☆レポートして欲しい選手がいたら気軽にコメントに書いてね
今年は去年よりも長く滞在する予定です。
去年は結構キャンプ独特の雰囲気を楽しんでた感が強かったのですが、今年は色々大きな目標・テーマを持って向かいます。
1週間滞在予定ですがここまで長く滞在するのは人生の中でもう当分はないでしょう。
去年のキャンプレポは僕自身パソコン知識がなかった事もありヒドいものでしたが今年はそれなりにまともなものを作りたいと思っています。
特に新戦力は重点的に見てきたいと思います。
ちなみに去年のレポはこちらに書いたあります。
まーーー、今自分自身にすごく言いたい事は・・
やったね!!!これから宮崎だよ(≧▽≦)!!
球団サービスとかバレンタインとかヒルマンとかしばらくどうでもいいじゃないか!!
職場の事とかプログラムの勉強とか全く考える必要なーーーーーし!!!
ノートパソコンとビデオカメラと野球書籍とスコアブックとパンツ何枚か持って楽しんで来ちゃえばいいんだよ!!
かーぷ♪ かーぷ♪ かーぷ♪ ひろしま!!!
って事です。
現地レポは多くのカープファンに楽しんでもらえるよう頑張ります

☆レポートして欲しい選手がいたら気軽にコメントに書いてね

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。
赤松選手、カープへようこそ。
去年のウエスタン盗塁王です。
2008年になりましたのでブログ名が「カープ試合分析2008」になります。
皆様今年もよろしくお願いします。
さてさて、新井の人的保障で赤松がカープにやってきましたね。
足の速さだけなら現在のカープ選手の中に入ってもおそらく1番でしょう。
守備力も良いので新球場には合ってる選手かもしれませんね。
打撃力が課題の選手でここは内田コーチの手腕で打撃力アップする事に期待しましょう。
赤松には赤い帽子が似合いそうですね!!
赤松選手、カープへようこそ。
去年のウエスタン盗塁王です。
2008年になりましたのでブログ名が「カープ試合分析2008」になります。
皆様今年もよろしくお願いします。
さてさて、新井の人的保障で赤松がカープにやってきましたね。
足の速さだけなら現在のカープ選手の中に入ってもおそらく1番でしょう。
守備力も良いので新球場には合ってる選手かもしれませんね。
打撃力が課題の選手でここは内田コーチの手腕で打撃力アップする事に期待しましょう。
赤松には赤い帽子が似合いそうですね!!
いや〜、まだ何もはっきりとわかってない事に対してフライングで憶測で書く事はマズい事だと去年の日刊スポーツの黒田阪神移籍!!の記事やつい最近の日刊スポーツのサッカー監督オジェック氏!!つい最近の日刊スポーツの魁皇勝ち越しても引退!!などの記事で感じていたものの、小山田と横浜の1対2のトレードと聞いて菊地原・山崎&上村が浮かんでこれはどうなんだと思ってしまった自分が少し恥ずかしい。
小山田のトレード相手となったのは右の速球派の岸本と俊足が持ち味の内野手木村。
個人的に岸本はともかく木村はかなり良い選手だと思ってたので良いトレードになったのではないでしょうか。
横浜の二遊間は仁志・石井の両ベテランに今年ブレークの兆しを見せた12球団1俊足とぃっても過言でない野中、さらに左の俊足藤田と駒は豊富。
そんな中木村が戦力から漏れてくのは想像できます。
両打ちで27歳と年齢はいってますがかつてトレードで成功した木村拓也が思い出されますね。
来年東出がFAという事もあり、万が一備えての意味も含めての木村の補強でしょう。
個人的にカープの2遊間は俊足選手が理想だと思うので梵・東出・松本に加えて木村が争いに加わってけば面白いと思いますね。
岸本は正直パっとしないイメージですね。
マウンドでの表情がおどおどし過ぎだろって思った事があります。
変化球は確かシュートだったかを投げてたと思いますが良かったイメージもありません。
ただ、現在のカープ投手コーチは新変化球を習得させる事に対してはものすごい成果をあげてますので球種が増えれば変わっていくでしょうね。
個人的に想像の時点ではいらないトレードだと思いましたが、実際選手の名前を聞いたらどちらにとっても良いトレードな気がしますね。
小山田に関しては完封したかつてのスライダーのキレはなくなってましたがまだまだ投げれる投手なのでここ2年ブラウンに嫌われてた感が結構強いので吉見・三橋など伸び悩んでた中堅投手が活躍した横浜でもうひと活躍しても不思議じゃないと思います。
今期は明るい性格の小山田が追い詰められた表情でマウンドにいましたからね。
横浜から要望したトレードのようですし、テンションもきっとまた高くなるでしょう!
