2010年の広島カープをこっそり分析します

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紅白戦フィオレンティーノの柔らかい打撃目立つ 大竹3失点アルバラード2失点

本日、今キャンプ最後の紅白戦をバックネット裏から観戦してきました。
大竹・前田健太の主力投手が先発しましたが、前田健太は2回を無失点と抑えましたが、大竹は2回を3失点と不安を残しました。
大竹の2番手で3イニングを投げたアルバラードは3回に四球とボークから崩れ、3連打を浴び2失点をしました。
セットポジションや牽制が上手いようには見えず、俊足のランナーが出ると、ガラっと変わるようなタイプに見えました。
休養明けの梅津は低めに丁寧な投球でボテボテの内野ゴロ3つで3者凡退と完璧な内容でした。
永川は球速こそ出てませんでしたが、ストレート中心のコントロール重視の丁寧な投球でこちらも3者凡退と結果を残しました。
長谷川は1イニング目は完璧でしたが、2イニング目から別人になり、5点差リードの場面で四球を出すなど、今シーズンも使い勝手も悪い投手と予感させる結果を出しました。
ちなみに長谷川の1イニング目の捕手は倉、2イニング目は会澤でしたがここが関係したのでしょうか。

打線はフィオレンティーノの柔らかい打撃が目立ちます。
ヒューバーが剛なら、フィオレンティーノは柔でしょうか。
解り辛い例えをするなら、フィオレンティーノの打撃はペペロンチーノを作っているような感じです。
レギュラーの東出が珍しくライト線に引っ張り、タイムリー3ベースを放ちました。
このキャンプ、別の記事にも書きますが、去年と違い一人の打撃練習の時間が長く、センターから引っ張る打球を多く飛ばす選手が目立ちました。
ここは監督が交代した変化でしょうか。

ただ打撃陣に関しては、去年からそうですが、チームでパワーのある選手が少なすぎると思います。
フィオレンティーノは柔らかい綺麗な打球を飛ばしますが、どうみてもミートタイプであり、ヒューバーは嫌な予感がプンプンします。
あくまで個人的な感想になりますが、この2日間見た感じでは練習の時も含め、フィオレンティーノよりもヒューバーが打球を飛ばすようには見えません。
しかし、フィオレンティーノは去年在籍していたフェルナンデスやマクレーンのように芯で当たれば、新球場の上段まで飛ばすような選手には見えません。
3番を打つのが天谷なら栗原のように大きいのが期待出来る打者を後続にしっかり置く事が出来るのか。
そう考えた時に、フィオレンティーノが大きいのを打つ確率、ヒューバーが日本で成功する確率よりも、喜田剛や松山のブレイクの方が可能性があると思ってしまうのが素直な感想です。
ヒューバーがまだ本来の力を出してないだけならいいのですが・・・・・・・。

【紅】
1.(二)東出
2.(遊)石井
3.(中)天谷
4.(一)ヒューバー
5.(右)フィオレンティーノ
6.(指)喜田剛
7.(三)小窪
8.(捕)倉
9.(左)丸

【白】
1.(中)末永
2.(遊)梵
3.(左)廣瀬
4.(三)栗原
5.(捕)石原
6.(右)嶋
7.(二)松本
8.(一)岩本
9.(指)山本芳

P 投 大竹


【投手】
【紅】前田(2)-梅津(1)-上野(1)-長谷川(2)
【白】大竹(2)-アルバラード(3)-永川(1)

【試合メモ】
大竹 制球甘く2回3失点
アルバラード ランナーがいると落ち着きない投球に 3回2失点 セットポジショングラブ揺れる
永川コントロール重視の投球で1イニング無失点


今日はたっぷりネタがあるので、初日と違い疲れもないので可能な限り更新を続けます。
まずは紅白戦の画像・動画の追加、その後は今村中心のブルペンの記事、最後にその他の練習風景をUPします!


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More...


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日南キャンプ写真・動画集 紅白戦タイムリーやアルバラードなど 

日南キャンプの写真・動画を載せていきます。
栗原のホームラン動画は速報記事の最後に載せました。

紅白戦の写真・動画です。

東出のタイムリー3ベースのシーンです。



フィオレンティーノのフェンス直激タイムリー2ベースのシーン。




嶋の盗塁のシーン。
嶋が激ヤセしたようには自分は見えませんでした。




「嶋、ナイスランナイスラン!」とこの時低い声が1塁方向からしました。
誰かと思ってみたら去年選手を引退しコーチ選任になった緒方コーチでした。

緒方コーチ



アルバラードの投球フォームです。








アルバラードボークのシーンです。
止まってないと判断されたのでしょうか。




ここからイライラしていきます。





打たれちゃったって顔してます。

打たれちゃった



登板前の投球練習をする大竹です。




登板前の投球練習をする前田健太です。






マウンドでの大竹と前田健太(画質悪くてすいません。。)

大竹もしくは門倉.bmp
18



永川です。






次はブルペンのを載せていきます。


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西武9ー6広島 白濱に見えた成長の影 西武は浅村がアピール

2/21(日)宮崎天福球場西武-広島の練習試合
試合前からスタンドには例年になく観客が押しかけ、雄星効果からか西武ファンも多く訪れていた。
晴天に恵まれた中、両チーム若手中心のオーダーが組まれ、広島の主力打者になりつつある天谷が5打数5安打の大当たり、西武はベテランになりつつあるがけっぷち高山が2本塁打、浅村が3安打の猛打賞と結果を残した。
ローテ入りが期待される広島斉藤は終始ボール先行の投球で変化球にコントロール・キレ共になく、3回6失点と不安を残した。
3人目で登板したルーキーの川口はテンポ良いリズムで打者3人で片付け結果を残した。

【西武スタメン】
1 片岡
2 栗山
3 高山
4 後藤
5 ブラウン
6 阿部
7 松坂
8 銀仁朗
9 浅村
P 野上

【広島スタメン】
1 東出
2 梵
3 天谷
4 栗原
5 フィオリンティーノ
6 ヒューバー
7 末永
8 嶋
9 白濱
P 斎藤


【広島投手】
斎藤(3)-岸本(1)- 川口(1)-長谷川(1)-相澤(1)-上野(1)-大島(1)

【西武投手】
野上(2)-平野(2)-藤原(2)-大沼(1)-山本淳(1)-長田(1)


試合感想
西武の打者は首脳陣の方角からか、打者のスイングのとにかく思い切り良く見えました。
ほとんど選手がカウント構わず強振してきます。
この日の広島斉藤は球速が140キロいくかいかないの投手であり、その投手がコントール・キレ共になければ、皆振りたい放題の状態になります。
調整不足からか新外国人のブラウンのアッパースイングが目立ってしまうくらいで、高山・後藤・浅村など右のパンチ力のある打者は気持ちよくスイングして捕らえていました。
特に19歳の2年目浅村は高山・後藤クラスの選手の振りにひけをとらず、センターオーバーの2ベース、センター返しのヒット、左中間への2ベース、どれもしっかりと球を捕らえた内容のあるヒットでした。
見るからにセンスのある選手で近いうち西武の主力打者になっても不思議じゃないオーラを持った選手でした。

広島では天谷は軽く振った感じで打球が飛んでいましたね。
なんでしょう、今日出てきた西武投手陣のレベルが低かった事もあるでしょうけど、数年前では考えられないくらい打席で落ち着きがあり、力みなくスイングしていました。
梵のスイングが全打席引っ張たスイングをしていました。
最終打席のあわやホームランのレフトフライは上がりすぎた打球でしたが、2年目の梵を思い出させる打球の感じでした。
岸本は相変わらず球は速いですが、コントロールがまとまっておらず苦しい投球でした。
ただ、この岸本に感じた内容と同じ事を西武大沼でも感じました。

すいません。宿泊先のホテルの関係で画像の追加は火曜日になります。
あと前日書きました今までになかった速報のスタイルですが、結果としては失敗しました。
それは速報しながら撮った動画もその場でUPしてブログに載せるといったものですが、失敗した原因はある程度わかっているので火曜日の広島紅白戦でもう一度チャレンジしてみようと思います。
月曜日は広島・西武が練習休みのため、ソフトバンクのキャンプに火曜は広島水曜は西武のキャンプに行く予定です。


試合イニングごとの結果と、白濱についてのコラムはMoreからです。



More...


今年も日南に行きます

半年振りの更新になりますが今年も有休を何日か使って日南に行ってきます。
もう4年連続になります。

今年は広島だけではなく、ソフトバンク・西武のキャンプも見に行く予定でいます。
練習試合や紅白戦は今年も現地速報するつもりですが、速報にちょっと新しい事を入れたいと思っています。

カープはブラウン監督が退任し、野村謙二郎新監督が就任しました。
ブラウン流のキャンプと野村流のキャンプの違いに気づけたら書いていきたいと思います。

ベイルが復帰しましたね。
ブラウン監督の4年間、振り返ると僕は1年目が1番上位に入る可能性があったと思います。
ベイルが怪我で一時離脱した時、この時セットアッパーをやっていた永川がクローザーに回りました。
ベイルが怪我から復帰した時、ベイルはほぼ完璧に抑えてたクローザーに戻らず、永川がクローザーのままでした。
ベイルは先発に回り、その後5イニングいくかいかないの投球を続けました。
ほぼ完璧に抑えてた抑えが、短いイニングしか投げれない先発に回り、そのほぼ完璧な成績を残してたベイルの穴を他の中継ぎ陣が埋めようとした。
結果としてそれまで良い成績を残してた中継ぎ陣は1人・また1人と打ち込まれ、離脱していきました。
この配置転換はブラウン体制の策の中で一番失敗だったと思います。