オヤマジン!! ヒゲマジン!! ダイマジン!!
残ってるのはもうオヤマジンだけやで!!!!!
小山田のトレード相手となったのは右の速球派の岸本と俊足が持ち味の内野手木村。
個人的に岸本はともかく木村はかなり良い選手だと思ってたので良いトレードになったのではないでしょうか。
横浜の二遊間は仁志・石井の両ベテランに今年ブレークの兆しを見せた12球団1俊足とぃっても過言でない野中、さらに左の俊足藤田と駒は豊富。
そんな中木村が戦力から漏れてくのは想像できます。
両打ちで27歳と年齢はいってますがかつてトレードで成功した木村拓也が思い出されますね。
来年東出がFAという事もあり、万が一備えての意味も含めての木村の補強でしょう。
個人的にカープの2遊間は俊足選手が理想だと思うので梵・東出・松本に加えて木村が争いに加わってけば面白いと思いますね。
岸本は正直パっとしないイメージですね。
マウンドでの表情がおどおどし過ぎだろって思った事があります。
変化球は確かシュートだったかを投げてたと思いますが良かったイメージもありません。
ただ、現在のカープ投手コーチは新変化球を習得させる事に対してはものすごい成果をあげてますので球種が増えれば変わっていくでしょうね。
個人的に想像の時点ではいらないトレードだと思いましたが、実際選手の名前を聞いたらどちらにとっても良いトレードな気がしますね。
小山田に関しては完封したかつてのスライダーのキレはなくなってましたがまだまだ投げれる投手なのでここ2年ブラウンに嫌われてた感が結構強いので吉見・三橋など伸び悩んでた中堅投手が活躍した横浜でもうひと活躍しても不思議じゃないと思います。
今期は明るい性格の小山田が追い詰められた表情でマウンドにいましたからね。
横浜から要望したトレードのようですし、テンションもきっとまた高くなるでしょう!
オヤマジン!! ヒゲマジン!! ダイマジン!!
残ってるのはもうオヤマジンだけやで!!!!!
最近更新をサボっていて久しぶりの更新になります。
新井の移籍など色々書きたい事もあったのですが忙しい事と考えすぎると体に良くないような話題という事もありあえて考えないようにしていました。
さて、どうやら小山田が横浜に1対2のトレードに出されるみたいですね。
まだ相手は決まっていませんがおそせく若手とのトレードになるでしょう。
かつての菊池原・上村+山崎と同じような感じでしょうか。
相手側から持ちかけられた様子ですが、個人的には小山田を手放すのはどうかなと思います。
即戦力投手を手放して超未来型の選手を獲るという戦略にはどうしてもゆとりが見えてしまうんですよね。
トライアウトで例えベテラン投手でもある程度使える投手なら獲得する。
そういう姿勢をちょっとは見せてほしいと個人的に思います。
若手選手を育てる力が2軍スタッフが優れているならともかく、今年の成績を見る限りはう〜ん。。。。
新井話などかなり話題に出遅れている私ですが、小山田話にしては逆にかなりフライングしちやってるので まあ正式発表を待ちますか。
新井の移籍など色々書きたい事もあったのですが忙しい事と考えすぎると体に良くないような話題という事もありあえて考えないようにしていました。
さて、どうやら小山田が横浜に1対2のトレードに出されるみたいですね。
まだ相手は決まっていませんがおそせく若手とのトレードになるでしょう。
かつての菊池原・上村+山崎と同じような感じでしょうか。
相手側から持ちかけられた様子ですが、個人的には小山田を手放すのはどうかなと思います。
即戦力投手を手放して超未来型の選手を獲るという戦略にはどうしてもゆとりが見えてしまうんですよね。
トライアウトで例えベテラン投手でもある程度使える投手なら獲得する。
そういう姿勢をちょっとは見せてほしいと個人的に思います。
若手選手を育てる力が2軍スタッフが優れているならともかく、今年の成績を見る限りはう〜ん。。。。