ベイルが退団してから、何回ベイルがいたらと思った事でしょう。
今は4年前の力は残ってないかもしれませんが、あの変則フォームは日本だからこそまだまだ通用すると思います。

日南でベイルと会えるでしょうか。
もし日南でベイルと会えても僕はサインをお願いしたりはしません。

くしゃみして首を痛めて離脱しちゃうかもしれませんからね。


さあ、楽しんでこよう。

悲しくなった球炎

まだフィリップスも入団してなかった6/15以来の更新になります。
投手編を書くと予告しておきながら書けなくてすいません。
突如仕事が忙しくなり、しばらく仕事に集中していました。
お盆休みの今、どうしても書きたい事が出来たので久々に更新です。

本日付けの中国新聞の球炎の記事です。
この記事突っ込みどころ満載です。

敗因は八回裏の守乱。
ただし、その引き金は八回表にあった気がする。
先頭の広瀬が四球で出塁、代走末永。打者石原。先発投手なら誰でも願う。次は1死二塁で勝負―。
左投手に対してギャンブルスタートした末永は、けん制で飛び出す形で盗塁死。この瞬間の先発投手の落胆ぶりは想像を絶する。


次は1死二塁で勝負って1死二塁で大竹(先発投手)と勝負ですか。
先発投手って誰もが打撃に自信を持っているんですか。
それとも自分に代打をされたいとでも思ってるんでしょうか。
「誰でも願う」と書ける意味がわかりません。
1試合のポイントを振り返るコラム記者として8回表の打順を冷静に考えれていない初歩的なミスですね。


>>左投手に対してギャンブルスタートした末永

ギャンブルスタート???
ただ代走の末永が飛び出しただけでしょ。
ランナーがマクレーンや嶋ならともかく、俊足の末永です。
俊足のプロ野球選手って左投手だと盗塁出来ないんですか。
なんのための代走、采配ミスじゃなくて代走(末永)のミスでしょ。

中国新聞の木村記者の記事は内容が深いものが多く、個人的に尊敬もしています。
今シーズン木村記者が指摘した球炎が翌日以降のブラウン監督の采配に反映される事も何回かありました。
これって記者として凄い事だと思います。

しかしそれからか今まで以上に意識的に采配批判をしている記事が目立ち、本日の球炎を含め内容が薄すぎる記事が最近目立ちます。
これだけ選手にミスが出た試合で、無理やり采配批判している姿は木村記者自ら自身の価値を下げているように思います。

前日に書いたこの球炎もヒドかった。

左翼手は先発投手の左右で決められる。日本で100打席以上立ったフィリップスは対左が打率2割8分6厘、対右は1割8分6厘。一方、末永は対左が1割6分7厘、対右は3割2分3厘。2人の実績と経験に差はあっても、今後の成長度だけは見誤りたくない。

木村記者は一体今まで何人の新外国人野手をは見てきたのですか。
カープではラロッカとアレックスしか見た事ないのですか。
シーツやディアスだって見た事あるでしょう。
ちなみに中日ブランコの4月の成績は打率227.本塁打4です。
フィリップスのこの時点の成績は打率208.本塁打5です。
ヤクルトのデントナも大不振でレギュラーを外れる時期もありましたが復調してから月間MVPも取りました。

日本野球に慣れるまで時間がかかる外国人野手は少なくありません。
1ヶ月過ぎた頃に成長(慣れる)するような外国人選手もたくさんいます。

素晴らしい記事を書ける記者なんだから強引に采配批判の記事を書こうとしないで欲しい。

本日の試合を観戦しましたが中身のない悲しい内容の試合でした。
しかしそれ以上に中身のない悲しい球炎でしたね。

カープも球炎も明日は良い内容のものをお願いします。

交流戦後のカープの戦い方について考える 打者偏

最近時間がなく、試合の事について更新したくてもなかなかできませんでした。
本日はその鬱憤を晴らすべく長文で今後のカープについて書きます。
投打ともに細かく書く部分もあるので、全体としてはかなり長い文章になりそうですがよろしくお願いします。

さて、交流戦も残り4試合となりました。
楽天・日本ハムと地元での対戦になりますが、田中・ダルビッシュの先発が予想されるだけに厳しい戦いになりそうですね。

まず打撃陣から思うことを書いていきます。

この交流戦栗原と嶋のクリーンアップが序盤一時的に良かったものの、全体的に見れば大ブレーキでした。
特に4番栗原は得点圏打率2割を切る大不振で本日の試合でもそうですが、大事な場面で全く打てませんでした。
ランナーを返す役のこの二人がこれだけズッコケているのによく好成績が残せていると思いますね。

その二人の不振を補ったのが、1番梵・3番赤松でした。
赤松はもともと去年から大事な場面でのタイムリーも目立っていただけにランナーを返す役も向いてるとは思ってましたが、ここまでの活躍は想像できませんでしたね。
選球眼も良く、打席の粘りも多く見せ、この2連戦では相手バッテリーも普通なら次が栗原なのでなんとしても赤松で勝負しようとしてくるはずのところが、むしろ赤松と勝負し辛そうに見えて、歩かせているように見えました。
天谷もそうですが、赤松もまだまだノビしろがありそうですね。
開幕前天谷の3番を批判して、東出3番を推している人がいましたが、こういうところが天谷や赤松と東出の違いじゃないでしょうか。
東出がいやらしい打撃、粘りの打撃をするのは、ほぼ「完成された打撃スタイル」であり、このスタイルにより、東出は長い低迷から再び打撃で輝きを取り戻したのです。
赤松・天谷の場合は「完成されていない打撃スタイル」であって、だからこそまだまだ見えない部分がある。
簡単に言えば、東出は今後も「規定打席3割」の目安の成績しか残せないのに対して、赤松・天谷は3割20本を打てる可能性のある選手ということですね。
「爆発力がある選手」とない選手の違いですね。

前半、東出が3割後半の打撃が残しており、天谷・赤松は低打率で結果が残せてなかった中でもブラウン監督は東出を3番にはしませんでした。
しかしその後、天谷は3番で結果を出し、赤松も3番で結果を出しました。
いろんなサイトの批評を見て感じていましたが、こういう結果ってやはり結果が出てから評価されるものなんだと感じますしたね。
天谷3番を批判していたような人が結果が出始めたらコロっと変わる流れというのは、その時々の穴しか見えてないからだと思いましたね。

梵も見違えるくらい打撃の調子が良くなってきました。
打撃スタイルは過去の梵とは違いますけど、やはりスロースターターなのでしょう。
開幕の頃と明らかに違うのが、打席での選球眼と粘りです。
特に粘りがよく目立ちます。
開幕頃はあっけない三振やポップフライも多く目立ちましたけど、今は難しい球や狙っていない球はカットし、甘い球だけはきっちりと叩くといった打撃が出来ています。
特にそれを象徴するのが、先週の日曜日のオリックス戦。
1対1で迎えた5回裏1アウトから斉藤がヒットで出塁して打席には梵が立ちました。
その梵、いきなり2ストライクと簡単に追い込まれますが、そこから驚異的に粘ります。
先発平野の誘い球に乗らず、臭いところは全てカット、そしてフルカウントから一番甘い球をライト前に持っていきました。
ここから平子は崩れ、カープは5点のビックイニングを作りました。
貴重なタイムリー以上にこの交流戦、梵の粘りある打撃が目立ったように思います。
でも個人的には右打ちの意識をセンター返しくらいにした方がもっと良い方向にいくと思うんですけどね。

2・3番の東出・赤松も含め、最近この3人がかなり相手投手に球を投げさせているように感じますね。
フルカウントまでいくようなケースも結構あるように感じます。

オリックス・西武もそうでしたが、今後3位を争う中日も先発よりも中継ぎの方が現状弱いチームです。
中日は打撃は脅威ですが、中継ぎはすでに崩壊状態です。
こういうチームに対しては今日岸で実践したように、とにかく簡単にアウトにならず、球数を投げさせる、そして足で揺さぶりなりして、先発を疲れさせて降板させる事が大事になってくると思います。
よくカープの作戦にある「初球からどんどん振っていく」スタイルの反対ですね。
今の1・2・3番に合ってるスタイルですし、こういう攻撃力は長打力ばかり目がいってるOPSなどには出ないものでしょうね。
結果的に1番梵・2番東出3番赤松にしてからカープは好成績を7連勝などグッと勝率が上がった。
ここは厳しい野手層の中で打順によって結果を変えさせたブラウンの好采配だったと言えるでしょう。


1・2・3番話に集中しましたがここから全体的に見ていきます。
外国人補強・トレードは7月末までですが、個人的に外国人補強は投手が最優先だと思ってるうえに、カープが欲しいような中軸打者はトレードでは獲得できないと思うので、現戦力の中で考えます。

4番栗原はこれまで不振で相当チームに負担をかけてますがなんだかんだいっても4番は栗原しかいないので復調してもらうのを待つしかないです。
5番打者は基本マクレーンで良いと思いますが、また不振の底にハマったら一時的にレギュラーを外すべきだと思います。
2軍の調整中の前田が順調なら前半戦までに5番で1度使いたいですね。
6番・7番は外野2枠になりますが、喜田剛・緒方・末永の調子も良い選手を使って欲しいですね。
あとマクレーンレフトは守備の穴が大きすぎる為止めるべきだと思います。