新井話などかなり話題に出遅れている私ですが、小山田話にしては逆にかなりフライングしちやってるので まあ正式発表を待ちますか。
試合詳細はこちら。
〜赤ヘル眼〜
今季苦手阪神を克服したように来季は交流戦対策をバッチリと
ここ何年か阪神にはやりたい放題されてきた。
特に甲子園では全く打てず勝てずで観客同様カープはお客さんであった。
黒田以外の試合でカープが阪神に勝つ事は珍しい事でもあった。
その黒田が登板しなかった阪神3連戦、カープは阪神に勝ち越し、シーズンの阪神戦の勝ち越しも決めた。
阪神戦3連勝を狙ったこの試合、リリーフ陣が崩れ、阪神の強力リリーフ陣が出る展開になりあっさり負けるかと思われたが、阪神の不動の守護神藤川から最終回に栗原が2ランホームランを放った。
それは2ストライクに追い込まれ、阪神ファンの「おぉぉぉぉーーー」という叫びの期待に答えるかのように三振してきた例年のカープ打者ではなかった。
藤川の豪速球をカープの旬の若手打者がかっ飛ばす光景は爽快そのものであった。
例年打ち込まれていた金本・シーツを抑えこむなど今年はスコアラーの努力もあったのであろう。
散々阪神にやられてた例年のカープではなかったと象徴されるような藤川からの栗原の一発。
大苦手の阪神に今年勝ち越したように、来年は今年借金13して最下位だった交流戦の対策を徹底して結果を出して欲しいものである。
〜赤ヘル眼〜
今季苦手阪神を克服したように来季は交流戦対策をバッチリと
ここ何年か阪神にはやりたい放題されてきた。
特に甲子園では全く打てず勝てずで観客同様カープはお客さんであった。
黒田以外の試合でカープが阪神に勝つ事は珍しい事でもあった。
その黒田が登板しなかった阪神3連戦、カープは阪神に勝ち越し、シーズンの阪神戦の勝ち越しも決めた。
阪神戦3連勝を狙ったこの試合、リリーフ陣が崩れ、阪神の強力リリーフ陣が出る展開になりあっさり負けるかと思われたが、阪神の不動の守護神藤川から最終回に栗原が2ランホームランを放った。
それは2ストライクに追い込まれ、阪神ファンの「おぉぉぉぉーーー」という叫びの期待に答えるかのように三振してきた例年のカープ打者ではなかった。
藤川の豪速球をカープの旬の若手打者がかっ飛ばす光景は爽快そのものであった。
例年打ち込まれていた金本・シーツを抑えこむなど今年はスコアラーの努力もあったのであろう。
散々阪神にやられてた例年のカープではなかったと象徴されるような藤川からの栗原の一発。
大苦手の阪神に今年勝ち越したように、来年は今年借金13して最下位だった交流戦の対策を徹底して結果を出して欲しいものである。
試合詳細はこちら。
〜赤ヘル眼〜
9連戦初戦で細かすぎる継投はいらない
長谷川の快投と打線の序盤からの爆発で10連勝中の阪神に大勝したこの試合。
その中で気になった采配が一つあった。
それは8点リードの7回に林が2アウトを取った所で佐竹に交代した事である。
9連戦の初戦、これからの連戦の事を考えると無駄に多く中継ぎを使う必要はないであろう。
林が特別調子が悪かったわけでもないし、点差的にも8点リードの展開であった事からも、中継ぎで唯一左腕の佐竹をわざわざ登板させる必要はあったであろうか。
佐竹の調子が最近良いだけに無理して佐竹を登板させる必要はなかったのではないか。
プレーオフ進出がまず不可能となった今、ここまで慎重な采配をする必要はないであろう。
佐竹が現在の投手陣の中でかかせない戦力だからこそ、登板させる必要はなかったと私は思う。
〜赤ヘル眼〜
9連戦初戦で細かすぎる継投はいらない
長谷川の快投と打線の序盤からの爆発で10連勝中の阪神に大勝したこの試合。
その中で気になった采配が一つあった。
それは8点リードの7回に林が2アウトを取った所で佐竹に交代した事である。