特に今後は緒方を多くスタメンで使うべきだと思います。
今の成績から見れば全く成績をあげていない緒方ですが、オリックス戦あたりからタイミングの取り方が開幕頃と明らかに変わっているように見えるんですよね。
正直開幕頃は当てるのが精一杯のような打撃で見ていて苦しかったのですが、今も緒方はかなり自分のタイミングで打撃が出来ているように思います。
緒方という選手はとにかく波が激しい選手です。
不調な時はとことん不調ですが好調の時は打ち出したら止まらない打者です。
去年はオープン戦から絶好調で特にオープン戦後半は止まらないくらい爆発してました。
昨日の中国新聞の木村記者の球炎も緒方を今後使っていくべきだと書いているのではないでしょうか。
今の現状の外野陣なら左投手先発の時だけにとどまらず、結果が出たのならスタメンでしばらく使ってみても良いように思いますね。
これはまあ今の成績、開幕頃の状態が印象ついている人にはまず賛同されない意見でしょうけどね。

喜田剛はこの交流戦大活躍でしたね。
試合を決める一打だけではなく、5番・6番でのダメ押し打が効果的でした。
調子が良ければ左投手先発でも使っても良いと思いますが、個人的には末永の方が左投手先発でもスタメンで見たいですね。

捕手は石原で変わらないでしょう。
東出・赤松・栗原・石原は例え不調でもレギュラーを外す事はないでしょうね。

さて、交流戦後予想されるスタメンですが

対右投手時
1 遊 梵
2 二 東出
3 中 赤松
4 一 栗原
5 三 マクレーン
6 左 喜田剛
7 右 末永
8 補 石原

対左投手時
1 遊 梵
2 二 東出
3 中 赤松
4 一 栗原
5 三 マクレーン
6 左 緒方
7 右 廣瀬
8 補 石原

こんか感じではないでしょうか。
機動力は積極的に今後も仕掛けていって欲しいです。
交流戦では1・3・5番に入った打者が大事な場面で結果を出したシーンが多かったように感じます。
ここに不動のレギュラーである東出・栗原・石原がもう少し打っていればもっと結果は変わっていたと思うんですけどね。

秋頃にはこんなレギュラーが組めていれば良いんですけどね。

1遊 梵
2二 東出
3右 天谷
4一 栗原
5左 前田
6中 赤松
7三 マクレーン
8捕 石原


現状、マクレーンの成績、前田の状態を見るまでは外国人野手の獲得は不必要だと思います。
7月半ばくらいになっても前田が戻ってこなく、マクレーン・嶋・緒方がその時も結果が出てなかった時に考えるくらいで丁度良いように思います。
まずはとにかく投手を補強する事が緊急ですからね。

ここまで野手の事を書いてきました。
続いて投手について、トレードについても書いていきたいと思います。

今の調子を守る為にはまだ外国人補強が必要だ!!

まるまる1ヶ月更新をサボっていました。
それも突然です、すいません。
私事になりますがプライベートで色々ありまして更新する意欲が湧いてきませんでした。
しかし本日は急に記事を書きたくなったので長い長い記事を書きたいと思います。

ちょっと前に中国新聞のコラムにこんな記事がありました。

貧打を嘆く木村記者のコラムですが、この記事で個人的に気になったのが

35試合時点での借金は今季が4で昨季は3。得点103、失点127に対し、昨季は106得点、126失点。

ここの部分です。
今シーズンのカープは極度の貧打ですが、実は去年のカープもどっこいどっこいでした。
おそらくあまりの貧打でアレックスが途中加入した3年前や、開幕から打順で苦労した4年前も開幕30試合は同じような悲しい得点だったでしょう。
開幕して夏くらいまで投高打低が続き、ある時中継ぎ陣が崩れ始め、いつのまにか打高投低になっている。
ブラウン監督になってからこのようなパターンのシーズンが多いような気がします。
去年のある時期は借金3で横山・シュルツが離脱し、上野がセットアッパーをしていた時期もありました。

中継ぎ陣が崩れる、今のカープで言えば、横山・梅津・シュルツの勝ちパターンの投手が崩れていく事を指します。
毎年のように開幕前「今年のカープは投手陣は揃っている!!」みたいな意見をよく見ます。
オープン戦で結果を出した投手が多かった事や開幕12人の投手の顔ぶれを見て出てきた意見でしょう。
その証拠に毎年のように中国新聞のキャリアの浅い記者が開幕前に
「層厚いぞ中継ぎ陣!!」みたいな熱い記事を書くのが定番になってますものね。
ただ残念ながらその通りになるシーズンは全くというほどありません。

ではなぜそうなのか。

単純に投手陣の層が薄いからです。
オープン戦はリリーフを連投で起用する必要もなく、6連戦も9連戦もない。
薄い投手層、12人で回せる日程・リーグだからです。

現在のカープの投手陣は12球団1位の防御率です。
リリーフ陣も横山・梅津・シュルツが優れた成績を出しています。
先発陣も大竹の成長を始め、若い投手が結果を出してます。
6連勝の最大の要因は投手陣、それは間違いないでしょう。

しかしそのギリギリの投手陣の力が最大に発揮出来る交流戦というものがそれを大きくアシストしている事は間違いないでしょう。
去年から6連戦もなくなり、4連戦や2連戦の日程もあります。
さらにここに投手陣の起用がしやすくなるDHというものが半分の試合にあります。
どれだけカープに優しい期間なのでしょう。

先日の中国新聞の球炎で木村記者が中継ぎ陣の疲労についてコラムを書いてます。
この記事を見た時、僕はいろんな感情が湧いてきました。
実は僕は今年の日南キャンプで木村記者に話しかけ、中継ぎ陣の話をしたのです。
梅津・横山について質問し、「梅津・横山についての起用法について進言のコラムをシーズン中に書いてください。」とお願いしたのです。(この時の事後日詳しく書けたら書きます)

そんな中で実際にそのような記事が昨日書かれてたわけですが、僕はこの記事を見て「さすが」と思いつつも「早過ぎるだろ」という突っ込みもいれてました。
火曜日が休養日・金曜・土曜も試合がない中で迎えた昨日の試合でした。
そんな中その記事を見て「週に3日も休みがあり、2試合連続で休養があった中で迎えた試合での酷使はないでしょう」と突っ込んでしまったのですね。
確かに登板割合だけ見れば、6試合に5試合と過多登板かもしれません。
しかし、休養日が何試合もあればそれは過多なんて言えないでしょう。
これで過多だったら、真夏の広島での6連戦などどのように使えばいいのでしょうか。

しかし何年もカープが横山・梅津あたりから投手陣が崩れていったシーズンがあったのを考えると敏感に指摘したくなるのは自然な事かもしれません。
それくらい今の投手陣の調子をどのようにキープさせるか考える事は大事です。

今回の記事で僕が一番主張したい事を書きます(前フリ長いか・・・)。


球団はリリーフの新外国人補強をするべきである。


これに尽きます。
なぜ、木村記者が「中継ぎ疲労」の記事を書いたのか。
それは何年もシ-ズン途中で中継ぎが崩れていったシーンを見てきた事が大きく関係してる事でしょう。

外国人補強は6月までです。
カープは中継ぎ層がとてつもなく薄いです。
しかし今はそれが全く見えにくい交流戦です。

しかし、過去のデータはいくつもあるでしょう。
崩れた時の傾向のデータ、というより崩れた年しかないデータ。

さらに言えば現在の1.2軍の投手陣の成績データでも証明できるでしょう。

現在何人1軍に上げれそうな投手がいるでしょう。
その投手の中に1軍で立派に通用するレベルの投手はどれだけいるでしょうか。
数が少ない上にレベルが低ければ横山・梅津・シュルツへの負担は変わらないんですよね。
僕が思うに彼等に近いレベルで活躍してくれる可能性がある投手は、今のカープでは林・青木勇人・上野、過大評価して森の4人だけです。
長谷川・青木高・大島・牧野・宮崎では1軍に置けても彼等に近づく事は不可能でしょう。
後の投手は1軍すら今シ-ズンは上がれない気がします。
好調な先発陣だって2軍で調整中の篠田を含めて丁度6人です。
層は確実に薄いです。

そして開幕から30試合の得点数や中継ぎシーズン崩壊のようになぜか近年のカープは同じような現象が起こる事が多いです。

選手で見れば個人的に去年と同じ匂いがしている選手が何人かいます。


ルイス
勝敗が5割に近くシーズン10勝10敗タイプかとちらほら意見が出てくるが、
最終的には鬼のような活躍で抜群の成績を残す。


栗原
夏前まで4番の働きがなかなか出来ない。
しかし夏以降調子を上げ4番打者の成績を残す。


横山
交流戦前に調子を落とすが、交流戦で復活。
そして真夏のハードな時期に離脱する。


赤松
誰も想像しない活躍をいきなり始める。
試合を決めるタイムリーも目立つ。


梅津
開幕から1番安定しているような成績を出す。
しかし夏以降1人軸が抜けた中継ぎ陣のセットアッパーの中心で使うと・・・・・・。


去年ではないですがさらに追加で書きます。



1年目、ポップフライばっかで約2ヶ月全く結果が出なかった。
しかし5月後半から嘘のように打撃が見違えて良くなり新人王獲得する。
2年目も夏までは不調だったが、夏以降は本塁打連発するなど好成績を挙げる。
スロースターターの傾向あり。