9連戦の初戦、これからの連戦の事を考えると無駄に多く中継ぎを使う必要はないであろう。
林が特別調子が悪かったわけでもないし、点差的にも8点リードの展開であった事からも、中継ぎで唯一左腕の佐竹をわざわざ登板させる必要はあったであろうか。
佐竹の調子が最近良いだけに無理して佐竹を登板させる必要はなかったのではないか。
プレーオフ進出がまず不可能となった今、ここまで慎重な采配をする必要はないであろう。
佐竹が現在の投手陣の中でかかせない戦力だからこそ、登板させる必要はなかったと私は思う。
試合詳細はこちら。
〜赤ヘル眼〜
現実的な作戦をするべき
この日は雨が仕切りに振る中、内野席で観戦した。
2回表、2アウトランナー1塁3塁で打席には投手の青木高広。
マウンドにはヤクルトの先発の左投手の石井一久。
ボールカウント1−1の石井一久が投球動作に入った時、1塁ランナーの倉が突然1塁ベースから大きく離れる、それと同時に3塁ランナーの栗原も3塁ベースから大きく離れる。
左投手の石井一久には倉が正面に見えるわけだが、石井一久はそれでも慌てず落ち着いて3塁方向を向き、3塁に送球して栗原を挟みアウトにした。
おそらくこの作戦は1塁ランナーに意識をいかせてそのスキに3塁ランナーがホームを狙うといったような作戦であろう。
ただ、この作戦をする意味はあったのだろうか。
仮に倉が盗塁をしてたとしても2アウトで打席は青木高広である。
走られてもいいようなランナーに対してベテランの石井一久が全神経を使うとでも思ったのだろうか。
そしてこの作戦は何よりベンチとランナーの意思疎通が出来ていないように感じた。おそらく選手の中に意識された作戦ではなかったのであろう。
この作戦失敗により先発石井一久をノせてしまった気がしてならない。
おそらくこれはブラウン監督が考えたものであろうが、これは独創的な作戦ではあると思うが現実的な作戦とは思えない。
選手の中にも現実的な作戦だと思ってなかった部分が強かったからこそ意思疎通も出来なかったのであろう。
この作戦が日本プロ野球の中で成功するシーンというのが私には全く想像できない。
このような作戦に対してサインが存在しそれを練習する時間があるのなら、もっと基本的な練習に多く時間を使って欲しいものである。
*お詫び 一時間ほど前に投稿をUPしましたが自分が不適切な表現をしてしまったと感じましたので書き直しました。すみません。
〜赤ヘル眼〜
現実的な作戦をするべき
この日は雨が仕切りに振る中、内野席で観戦した。
2回表、2アウトランナー1塁3塁で打席には投手の青木高広。
マウンドにはヤクルトの先発の左投手の石井一久。
ボールカウント1−1の石井一久が投球動作に入った時、1塁ランナーの倉が突然1塁ベースから大きく離れる、それと同時に3塁ランナーの栗原も3塁ベースから大きく離れる。
左投手の石井一久には倉が正面に見えるわけだが、石井一久はそれでも慌てず落ち着いて3塁方向を向き、3塁に送球して栗原を挟みアウトにした。
おそらくこの作戦は1塁ランナーに意識をいかせてそのスキに3塁ランナーがホームを狙うといったような作戦であろう。
ただ、この作戦をする意味はあったのだろうか。
仮に倉が盗塁をしてたとしても2アウトで打席は青木高広である。
走られてもいいようなランナーに対してベテランの石井一久が全神経を使うとでも思ったのだろうか。
そしてこの作戦は何よりベンチとランナーの意思疎通が出来ていないように感じた。おそらく選手の中に意識された作戦ではなかったのであろう。
この作戦失敗により先発石井一久をノせてしまった気がしてならない。
おそらくこれはブラウン監督が考えたものであろうが、これは独創的な作戦ではあると思うが現実的な作戦とは思えない。
選手の中にも現実的な作戦だと思ってなかった部分が強かったからこそ意思疎通も出来なかったのであろう。
この作戦が日本プロ野球の中で成功するシーンというのが私には全く想像できない。
このような作戦に対してサインが存在しそれを練習する時間があるのなら、もっと基本的な練習に多く時間を使って欲しいものである。
*お詫び 一時間ほど前に投稿をUPしましたが自分が不適切な表現をしてしまったと感じましたので書き直しました。すみません。
試合詳細はこちら。
〜赤ヘル眼〜
井生をもっと使っても良いのでは
ブラウン監督就任依頼、チームに一つかかげたテーマがある。
それは「ケースバッティング」というもの。
様々な状況の中でその場に合わせた考えた打撃をするというもの。
そのテーマにぴったしハマったのが1軍実績全くなしであった井生であった。
これといった大きな特徴はないがまず第一に落ち着いている。
選球眼も良く、逆方向へ流すのも上手い。
今シーズンも2ストライク追い込まれながら四球を選ぶシーンがあったり、前日は外の球を上手くさばきヒット、この日はバントを2球失敗しながらもしぶとく粘ったうえに最終的にはセカンドに進塁打を放った。
足も速く、チームでも3本の指に入るくらいの俊足である。
しかも、内野も外野も守れる。
便利屋としてベンチが使いたくなるような選手である。
しかし、この井生をまだまだ使い切れてないと思うのは私だけだろうか。
セカンドも守れる事からなかなか調子の乗れない同期入団で同じ歳の東出と2番セカンドを競わせても良いだろう。
左右に関係なく外野でスタメンのチャンスを与えるのも良いだろう。
ここぞという時の代走で使うのも良いだろう。
どれにしてもそのように井生を使ったケースが今シーズンはなかなか見られない。
特に盗塁をする井生が見てみたいものである。
去年よりかは盗塁数は増えてる傾向にはあるがまだまだカープという球団で考えれば物足りない。
井生は俊足かつ考えれる選手である。
もっともっと見たいと感じるのは私だけではないはずであろう。
〜赤ヘル眼〜
井生をもっと使っても良いのでは
ブラウン監督就任依頼、チームに一つかかげたテーマがある。
それは「ケースバッティング」というもの。
様々な状況の中でその場に合わせた考えた打撃をするというもの。
そのテーマにぴったしハマったのが1軍実績全くなしであった井生であった。
これといった大きな特徴はないがまず第一に落ち着いている。
選球眼も良く、逆方向へ流すのも上手い。
今シーズンも2ストライク追い込まれながら四球を選ぶシーンがあったり、前日は外の球を上手くさばきヒット、この日はバントを2球失敗しながらもしぶとく粘ったうえに最終的にはセカンドに進塁打を放った。
足も速く、チームでも3本の指に入るくらいの俊足である。
しかも、内野も外野も守れる。
便利屋としてベンチが使いたくなるような選手である。
しかし、この井生をまだまだ使い切れてないと思うのは私だけだろうか。
セカンドも守れる事からなかなか調子の乗れない同期入団で同じ歳の東出と2番セカンドを競わせても良いだろう。
左右に関係なく外野でスタメンのチャンスを与えるのも良いだろう。
ここぞという時の代走で使うのも良いだろう。
どれにしてもそのように井生を使ったケースが今シーズンはなかなか見られない。
特に盗塁をする井生が見てみたいものである。
去年よりかは盗塁数は増えてる傾向にはあるがまだまだカープという球団で考えれば物足りない。
井生は俊足かつ考えれる選手である。
もっともっと見たいと感じるのは私だけではないはずであろう。
試合詳細はこちら。
〜赤ヘル眼〜
フェルナンデスの使い方を考えて
ナックルボーラーというのは投げてみないとその日の調子がわからないものである。
この日のカープの先発はナックルボーラーのフェルナンデスであった。
4回までに4失点をしてる出来の中でベンチは5回表にフェルナンデスをそのまま打席に立たせた。
劣勢のうえ阪神中継ぎ陣が良い状況の中でこういう采配はいかがなものか。