石井
長年の横浜ファンに聞けば「タクローはスロースターター」って誰もが答える。
開幕してから2割前後が続くが最終的には275.くらいい持っていくのがタクローの傾向だそうだ。


緒方
レギュラーで使われればの話かもしれないがこちらもスロースターター。
不振だったところから打ち出したら止まらなくなる現象を何回見てきたか。


どこかしら痛めて出場するとろくな事がない。
タイプ的にどうしても今のカープには必要な選手だけに交流戦の休みの多い日程は大きい。

廣瀬
レギュラーが狙える年に全く打撃で結果が出ず、いつになっても守備固め。
秋頃から打ち出す。


今年もこの中から同じ傾向になる選手がたくさん出てくるかもしれませんね。

ちなみにこれまでの傾向と全く真逆なのは大竹です。
前田健太・斉藤・篠田に関しては経験を積み順調に育っていると言っていいんじゃないでしょうか。

新外国人の話に戻りますが、外国人野手の補強の話題がよく挙がりますが、日本野球において新外国人野手が活躍する割合って実はもの凄く低いんですよね。
カープとヤクルトはその中では抜けて成功率は高いですが、他の球団は失敗ばかりです。
10年くらい前の西武・中日・阪神あたりなんて特にヒドかった。
あまりに新外国人野手が当たらないので、近年は日本で実績を残した外国人野手しか各球団獲らない傾向になってますね。
楽天なんて1年目からそうですし、今シーズンもオーティズ・マクレーン・ブラゼルと途中加入の外国人野手は皆その傾向です。
カープが新外国人野手を獲らずにシーボルを残したのも、当たりそうな外国人野手が見つけられなかったのが結局のところなんでしょう。
マクレーンを開幕前に獲らなかったのもシーボルより良くみえなかったからでしょう。
西武時代の穴の大きさを見ればなかなか獲得し辛い選手ですよ。
そういう選手でも獲得しなくてはならないくらい貧打に悩まされてる球団はシーズン途中にでも獲得するのでしょうね(アリアス・セギノール・マクレーン・ブラゼルなど)。

逆に新外国人投手では横浜・巨人を除いて各球団当たりまでいかなくてもそこそこ活躍する選手を獲得出来る確率が高い。

現在の若い先発陣が揃い、層の薄い中継ぎ陣の3本柱が、負担がかかりながらも大活躍している現状を見れば、その負担を減らす為に、新外国人投手を獲得するのがベストでしょう。

トレードでは獲れたとしても牧野レベルの可能性が高いため、効果がほとんどないのでやはり新外国人投手を獲得するべきです。


野手の補強をする事を考えるのならば、まずその前に前田を上げる事を考えるべきですよ。
球団が外野手専門の外国人ではなく、サード中心のマクレーンを獲ったのは前田の存在があった事も関係してるでしょう。
球団も本気で野手を補強したいなら、監督・コーチ・選手に命令出すくらい前田のやる気を上げさせるよな行動をさせるべきだと思います。
交流戦は休養日が多いですし、ブラウン監督・内田コーチに東出・緒方・石井琢朗あたりが行動を起こせば、戻ってきてもおかしくないと思います。
前田がなかなか上がってこないのは気持ちの問題が1番でしょう。
僕も日南キャンプでのその前田の記事を再びまた書きたいと思います。

今のカープの好調の要因は間違いなくリリーフ陣の存在のおかげです。
絶好調大竹をその日の調子が悪いと見れば6回で交代出来る今のカープは強いです。
抜群の成績の先発をリードしている展開の6回で替える采配なんて山本浩二監督ではまず見られなかったでしょうね。

今の強さを保てるように新外国人投手を獲得するべきである。
そして野手はまず前田を1軍の戦力にする為に周りがその環境をサポートするべきである。

これが今回の主張です。



ルイスがリリーフでも鬼のような投球をした事実

月曜日は会社の決起会、昨日は高校時代の友人3名と朝まで飲んでいたので、大竹の完封試合が全く見れていません。
昨晩は焼酎を飲み過ぎたのか深夜1時以降の記憶がほとんどないので、もしかしたらどこかで草剛していたかもしれません。
大竹おめでとう。

さて本日の試合ですが投手陣は完封リレー、打撃陣は少ないチャンスを機動力を絡めて得点するという今年のマツダスタジアムでのカープらしい勝ち方で巨人に勝ちました。
斉藤は序盤ピンチもありましたが巨人毎年恒例の「メジャー実績ありますよ」ハズレ新外国人野手のおかげもあって5回を無失点の好投を見せました。
前回の横浜戦同様ストレートのキレが凄くよかったですね。
今シーズンの斉藤は高めのボール球のストレートを空振りさせるシーンをよく見ますね。