フェルナンデスが調子が良くなかった事は4回までのピッチングで現れていた。
翌日は日曜日であるし、劣勢の展開の中で中継ぎ陣が日々連投といったような近況でもなかった。
そして、仮に翌日試合が序盤から大きく崩れてもその時はフェルナンデスを連投させれば良いことではないか。
それが出来るのもナックルボーラーの魅力でもある。
黒田の登板回避という中でフェルナンデスの先発起用は悪くない采配だと思う。
個人的に思うのはフェルナンデスを一人の先発として考えては欲しくないという事である。
真夏の真っ只中の中でブルペンに負担を出来るだけかけたくないという気持ちはよくわかる。
だからといって劣勢の状況の中先発に代打を送らない采配がここになって目がつく事が多い。
それを少なくするにはブルペンにフェルナンデスを置く事ではないのか。
この日のような展開で5回の先発に代打を送らないようなシーンは見てて納得出来ないものである。
仮に中継ぎに負担がかからないようにと思ってしてる事ならばフェルナンデスをブルペンに入れるべきだと思う。
もっともっとフェルナンデスを好き勝手使うべきではないだろうか。
〜赤ヘル眼〜
フェルナンデスの使い方を考えて
ナックルボーラーというのは投げてみないとその日の調子がわからないものである。
この日のカープの先発はナックルボーラーのフェルナンデスであった。
4回までに4失点をしてる出来の中でベンチは5回表にフェルナンデスをそのまま打席に立たせた。
劣勢のうえ阪神中継ぎ陣が良い状況の中でこういう采配はいかがなものか。
フェルナンデスが調子が良くなかった事は4回までのピッチングで現れていた。
翌日は日曜日であるし、劣勢の展開の中で中継ぎ陣が日々連投といったような近況でもなかった。
そして、仮に翌日試合が序盤から大きく崩れてもその時はフェルナンデスを連投させれば良いことではないか。
それが出来るのもナックルボーラーの魅力でもある。
黒田の登板回避という中でフェルナンデスの先発起用は悪くない采配だと思う。
個人的に思うのはフェルナンデスを一人の先発として考えては欲しくないという事である。
真夏の真っ只中の中でブルペンに負担を出来るだけかけたくないという気持ちはよくわかる。
だからといって劣勢の状況の中先発に代打を送らない采配がここになって目がつく事が多い。
それを少なくするにはブルペンにフェルナンデスを置く事ではないのか。
この日のような展開で5回の先発に代打を送らないようなシーンは見てて納得出来ないものである。
仮に中継ぎに負担がかからないようにと思ってしてる事ならばフェルナンデスをブルペンに入れるべきだと思う。
もっともっとフェルナンデスを好き勝手使うべきではないだろうか。
試合詳細はこちら。
〜赤ヘル眼〜
28歳MAX150キロオーバー制球力ありの投手
宮崎は即戦力投手である。
これは宮崎の入団前の肩書きを見れば誰でもそう思うであろう。
MAX150キロオーバーのストレートを投げる28歳の社会人ルーキー。
だが宮崎は28歳までドラフトにかからなかった投手でもある。
それはストレートは速いものの制球に難があった事が原因だったらしい。
しかし、社会人入社10年目にコーチの助言もあり投球フォームを上手投げからスリークォーターに改造した。
ここから制球が安定して、ドラフト候補に再び挙がったのだ。
それがよくわかるこの日の宮崎のピッチングであった。
この日の宮崎の配球の中心は打者の右左関係なくインコースのストレートであった。
スリクォーターの角度あるフォームからMAX150キロ前後のストレートをインコースに投げ込む。
そのコントロールが抜群に良かった。
インコースに投げる事は制球力が必要となるがこの日の宮崎は捕手の要求通りのインコースのストレートをズバズバ投げていた。
例えストレートが多くても宮崎のフォームと球威が打者を圧倒している。