野手は相変わらず打てません。
今後も今日の試合のように機動力を絡めつつ得点し守り勝つといった試合が増えていくでしょうね。
そういう意味では赤松の復調が大きいですね。

永川は3人で抑えたものの今日もフォークが抜けていました。
最後の打者の坂本には2ナッシングから捕手のサインにクビを振り、フォークを選択しましたが落ちきれずに空振りが取れず、センターフライでした。
永川はミートされた直後に「あーー、もう!」って言ってましたね。
ここまでフォークが落ちない試合が続くと不調とかいうレベルじゃなくなってきましたね。


コラムはMoreからです。


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紙一重の決着

チームが最終回リードをしている場合、そのチームはそのリードを守るための対策をたてます。
守護神が送られたり守備を固めたりします。
逆に最終回1点がどうしても欲しい場面では、ランナーが出れば足の速い選手が代走に起用されたりします。

本日の試合の最終回の最後の場面、もしカープのライトが廣瀬ではなかったら、もし阪神が新井に代走を送っていたら、確実に同点だったでしょう。

レギュラーだけではなく、控え野手であっても代打に限らず、試合の勝敗を分ける役割になれる事もあるのです

今シーズンの対阪神初戦の甲子園での試合、ブラウンが序盤から退場し、最終回永川がボコボコに打たれサヨナラ負けした試合ですが、この試合でも実は守備固め一つで展開が変わっていたのではと感じていました。
ブラウンが退場し、リブジーが監督代行をやっていたからかもしれませんが、この試合の9回表に廣瀬が代打に出ているのにもかかわらず、その裏廣瀬は守備につかず、嶋がレフトを守っています。
前カードの巨人戦ではリードをしたら嶋に守備固めを送ってましたから、ブラウンなら確実に廣瀬を守備につかせていたでしょう。
最終的に金本にサヨナラタイムリーを打たれましたが、サヨナラランナーのタイミングは紙一重のセーフでした。
この時ライトは木村でしたが、仮にライトが廣瀬でレフトが木村だったらもしかしたら違った展開だったのでは感じるんですよね。
仮にアウトだったら延長戦突入でした。

毎年レギュラー候補と言われながら、見事なくらい打撃の結果が出ない廣瀬ですが、守備だけでも十分チームの役にたてますね。
打撃はこういうレギュラーが狙える時期にダメダメになる資質がきっとあるのでしょうね。


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赤松が勝ち越しホームランを打ちました

連敗を4で止めました。
しかし相手が横浜じゃなかったら5連敗していた内容でしたね・・・・。
同じ接戦の試合でも巨人-ヤクルトとは試合内容のレベルがこれでもかってくらい違っていたと思います。

パパっと気になった事を書きます。

永川のストレートの球威が良い時に戻ってきましたね。
ストレートを狙われてもコースを狙われてさえしなければ芯を外せるレベルの球威になっているように感じました。
ただ球威が増した分コントロールが荒れ球傾向になっていましたけどね・・・。
まあでもこれが本来の永川の持ち味ですし、まずは思い切り腕を振ってもらい、球威・フォークの落ちともに完全復活して欲しいですね。

赤松

あれだけ調子が悪かったのに結果を出した時にあそこまで喜びを表情に出せる事は素晴らしいですね。
おそらくよほど大きく傷つかない限りは精神的な部分であとに引きずらないタイプのよう思います。
お調子ものだけにググっと赤松が乗ってきてくれるとベンチへのムードの影響力も含め大きいんですけどね。

その赤松がホームランを打ってベンチに戻ってきた際に出迎えた選手のそれぞれの表情が印象的でした。

結果は出ているものの右投手先発でもスタメンを外れた喜田剛。
現在絶不調で今日の試合でもチャンスでほとんど結果が出せなかった栗原。
代打やスタメンで使われるものの結果が全く出せてない緒方。
そして今日の試合も含めスタメンで多く使われるものの結果の出せていない梵。


喜田剛は満面の笑顔で赤松に抱きついて喜びを爆発し、栗原・緒方もニコっと爽やかな笑顔で赤松を迎えていました。
その中で梵だけは笑えてもいませんでした。



もうしばらく小窪や石井琢朗をスタメンで良いでしょう。



結果の出ていない選手が多い中で、ペナントレースが長い事を考えれば、スタメンを決めるのも大変な事でしょう。
先を見据えれば結果の出ていない選手を使うのも悪い事とは言い切れない。

しかしチームの調子が悪い中で、自分の調子が悪いからといって、チームの良い雰囲気まで乗っていけないような選手を頑なに使う必要は全くない。


俺は結果は悪かったけどお前が結果を出してくれた事が素直に嬉しい。


栗原の表情からはそれが伝わってきました。

今日の試合、栗原と梵の技術的な部分ではない差を感じましたね。



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