同じルーキーの青木高が前半、ピンチになると左打者に対してインコースのストレートで勝負してホームランを打たれるシーンをよく見たが青木高と宮崎では同じような配球でも意味が全く違う。
今季2軍に下がった際に宮崎の課題は落ちる球の習得というものであったが、この日の投球内容は落ちる球とかほとんど関係ない内容であった。
いうならば、配球が相当変わったという事であろう。
中継ぎの時に外角一辺倒というリードも宮崎に対して見られたがこの日は内角でしかも大半がストレートの配球であった。
またそれによって時より見せる外角のストレートを抜群の効果を出させたり、変化球が甘くいっても打者が打ち損じたのであろう。
変化球のキレ・コントロールは正直まだまだであるが、それを補う球威・コントロール共抜群に良かったインコースのストレートがあった。
この日の宮崎の内容は新しい宮崎というよりこれが本来の宮崎の投球ではないのかという事を思わせる内容であった。
6回で降板したが、同じ和歌山県出身の同じ歳であって高校時代本塁打を打たれたという濱中であった。
プロの舞台でプロから声がかかったきっかけになったような投球スタイルを捕手がリードをすればまさに即戦力の投手である。
球種は少ないが球威あるストレートと抜群のインコースへの制球力にこれからのカープの宮崎の投球が楽しみになった。
〜赤ヘル眼〜
28歳MAX150キロオーバー制球力ありの投手
宮崎は即戦力投手である。
これは宮崎の入団前の肩書きを見れば誰でもそう思うであろう。
MAX150キロオーバーのストレートを投げる28歳の社会人ルーキー。
だが宮崎は28歳までドラフトにかからなかった投手でもある。
それはストレートは速いものの制球に難があった事が原因だったらしい。
しかし、社会人入社10年目にコーチの助言もあり投球フォームを上手投げからスリークォーターに改造した。
ここから制球が安定して、ドラフト候補に再び挙がったのだ。
それがよくわかるこの日の宮崎のピッチングであった。
この日の宮崎の配球の中心は打者の右左関係なくインコースのストレートであった。
スリクォーターの角度あるフォームからMAX150キロ前後のストレートをインコースに投げ込む。
そのコントロールが抜群に良かった。
インコースに投げる事は制球力が必要となるがこの日の宮崎は捕手の要求通りのインコースのストレートをズバズバ投げていた。
例えストレートが多くても宮崎のフォームと球威が打者を圧倒している。
同じルーキーの青木高が前半、ピンチになると左打者に対してインコースのストレートで勝負してホームランを打たれるシーンをよく見たが青木高と宮崎では同じような配球でも意味が全く違う。
今季2軍に下がった際に宮崎の課題は落ちる球の習得というものであったが、この日の投球内容は落ちる球とかほとんど関係ない内容であった。
いうならば、配球が相当変わったという事であろう。
中継ぎの時に外角一辺倒というリードも宮崎に対して見られたがこの日は内角でしかも大半がストレートの配球であった。
またそれによって時より見せる外角のストレートを抜群の効果を出させたり、変化球が甘くいっても打者が打ち損じたのであろう。
変化球のキレ・コントロールは正直まだまだであるが、それを補う球威・コントロール共抜群に良かったインコースのストレートがあった。
この日の宮崎の内容は新しい宮崎というよりこれが本来の宮崎の投球ではないのかという事を思わせる内容であった。
6回で降板したが、同じ和歌山県出身の同じ歳であって高校時代本塁打を打たれたという濱中であった。
プロの舞台でプロから声がかかったきっかけになったような投球スタイルを捕手がリードをすればまさに即戦力の投手である。
球種は少ないが球威あるストレートと抜群のインコースへの制球力にこれからのカープの宮崎の投球が楽しみになった。













